死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、欧州各国と最近は特に中国ドラマ。

海外ドラマの監督たち(イギリス編) :1998年  

1998年

ホーンブロワー 海の勇者(1998) (日Wiki) (英Wiki)

Andrew Grieve ・・・(名探偵ポワロ)


"ミニシリーズ"を一人の監督に任すというのは、もうセットというかある意味そういうタイプの"表現"の舞台として、位置付けられているという感じ。内容的にはとても面白くて僕も好きですけど、特段"芸術的"(個性的)というわけでもないように思いますが(笑)。別に他の監督でも作れそうな気がするというか。
『ポワロ』('89)では多くの監督の内の一人だった人。


空飛ぶ魔女学校(ミルドレッドの魔女学校)(1998) (英Wiki)

Series 1 (1998–1999)~
Andrew Morgan (16 episodes)
Stefan Pleszczynski (15 episodes)

Series 2 (1999–2000)~
John Smith (4 episodes)

Series 3 (2000–2001)~
Alex Kirby (5 episodes)


最近になって突然ネットフリックスでリメイクされた作品。(未見)
"ヴォルデモート"抜きのハリー・ポッターみたいな内容です。
シーズン3まで作られていたとは、知らなかった。
学園ファンタジーというか"ジュブナイル"的な作品ではあるんですが、意外と作家性は高いような印象で、それを担っているのが、シーズン1の"2人"の監督なんでしょう。



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Posted on 2019/06/26 Wed. 23:07 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

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海外ドラマの監督たち(中国編) :2006年(1)  

2006年

北魏馮太后[北魏馮太后](2006) (ぽすれん) (百度)

監督
 魏翰韜(ウェイ・ハンタオ) ・・・(レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 書剣恩仇録)
 張国渝


皇帝 李世民[貞觀之治](2006) (ぽすれん) (百度)

監督 張建亜(ジャン・ジェンヤー)



楊家将伝記 兄弟たちの乱世[少年楊家将](2006) (ぽすれん) (百度)

監督
 魏翰韜(ウェイ・ハンタオ) ・・・(レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 書剣恩仇録)
 王少傑(ワン・シャオジエ)
 梁勝権(リャン・ションチュアン)


『楊家将伝記』は面白そうでしたが、魏翰韜(ウェイ・ハンタオ)監督作品には『書剣恩仇録』にしても同じ2006年の『北魏馮太后』にしてもさほどいい印象が無かったので、作品の"主体"は別にいるんだろうなと。監督複数制ですし。

大敦煌 西夏来襲[大敦煌](2006) (ぽすれん) (百度)

監督 陳家林(チェン・チアリン) ・・・(則天武后、康熙王朝)


へええ。
『則天武后』『康熙王朝』もそれぞれに結構いい作品でしたが、演出スタイルとしては伝統的というか手堅い感じだったので、最近で言う"ファンタジー史劇"にも通じる若々しく華やかな演出の印象の強いこの作品の監督が同じ人だというのは驚き。
監督自身の演出手法がそうそう大幅に刷新出来るとは思えないので、これも多分主体は別というかプロデューサーメインっぽいん作りの作品なのかなと。

大明帝国 朱元璋[朱元璋](2006) (ぽすれん) (百度)

監督 馮小寧(フォン・シャオニン)



大清風雲[大清風雲](2006) (ぽすれん) (百度)

監督
 陳家林(チェン・チアリン) ・・・(則天武后、康熙王朝)
 井稿(ジン・ガン)


こちらでの陳家林(チェン・チアリン)監督は、やはりというか何というか、"重厚""さの方が目立つ演出。

施琅大将軍[施琅大将军](2006) (百度)

監督 寧海強


康煕 雍正 乾隆[宮廷画師郎世寧](2006) (ぽすれん) (百度)

監督 張子恩



以上2006年製作の作品の半分。
あともう半分、8本あります。


Posted on 2019/06/21 Fri. 11:20 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(中国編)

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海外ドラマの監督たち(イギリス編) :1997年  

1997年

バーナビー警部(1997[未完]) (日Wiki) (英Wiki)

Pilot (1997)~
Jeremy Silberston (9 episodes)

Series 1 (1998)~
Baz Taylor (2 episodes)

Series 2 (1999)~
Moira Armstrong (2 episodes)

Series 3 (1999–00)~
Peter Smith (19 episodes) ・・・(フロスト警部、検死医マッカラム)
Peter Cregeen (1 episodes)

Series 4 (2000–01)~
David Tucker (3 episodes) ・・・(検死医マッカラム)

Series 5 (2001–02)~
Sarah Hellings (11 episodes) ・・・(刑事タガート、検死医マッカラム)

Series 7 (2003–04)~
Richard Holthouse (16 episodes) ・・・(刑事タガート、検死医マッカラム)
Renny Rye (23 episodes) ・・・(名探偵ポワロ、法医学捜査班 silent witness)

Series 14 (2011–12)~
Simon Langton (2 episodes) ・・・(高慢と偏見)
Nick Laughland (9 episodes)

Series 15 (2012–13)~
Alex Pillai (6 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)
Andy Hay (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)

Series 16 (2013–14)~
Luke Watson (1 episodes)

Series 17 (2015)~
Charles Palmer (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)

Series 18 (2016)~
Rob Evans (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)
Matt Carter (5 episodes)

Series 19 (2016–18)~
Steve Hughes (1 episodes)

Series 20 (2018–19)~
Paul Harrison (1 episodes) ・・・(フロスト警部、刑事ウィクリフ)
Toby Frow (1 episodes)
Audrey Cooke (1 episodes)


今尚"新作"準備中らしい、人気シリーズ。
ただ20シーズンもある割りに中心的な監督はごく少数に固定されていて、演出的な統一性は、意識的に施されている模様。
僕も好きは好きなシリーズですがそれほど個性的というか強烈な印象を受けるタイプの作品ではないので、少し意外でした。ある意味イギリス人監督なら誰でも撮れそうな、"典型"的な作品に思えたんですが。
人材的には中期を『検死医マッカラム』の監督が、後期を『法医学捜査班 silent witness』の監督が主導した感じですかね。見直してみたら違いが分かるんでしょうか、自信無いですが。(笑)


捜査官クリーガン(1997) (英Wiki)

Series 1 (1997)~
Julian Jarrold (4 episodes) ・・・(心理探偵フィッツ[英国版]、法医学捜査班 silent witness)
Marc Munden (2 episodes)

Series 2 (1998)~
Sheree Folkson (2 episodes)
Rachel Talalay (2 episodes)
Alex Pillai (2 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)

Series 3 (1999)~
Bill Eagles (2 episodes)
David Moore (2 episodes)


ここでも『法医学捜査班 silent witness』組の活躍が!と言いたいところですが、"本体"自体がこの前言ったように大量の監督を起用しているので、単に数撃って当たっているだけという可能性も。(笑)


氷の家(氷の館)(1997)

Tim Fywell ・・・(心理探偵フィッツ[英国版]、法医学捜査班 silent witness)


と言ってたらこのWikiも無いような孤立したミニシリーズでも、『法医学捜査班 silent witness』組が。
やはり少なくとも、監督の"育成"には、貢献している作品のようですね。



Posted on 2019/06/18 Tue. 12:45 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

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海外ドラマの監督たち(中国編) :2005年  

史劇系

漢武大帝[漢武大帝](2005) (ぽすれん) (百度)

監督 胡玫(フー・メイ) ・・・(大清帝國 雍正王朝)


侠影仙踪[侠影仙踪](2005) (ぽすれん) (百度)

監督
 鞠覚亮(ジュ・ジャオリァン) ・・・(射鵬英雄伝'03、天龍八部'03)
 邹集城


八人の英雄(ヒーロー)[八大豪侠](2005) (ぽすれん) (百度)

監督 王晶(ウォン・ジン)


"古装"もの三つ。
純歴史もの、歴史もの武侠、歴史もの準武侠。
前漢、東晋、南宋


中華英雄[中華英雄](2005) (ぽすれん) (百度)

監督
 鄧衍成(ビリー・タン)
 劉子富


上海 激動の1937[刀鋒1937](2005) (ぽすれん) (百度)

監督 郭靖宇(グオ・ジンユー)


プロット・アゲインストS1盲目の少年[暗算](2005) (ぽすれん) (百度)

監督 柳雲龍(リウ・ユンロン)


"洋装"(?)もの三つ。
準武侠、ハードボイルド、スパイ。
民国、民国、人民共和国



現代劇系

運命のいたずら[錯愛一生](2005) (ぽすれん) (百度)

監督 梁山


一瞬だけ文化大革命

マジック・オブ・ラブ 魔術奇縁[魔術奇縁](2005) (ぽすれん) (百度)

監督
 張秀鳳
 劉志


上海ラブストーリー[揺擺女郎](2005) (ぽすれん) (百度)

監督 楊文軍(ヤン・ウングン) ・・・(天石伝説)


純現代劇×2。


Posted on 2019/06/11 Tue. 18:55 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(中国編)

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海外ドラマの監督たち(イギリス編) :1996年  

1996年

ダルジール警視(1996) (英Wiki)

Series 1 (1996)~
Ross Devenish (3 episodes) ・・・(名探偵ポワロ、フロスト警部)
Maurice Phillips (4 episodes) ・・・(マックス・ヘッドルーム[米])
Richard Standeven (1 episodes) ・・・(心理探偵フィッツ[英国版])

Series 2 (1997)~
Gareth Davies (2 episodes)
Edward Bennett (3 episodes) ・・・(主任警部モース、名探偵ポワロ)

Series 3 (1998)~
David Wheatley (4 episodes)

Series 4 (1999)~
Suri Krishnamma (2 episodes)

Series 5 (2000)~
Stephen Whittaker (1 episodes) ・・・(主任警部モース、名探偵ポワロ)
Matthew Evans (2 episodes)
Paul Marcus (3 episodes)

Series 6 (2001)~
Ashley Pearce (1 episodes)
Lawrence Clark (2 episodes)

Series 7 (2002)~
Patrick Lau (6 episodes) ・・・(シャーロック・ホームズの冒険、刑事ウィクリフ、検死医マッカラム、マクベス巡査)
Juliet May (1 episodes)
Warren Clarke (2 episodes)

Series 8 (2004)~
Colin Buchanan (2 episodes)

Series 9 (2005)~
David Thacker (2 episodes)
Gwennan Sage (1 episodes)

Series 10 (2006)~
Richard Signy (1 episodes)

Series 11 (2006-2007)~
Minkie Spiro (1 episodes)
Ian Knox (1 episodes) ・・・(刑事タガート、マクベス巡査)
Alan Grint (1 episodes) ・・・(シャーロック・ホームズの冒険)


"ダルジール警視"ってこれか。
Dalziel and Pascoe
原題は"Dalziel and Pascoe"で、あくまでイケメン部下とのセットで売られてるようですが、実際に見た印象は圧倒的に"ヒキガエル"面の上司の方のドラマ。ていうかそれしか記憶に無い。
その面構えに相応しく、嫌悪・軽蔑されることを恐れないぶっといリアリズムが最初は魅力的でしたが、割りとすぐに演じる俳優さんの"繊細さ"が役柄以上に透けて見えてしまって、興醒めというか評価急降下という作品でした。ハッタリ足らず。
割りと本当に均等に色んな過去のイギリスドラマの監督が関わっていて、標準的というか平均的な感じの作り。
米ドラ『マックスヘッドルーム』の監督がいるのは、そもそもあれがイギリス発の作品だからですね。


法医学捜査班 silent witness(1996) (英Wiki)

Series 1 (1996)~
Harry Hook (1 episodes)
Mike Barker (1 episodes)
Noella Smith (1 episodes)
Ben Bolt (1 episodes) ・・・(ヒルストリート・ブルース、L.A.ロー 七人の弁護士)

Series 2 (1997)~
Julian Jarrold (1 episodes) ・・・(心理探偵フィッツ[英国版])
Catherine Morshead (1 episodes)
Nicholas Laughland (1 episodes)
Richard Signy (4 episodes)

Series 3 (1998)~
Jonas Grimås (1 episodes)
Alex Pillai (2 episodes)
Bill Anderson (1 episodes) ・・・(刑事タガート)
Ian Knox (1 episodes) ・・・(刑事タガート、マクベス巡査)

Series 4 (1999)~
Matthew Evans (1 episodes)
David Thacker (1 episodes)

Series 5 (2000–01)~
Coky Giedroyc (2 episodes)
Rob Evans (1 episodes)
Paul Unwin (1 episodes)

Series 6 (2002)~
Renny Rye (3 episodes) ・・・(名探偵ポワロ)
John Duthie (1 episodes)
Paul Wroblewski (1 episodes)

Series 7 (2003)~
Nicholas Renton (4 episodes) ・・・(メグレ警部、マクベス巡査)
Jon East (1 episodes)

Series 8 (2004)~
Ashley Pearce (1 episodes)
Patrick Lau (1 episodes) ・・・(シャーロック・ホームズの冒険、刑事ウィクリフ、検死医マッカラム、マクベス巡査)
Danny Hiller (1 episodes) ・・・(刑事タガート)
Douglas Mackinnon (1 episodes) ・・・(刑事タガート)

Series 9 (2005)~
Andy Hay (3 episodes)
Bryn Higgins (1 episodes)

Series 10 (2006)~
Michael Offer (1 episodes)
Alrick Riley (1 episodes)
Martyn Friend (1 episodes) ・・・(刑事ウィクリフ)
Philippa Langdale (1 episodes)

Series 11 (2007)~
Maurice Phillips (2 episodes) ・・・(マックス・ヘッドルーム[米])
Brendan Maher (1 episodes)
Diarmuid Lawrence (3 episodes)
Bruce Goodison (1 episodes)

Series 12 (2008)~
Susan Tully (3 episodes)
Dudi Appleton (4 episodes)
Tim Fywell (1 episodes) ・・・(心理探偵フィッツ[英国版])

Series 13 (2010)~
Udayan Prasad (1 episodes)
Thaddeus O'Sullivan (11 episodes)
Farren Blackburn (1 episodes)
Paul Wilmshurst (1 episodes)

Series 14 (2011)~
Anthony Byrne (4 episodes)
Keith Boak (4 episodes)
James Strong (1 episodes)

Series 15 (2012)~
Edward Bennett (1 episodes) ・・・(主任警部モース、名探偵ポワロ)
Mike Barker (1 episodes)

Series 16 (2013)~
Richard Clark (2 episodes)
David Richards (8 episodes)
Douglas Mackinnon (2 episodes) ・・・(刑事タガート)

Series 17 (2014)~
Daniel O'Hara (4 episodes)
Craig Viveiros (4 episodes)
Dusan Lazarevic (2 episodes)

Series 18 (2015)~
Marek Losey (2 episodes)
David Drury (6 episodes)

Series 19 (2016)~
Richard Senior (2 episodes)
Mark Everest (2 episodes)

Series 20 (2017)~
Stewart Svaasand (2 episodes)

Series 21 (2018)~
Charles Palmer (2 episodes)
Destiny Ekaragha (2 episodes)
Diarmuid Goggins (4 episodes)
Colin Teague (2 episodes)

Series 22 (2019)~
Dominic Leclerc (2 episodes)
Mary Nighy (2 episodes)
Emma Sullivan (2 episodes)


『法医学捜査班 silent witness』
silent witness
法医学ものは沢山ありますし、そこそこ面白かったという以上の印象は無いんですが、何と23年以上も続いて現在もまだ新作待機中らしい、長寿シリーズ。全く知らなかった。(笑)
更に見ていると面白いのは、シーズンごとに監督がほぼほぼ常に総入れ替えになっていることで、これは何か揉めてるということではなくて(笑)明らかに意図的なもので、特にシーズンを追うほどに実績の無い監督が増えて行くので、明らかに一種の実験場というか新人のお試しの場として、ドラマ自体が設定されているようですね。
そういう"志"のある、プロデューサーだということでしょう。
だから逆に言うと、そんなに"人気"は無くても続けている可能性もあって、それが作品の知名度というか印象の薄さの理由なのかもとか。
再放送されてたら、確認してみようかなと。結果"結局そこそこ"というのが、予想ではありますが。(笑)


以上。


Posted on 2019/06/09 Sun. 09:54 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

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’19.5月の米欧ドラマ  

アメリカ

ブロンコ(1958)[シネフィルWOWOW] (日Wiki) (英Wiki)

昔々の西部劇ドラマ。
西部劇"映画"は概ね簡潔、痛快、一周回って趣味のいいエンターテイメントの鑑で僕は好きなんですが、なぜか西部劇"ドラマ"はこれにしろ『ララミー牧場』にしろ、似たようなことをやっているようで妙にシリアスで抜けが悪くて、ピンと来ません。『ローハイド』も多少マシという程度だしなあ。
同じ"暴力""無法"の世界を描いても、映画とテレビでは作っている人の人種が完全に違う感じがして、それが興味深いと言えば興味深いですが。

パトリオット 特命諜報員 ジョン・タヴナー(2015)[Amazonプライム・ビデオ] (英Wiki)

Wikiだと"コメディ"という分類になってますが、ちょっと違うような。"ブラック"ではあるかも知れない。
公務員ではなく、"民間"の諜報員という初めて聞いた特殊な世界を描いた作品。
公務員スパイよりも更に危険な業務に慢性的に精神状態の危うい主人公が、憂さ晴らしの弾き語りで延々スパイ活動の内容を公衆の面前で歌ってしまう(まさかと思って誰も本気にはしませんが(笑))という設定がおかしくて、そこらへんが"コメディ"と分類された由縁でしょうね。
割りと面白かったです。

ダイナスティ(2017)[LaLaTV] (英Wiki)

昔のメロドラマをネットフリックスがリメイク。
うーん、大人版のガールズドラマ?(変な日本語)
出演者も魅力を感じなかったし、特に何も引っかからなかったです。

POSE ポーズ(2018)[FOX] (英Wiki)

こちらもネットフリックス。素材は最初期のLGBT社会
まあなんか"問題意識"だけで出来上がっているというか企画書をそのまま朗読されている感じの理屈っぽい作りで、(僕の考える)最近のアメリカのドラマの駄目さのこれも例という感じ。これが"評価が高い"らしいというのが、また。
とにかく見ていて"謎"が全く無くて、僕は1話見れば十分でした。

LAW & ORDER: 性犯罪特捜班(S20)(2018)[FOX] (日Wiki) (英Wiki)

オリビアは追跡で息切れするし、頼みのアマンダ
Kelli Giddish svu
まで子持ち&更に妊娠で、出演者の老齢化体重増加が止まらない感じのシーズン。(笑)
よくこんな作り方でもつなあという。固定ファンがいるんでしょうね。
僕も基本的には好きですが、もう少し潤いが欲しい気もします。(笑)

ブラックリスト(S6)(2019)[Super!dramaTV] (日Wiki) (英Wiki)

こちらはレッドが60代だろうとリズの可愛げが無くなろうと、全く魅力の落ちないさすがの最新シーズン。
二人の"蜜月"が懐かしくはありますけどね、ただ"仲が良"かろうと悪かろうと、余り関係の無い"絆"がドラマの中で、この二人の間には形成されている感じはありますね。
レッドの逮捕&裁判の行方も、普通にワクワク。(ハラハラはあんまりしない(笑))
しかしデンベにあんな外向きの仕事が出来るものですかね、頭自体はいいんでしょうけど。


イギリス

女王ヴィクトリア 愛に生きる(S2)(2017)[NHK総合] (日Wiki) (英Wiki)

歴史上のビクトリア女王もこのドラマのヴィクトリアも、共にそもそも好感度が微妙なところにこのシーズン2ではひたすら"女"代表として気の毒な展開が序盤続いて、ただ好感度が微妙だからそれほど熱く同情もしないしでもざまあみろというわけでもないし、なんかひたすら鬱だなあと思いながら見ている内に続けて見忘れてしまったので脱落。
メルバーン卿との別れというか"けじめ"は、切なかったですね。女王の孤独に、あそこは素直に同情しました。

スウェーデン

捜査官エヴァ 孤独の森(2015)[シネフィルWOWOW] (英Wiki)

凄く変なドラマでした。(笑)
女捜査官ものかと思ったら必ずしもそうではないし、とりあえずサイコ・サスペンスなんだろうと思ってたら"サスペンス"の中身がどうも単なる犯罪や精神異常ではなくて、もっとバイオ的SF的なミステリーのようなんだけどなかなかそれが明らかにならなくて、登場人物も多いし、何回か寝落ちした挙句途中から段々状況を呑み込めなくなってしまいました。(笑)
終わった時はやっとだよという感じで、つまらなくはなかった気がするんですが面白いのかと言われるとそれもよく分からないという。多分この内容なら、もっと叙述トリックというか"ミスリード"を、むしろあからさまな感じでやった方が良かったような気がします。作りは普通の、いつもの平坦な"北欧ドラマ"なので、なんかなあという。


Posted on 2019/06/05 Wed. 13:11 [edit]

category: 最近見た海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(イギリス編) :1995年  

1995年

検死医マッカラム(1995) (英Wiki)

Pilot (1995)~
Patrick Lau (1 episodes) ・・・(シャーロック・ホームズの冒険、刑事ウィクリフ)

Series 1 (1997)~
Sarah Hellings (1 episodes) ・・・(刑事タガート)
Richard Holthouse (3 episodes) ・・・(刑事タガート)
Richard Laxton (1 episodes)

Series 2 (1998)~
Christopher King (1 episodes)
David Tucker (1 episodes)
Peter Smith (1 episodes) ・・・(フロスト警部)


マクベス巡査(1995) (英Wiki)

Series 1 (1995)~
Nicholas Renton (11 episodes) ・・・(メグレ警部)
Patrick Lau (1 episodes) ・・・(シャーロック・ホームズの冒険、刑事ウィクリフ)
Ian Knox (1 episodes) ・・・(刑事タガート)
Sid Roberson (1 episodes)

Series 2 (1996)~
Mandie Fletcher (4 episodes)

Series 3 (1997)~
Jonas Grimas (2 episodes)


相変わらずこう何というか、多くない作品数の中で着実に人材の受け渡しやノウハウの継承が平和に行われているような雰囲気があって、ほっこりする感じ。(笑)
ただ『マクベス巡査』に関しては、かなり"Nicholas Renton"氏の個人的色彩の強い作品ではあるようですね。
実際善悪の境目の混沌とした、不思議な作品でした。異教的というか。(スコットランドの田舎町が舞台)


高慢と偏見(1995) (日Wiki) (英Wiki)

Simon Langton


かなり独自の存在感というか、監督も一人で、"映画"的な作り方のミニシリーズ。
『シャープ』パターンですかね。"警察・探偵"もの以外だと、こういう作り方が多い印象。"文学"ものというか。
ジェーン・オースティン原作。滅茶苦茶面白かったです、これ。



Posted on 2019/05/31 Fri. 13:32 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

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