死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

死ぬまで海外ドラマについてコツコツと書いていくつもりのブログ

『ハンニバル』S3、『女医フォスター 夫の情事、私の決断』 他  

"AXN"系の最近の通例ではありますが、AXNミステリーでこの前の日曜日まとめて一挙放送したらしい
『女医フォスター』ポーランド2作品が、肝心のレギュラー(?)放送ではそれぞれ1回切りで再放送無しというよく分からない組み方をしているので、結局『女医フォスター』しか補足出来ませんでした。
ポーランド作品も見たいんですが、またいつかの再放送までおあずけ。(笑)


3/18(土) BONES S11 #22(終)『懐かしい悪夢』 (FOX)

"精神科医"いかにも怪しいのでさすがに犯人ではないだろうとは思いましたけど、俳優が二枚目過ぎるから何かしらは絡んでるんだろうとも。
・ザックってよく覚えてないのよねえ。
・"ワル"であるお父さんは、逆に何でも相談し易いですよね。(笑)

3/18(土) ハンニバル S3 #1『Antipasto/アンティパスト』 (AXN)

・結局ウィル・グレアムって死んだんでしたっけ、よく覚えいない。
・イタリア行ったりフランス行ったり、過去のようだったり現在のようだったり、色々と"幻想"風味ではありましたけど、結局全部が「現実」「現在」だったんですね。
・唯一ジリアン・アンダーソンが"襲われた"シーンだけは、回想か。何で口の中に腕を突っ込んでたのか、よく分からないですけど。そんな殺し方ある?

3/20(月) クリミナル・マインド S8#22『夫婦の誓い』 (スーパードラマTV)

・アレックスいなくなるのかと思ってびっくりしました。僕の為に残ってーー。(笑)
・いやほんと、リードとのコンビは最高です。
・たまたま習慣でこのドラマは吹き替えで見てるんですが、アレックスの吹き替えが変にいいんですよね、勇ましいけど色気もあって。



3/21(火) 24:レガシー S1 #8『7:00 PM』 (FOX)

・なんか盛大に、「ギャングの内輪もめ」が本編そのものになりましたね(笑)。要らないとか言って失礼しました。(笑)
・で、そっちの「人質」が足を引っ張らなかった代わりに、"議員の父"の件が情実でうやむやに。
・"息子"の心情自体はしょうがないとして、その夫の機嫌を取る妻の方は、(元)CTU的にはほぼほぼ裏切りでは?という。

3/21(火) ブラックリスト S4#8『エイドリアン・ショウ医師(後編)』 (スーパードラマTV)

・色々動いた。"シーズン最終回"でも通るくらい。(笑)
・レッドがカークに囁いたのは、リズの真の素性かな。更なるどんでんか、あるいは全ての予想外か。
・一応"レッドが父"という前提で、ラストシーンは感動しておきましたが。(笑)
・おばさんを助けたのは、アウトローではあっても"一味"ではなかったのね。

3/22(水) リミットレス #18『ロシアから愛をこめて』 (スーパードラマTV)

・モウラの"独占"に対抗する為というところまでなら"理由"として分かるんですけど、でも"人類にNZTを開放・供給する"というのは、そこまで無前提で正当な理由ではないですよね。
・勿論"NZTを使っていない自分"は単なる「劣化版」だという、切り捨ても。使っていると"理性"で使っていないと"愛"だという言い方からも、そのことに"引っ掛かり"を持たせているのは明らかではあるんですけど。
・NZT使ってる割りには、例の植物の"奪取"計画はお粗末でしたね。(笑)


3/23(木) リゾーリ&アイルズ S4#9『3つの悪の顔』 (FOX)

・"助手"は最初から露骨に怪しかったですよね、"マザコン"臭も実際あったし。演技力過多?(笑)
が虐待されなくて、今回もほっと安心。(笑)
・"過去"のシーンが出てましたが、やっぱりリゾーリ姐さん巨乳化してますよね(笑)。形は綺麗ですけど。

3/23(木) CSI:サイバー S1#5『裏切りの記憶』 (AXN)

・前回に引き続き、"サイバー"感には結構満足。特にトービン(でしたっけ。"ペット"1号の人)が刑務所内でやろうとした"細工"は、なんか凄そうだった。
・でもタブレットのバッテリー駄目にしちゃえば爆弾が止まるというのは、ええ?そういうもんなの?という感じ。そもそも充電は何時間もつ予定だったんでしょうね、そのタブレット。(笑)
・(過去の)逮捕の時のトービンの芝居には、一瞬騙されそうになりました。ほんとにやってないのかと。そういう演出(平気で嘘をつける真性サイコパス?)なのか、たまたまそう見えちゃったのか。

3/17(金) 女医フォスター 夫の情事、私の決断 #1 (AXNミステリー)
3/24(金) 女医フォスター 夫の情事、私の決断 #2 (AXNミステリー)

・こいつは凄い。(笑)
「女の立場」に徹底的に立った、「男と女」あるいは「人と人」の、"感じ方"の違いずれを高密度で描いた作品と、とりあえずはそう見ましたが。そういうものとして、十分に傑作ですが。
・なんかそれ以上に、「ドラマ」として「描写」として、あんまり今まで見たことが無いような踏み込み方というか、皮膚感覚への近さというか。・・・脳を解剖されてるような感じ?
・気持ちいいような、気持ち悪いような。(笑)
・旦那が白を切る場面とか、最高でしたね。最低ですけど。(笑)
・"浮気"がメインで「女医」は名目だけかなと思ったら、意外と要所要所で関わって来るのも、侮れない。上(↑)の印象なんかもありますが、真面目に医療関係者がかなり深く関わってるのかも知れないですね。


こんな面白いの(『女医フォスター』)スルーしてたら、大損ですよ。
しっかり(?)してよ、AXNミステリー。


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Posted on 2017/03/25 Sat. 20:03 [edit]

category: 今週の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』『跳べ!ロックガールズ ~メダルへの誓い』『メンタル:癒しのカルテ』(全て’09)  

'09年放送のアメリカドラマ、3つまとめて。



『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』(FOX) (Wiki)

内容

お調子者でセレブな人気ミステリー作家と、お堅いクールビューティな敏腕刑事が、さまざまな事件に挑むオシャレで知的なミステリードラマ。(映画.com)


感想 ・・・C評価(普通)

・ええっと、シーズン3まで見てたのかな?4?
・署長が二人を狙った黒幕だということが分かって、どっちかを助ける為にどっちかが死んだか?!というところでシーズンが終わって。(いいかげん(笑))
・明けて新シーズンで再会したキャッスルとベケットの恋愛が、"本気"モードになりかけたところで、興醒めしてリタイヤという形。

・最初はやっぱり、"ミステリー作家が本物の事件に随行し続ける"という設定が変わってて、面白く見ていました。
"作家の想像力"が事件の解決に寄与する描写も、それなりに説得力はあったと思います。
・ベケットの部下の男刑事たちが、余りに易々とキャッスルに協力するのにはん?という感じもありましたが、キャッスルのおばあちゃんを筆頭に脇も結構魅力的でした。
・ただいかんせん、肝心のベケットにほとんど魅力を感じなかった。
・シャープなルックスはかっこいいですし、初期段階でキャッスルの介入に示す抵抗は当然でもあり、そこで"ヤな感じ"なのはいいスパイスということでいいんですが。
・関係が進んでも結局"ヤな感じ"というか、「愛想が無い」というよりも単に「心が貧しい」という風に見えてしまって、キャッスルが熱を上げれば上げる程、僕の方は白けてしまいました。それほどの女じゃないよ?キャッスル。(笑)
・まあそこらへんの描写の妙は、日本の"ツンデレ"アニメにでも学んで欲しいです(笑)。いや、マジメに。(笑)
・「アメリカ」どうしで比較すれば、やはり『こちらブルームーン探偵社』"マデリン・ヘイズ"でしょうか。彼女のベケット程にも譲歩しない手厳しさと、しかしその"必死さ"ゆえににじみ出ていた可愛げと。
・比べるとベケットのは、"生き方"というよりは単に「習慣」「キャラクター」のレベル。"タイプ"の問題でしかないというか。
・...なのに途中から女優さんが中年太りに負け始めて、命綱というか基本設定の"シャープさ"まで微妙になって来てしまった(笑)ので、一気に我慢が出来なくなったというか。
・まあ悪い作品ではないと思います。気楽に見れる、よく出来た"娯楽"作品。
・一回クリスマス・ディナーのお供にした記憶なども。(笑)





『跳べ!ロックガールズ ~メダルへの誓い』(FOX) (allcinema)

内容

シングルマザーの母親、車椅子の弟と米コロラド州に転校してきた主人公エミリーは、奨学生として名門体操クラブ“ロック”に入部する。ライバルの女子高生たちは、気の強いお金持ちばかり。それぞれがオリンピック出場を目指して、練習と恋と友情に悩みながら奮闘する姿を描いた青春ドラマ。(映画.com)


感想 ・・・B評価(まあ好き)

・2009年なのか。もっと古い作品の印象。
・体操選手ものなので"レオタード"からの連想もあって、『フラッシュダンス』('83、映画)とかオリビア・ニュートン=ジョン『フィジカル』('81、シングル)とか、なんかあそこらへんの(笑)時代感。
・...ああ、『フェーム/青春の旅立ち』も'82か。なんかこの時代は、みんなレオタード着てたのかな。(笑)
・ドラマの作りとしても、閉鎖的な業界での根性物語で、たまに日本の"大映ドラマ"とかも思い出す(笑)、普遍的というか古典的というか、そういう印象を与える作品。
・ただ・・・面白かったですね。良作だと思います。
・"古典的"な分、しっかりともしていて、広くは"ティーン・ドラマ"なんでしょうが、そういう上滑りなところは全くと言っていいほど無い。
・"恋愛"沙汰はあっても、"10代の暴走する性欲"臭は希薄というか。(笑)
・大人(父兄、コーチ)の話も多いですしね。子供も子供なりに、"しっかり"悩んでますし。
・そもそも"根性物語"なのは、「オリンピックを目指すレベルの体操選手たち」という設定上致し方ないというか不自然ではないですし、そういう世界で起きる出来事の"普遍"性というか、時代感の薄さは、これもまあ仕方が無いと言えば仕方が無いことですしね。
・ただどちらかというとむしろ、「古典的」なタイプのドラマ作りの腕を持った作り手たちが、流行に媚びずに安心してその"腕"を発揮する為に、こういう素材を選んだのではないかという、そういう印象を受けます。
・日本のアニメで言えば、日テレ深夜枠の『アカギ』『カイジ』佐藤雄三監督作品などと、似たような位置というか。(分かるかな?笑)
・その分地味ではありますが、それでも本国ではシーズン4までやったのか。
・機会があったら見てみて下さい。おすすめ。ただし余り過大な期待は持たずに。(笑)
・多分、見だすといつの間にかのめり込むタイプの作品だと思います。





『メンタル:癒しのカルテ』(FOXスポーツ&エンターテイメント) (Wiki)

内容

ジャック・ギャラガーは、精力的で型破りな若き精神科医。ロサンゼルスにある総合病院の精神科部長に任命された彼は、病院の医療体制に新たな風を吹き込んでいく。ギャラガーの革新的な治療法と方針は、院内スタッフを大いに刺激し、さらには病院の体制全体を覆すこととなる。(公式)


感想 ・・・評価B(まあ好き)

・割りとある"型破り医師"ものですが、その"型破り"の痛快さを楽しむというより、じっくりじっとり(笑)、真面目に精神科医療を、一つ一つの"ケース"を追求していく感じの作品。
・それが演出なのか、それとも主演の俳優さん(クリス・ヴァンス)の個性によるものなのか、今一つそこらへんがはっきりしない印象の作品でした。
・...ああ、イギリス人なのね、なるほど。その後『スーパーガール』('15)で出て来た時は超悪役で、それが結構ハマっててむしろそういう人なのかなという。(笑)
・"型破り"の部分は専ら病院の同僚・スタッフたちに向けられていて、自分が働き易い環境を作る為に善悪きわどい駆け引きや取り引きなども割りと平気で行って、そこらへんは(恐らく手本でもあるのだろう)『Dr.House』('04)のハウス医師なんかとも似ています。
・ただ患者に対しては治療は独創的ではありますが、ひたすら献身的で時に過度なくらいに親切で、それはハウスとは違う。(笑)
・まあ精神科の患者にハウスみたいに辛く当たったら、普通に自殺しかねませんからね(笑)、当然と言えば当然なところもあるわけですが。
・構造的には、やっぱり"ハウスのメンタル版"を狙ったんですかね、結果だいぶ違う味になってますが。
・似てるというなら、『ライ・トゥ・ミー』('09)の方が(『ハウス』には)似てるかな。
・この作品はかなり正統的な"ヒューマン・ドラマ"に近い感触になっていて、それが少し地味だったのと、僕も混乱しているような演出の妙味なのか曖昧さなのか分かり難い部分がアダとなったんでしょう、あえなくシーズン1で終了。
・僕は結構好きでしたけどね。
・ただハウスほどの引っ張る魅力は無いので、この先待っていたのだろう、精神障害を抱えた妹さんをめぐる切ないあれこれやギャラガーの落ち込みとかに、ちゃんと付き合えたかは未知数。
・でも見る価値はあると思います。#5『人気スターの苦悩』あたりは、かなり変わった症例でもあり、構成でもあり、ハリウッドのスター男優の多くが実際に抱えていそうな心の闇でもあって、面白かったです。


以上です。
ちょっと出してしまいましたが、'09年にはあと『ライ・トゥ・ミー』がありますね。こちらは単品で書く予定。


Posted on 2017/03/23 Thu. 19:32 [edit]

category: 2005-2009年のドラマ(アメリカ)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.3.11-3.17)  

速度制限辛い。
なかなかチャンネル公式が開かないので、スマホを覗きながらやってます。(笑)


3/11(土) BONES S11#21『懐かしい悪夢』 (FOX)

・ちきしょー、外れたー。ホッジンズの「ポルターガイスト」の正体は、絶対何か足の手術かリハビリで使った"磁石"関係だと思ったのに(笑)。より感動的なオチではあったけども。(笑)
・ブレナン博士、フランス語似合いますね。むしろ英語より。顔がそもそも、"アメリカ人"ぽくないですからね。
・最後にブースがかけてた眼鏡は何?老眼鏡?わざわざ買ったの?

3/13(月) クリミナル・マインド S8#21『子守キラー』 (スーパードラマTV)

犬は撃ちたくないですよね、やっぱり。犯人が逃げなかったらどうなってたんだろう。
・まあある意味犬が撃たれることを避ける為に犯人は逃げ出したわけでしょうから、そこで働いていた感情を、孔子は"惻隠の情"と言ったわけですね(笑)。"善悪"以前の、哀れみの感情。基本、誰にでもある。
・EDRM(でしたっけ?)、面白いですね。光で脳を刺激する方法というのは、結構色々開発されているようですね。当然"洗脳"にも使われてるんでしょうけど。

3/14(火) 24:レガシー S1 #7『6:00 P.M.』 (FOX)

・おお、人質には振り回されないパターンか。随分ソリッドになったねえ。やっぱ昔と今と、明らかに作っている人のタイプが変わったよね。
・だからこそ、ジャック・バウアー抜きでも作ろうと、作り続けようとしているんだろうなと。"ドラマ"そのものが主役というか。
・あの女の人は、トニー・アルメイダの知り合いだったのか。出て来たかなあ、覚えてない。
・トニーの今カノえろい。(笑)

3/14(火) ブラックリスト S4#7『エイドリアン・ショウ医師(前編)』 (スーパードラマTV)

・なんだ"つぐみ"はあれで終わりなのか、拍子抜け。
・レッドは多分、ショウにカークを治療させようとしてるんですね、何でか知らないけど。"嫉妬"ゆえではないと、キーンに証明する為?(それにしてもそれだけではないでしょうが)
・検査に手を回して手術を受けられなくしたのは、カークの腹心兼愛人の女の人かしら。それともほんとに父娘じゃないのか。ここらへんはほんと、ギリギリの知的緊張感で、楽しい。久々にというか。
・ナヴァービのお〇ぱい(笑)。ナヴァービとアラムに関しては、なんか製作者が"遊んで"る感じがしますね。(笑)


3/15(水) リミットレス #17『コンビ解消』 (スーパードラマTV)

・ブライアンの妹あんなに美人だったのか。いつも眼鏡してるから分からなかった。
・それにしても部屋に招き入れたらヤバいのは分かり切っているわけで、そこから破綻するというのは、ちょっと間抜け。そこはOKという、お約束なのかと思ってた。
・急に事態が動き出しましたね。逆に俄然終わりを感じで、急に寂しくなりました(笑)。レベッカとの喧嘩も寂しいし。

3/16(木) リゾーリ&アイルズ S4#8『ホッケー・ママ』 (FOX)

"ホッケー・ママ"の話は脇のようですが、あれはあれで結構本気で告発・非難したがってる感がありました。
・全体のテーマは「ママ」でしょうけどね、アイルズ先生の"過干渉"問題も含めて。(笑)
・しつこくジェーンの"足"の話が出て来たのは、多分この時本当に足を痛めてたんだろうなと。(笑)

3/16(木) CSI:サイバー S1#4『邪悪なコード』 (AXN)

・結構"サイバー"らしくなって来た。リアルに火が起こせるというのは、怖いですねえ。ハッカーの"夢"というか。
・ぶっちゃけ初めて「コンピュータウィルス」という言葉を聞いた時は・・・ね?(笑)。思いましたよね。そこ見栄張らない!(笑)
・USBを使った罠も、よく出来ていたと思います。


CSIのファイナルが、もうテレ東でやっててびっくりしました。
"先行者"の意地でしょうか。(笑)


Posted on 2017/03/17 Fri. 12:12 [edit]

category: 今週の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.3.4-3.10)  

家のLTEの接続に、話すと長いんですがややこしい不調が生じて、奥の手でPCの初期化を行ってみた
んですが全く治らず、ただただパケットを食って速度制限状態になっただけでです。(笑)
ソフトの入れ直しってすげえ食うよなあ。


3/4(土) BONES S11#20『容疑者となったスクインツ』 (FOX)

・若干タイトルに偽りあり。『容疑者となったスクインツ』というから、部署ごと容疑をかけられたのかと思ったら、一人じゃん。しかも厳密には身内じゃないし。
・ただまあ全体的には、"いつもの"感じに戻った感。落ち着いて楽しめそう。
・カミール(所長)の妹みたいなタイプの押しの強い"嫌われ者"が、結局救われちゃう話好きじゃない(笑)。もっとちゃんと反省して欲しい。させて欲しい。ほっといたら絶対反省しないタイプだからこそ。

3/6(月) クリミナル・マインド S8#20『錬金術』 (スーパードラマTV)

・前回のリード役の人の演出回("操り人形"のやつ)は、単純に生理的に気持ち悪かったのでゲーと思いましたが、今回は割りと普通でした。冒頭の悪夢のの"幻想"感が、持ち味と言えば持ち味なのかな?
・タイトル"錬金術"は、内容と全然合ってないよね。事件と関係無いじゃん。
・犯人の片割れの女の人の我に返り方は、ちょっと今更だったかなという感じ。じゃあそれまでどんな顔で、片棒担いでたんだという。

3/7(火) 24:レガシー S1 #6『5:00 P.M.』 (FOX)

・一応「ギャングの内輪もめ」が、本編と絡みはしましたね(笑)。やはり特に要らないような気はしますが。
・まあ"ギャング"というより"兄貴"の方が、今後重要な役割を果たすのかも知れませんが。
・ただ"人質"に登場人物が左右されて国家の大事をないがしろにするパターンは、ジャック・バウアー時代に出尽くしているので、正直もういいかなという感じ。("ドラマが"じゃなくてね)

3/7(火) ブラックリスト S4#6『つぐみ』 (スーパードラマTV)

・結局「つぐみ」が何なのかは、よく分かりませんでした。まだ壊滅はしていないようだから、これからもっと出て来るのかな。
・アラムを騙した女は、"ハッカー"というよりは"潜入工作員"の方が本職なんですかね、やたら強かったけど。
・"騙された"とはいえ、(オタクタイプの)アラムがちゃんと「男」として「翌朝」をやってるのが、違和感というか変にプレッシャーというか(笑)。セックスはひと通り出来るんでしょうか、ひと晩間がもつくらいに。


3/8(水) リミットレス #16『サンズの知られざる人生』 (スーパードラマTV)

・構成に毎回趣向を凝らして来るのは、「工夫」なのかそれとも作ってる方が基本的に「飽きて」るからなのか。(笑)
・悪くはないけど、基本的に推進力の足りない感じの作品。
・子供はむしろブライアンが届けて、"さぼってないで独自に仕事をしてた"というようにした方が、変な言い訳するより怪しまれないような気もしますけど、それはそれで探られるか。

3/9(木) リゾーリ&アイルズ S4#7『結束』 (FOX)

・容疑者を複数作るのは、割りと確実な罪を逃れる方法ですよね、("合理的疑いの有無"を重視する)現行法だと。
・一番確実なのは"死体自体を出さない"ことですけど、"複数"法は示し合わせるだけで簡単に出来るのがメリット。
・まあ今回はとても同情を集めやすいタイプの「犯人」たちなので、まあこういう終わり方でもいいかという。ドラマのタイプによっては、それでも決着付けるでしょうけど。

3/9(木) CSI:サイバー S1#3『悪夢の同乗者』 (AXN)

・ネタ自体は興味深いので、もう少し見ることにしました。
"ディープウェブ"の基本的な意味は、要は「検索エンジンが拾わない設定のサイト」ということみたいですね(Wiki)。それくらいならだから、"パスワード"だけで、設定可能なわけですね。
・ついでに基本的な話をすると、そもそもCSIって、見た目「鑑識」のアクティブ版みたいに見えるわけですが、『サイバー』になっちゃうとほとんどそういう要素は無いなと。そこらへんがなんか、"普通の刑事もの"に見えちゃって薄味のところかなとか。やっぱ「研究室」が無いとね。(笑)


元がアメリカのサイトのせいか、海外ドラマチャンネルの公式サイトって軒並み重いですよね。
速度制限状態下での閲覧は、厳しくて困ります。


Posted on 2017/03/10 Fri. 12:21 [edit]

category: 今週の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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『氷の家』『ホワイトチャペル』『宿命の系譜 さまよえる魂』  




『氷の家』 (AXNミステリー) (allcinema)[1997,英]

内容

十年前に当主が失踪したストリーチ邸で、正体不明の惨死体が発見される。はたして彼は誰なのか? そして、村人から"三人の魔女"と呼ばれる現在の当主達とは…。6代目007ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグが、使えないようで妙に頭のキレる刑事役を好演。“三人の魔女”に振り回されつつ、隠された真実を暴いていく。 (amazon)


感想 ・・・B評価(まあ好き)
・"使えないようで妙に頭のキレる"とはなんか随分な言い方な気がしますが(笑)、確かにダニエル・クレイグ演じる主人公のスタートラインは、決して高くはないかも。
・ハンサム風ではあるし馬鹿にも見えないけど、直属の上司には怒鳴られてばかりで事件関係者への態度も必ずしも紳士的とは言えない。
・背後には奥さんが男作って逃げたばかりとかそんな事情もあったりはするわけですが、とにかくそんな平凡な刑事がしかし警察の腐敗やコールドケースも絡んだかなり入り組んだ事件を。
私情公憤ごちゃまぜで、人間臭くでも結果勇敢に解決にたどり着いて行く描写が、妙な説得力で渋くかつほんのりかっこ良い、面白いバランスの作品。地味だけど傑作だと思います。
・"私情"にあたる、最初猛烈に嫌い合っていた容疑者の一人キティ・オルドリッジ演じるなんちゃってレズビアンとのテンションが、とてもいいですね。特に"初キス"のシーン大好き(笑)。直後"刑事"に戻って本気で謝罪するのも。
・楽しめました。






『ホワイトチャペル』S1,S2 (AXNミステリー) (allcinema)[2009,英]

内容

シーズン1では、“切り裂きジャック”、シーズン2では、“クレイ兄弟”の犯行をモチーフに作られたストーリーが展開し、事件の舞台は現代のロンドン・イーストエンドとなる。
実在した事件をモチーフに展開する本シリーズは、全体的にクラッシックでダークな雰囲気が漂い、各シーズンとも3話で完結する構成。過去の事件と、現在起きている事件が交錯し、細部にまで練られたストーリーは犯行の予測が立たず、緊張感高まるスリリングな展開となっている。事件を通して刑事たちに連帯感、信頼が芽生えてくる過程も丁寧に描いている。 (公式)


感想 ・・・C評価(普通)
・シーズン1は結構面白かったと思います。
・"切り裂きジャック"ネタも意外と食傷せずに、興味深く事件を追うことが出来ましたし。
・どっちもどっちの"へなちょこエリート"主人公と"意地悪叩き上げ"部下たちの葛藤も、本気度が高くて良かった。彼らを率いなければならない主人公の"不安"が、リアルに伝わって来たというか。
・ただその好評を承けてだろう、続くシーズン2では、その関係が早くも定番化して普通の刑事ものになってしまって。
・また事件も僕的には"ジャック"の続きが見たかったのに、なんかいきなり別の事件になってしまって、"ホワイトチャペル"(オリジナルジャック事件の舞台)の名も廃るし、何だかなあという感じ。
・シーズン4まであるらしいですが、やっても多分見ないですね。



宿命の系譜 さまよえる魂.jpg

『宿命の系譜 さまよえる魂』 (AXNミステリー) (allcinema)[2016,英]

内容

ドラマ「魔術師マーリン」のコリン・モーガン主演作。
時は1894年、英国。ネイサン・アップルビーは新進気鋭の精神分析医だったが、母が所有する農園を引き継ぐため、実家に戻ることになった。彼は、幼い息子を亡くし失意のどん底に落とされた過去を持つが、先進的でアクティブな美しい妻シャーロットと近代的な農場経営を目指し、過去から逃れ、新しい生活に希望を見出していた。そんな矢先、村の牧師から、不可解な言動をする娘ハリエットを診てほしいと依頼される。それをきっかけに、ネイサンの周りで不可思議な出来事が次々と起こる。その背後には、アップルビー一族に纏わる、恐るべき宿命が隠されていた・・・ (公式)


感想 ・・・C評価(普通)
・色々と惜しい感じの作品。"傑作"となる要素は随所にあるんですが。
・基本ホラーは興味無いので、ダルいなあと思いながら見始めたんですが、主人公が"精神分析医"ということもあって1,2話あたり(全6話)は「心霊」とも「心理」ともどちらとも取れるような"解決"の仕方をされていて、興味が保てました。
・回を追うごとに段々「心霊」に傾いては来るんですが、その頃には主人公の"事情"も散りばめられた"ミステリー"もいい感じに組み込まれた状態になっていて、若干不本意ではあるけれどまあ許せる範囲かなという感じ。
・終盤「現代」にいきなり話が飛ぶのも、辻褄としては必要なのは分かる、ただ許せないのは・・・
・好評を承けて無理やりくっ付けられたと思しき、ラストでの"クリフハンガー"ですね。それやっちゃいかんだろ。
・どう見ても一つのストーリーとして終わっていて、だから"ホラー"というよりも登場人物たちの"物語"として見ることが出来たのに、台無しじゃないか。
・それくらいなら、最初から『精神分析探偵ネイサン・アップルビー』とかにすればいいんだよ(笑)、下らねえ。
・がっかりですね。やたら元気な奥さんとか、面白かったのに。村人たちとの関わりとかも。
・技量のあるスタッフによる、しかし結果"失敗作"という感じの作品。何か方向性の絞り方によっては、もっと面白くなりそうなんだけどなあという。嫌いではないんですけど。
・...ちなみに美しくもおどろおどろしい、印象的なOPテーマは、元はイギリスのトラッド・ソングで、僕はPentangleというバンドの"69年のバージョンが好きなので、毎回結構ドキドキしてました。


以上。


Posted on 2017/03/08 Wed. 20:00 [edit]

category: 今月の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(UK) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.2.25-3.3)   

AXNで再放送していたライ・トゥー・ミーが終わっちゃって寂しい。
面白いのに、何で打ち切られたんだろう(答えは要らない)。あの「父娘」最高ですよね。


2/25(土) BONES S11#19『アスリートの抱える闇』 (FOX)

・どうもオリバー(スーパー上から天才君)が出て来ると、"ギスギス"が「劇」のお約束を越えちゃう感じで落ち着きません。笑い切れないというか。
・ブレナンと断捨離。どうもしっくり来ないしそれが"断捨離本"きっかけとなると、ますますしっくり来ない。
先週のことがあるんで、色々と疑心暗鬼です(笑)。これからつまらなくなるのではないかと。

2/27(月) クリミナル・マインド S8#19『タイムカプセル』 (スーパードラマTV)

・今回の犯人はちょっと可哀そうでしたね。動機は大いに共感出来る、"被害者女性"の裏切りに怒るところまで含めて。
基本性格は"身勝手な正義感"の持ち主で、それがたまたま正当性のある"ネタ"を手に入れたということではあるんでしょうけど。最後の「責任能力」云々のところに、本性が出ているというか。

2/28(火) 24:レガシー S1 #5『4:00 P.M.』 (FOX)

・話は順調に進んでるんですが、段々何を追ってるのかがぼんやりして来ました。個別の謎があるだけというか。
・ここらへんが、「主人公」のいない弱さかも知れない。
・特に今のところ、"工作員"がしょぼい兄妹だけなんでね(笑)、危機感が。"部分発動"しかしてないのも分かってるし。

2/28(火) ブラックリスト S4#5『リンドキスト財団』 (スーパードラマTV)

・そんなわけないじゃないかエリザベス。ごちゃごちゃ考えずに、自分の胸に聞いてみなよ。自分がどんなにレッドに愛されてるか、本当に分からないの?比べればトムのなんて、"誤差"の範囲だよ?
レッドとデンベを疑う人生なんて、つまらないよ。


3/1(水) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#4 (AXNミステリー)

・今週でさよならにします。
・別につまらなくはないんだけど、見る"モチベーション"が無い。やっぱじじいじゃねえ(笑)。一人ならともかく、沢山いられても。「味」よりも「不潔感」が勝っちゃう。
・"チーム結成"のところまでは面白かったけど、それこそ"じじい"の意外性が。でもじじいはじじい。(笑)

3/1(水) リミットレス #15『潜入捜査!』 (スーパードラマTV)

・せっかくセックスしたのにNZTの"効果"については言及無しか。(笑)
・なるほど、ブライアンは"いい男"という設定なんですね。白人はよく分からん。意外と黒人の方が、分かる気がします。綺麗な顔だなと思うと、そういう役柄になってる。

3/2(木) リゾーリ&アイルズ S4#6『監視』 (FOX)

・あんな訴訟でも、「払う」前提でさっさと話が進むのが、アメリカだなというか怖いなというか。
"新人ちゃん"は、また出て来るんでしょうか(笑)。ちょっと可愛過ぎて(&細過ぎて)、制服がコスプレに見えましたが。(笑)

3/2(木) CSI:サイバー S1#2『コマンド:クラッシュ』 (AXN)

・こっちもさようなら・・・と思ったけど、"ディープ・ウェブ"の話がもっと(前から)聞きたいので、もう少し見ます。
・"ディープ"と言っても違うシステムを使ってるわけではなくて、お馴染み「パスワード」を用いた"人間"的な障壁なんですかね、今回の話だけ見ると。"人間関係"的な「深さ」というか。
・ドラマとしては平凡だし、情緒的("犯人への怒り"や"事件の悲劇性"を安易に表現し過ぎ)だし、興味深いキャラもいないし、かなり退屈な部類。


NCISは24が終わったら再開する感じなのかな?
今一番楽しみなのは、リゾーリ&アイルズですね。(笑)


Posted on 2017/03/03 Fri. 12:18 [edit]

category: 今週の海外ドラマ

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今週の海外ドラマ(’17.2.18-2.24)  

プレミアムフライデーなので、金曜に更新。(いや、特に)


2/18(土) BONES S11#18『アメリカの横顔』 (FOX)

・"ドキュメンタリーの撮影"という設定での、総集編というか"これまでのあらすじ"的なエピソード。
・それ自体も今更ですけど、内容もいちいち今更過ぎて、ちょっと親切過ぎるというかキャラクターが一様に知能二割減に見えました。
・特に所長と彼のあれは、わざとらしくて色々と見てられなかったです。
・どうした?納期に間に合わなかったのか?というのはアニメ発想ですが、とにかくここ5,6シーズンで、最低の回だったと思います。悲しい。

2/19(日) ダウントン・アビー S5#10『涙のクリスマス』 (NHK総合)

・なんかあちこちの"カップル"に、バタバタと幸せ(または決着)が訪れた回。(笑)
・でもいいわあ。ヒューズさんとカーソンさん泣けたわあ。こんな終わり方されると、早く次が見たくなるとも言えるし、いっそこれで「最終回」でもいいかなとも思える。
・実際には次シーズンで終わりですが、この時点でそういうつもりもあったんですかね。

2/20(月) クリミナル・マインド S8#18『光と影』 (スーパードラマTV)

・子供の虐待が酷いのは、子供が「無力」だからというよりも「無自覚」だからですね。されていることの意味を「解釈」する準備が出来ていないので、いかなる意味でも経験を「受け止め」て「消化」することが出来ない。
・人間はどんな酷いことでもやろうと思えば"消化"してコントロールすることは不可能ではないんですが、子供の場合はそれが無理。"エピソード"として流すことが出来ない。
・だからより致命的かつ抵抗不能な損壊を、精神に受けてしまう。深層でというか。それが無残。


2/21(火) 24:レガシー S1 #4『3:00 P.M.』 (FOX)

・相変わらず誰一人特に感情移入出来てませんが、それでも問題無いのがこのシリーズの最近の数作の地味に凄いところで。
地味にはなりました。(笑)

2/21(火) ブラックリスト S4#4『ガイア』 (スーパードラマTV)

・ひょっとしてひょっとして、おばちゃんを助けた人は善意なのかなと思ったら、やっぱり違った。(笑)
・レディントンとキーンが友好的だと、とりあえずほっとしますね。レディントンがキーンを好き過ぎて(笑)。切ない。

2/22(水) リミットレス #14『第三の男』 (スーパードラマTV)

「NZTモードなのに(紙屑の的を)外すわけないだろ?」というセリフがあったので、やっぱり運動神経も向上する設定ではあるんですね。
・ていうかボイルの(拾った)NZT!ほんと忘れてるのかな。(笑)


2/23(木) CSI:サイバー S1#1『誘拐2.0』 (AXN)

・うーん、良くも悪くもない感じかな。
「科学」「ネット」も今やありふれているというか、"マスト"のアイテムなので、これからどのように"サイバー"の冠に恥じないものにして行くのか。
・出演者(とその造形)に新鮮味は無いですが、"スピンオフ"の強みで、それはさほど気になりませんでした。

2/23(木) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#3(AXNミステリー)

・ちょいちょい生理的に不快な"じじい"ネタは出て来るんですが(笑)、なんだかんだ話は楽しめます。
・美術捜査班からの助っ人の女刑事は、何か因縁があるんですかね、名前が出た瞬間に嫌な顔されてましたが。昔見た1話に出てたかなあ、無かったと思うけどなあ。
・とりあえず"若い女"に微妙にボスがイラッとするのは可愛かったですね。(笑)

2/23(木) リゾーリ&アイルズ S4#5『制裁』 (FOX)

・なんかいきなり凄い回でしたね。おかげでそれまで(ママとの老いらくの恋以外では(笑))存在感のほとんど無かった署長が、いきなり心に刺さるキャラに。
・ドイルは好きになりかけていたというか、少なくとも"父親"としてアイルズ先生を裏切ることはもう無い感じだったので、今更の極悪ぶりには地味にショック。・・・多分シーズン変わって、仕切り直したんだと思いますが。(笑)
・対してホープは全然好きになれないし、正直ドイルがこだわるほどの女とは思えないけど、まあそういう設定だからしょうがない。(笑)
・さすがにこれで終わりなのかなあ、ドイルの話は。


『BONES』は何で土曜になっちゃったんでしょうね。金曜がいいなあ、分かり易くて。


Posted on 2017/02/24 Fri. 19:20 [edit]

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