死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

主にスカパー「ドラマセット」で見られるドラマについて語っています

今週の海外ドラマ(’17.10.7-10.13)  

10/9(月) ブラインドスポット S1#18『脱獄計画』 (AXN)

・パターソンめっちゃ怒ってましたね(笑)。爆笑しました。(笑)
・なんか特別エピソードというか、いつもと違う人が書いてるのかなと思うような、いつにないキレキレのぶっ飛んだ回でした。
"怪盗なんちゃら"的な。(笑)
・何回かただのスパイアクションみたいになってると不満を言ったことがありますが、むしろそっちの方が得意なスタッフなんでしょうか、真面目なポリティカルサスペンスとかよりも。

10/10(火) ザ・ラストシップ S2#9『暗雲』 (AXN)

・ウィルスの話は相変わらず専門的過ぎてちんぷんかんぷんですが、多分原作(あるらしい)だともっと"医療サスペンス"的に読めるストーリーなんじゃないかなと。
・"子供"のエピソードはともかく、"大統領"の自覚の問題と、レイチェルの"人体実験"(?)の問題と、それぞれ独立した興味深い問題が惜しみなく同時多発的に発生していますが、まあこのスタッフなら上手く処理するんだろうなと。
・しかし駆逐艦が艦の武器を使うたびに、金銭的にも備蓄の心配的にも、「もったいない・・・」という気持ちが先に立ってしまいます。(笑)

10/10(火) BONES S12#5『家庭教師の真実』 (FOX)

・でも聞く限り実際かなり"大衆的"な小説に思えますし、ブレナンにそんなの書けるのかなという疑問は、以前よりありました。(笑)
・ハイブローなSFとか、パズラー的な本格ミステリならともかく。"人間"を描く必要が無い。
"家庭教師に裏切られた怒り"というのは、なんか分かります。
・ある時期の子供にとって、親や学校から心理的に距離を取らせてくれる、大切な存在にはなり得るんですよね、家庭教師というのは。

10/11(水) 運命の銃弾 S1#10『裁きの時』(終) (FOX)

・あの(謝りに行った)警官が殺されたのは、結局口封じだったのね。あ、そう。割りとストレート。
・"暴発"で殺される方が、「問題」としては根深く感じさせられたでしょうが。"正直"が事態を良くしないという。
・不起訴になったコックスですが、逆に"誤射"だということを証言してくれるはずの警官が死んでしまったわけで、状況だけ見れば"殺人"でかどうかはともかく起訴するだけの理由は十分にあるように見えますけどね。
・審問自体が「殺人」かどうかを問う形で行われたということかな?
・どうもこの作品は元になった映画があったようですね。また後で書きますが。


スポンサーサイト

Posted on 2017/10/13 Fri. 13:43 [edit]

category: 今週の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

tb: 0   cm: 0

アメドラの奥深さの再確認 ~『STAR 夢の代償』(2016)  

シーズン2以降もあるのかもしれないですけど・・・

どうも打ち切りの臭いが濃いめに漂って来るので、もうレビューしちゃいます。
「12話で終わり」というのが、単なる視聴率不振なのかそれとも「大事に作っている」ということなのかという、問題ですね。(笑)

STAR 夢の代償


『STAR 夢の代償』(FOX) (allcinema)

内容

絶対の歌唱力と自信を武器に、メジャーデビューを夢見る若き少女スター。不遇な生い立ちを経て離れ離れになった最愛の妹シモーネと、インスタグラムで互いを励まし合う刺激的なライバル、アレクサンドラと共にユニット活動を始めることとなった彼女たちが、華やかな音楽業界のスターダムを駆け抜けるべく、底辺のスタートから成長していく姿を描く。(公式より)



感想
・一瞬ぴんと来ませんが、"スター"というのは一般名詞ではなくて人の名前で、タイトルに入ってる"STAR"もどちらかというとそっちの意味の方が強いだろうと思います。ダブルミーニング気味ではあるんでしょうが。
・そう思っておかないと、ドラマ中の"スター"の強烈な性格を受け止め難い(笑)かなと。「主人公」なんですね、彼女は、3人の内の1人ではなくて。
・...一応言っておくと、真ん中の金髪がスターで、向かって左の少しラテンぽい(でも)黒人がシモーネ、右の純正(?)黒人がアレクサンドラです。


『STAR』というドラマ

・驚きましたね、こんな作り方があったか、まだこんな新しいタイプの"傑作"が出て来る余地があったかと。
・もう何十回目かですが、アメドラという"枠"の奥深さ面白さを、再確認しました記事タイトルにある通り。
・なかなかこの多様性多面性は、イギリスも含めた他の国のドラマでは見られない。
・さすが移民の国というのと、もう一つは苛烈なコマーシャリズムによる流動性・ダイナミズムが、その原動力なんでしょうが。
・どのアプローチも、走り出したらとにかく行きつくところまで行く、それによるスタイルのクリアさと、もう一つは"走る"過程で出て来るある種の「無意識」の力というか。
・強烈な意識性と強烈な無意識性。
・他の国ではまず作り出せない、"場"の力。
・ちなみに"多様性"だけだったら実はそれに次ぐのは日本なのかも知れませんが、いかんせん基本学芸会ですから、比較対象外。

・具体的にこの作品がどのように出来上がっているかというと大きく二つ。
・一つは公式にも謳われている、「全米地上波No.1ドラマ『Empire』のリー・ダニエルズが手掛ける、新たな本格派音楽ドラマ!」の部分。
・もう一つは、これは僕が言っているだけですが、それを構成している演技・演出の、どういったらいいんでしょう、アメリカン・ニューシネマ的というか「アクターズ・スタジオ」的というか、独特のリアルで内向的でザラついた感触の部分。
・この二つがどういう関係にあるかというと実はほとんど真逆で。
・前者は"ザ・ショービズ"というか、しばしばミュージカル的な、ドラマの"一部"という以上に独立したけれんみたっぷりの歌唱&ダンスシーンがばんばん放り込まれる構成といい、「白・茶・黒」というあからさまと言えばあからさまな"色"分けの女の子のキャラ設定といい。
・コマーシャリズムでない"ふり"は、全くしていない。(笑)
・それは同じ製作者によるヒット作『Empire 成功の代償』の、コッテコテのメロドラマスタイル(僕は1話でギブアップしました(笑))を見ても明らかで、基本的には二匹目のどじょうを、「青春ドラマ」という枠に移して狙った作品なんだろうと思います。
・対して『STAR』の演技・演出のスタイルはむしろ反コマーシャリズムで、細かいことは分かりませんまさか今更ニューシネマでもないでしょうが、しかし何らかそんなような志や素養を持った演出家("監督"クレジットが沢山あるのでよく分からない)が、"売れ線"作品の看板に隠れて(笑)ひっそり自由に、余りアメドラでも見たことのないタイプのアプローチを完遂している、そういう印象でした。
・恐らくは余り描かれない「黒人社会の内側を黒人の視点で描く」という、(『Empire』とも共通した)そういう意味での大枠の"リアリズム"には合致しているので、許されているのかなという感じ。
・"リー・ダニエルズ"は「監督」クレジットには入っていますがあくまでプロデューサーで、芸術的な細かいことにはタッチしない、良くも悪くも大雑把な人なのかなというのが、"2作"を並べてみての感想。(参考・"Empire"の監督陣。"STAR"と違うのだけは分かります)

・というわけで「傑作」とは言いましたが、余り統一的な意図が完璧に達成された、そういうタイプの作品ではないのではないかと。
・むしろミスマッチが変に機能した、偶然的作品というか。
・ただしその前提には、"それぞれ"の部分の突き抜けたハイクオリティ、手腕の確かさというものがあって。
・まずほとんどがオリジナルらしい、がいい。彼女たち自身が歌ってるらしい、がいい。
・ジャンルとしては要するにコマーシャルなR&Bで、本来全く僕の趣味ではないんですけど、ドラマ自体への思い入れもあって、毎度聴き惚れます。"ミュージカル"的な挿入のされ方のわざとらしさも、実際には全く気になりません。
・そしてドラマ部門の、演技の吸引力も、後述する"スター"というキャラクターの力もあって、申し分ありません。
・大人が本気で見られる青春ドラマというか。
・この二つに込められているのは基本的に別の技能だとは思うんですが・・・どうなんですかね。
・上では「偶然」と言いましたが、やはり何らか"統一的な意図"は、働いているのか。
・具体的に言うと、"プロデュース"と狭義の"演出"との間に、誰かのもう一つ別のレベルのまとめる"意図"が入っているのかなと、そういう感じもします。
・「社長orオーナー」と「監督」との間に、もう一人「GM」がいるみたいな、プロスポーツで言えば。(笑)
・分かりませんけど、何か不思議に、ミスマッチなまま妙にストレスなく共存しているんですよね。

・と、僕には見えましたが、一般視聴者にはどうだったのか。
・もしこの作品が"視聴率不振のために"12話で打ち切りになったのだとしたら、やはりそこらへんのミスマッチが、受容を難しくしたのかなと。
・特に"ショービス"方面から見ようとした人、あるいは『Empire』の姉妹編を期待した視聴者に。
・なんか違うぞと。見てると変なところをもぞもぞいじられて気持ちが悪いぞと。
・そりゃあね、水戸黄門を見ようとしてドキュメンタリータッチな演出を見せられたりしたら、そりゃ気持ちは悪いでしょうからね。(笑)
・印籠は出るけど、なんか違うぞと。(笑)
・とにかくまあ、若干混沌としつつも、それぞれの要素の力強さと、それらに"衝突"の機会を仮に偶然にでも提供する、アメドラという場の"生きている"力を、非常に感じさせる作品でした僕には。
・まだまだこれからも、驚かしてくれそうだなと。


"スター"というキャラクター

star

・彼女の特別な存在感無くして、この作品は成立しない、していなかったろうと思います。
・まあとにかく、"強烈"なキャラクターですよね。(笑)
・アメリカじゃなければ、つまり「自己主張が大正義」、基本全員が血で血を洗う自己主張をぶつけ合うことを前提として成り立っている社会でないと、まず描けないキャラだろうと思いますが。
・自己主張の強いキャラ自体は描けても、国柄によって多少の差はあれど、やはりそこには「エキセントリック」とか「破壊的」みたいなニュアンスがどうしてもつきまとうので。
・この作品でスターが醸し出しているような、「無茶苦茶なようで"王道"」「ど真ん中」を行っている感じはまず出せない。
・"ど真ん中"だからこそ、どんなにスターが強情でもエゴイスティックでも後先考えずでも、彼女の行動言動に"卑しさ"は感じられないんですよね。
・それが文化を味方につけている強さというか。無茶苦茶だけど"自然"体。
・我は通すけど、ずるはしていないというか。
・最終話でしたっけ、妹(シモーヌ)に改めて「お姉ちゃんはエゴイスティックだ!」と指摘された時の、憤然としつつでも飲み込む感じは面白かったですね。(笑)
・分かってる、認める、でも譲る気は無い。(笑)
・見事な描写、見事な演技だと思いました。
・まあ後は賢いですからね、彼女は。強情だけど、全く馬鹿ではないので。
・逆にその"馬鹿"でない彼女が損得度外視でバッと衝動的に行動する時の、そこで通す"我"は、何とも切ないというか可愛いというか。
・僕はファンです、彼女の(笑)。付き合ったらいいコですよ、多分。
・演じている女優さん(ジュード・デモレスト)も、逸材だと思います。しっかりし過ぎて、たまに妙に老けて見える時もありましたが。(笑)
・個人的好みとしては、妹の方かな。
・もう一人の"アレクサンドラ"がキャラが薄かったのが、難点と言えば難点でしたかね。声はいいと思いますけど、歌ってる姿もどうももっさりしてて、あんまり魅力は感じなかった。
・まとめていうとだから、スターの本心を隠さない"リアリティ"と、メインカルチャーにがっつり乗っかっている「王道」感とルックス含めた「華やかさ」、それがまあ、上で言ったこのドラマの"2つ"の顔を繋いでいた、横断的な存在となっていたと、あえて言えばそうです。
・基本的には単に、"スターが好きだから見てた"ということですけど。(笑)

シーズン2あるんですかねえ、無いような気がするなあ。


Posted on 2017/10/11 Wed. 21:15 [edit]

category: 2015-2019年のドラマ(アメリカ)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

tb: 0   cm: 0

今週の海外ドラマ(’17.9.30-10.6)  

10/1(日) THIS IS US 36歳、これから #1『誕生日』 (NHK)

"映画"的TVドラマの、悪い例かなと。
・演技や演出一つ一つが大げさで、無駄に間があってTVドラマならではのコンパクトさや小気味良さに欠けている。単位時間当たりの情報量が少なくて、冗長に感じる。(僕は)
・まあ単純に出来が悪いとも思いますけどね。さんざんやりつくされたタイプの表現をもったいぶってやっているだけで、仮に「映画」でも今更これが機能するとは思えないですけど、それをここまでのうのうとやれているのは「TVドラマ」という枠に対する上から目線、「映画」的であることの気取り(驕り)があるからだと思います。
・僕の言う"最近の「映画」的HBOドラマ"がこれと同類というわけでは必ずしもないですけど、でも無関係でもない。似た性格はやっぱりある。
・「テレビドラマ」というジャンル自体はこれから商業的に拡張傾向にあるのかもしれませんが、注目が集まるにつれて逆に「映画」的なものも増えて行くとも予想出来るので、そこは少し憂鬱でもあります。
・別に嫌なら見なければいいんですけど、そういうものがなまじ「話題作」になったりすると(たいてい金はかかってますから)、テレビドラマ全体の傾向に影響しそうで、それがどうも。
・...ということを書く為に今回はわざわざ取り上げたので、次回から僕は見ませんから安心して下さい(笑)。わざわざ悪口書く為にだけ取り上げたりはしません。(笑)

10/2(月) ブラインドスポット S1#17『星の導き』 (AXN)

・いいですねえ、パターソン分析官。突出していいですねえ、大好きだなあ。
・多分女優さんが上手いんですね、それがシナリオを越えた魅力をキャラに与えている、そういうことかと思います。
・もしくはライターの"得意"なタイプのキャラか。それもありそうだな。
・あ、でも一番堅物のFBI捜査官、黒人のリードも結構好き。まとめて地味で真面目なタイプが得意だとか?
・ウェラーとボスがあかんですねえ、僕は。ジェーンもあんまり。嫌いじゃないけど単調。
・まだ17話か。頑張ろう!(笑)
・ここまで来たら見ますよ最後まで。(笑)

10/3(火) ザ・ラストシップ S2#8『安全地帯』 (AXN)

"大統領"の描き方が、凄く面白かったです。
・一見ザコキャラ風で実際さして"大物"ではないわけですけど、そのザコ(笑)の内面や事情をきっちり描いて、かつきっちり観客に興味を持たせるよう誘導する手腕は見事だなと。
・そうする理由は勿論、彼がザコなりに「大統領」であるからですけど、そこらへんの「こんな奴に手間をかけるの?・・・んーー、そうか必要か」と、こちらの"揺れ"をコントロールして、最後には納得させる感じも。
・まあ「副長」がある意味視聴者代表なんでしょうね。
・とにかく「洗脳」の理由も「脱洗脳」のプロセスも、どっちも納得行きました。お見事!

10/3(火) BONES S12#4『復讐の始まり』 (FOX)

・えっと・・・今回何がありましたっけ。
・特にクオリティが落ちているわけではないと思うんですけど、どうも熱を込めて見られない、ラストシーズンです。
・やっぱり"ジェファソニアン離脱""復帰"の二大イベントで、なんか燃え尽きてる感じ。
・復帰しただけで何も新展開はないですしね。
・ブレナンの"成熟"を描きたいなら、所長にするなり何か地位の変化でも必要だったかなと。
・ブースのキャラが固定し過ぎてるのもなあ、他の人たちに比べても。
・ここらへんは、"自ら製作にかかわる"ことの弊害かもしれません。「理想の自分」でとどまってしまう。
・ま、見ますけど。

10/4(水) 運命の銃弾 S1#9『進むべき道』 (FOX)

・うわ、なんか色々ありましたね。
・司法取引にあえて好条件を提示して、強引にでも状況をフィックスしようというのは、"リリーフ"投入された立場からすれば分かるは分かります。
・でもまあ、それを出し抜いたのは気持ち良かったですけど。
・その"出し抜いた"結果としてのあの"有力者"おじさんの告白ですが、あれはあれでちょっとおじさんに有利過ぎてええ?というところもありました。
・あの警官に全部押し付けるところまで、アキノたちは了解していたのかまたは提案していたのか。
・"押し付けられた"警官がそんなに悪い人には見えなかっただけにね。アキノの"犯罪"を迷った挙句タレこまなかった描写は、結構引き込まれましたが。自殺するのかと思ったくらいでしたけど。
・挙句殺されたのは・・・暴発?それとも口封じ?
・答えは最終回で。


Posted on 2017/10/06 Fri. 15:13 [edit]

category: 今週の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

tb: 0   cm: 0

これはちょっとまた違う"北欧ドラマ" ~『ブラック・ウィドウ 黒衣の人妻たち』(2014)[フィンランド]  

black_widow


『ブラック・ウィドウ 黒衣の人妻たち』(AXNミステリー) (allcinema)

内容

フィンランドのTV局(Nelonen)史上で最高視聴率を獲得したドラマシリーズ!
ヴェーラ、キルシ、ヨハンナの仲良し主婦3人は、夫に対して不満を抱えていた。彼女たちは第2の人生を謳歌するため、共謀して夫たちを事故に見せかけて殺害する計画を立て、旅行先でボートを爆破させる、という大胆な行動を実行することに。事故後の事情聴取も想定し、用意周到に仕組んだ殺害計画。夫を事故で失った不憫な未亡人として一度は捜査線上からはずれたかに見えた彼女たちだったが…。(公式より)


感想

・全10話。
・いや、なかなか面白かったです。
・割りと"エロティック・サスペンス"風な宣伝のされ方をしていて、実際冒頭シーンはなんか女3人のこってりまったりした感じの雰囲気で、どっか南米のドラマかしらと思ったくらいでしたが。
・最終的には特にそんなことはなく、むしろ冴え冴えとした印象の方が強い、"北欧"フィンランドドラマでした。
・まあ分からないですね、言葉だけ聴いていても、どこか知らない国の言葉だと思うだけで。
・フィンランド人(フィン人)は北欧の中では唯一アジア系だという予備知識はありましたが、ドラマでも割りと黒髪の多い印象はありましたがだからといってアジア人にはやっぱり見えない。(笑)
・となると"黒髪の白人"で、"南米"という冒頭の印象になってしまうんでしょうが。
・まあ"エキゾチック"というよりは"国籍不明""民族混淆"という感じで、そういう意味では「北欧ドラマ」感は薄い。
・そもそも多分、ドラマとして、スウェーデンものとかと比べてもそんなに"北欧"売りする意図は無い感じ。"フィンランドで最高視聴率!"という触れ込みですが、基本、国内向けに作った作品かも知れませんね。
・その中でこれはひょっとしたら"海外"視聴者向けなのかしらんと思えるのは、フィンランドの数少ない文化的"特産品"(笑)、「ハノイ・ロックス」のヘヴィ・ローテーション。(笑)
・そりゃ確かにそれしか知らないけど、ほんとに今でもフィンランド人聴くのかいなという。(笑)
・ちなみに向かって左側の、一番怖そうなおばさんのお気にです。(笑)
・しかもマリブビーチナイトメアとはまたベタな。



・製作者は特にファンではないと見ました。(笑)
・ちなみに日本だったらこういうところで、YMOとかがかかるんですかねやっぱり。(笑)

・内容的には・・・どう言ったらいいのかな?
・上で言ったように、そんなに"海外"とか"普遍"とかを意識した作り方には見えません。
・でも一方で、僕のお気に入りのオーストリア『お葬式~』のように、開き直ってローカルな作りでもない。(いや、あれはあれで戦略の部分もあるんでしょうが)
・あくまで真っ当とというか、ニュートラルというか、一つの作品を一つの作品として、取り組んで掘り下げて、その中に土地柄も時代背景に自然に入って来たりもするという、そういう感じ。
・実に堂々たる作り方で、殊更"フィンランド"を売りにせずとも、米英のドラマと互角にやれそうなそういう迫力。
・逆にどこが特にユニークということもないんですけど、"自分"を掘り下げれば人はみんなユニークみたいな、そういう意味でのユニークさというか、自立した個性が感じられます。"個体"性と言った方がいいかな?
・「独自のスタイル」があるわけではないけれど、僕が批判的に取り上げた"東欧ドラマ"群のような「英米のなぞり」感は全く無いですね。
・...想像ですけど、フィンランドの(国内)ドラマ界は、他の北欧諸国や東欧諸国と比べて、より充実しているというか完結性が高いのではないかなと。
・"海外"を意識しなくても、十分に成立しているというか。
・後は・・・"アジア系"なんて話もあるように、「北欧」の中でも比較的孤立した文化を持っている、保っているとか。そういうことは、ありそう。
・とにかく予想外にしっかりしたドラマで、楽しめました。
・「安心して」というか。(笑)
・自分も"フィンランド人"になって?
・"ミステリー"としては、「事件」の解明自体は、比較的あっさりというか、淡々と進みます。
・むしろそれはそれとしての「事態」の収め方が、あちらこちらの人間関係の変化もあって、収まりそうで収まらない、どうしたら幸福の最大化が出来るんだろうというそういう「謎」、バランスのふらつきが、ドラマの進行をリードしている感じ。
・何か賞を取ったらしいですが、なるほどなかなか高度なシナリオだと思います。
・結末はちょっとあっさりしているというか、振出しに戻っちゃったなあという感じで少し拍子抜けでしたけどね。
・主人公たちが「殺人犯」であるという、途中でほぼ忘れてしまいますが(笑)動かせない前提を、特に倫理的に処理する為に、ああいう示唆的な感じになったのかなあとは思いますが。
・"幸せ"にはしづらい、でも露骨に"罰する"モードにも今更なれない、それで・・・という。
・もうちょっと、何とかして欲しかったなあ。バラすならもっと早くバラして、そこから"和解"を進める方向が良かったかな?
・ネタバレになるので、これ以上は言えませんが。

キルシが終始お馬鹿過ぎるのもちょっとね。そもそも友達にならんだろというか。(他の二人と)
・そういえば警察の"汚職"の処理も、うやむやのままだな。
もう2,3回あっても良かったんじゃないですかね、視聴率良かったのなら尚更。
・まあそこらへんの事情は分かりませんが、良いドラマだったのは間違いないです。
・そういえばなんか、合気道道場のシーンが何回かあります。割りと本格的にやっている(流行っている)感じ。ふーんという。
・"柔道"じゃないところに"本気"感というか。(笑)


Posted on 2017/10/04 Wed. 19:07 [edit]

category: その他の国のドラマ(及び合作)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

tb: 0   cm: 0

今週の海外ドラマ(’17.9.23-9.29)   

9/25(月) ブラインドスポット S1#16『深まる関係』 (AXN)

・なるほど、僕はずっとカリカリ来てましたが、"正体"がばれかけてからも、なんだかんだと同じテンポで最後まで行くつもりなんですね。"正体"については、小出しにしつつ。
・まあ何というか、「第16話」らしい、テンポ感ではありました。
・分析官の亡き彼は、まだ何か貢献してくれるのか。まさか生きてるとか"陰謀"側だとか、そういう飛び道具的展開は無いよね?(笑)
・あそこは普通に、"恋"でいいと思います。

9/26(火) ザ・ラストシップ S2#7『思わぬ再会』 (AXN)

・余りにも全てが上手く行き過ぎな感はありましたが、今回も面白かったです。
・やっぱり"大統領"は大統領として、扱うんですね。(笑)
・その"大統領"が洗脳(?)済みだったのは少し意外でしたが、「自分はカリスマ性が無い」と;冷静に認識している感じは、良かったというか面白かったというか。
・一方"医療"部門の難題は・・・。相変わらず話のレベルが高くてその分独立性も高い感じ。待つしかない。

9/26(火) BONES S12#3『老兵は死なず』 (FOX)

・オープニングのクソガキは、ザックの若い頃の回想かと思いました。(笑)
・パイプカットは僕は抵抗無い(戻せるらしいし)ですけど、嫌だという人の気持ちは分かります。
・ブレナンがブレナンなりに自分も妊娠"能力"を失うのは割り切れないという最後の告白は、ブレナンでもそうだという話なのか、それとも彼女の「人間」化の表現なのか。
・しかし老人ホームの"精液"にしろ、ホッジンスたちが「車いすで燃えた」という話にしろ、アメリカ人の"現役"と"興奮"へのこだわりはぷれないですね。(笑)

9/27(水) STAR 夢の代償 S1#12(終)『ショータイム』 (FOX)

・おっと最終回。まさかこれで終わりじゃあないよなあ。
・まあストーリー的には"終わり"もありかというところではあるんですが、こんな傑作が不評で打ち切りとかだったら、その事実自体がとても悲しいですね。
・"ハンター"関係は、一度殴っただけで何であそこまでおおごとになったのかピンと来ない(結果"二度目"は論外ですが)ところもありましたが、"3人"に戻るプロセスはそれなりに上手くまとめたかなと。
・ハンターの腕を潰したのはやり過ぎじゃないかと思ったら、本人死んじゃってうやむや、"自白"を録音してたのは何その騙し討ちと思いましたが、とりあえずオーティス殺しもめでたし。だからまあ、"終わり"感も無くは無いわけですけど。
・決勝の曲は良かったし、"脱いだ"後の服も超エロくて良かったですが(笑)、「結果発表」はちょっとあっさりし過ぎに感じました。
・うーん、やっぱり"打ち切り"なのかなこれは。

9/27(水) 運命の銃弾 S1#8『罪滅ぼし』 (FOX)

・ボコっちゃってるしヤってるし、それでいいのか?(笑)
知事が泣くシーン面白かったですね。変な説得力もあった。さぞかし我が身を顧みてしまったんだろうなあという。
・何度も言いますが、基本的に力量のあるスタッフなのは間違いが無いんですが、いかんせん、"面白く""心地よく"するツボを、終始外しまくってる感じ。
・まあ、「企画」から?


Posted on 2017/09/28 Thu. 21:16 [edit]

category: 今週の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

tb: 0   cm: 0

海外ドラマ、下から見るか?横から見るか?  

打ち上げ花火

"下から"=衛星放送、"横から"=ネット配信ということで。はい。(笑)
そこらへんのことを。


といっても、「問題」だ!というようなことでもないんですけどね。最早というか。
大きく言えば、ネット配信が主役になって行くのは、止めようがないでしょうし。
何せ値段が違いますし、今までCSで見て来た人がどれだけ移動するかはともかく、"これから"スカパーなり何なりに加入する人が、そんなに増えるとはとても思えませんし。

僕だって要はその当時の「最新」のシステムとして衛星放送を見るようになったのであって、その時ネット配信というシステムがあって、それに耐え得るネット環境があれば、多分Huluなりネットフリックスなりの方に、入っていたのではないかと思いますし。
そもそもが「海外ドラマ」のファンである人にとっては、"ネット"とは言ってもスマホやタブレットで見るという視聴環境自体は満足出来る/望ましいものだとはやはり思えないんですけど、ただ例えば身近な例で言えば「友達に『プリズン・ブレイク』というのが""面白いらしいよかっこいいらしいよ」と聞いたからそれを見る為に視聴環境を求めた女の子(笑)みたいなタイプにとっては、別にテレビで見るというこだわりがあるということもないでしょうしね。

・・・ああ、だからHBOは"映画"ファンの方に接近しようとして、スターチャンネルと組んだり"映画"的なドラマを作ってるのかな?
より"ちゃんと"見る層に向けて。ある程度のクオリティの画面で。


1.テレビかネットか

僕自身のことで言えば、現状を前提とすれば、少々値段が高かろうが、スカパーを離れるつもりはありません。
その理由としては、一つは勿論、テレビで見たいから、あるいは「録画」をしたいからですが、もう一つ実は意外と重要な理由として、スカパー契約者なら無料で見られる"おまけチャンネル"「BSスカパー」面白いから、というのがあったりします。あのオリジナルコンテンツの構想力やその制作風土はなかなか得難いもので、仮にスカパーが事業形態としては斜陽になっても、一つの"制作局"としては生き残って欲しいなと、思うくらいです。

実際これだけルートが色々と増えてしまうと、「衛星」であれ「ネット」であれ、"配信""放送"しているだけでは要は『他人のふんどし』ですからね。最近は一つの作品を複数に売るのが当たり前になって、一部を除いて"独占"ということもほとんど無くなって来たようですし、逆に(スポーツの世界ですが)DAZNのように"総取り"する化け物が出て来てしまうと、容易に太刀打ちできなくなってしまいますし。

・・・まあスカパー自体も、"CS"の世界では要は「化け物」的最終形態だったわけでしょうけどね、色々あった中で。
つまり最終的にはコンテンツ力勝負だと、それがあれば、"差別化"も出来ると、そういうことが言いたいわけですが。


話戻してそもそもの「テレビで見たい」理由としては、一つは操作性ですね。
現在のパソコンの性能や各配信システムのスペック(?)では、とにかく一つ一つが遅いし操作が面倒だし、止まったり細々とした不具合が起きたり、ストレスが大きい。未だに「ワープロ」すら、かつての「専用」ワープロの操作性に追いついてない気がするくらいで(笑)、より複雑な"専用機"テレビには到底。
「録画」「見逃し配信」は、一長一短で、一気に見るなら見逃し配信の方が"録画"する必要が無い分いいかもしれませんが、一方で録画しておいて暇な時にちびちびという見方の楽さも、これはこれで捨て難い。配信も続きから見られることは見られるんですけど、"ちびちび"見るとなると上の"遅さ"がネックになるし、何かの拍子に続きから見られなくなってることも、ままありますし。
"保存"や"編集"の簡単さも、現状では「録画」の方に軍配が上がるような気が僕はします。精度はともかく、どうしてもひと手間ふた手間多くなるんですよね、ネット&PCは。

それから・・・これは個人差があるかも知れないので、他の人の意見も聞いてみたいですが。
どうも、"疲れる"んですよね、ネットは。あるいは"動画"は。
web画面を長時間見ていると、テレビでは起きない、頭の奥の変な疲れが発生する。あるいはそもそもが、妙に「集中」を要求されている感じがする。
これは"読む"方だともっとですけどね。紙の本とネット上の文章では、頭の疲れ方が全然違う。目には優しいんですけど、web画面は。老眼には(笑)。ただ長時間文章を読むのは異常に疲れる。何なんでしょうね、あれは。
ウチのテレビなんて15インチPCのモニター画面と、そんなに大きさは変わらないんですけど、それでも一定時間以上ネット動画を見る時は、なるべくテレビに映して、見るようにはしますね。ストレスが全然違う。(ただしその時も"操作性"という問題は残る)

以上は些細なことのようですけど、ことは「娯楽」の話なわけで。それも海外ドラマ視聴という、あらゆる娯楽の内でもかなり怠惰で受け身なタイプの(笑)。だからちょっとしたストレスが、非常に気になるわけです。
ものによっては"頑張って"or"我を忘れて"も見ますけど、基本的にはそんなに集中して取り組みたい娯楽ではない(笑)わけですよ。"ゲーム"等に比べても。


以上はかなりの程度技術的な問題なので、時間の問題で解消して行く部分も大きいとは思います。
あるいは"世代"の問題として。
例えば僕が見ている中で言えば、"DAZN"なんてのはほんと不具合なく見られる方が珍しいような感じで酷いものですが、一方でAmazonプライムビデオなんかは比較すると恐ろしく安定しているので、システムに金をかけるなり技術が進歩すれば、いずれそういうストレスは限りなくゼロに近付いて行くんだろうことは容易に想像出来ます。
片や「PC」と「テレビ」の操作性の差は・・・どうなんでしょうね。僕の生きている内に解消されるのかどうか、そんな印象ですが。使ったこと無いんですが「スマートテレビ」ならモアベターなのか、それともそれとも逆に"中途半端"になっちゃってるのか。(笑)
いずれも勿論、現実問題"貧乏人"にやや近い、今後しばらくの日本の一般消費者が購入出来る(するだろう)レベルの製品を、前提にはしていますが。

"web画面が疲れる"問題は・・・どうなんですかねえ。"慣れ"なのかなあ。それだけとも思えないなあ。
むしろ人間のが変わる方が、早いような気もします。製品の改良を待つより。そういうレベルの問題というか。(広い意味では"慣れ"か)


2."共通体験"性の問題
-- 続きを読む --

Posted on 2017/09/25 Mon. 20:38 [edit]

category: 全般

thread: 海外ドラマ - janre: テレビ・ラジオ

tb: 0   cm: 2

今週の海外ドラマ(’17.9.16-9.22)  

9/17(日) 女王ヴィクトリア 愛に生きる #8(終)『誕生』 (NHK)

・いきなり最終回になってたのでびっくりしましたが、要は『ダウントンアビー』式に8話くらいで細かく刻む方式でやるんでしょうね。
・最後まであっぱれなヴィクトリアでしたが、それが"英雄"的人格というよりもあくまで"女の子"としての素直で素朴な心の在り方から出ている感じが、見事な描写だったと思います。
・確かにかなり"芯が強い"方ではあるでしょうが、それもどちらかというと"育ち"の良さから自ずと来るタイプのものに見えましたし。
・だから"立派"な人がたまたまそこにいるということではなくて、立派に"育った"人がそこにいるという、ある種の合理性というか納得性というか、キャラクターの(生来の)「性格」に多くを背負わせない、そういう創作上の節度みたいなものが感じられて良かったです。
・蓮佛美沙子さんの吹き替えも良かったです。

9/18(月) クリミナル・マインド S9#24(終)『天使と悪魔-後編-』 (スーパードラマTV)

・終わった。が!まだホッチ引退しない。(笑)
・いったい何シーズン先の宣伝をしてたんだよ、スーパードラマTVは。
・まだ見ろってか?まあそれが手なんでしょうけど。
ネタバレ回避も時に辛いね。(笑)

9/18(月) ブラインドスポット S1#15『燃えるバラ』 (AXN)

・ダルい。何がダルいって、ジェーンが賢くないのがダルい。
・あれほどの作戦の立案者なら、例え情報(記憶)が揃ってない状態でも、もう少し冴えたところや大胆な見識とかを見せてもいいと思うんですけどね。
・それが最近のアメドラの、"要求水準"というか。なのにいつもいつもめそめそと。
・こんな感じだと、"種明かし"も詰まらなそう。まだ15話かあ、先長いなあ。(笑)

9/19(火) ザ・ラストシップ S2#6『大統領誕生』 (AXN)

・こちらは快調。いかにもダルくなりそうで、どっこいならない作品。
"合法的"「大統領」とは、凄いところついて来ますね。"軍人"たちには大問題でしょう。
・ワクチンと潜水艦の優先順位は、僕にも潜水艦の方が高く思えるんですが。まあ手掛かりも無い状態で深追いし過ぎということか。
予算を考えると、ブイ一個壊すのにミサイル撃つのって、身を切られるように勿体なく感じました。(笑)


9/19(火) BONES S12#2『人工知能革命』 (FOX)

・ブレナン40かあ・・・。まあ元々特に若々しくはなかったですし(笑)(ていうか年齢不詳)、言われてみればそんなもんかという、感じではありますが。
・二人を"推薦"した件も含めて、基本的には「成熟」を描いて、終わるつもりなんでしょうね。
・お父さんは何?ガンか何か?やけに悲しそうでしたけど。
・ブースも言いたいことは分かるけど、「魂」の例としてあの軽薄な曲はいくら何でも・・・(笑)。あれだと"ボディ&ソウル"の"ボディ"の方ですよね(笑)、"ブレイン"じゃないのは、確かだとしても。

9/20(水) STAR 夢の代償 S1#11『試される絆』 (FOX)

・スターたちのPR動画を撮りに来た女ディレクターが、物凄く感じが出てたと思います(笑)。本物じゃないの?という。このドラマならあり得る。
・ジャヒルの逮捕は仕方ないとして、デレクの交通事故はやはり納得がいきません。冤罪に+する必要ある?降板させる為の大人の事情?
・アレクサンドラが無傷というのが、またちょっとわざとらしい。

9/20(水) 運命の銃弾 S1#7『操り人形』 (FOX)

・何とまた演説。かなりしんどくなって来たところでいい気分転換にはなりましたが。
・ただ問題は何ら解決していない。
「子供を乱暴に扱った」となじられる黒人警官がかわいそうでした。いらついてはいたかもしれないけど、そこまでは行ってないだろう?むしろあれは奥さんの方の家庭内(言葉の)暴力だと思います。自分のいらつきを、ここぞとぶつけただけ。

9/21(木) アフェア 情事の行方 #3『エピソード3』 (スーパードラマTV)

・自分的に"泣きの一回"で見てみましたけど、やっぱりもういいかなと。
"女"編はまあ見られるんですけど、"男"編が耐え難くて。(ていうか男が単純に気持ち悪いです)
・女編に男が絡むか、実質分けるにしてもわざわざ断らなければ、何とか見られたと思うんですけどね。
・あえて"男"編があると、前半拷問が決定してしまうので。(笑)
・視点を分けたことで、常にこれは"仮"の描写だという、無駄に醒めた感じも出てしまうし。


Posted on 2017/09/23 Sat. 11:48 [edit]

category: 今週の海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

tb: 0   cm: 0

リンク

最新記事

最新コメント

カテゴリ

カレンダー

検索フォーム

amazon.co.jp

ブログ村

RSSリンクの表示

海外ドラマ系ブログ