死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週の海外ドラマ(’17.1.2-1.6)  

とりあえず、"その都度書く"方式でやってってみます。(参考)
いちいち(ツイッターで)告知するのはどうかと思いますが。最初と最後だけにしようかな?


1/2(月) クリミナル・マインド S8#11『転生』 (スーパードラマTV)

本懐を遂げたに見えた犯人がうじ虫(ハエ)に"転生"するという、妙に綺麗なオチ。(笑)
でも一番気になるのは、やっぱりリードの"恋"
妙にキュンキュンするので(笑)、是非とも成就して欲しい。(多分すると思うけど。少なくとも一回は)
・・・その"世話"を焼くアレックスが、おかげで段々いい味を出して来ましたね。強過ぎて少し鈍い感じが、逆に効いてるというか。


1/5(木) リミットレス #7『ブライアンはある朝突然に』 (スーパードラマTV)

映画をもじったタイトルとイレギュラーかつ独白的なオープニングから、"箸休め"的なスペシャルエピソードかな?鬱陶しいな(笑)と思いましたが、結果的にはほぼ普通のエピソード。いい意味で。
ただ、"スクールバスに乗る"オチはよく分からなかった。"幻覚"の種明かしは無かったから、ひょっとして本当にスクールバス?あんな怪しい奴乗せる?(笑)
「NZTの連続飲み」は、何らか今後には繋がるんでしょうね。割といい奴だったから、"ハザエフ"とかいう奴ももう一回出て来るのかも。
・・・ていうかそもそも"休日用"にNZTのスペアを飲んじゃうという当初の目論見の方がおいおいだろうと、思ったことを今思い出しました。その後の怒涛の展開で忘れてましたが。(笑)


CSI:科学特捜班 S15#14『殺人鬼人気No.1』 (AXN)

連続殺人鬼をアイドル視する、そのゆかりの品に執着するのは、ちょっとおかしいとは思うけど、ただし"ちょっと"です。(笑)
"アイドル""ヒーロー""スター"と"ファン"の関係なんでものは、ジャンルを問わずどこでも似たようなもので、それは例えば"ジーザス・クライスト"(スーパースター)あたりも含めてです。(笑)
・・・要は"行動パターン"という共通性があって、ある意味それが全てというか。同じスイッチというか。
そもそもこれだけ「連続殺人犯」という存在がメジャー化、はっきり言えば"一般化"したのは、近代になってマスがコミュニケートするようになって、メディアを通した"観客"の存在を意識することによって連続殺人という「自己表現」の"舞台"が確立したからだと思うわけで、最初から多かれ少なかれ"ファン"あっての"連続殺人犯"だったと、そんなようにも思います。


1/6(金) BONES S11#11『車イスの科学者』 (FOX)

そもそも何で、今更ホッジンズに大怪我させようと思ったんですかね。降板させる段取り?
それ以前に、スイーツが死んだ後にオーブリーに怪我させること自体もカブり気味だし、"因縁の殺人鬼"絡みならともかく、要は単なるとばっちりで、何でこんな辛いものを見なければいけないんだろうと、この件については今のところ不満しかないです。普通に子供を作らせた方が、よっぽど広がりがあった気がしますが。
"イエス・キリストはロースクールへ行けたか"問題(笑)。好き好んでああいう生活はしてましたが、元々割りとエリート的家庭(ユダヤ人の中ではね)の出身だと、この前読んだ本には書いてありました。だから行けた、かも。(笑)
"弁"は滅法立ちますからね、彼。どっちかというと、犯人から自白を引き出したりする方が、上手そうですが。(笑)


年末年始シフトで少なめですが、これに『スーツ』『NCIS』、それから地上波の『ダウントンアビー』を加えたのが、今の"レギュラー"です。
更新はやっぱり土曜にまとめての方がいいのかな?でもすぐ書かないと忘れちゃいそうなんですよね。(笑)


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Posted on 2017/01/07 Sat. 14:26 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.1.7-1.13)   


1/8(日) BONES S11#12『抑圧された男たち(FOX)

相変わらずひたすら辛い、ホッジンズ下半身不随ネタ。
ホッジンズの"八つ当たり"がクローズアップされる中で、でもアンジェラの「私も努力してるんだからそんな言い方しないで」という反論及びそのタイミングの"早さ"は、やっぱりアメリカかなと。日本ならもっとタメますよね。(笑)
"男権"論はそれだけだと何だろうというところもありますが、それに対するブースの"反感"を見てると、だいたいのポジションが分かるかなと。つまり
 1.女を(支配し)守るものとしての男。(ブース)
 2.男の支配に対する反抗&対等の主張。(女権、ブレナン)
 3.女権の支配に対する反抗&対等の主張。(男権)
という、論理的順番。だからブースからすると、二段階で不本意なわけですね。女は守らないわ、女の支配は前提とするわで。二重に情けないというか。
しかしいつも思うけど、この二人はほんとに夫婦生活継続可能なんでしょうか(笑)。"仲良く喧嘩"で収まるレベルのギャップじゃないと思うんだけど。(笑)


1/8(日) ダウントン・アビー S5#4『不協和音』 (NHK総合)

最近すっかり何かと旗色の悪いパパさんですが、だからと言って対する他の誰かが好感度が高いわけでも説得力があるわけでもないのが、このドラマのいいところというか特徴というか。(笑)
まあおばあ様だけは、いつも素敵ですけどね。あとはヒューズさんか。(参考)
そういう意味では、このドラマが"支持"している基礎に置いている価値観を強いて特定するとすれば、それは「思想」というよりは「良識」、(おばあ様やヒューズさんのような)一段下がったところからの虚飾を去った率直かつ均衡の取れた物の見方感じ方であって、そのレベル以上のものは右も左も全部"から騒ぎ"という、そういう世界観というか、"群像劇"というか。
で、そのおばあ様の"恋"は果たして・・・。(笑)


1/10(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#4『眠らない船』 (FOX)

トニー卒業後の新シーズン。
"イタリア系"が去った後に、男女一人ずつ一遍に二人もの、更なるよりはっきりした"ラテン系"の新メンバー(まだ詳しく背景は把握していない)が加わりました。人種的バランスを取った・・・とも言えるのかも知れませんが、その間に『ニューオーリンズ』の開始も挟まっているので、単に今製作側の中心になっている人が、そういう"南"の文化が好きなだけじゃないかと、そんな気がしてなりません。(笑)
"二人"一遍に入ったのは、オリジナルキャストであるトニーの離脱を、なまなかな後釜ではカバー出来ないからいっそ人数増やしてしまえという、何やらかつてのハロプロ的(笑)な攻撃的なプロデュース感覚なのか。あるいは単に、"ニューオーリンズ"的なアバウトごった煮感覚。今回のエピソードで繰り返し出て来た「オタク」についての言及からすると、"非オタク"の一挙投入でそちらの方のバランスもとろうとしたのかなとか、まあ憶測は止まりませんが。(笑)
まあどのみちこのドラマに今更多くを求める人もいないでしょうから、ギブスさえ健在なら他は誰でももつはもつのかも知れませんけどね。・・・あ、でもダッキーが引退してあの若造だけになったら、それはもたないと思います。何せ未だに、僕が名前も覚えてないくらいですから。(笑)
"タイガー・クルーズ"(という民間人便乗企画)というのは初耳。日本も自衛隊でやったら、多分このご時世人気出るでしょうね。正直僕も見てみたいですし。


1/11(水) SUITS/スーツ S4#12『尊敬とプライド』 (AXN)

今回はハーヴィーの、「正義」についての意外というかやや込み入ったこだわりをめぐるエピソード。
このシリーズは勿論好きで見ているわけですが、時々ハーヴィーが"いい奴"過ぎる、マイクに甘過ぎるんじゃないかと世界観ないしはハーヴィーのキャラクター設定が分からなくなる時があります。ドナのサポートがあるとは言え。
今回のエピソードは、しばしば平気で一線も越える辣腕クローザーハーヴィーが、単に"性格的に甘い"ところがあるとかいうだけではなくて、価値観的に見かけほど単純でないものを抱いているという一面を、仮に後付けだとしても(笑)見せてくれた面白いエピソードだったと思います。まあ元々あった設定なのかも知れませんけど。
ある種の美意識というか、その時々の"ルール"下でのフェアプレー精神があるのはこれまでも見て取れましたが、それとは別に、どこかに「正義」があって欲しいという、ひょっとしたら"少年"的かもしれないひそやかな願望、そういうものを抱いているらしいという、それを裏切られたゆえの怒り・大人げない対処という、そういう話でした。
ドナの「"チーム"に貢献しなさい」というルイスへの一喝は強烈でしたが、この件はまだまだなかなか収まりそうにないですね。(笑)
にしてもあの"歩く男根"みたいな黒人(ジェシカの恋人)要らねえ。消えてくれないかな。(多分消える)


1/11(水) リミットレス #8『海賊船を追え』 (スーパードラマTV)

うーん、ボスまではっきりと味方になって来ると、なんかダレて来るかなあ。
そのボスの娘と恋愛フラグを立てたのは、多分次期シーズン等も見込んで少し関係を複雑にしておこうとしたんでしょうが、残念ながらドラマ自体は、1stシーズンで打ち切りになってますね。
僕は面白ければ打ち切りものを(安く)購入してプログラムを埋めてくれても別に構わないんですが、ただ打ち切りが決まっているものを「海外ドラマの限界を越える」と番宣するのは、いくら何でも誇大広告が過ぎると思います(笑)。"限界"安過ぎだろう。(笑)
勿論"リミットレス"にかけてはいるわけですけど。
関係無いけど(ボディガードの)男の手からじかに薬を口に入れるのって、気色悪くないのかな。(笑)


1/11(水) クリミナル・マインド S8#12『ツークツワンク』 (スーパードラマTV)

神回だけど・・・神回だけど・・・悲しい
ある意味の(愛の)"成就"であると、言えるとは思うんですけどね。思うんですけど。でもやっぱり悲しい。
状況としては結局、リードに(身代わりで)人質になる危険を冒させたくなかったということなんですかね、彼女が自分を犠牲にしたのは。
そんなに危険だったかなあ。周りに捜査官は沢山いたわけだし、奪回のチャンスの方に賭けるのは、分の悪い賭けでもなかったと思うんだけど。
そこらへんを含めて、若干心残りではあります。
でもまあ、期待通り、狙い通りの、神回ではありました。ストーカー女の"尋問"を通じて、"天才同士の「恋愛」"は、鮮やかに描けていたと思います。しかるべき人にしかるべき相手が、どのように必要か、どのように貴重か、胸に迫って来るものがありました。普通のレベルの頭の良し悪しとは違うのでね、ほとんど"言語"が違うというのに近い違いにもなるものなので。どこにでもある恋愛幻想、"脳内麻薬の悪戯"とは別の次元で、本当に二人は互いを特別と認めたんですよね。それだけに。
"ストーカー"の正体があの女だというのは、割りとすぐに分かっちゃいましたね。脇にしては個性的な美人過ぎる(笑)のと、あと前後を覚えてなくても「博士」という呼びかけは、注意を引き過ぎる。
あーあ、次回はじゃあ、落ち込んだリードをめぐる鬱エピソードか、やだな。(笑)


1/12(木) CSI:科学特捜班 S15#15『スーパーヒーローの死』 (AXN)

うーん、犯人最後まで分かんなかったな。そもそも登場の時点で、"継父"だということに気付いてなかった。(笑)
ホームレスのロジャーが"精神遅滞"系だというのも、CSIでの取り調べシーンまで分かんなかったし、僕の注意力は別にしても、少しごちゃごちゃしていたというか雑な回だったような気もします。
"くるみ材"のこびりついた靴で犯行に及ぶのも、ちょっと不注意過ぎないですか?
テーマ(?)はアメコミヒーロー。感じとしては、主任はオタクではあってももっと高踏的でそっち方面には行かなくて、逆にサラは"男の子"と一緒にそういうものも読んでいるイメージ。活発は活発でも、3次元限定系ではなくて。


"今週"はこれで終わり。
やっぱまとめて一回の方がいいような気もしてるんですが、どうでしょう。
分量的には(一回には)ぎりぎりな感じですけどね。これ以上だと、読む方も大変そう。(笑)
「エピソードタイトル」をつけておけば、"記憶"的には一週間なら問題ないかなあと。(僕自身も笑)


Posted on 2017/01/13 Fri. 19:21 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週前半の海外ドラマ(’17.1.14-1.17)  

"細切れ"か"まとめて"か、中を取って「週に二回」ということで、今週はやってみることにします。

1/15(日)

ナイトシフト 真夜中の救命医 S1#1『始まりの夜』/Pilot (AXN)

序盤早々、イケメン主人公がERで無駄にマッチョな筋肉を無駄に晒して着替えるシーンを見て、この時点でもう底が見えた気がしました。一応最後まで見ましたけどね。
日本の深夜アニメの無駄なおっぱいや無駄な太ももなら、ある程度もう諦めてますけど、海外ドラマでそこまで基準を引き下げる予定は無いです。・・・それでもほんとに"無駄"なら表現がダサ過ぎたら、深夜アニメでも僕は怒りますよ?
ドラマとしては堅実な作りでしたけど、それ以上でもそれ以下でもないと思います。地の果てまで行っても最大公約数っぽいというか、"作者"不在というか"魂"不在というか、そういう感じの作品。一回でさようならコース。

BONES S11#13『クローゼットのモンスター』 (FOX)

僕が夫婦仲を危惧したせいでもないでしょうが(笑)、冒頭からいきなりブースとブレナンは("モンスター"の処理をめぐって)深刻な行き違いムード。そのまま話は進んでその件も結局解決しないまま、更に歴代でも最高クラスにおぞましい事件とそれをめぐる罪の意識を抱え込んで、"次週につづく"
ホッジンズとアンジェラもますます酷いことになってるし、あるか1シーズンで2組の離婚カップル!という勢い。(無い無い)
まあ単に深刻、凶悪、鬱展開というだけではなくて、"骨から生きている姿をありありとイメージ出来る"という「異常」性を自分と犯人との共通点として見出したブレナンの悩みは、凄く本質的なものですよね。今回ばかりは、ブースの慰めも"包容力"も大して役には立たなくて、だからこそまた"夫婦の危機"もリアルになって来るわけですが。
あの素っ頓狂"プロファイラー"の位置づけが未だによく分からなくて、最後に犯人の"作業場"が映る時はそこに彼女が吊られていないかと、ドキドキしました(笑)。すわ厄介払いかと。(笑)

ダウントン・アビー S5#5『夜の訪問者』 (NHK総合)

分かり難いタイトルだな。ママさんの浮気(未遂)の件のことという理解でいいんですよね?
まあ"ザ・群像劇"で細かい事件が常に沢山あるので、タイトルつけ難いのは理解出来ます。(笑)
ええと、「ユダヤ人」。ちょっと待って。
ストーリー上、今は第一次大戦が終わってしばらくのあたりだったから、"ユダヤ人差別"がヨーロッパの中でも比較的目立っていなかったらしいイギリスの上流階級のお嬢様(ローズ)なら、あれくらい無知でも別におかしくはないのかな?
まあ"帝政ロシアにおけるユダヤ人"(差別)の問題と特定されると僕もにわかに浮かぶものはないから、そこらへんは多分、これから説明されるんでしょうね。・・・確かに(亡命ロシア貴族たちの怨敵)マルクスはユダヤ人ですけど、そんな迂遠な話ではなさそう(笑)。もっと純粋に、「国内問題」という雰囲気。
おばあさまの、"喧嘩友達"イザベラの貴族からの求婚問題についての感情の描写は、面白かったですね。一瞬「同階級には入れたくない」という選民意識の話かと思って嫌な感じがしましたが、むしろ"貴族"のつまらなさを骨の髄まで知っているおばあさまが、貴族になることによってイザベラの美質が失われることを惜しむという、そういうことのようでホッという。
イザベラ自体は大して面白い人とは思わないけど、おばあさまとのコンビは楽しいですね。(笑)


1/17(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#5『トラウマ』 (FOX)

"ラテン"問題続き。
"クイン"って名字(あの顔の長い女捜査官)ちょっとアイルランドっぽいなあと一瞬焦ったんですが、調べてみたらちゃんとイタリア系でした。ホッ(笑)。(ジェニファー・エスポジートWiki)
"ニック"の方はいかにもスペイン系というか、アルゼンチン代表にいそうな感じですけど(笑)、結構気に入ってます。
・・・と思ったら"バルデラマ"かい。コロンビア代表の方かよ(笑)。(ウィルマー・バルデラマWiki)
「ベネズエラに住んでいたことがある」としか書いてありませんけど、まあスペイン系でしょうね。なんか"キレ"が良くていいですね。素軽いというか。"こってり"してなくて、ラテンでも。可愛い。
まあ正直トニーも別に好きじゃなかったですし。脳筋過ぎて(笑)。もうニックでいいです。(早っ)
クインの方はどうなんでしょうかね。"弱い"感じなのがなあ。むしろギブスがたじたじとなるような強い女とか、見たかった気がする。
そういえば今日はギブスが珍しく"ビッグスマイル"をかましてて、怖かったですね。(内勤に戸惑うニックにイラついて突き放す場面)
あのビショップの友達の"MI6"って、前に出て来ましたっけ。覚えてないなあ。


これが前半。


Posted on 2017/01/18 Wed. 08:00 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週後半の海外ドラマ(’17.1.18-1.20)  

そして後半。

1/18(水) SUITS/スーツ S4#13『過去へのドライブ』 (AXN)

ルイスとマイクの"和解"用のエピソード。
「回想」が入るとダルくなるのがドラマのですが、その"回想"エピソード自体がかなり面白くて、ほとんど例外的なくらいに楽しく見られました。"現在"エピソードでは限定的にしか分からなかったハードマンの嫌さ余すことなく(笑)描かれ、かつルイスのハーヴィーとの"関係"への執着の起源も、上手く描かれていたと思います。
ジェシカは安定の無能さ(笑)。ただの振り回され役。
そしてエピソード全体の目的である"ルイスとマイクの和解"も、「場」の設定の妙でかなり納得の行く形で解決されていたと思います。
改めてこのドラマの脚本陣の力量を、認識させられるエピソードでした。以前も言ったように、やはり古めの("アメリカンニューシネマ"以前)アメリカ映画の臭いを強く感じます。「密室」or「舞台」的なコンパクトな状況設定(今回は「車」)と、そこで繰り広げられるアンサンブル。


1/19(木) リミットレス #9『司令部!』 (スーパードラマTV)

吹き替えで見たんですが違和感無いというか、こっちの方がドラマの内容(軽さ)に合ってるかも知れませんね。
特にレベッカを筆頭とする周りの人がブライアンに振り回されるおかしみは、吹き替えの方が分かり易く出ている気がしました。
エピソード自体もお笑いというか、ずっこけ系でしたが、存外面白かったです(笑)。よくある"プロジェクトチーム"ものというか、"大作戦"映画的ではありましたが。それこそこれからは本当に「司令部」形式でブライアンが仕切った方が、部署としてもドラマとしても、よく機能するんじゃないかと思ったり。ブライアンが兵隊やってもね。(笑)
そういえばブライアンは、脳が活性化しても運動神経は良くならいんですかね。今回"共感覚"なんて話が出てましたが、例えば有名な多重人格者の"ビリー・ミリガン"なんかは、アドレナリンの分泌をコントロールすることによって、「クロアチア人」と称する荒事専門の人格を作り出したりしていましたが、それくらいは可能な気がするんですが。
多重人格というのも、一種の"脳の活性化"じゃないかと僕は思っている部分があったりしますが、それはともかく。
最後の延々続く"続編"のところはよく分からなかったですけど。ひょっとして最終回かと思ったくらいですけど(笑)、一応まだ続きますよね。

1/19(木) CSI:科学特捜班 S15#16『光る女』 (AXN)

うーん女が"光る"以外に余り特徴の無いエピソード。
最後の"乗っちゃう?"のところまで含めて、完全に予定調和というか"CSI"文体をなぞってるだけというか。
"終わり"が見えて気が抜けてるのか。(笑)
まあここらへんで終了が決まったという可能性は、本当にあるかも知れませんね。


1/20(金) クリミナル・マインド S8#13『血の肖像』 (スーパードラマTV)

アレックスがいいです。
嫌味の無いリア充というか(笑)、メンパーの中では際立って"普通"な感じが、なんかほっとします。
"悲劇"の後ではありますが、リードとの絡みをもっと見たい。
その"悲劇"がリプレイされましたが、改めてよく分からないのは、犯人は何をしようとしたのか何が起きたのか、自分を撃った弾が貫通してメイヴも殺したのか、それともメイヴを撃とうとしたのを周りが撃って止めようとしたけど間に合わなかったのか。
「貫通」というのは余りに馬鹿っぽいので後者かと思ってましたが、でも今週のリードによると(前回と共通した)「犯人の唯一の自己表現」として"自殺"が挙げられてましたよね。じゃあやっぱり前者なのか。
誰か答えを下さい。(笑)


やっぱ中途半端かなあ、週一まとめてでいいかなあ。
「一回」で読むには多過ぎると心配したんですけど、よく考えたら僕が見ているものをみんなも見てるとは限らないので、見てるやつだけつまみ読みするなら、別に長さは関係無いのかも。


Posted on 2017/01/21 Sat. 14:24 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.1.21-1.27)  

初めての一発まとめ更新。
現状金曜日は見るものが無いので、金曜更新でもいいようではあるんですが、スケジュールを安定させる為に"土曜更新"ということにしておきます。
土曜になったら、思い出して下さい。(笑)


1/21(土) BONES S11#14『セカンド・チャンス』 (FOX)

祝・ホッジンズアンジェラ夫妻和解。(一応)
いやあ、アンジェラの「カメラマンとの浮気の夢」は、結構ギリギリまで冷や冷やしましたよ。(笑)
"ヤ〇ちゃった"ところでさすがに気が付きましたが(いくら何でも簡単過ぎる)、でもそこまでは実際、アンジェラの"愛に溢れた"性格だとあり得るんでね。(笑)
まあ実際問題としては、"和解"したところでむしろ別れてもいいかも知れませんけどね。
大きく状況が変わったのは事実だから、お互い新しい生き方を選んだ方が。
・・・みたいな展開が、シーズン末に訪れてもおかしくないとは思います。

1/22(日) ダウントン・アビー S5#6『母と娘』 (NHK総合)

結局何というか、可哀そうなのはあの子供を"託された"女の人ですよね。結果的に。それまでは視聴者に嫌われていたでしょうが。(笑)
でもほんと可哀そう。"愛"は結果論ですからね。芽生えてしまったものが全て。事実。
"別れ"の場面では、このドラマには珍しく、結構本気で泣きました。
・・・一応「人間ドラマ」という括りではあるんでしょうけど、ぶっちゃけこのドラマ見てる時って、ほとんど知性しか使わないですよね。(笑)
あ、ヒューズさんはでもおめでとう。ようやく果てしなく遠回しな"プロポーズ"を、あの堅物さんからされましたね。今のところ、("プロポーズ"の)第一の訳語の「申し出」という意味でしかないですけど。(笑)

1/23(月) クリミナル・マインド S8#14『姉妹』 (スーパードラマTV)

「二重人格」も、「犯人は父親と見せかけて違う」というのも、割りとすぐ分かる"パターン"ではありましたが。
ただ"真犯人"の振る舞いがなかなかエグくて良かったので、良しとするかという感じ。
家庭の事情や"容貌"の醜さでああなったというよりも、真性のサイコパスという感じですが。
まあいるんでしょうね、ああいう人は。
それにしても上手かった。子役(?)のコは、いずれどこかでまた会いそう。

1/24(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#6『監禁』 (FOX)

誘拐された(女)下士官がほんとに素朴でいい人っぽかったので、自演だったりしたら嫌だなと思ったら違ってほっとしました。
引き続き新メンバーたちの"適応"問題が、もう一つの中心。
ニックの戸惑いは元々の性格の良さもあって微笑ましいですし、あと"先輩"になったビショップが、意外といい"お姉さん"で楽しいなという感じ。
もう一人の"教官"は・・・なんか要らない気がするなあ。(笑)
まあその内見せ場は来るでしょうが。(笑)

1/25(水) SUITS/スーツ S4#14『内部告発』 (AXN)

うーん、なんでドナがあそこまで危険を冒したのかが分からない。際どいことは色々とやっても、"ライン"を間違えるタイプには思えないし。「マイクの応援」で済む問題でもなかろうに。
個人的な事情で、事務所を離れる予定でもあって、その置き土産とか?
"ハーヴィに反論出来ない"事件もあったし、とにかくドナに何か大きな変化の時が訪れているのは、確かなようですね。
"歩く男根"は消えそうだけど(笑)、跡は濁しそう。


1/26(木) リミットレス #10『アームゲドン』 (スーパードラマTV)

お父さんがこんなに重要なキャラになるとは思わなかったですよね。
ただその"重要さ"が、かき回すだけだとちょっと興醒め。
何らかブライアンの処遇について、"結果的"にだけでなく、ストーリー上の"意味的"本質的な視点を示してくれるのでないと。今のところ、無駄に威嚇的なだけなわけですし。
"NZTボディガードの手から直飲み"問題は、解決とまでは行かなくても、(グラスを使っての)ひと工夫はされるようになりましたね(笑)。やはりどこからか、違和感を指摘されたのか。(笑)

1/26(木) リゾーリ&アイルズ S4#1『遺留品』 (FOX)

シーズン3まではFOXスポーツ&エンターテイメントで見てましたが、新シーズンは本家で登場。出世?(笑)。・・・ああ、元はと言えばNHKでやってましたっけ、そう言えば。
よく出来たカントリーorフォーク系ロックのような堅実かつ軽快な"味"は健在、安定。オープニングの曲などはアイリッシュっぽいですが、まあ実際アメリカのそういう音楽のルーツはそちらですから。(笑)
そういう意味では、(ギブスの)"NCIS"あたりとも共通するテイストかな?主人公の保守的な価値観含めて。
ただ新シーズンは、"傷はつきやすいけどいつも前向き元気"のアイルズ先生が、のっけから暗い顔&肥満気味で、少々残念。
ていうか元々少し緩い感じの体の線を、"前向き"パワーで無理やりセクシーに見せていたところがあるので、なんか急に"オバさん"になったなあという。まあ復活したようですけど。(笑)
一方でリゾーリ刑事の方も・・・なんかお〇ぱい大きくなってないか?と何となく思ってたんですが、いきなり"セクシー"取り調べ炸裂。(笑)
まあ厳密には、あれも立派な"セクハラ"でしょうけどね。(笑)
役作りなのか脚本が"現実"に合わせたのかは知りませんが、とにかく長くやってると、俳優さんの方にも色々変化はありますね。(笑)
とりあえず、また始まって楽しみです。

1/26(木) CSI:科学特捜班 S15#17『サソリの巣窟』 (AXN)

被害者の"お姉ちゃん"の方の好感度がいきなり低かったので、なんか少し感情の入れ方が混乱しました。
もっとストレートに、同情させるエピソードでしたよね。
純情な妹をそそのかすにしろ、「悪戯っぽい」楽しさよりも、むしろ「トラブルメーカー」、何なら妹を売り払いそうな勢いだったので、何だかなあという。とりあえず女優の選択間違ってるんじゃないの?という。
とうとうチーフ抜擢の話まで出て来たニックですが、正直最初は、パッとしないキャラでしたよね。相方のハンサムな黒人ウォルター(確か)と、セットでのみ存在感があるというか。まあ基本このドラマ(少なくとも無印CSI)は文化系なので、ああいう"マッチョ"でオーソドックスな"ナイスガイ"タイプは、余り上手く描けないんでしょう。反動『マイアミ』が、"脳筋"の巣窟に(笑)。(一応今日のサブタイトルにかけてる!)
にしてもサソリの学名が、どれもこれもおどろおどろしくて笑う。何?"デスストーカー"って。(笑)


一気書き。
まあほんとにこんなの"一気"に書かされたら、死にますけど。(笑)


Posted on 2017/01/28 Sat. 12:24 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.1.28-2.3)  

『SUITS』は見逃しちゃったんで、来週二話まとめて。
吹き替えでなら見られるんですけど、前に見て全然良くなかったんで。
オンデマンドも試してみたんですけどねえ。なんか動かないんですよね。何回プラグインをインストールしても、またしろと言われる。


1/28(土) BONES S11#15『フィクサーの死』 (FOX)

"娘の不正"というかなり意外なネタをぶっ込んで来てドキドキしましたが、勘違いだというオチにがっかり
むしろ"事実"だった方が色々と面白そうな気がしたんですが、まあその"色々"を考えるのは僕じゃないから。(笑)
探偵の"奥さん"も"助手"も、いずれ劣らぬ感じの不穏な(笑)美女で、さてどう対決するのかと思ったらエロ未亡人の方は何も無くて、これもがっかり
ちょっとお。手抜きじゃないの?(笑)
まあホッジンズの(アンジェラへの態度の)"気持ち悪さ"で、結構お腹一杯ではありましたけどね。ね?ありそうでしょ?"結局"の別れ
あと"プロファイラー"は、やっぱり処理に困ってたようで、殺されはしなかったけど(笑)消えてしまうんですね。

1/29(日) ダウントン・アビー S5#7『二つの恋模様』 (NHK総合)

相変わらず、おばあ様イザベル("クローリー夫人")の関係が面白いですね。
繰り返しますが、僕はおばあ様は、「滅びゆく貴族社会」の枠組みの限界内ではありますが、個人として傑出した人格だと思います。時代遅れになろうと無慈悲と批判されようと、"偽善"の誘惑に決して屈しないという意味で、そして言わばそういう風に"生理反応"的に行動しつつも、自分のやっていることをちゃんと理解しているという意味で。
今回の「イザベルは一度も私のことを尊敬したことなどなくってよ」という、自分自身に対する"無慈悲"な発言などにも表れているように。
対してイザベルはごく普通の善人で時代に従順なだけの微温的な理想主義者で、どれだけ話しても何かが"出て"来る感じはしない、比べれば退屈な人だと思いますが、業の深いおばあ様からすると、その能天気さ素朴さこそが、眩しく輝かしく見えるんですかね、あるいはイザベルに合わせることで自分の中にもある"凡庸"なものと直面して、それでついつい、"弱く"なるのか。(笑)
どちらかというと、自負心の強い男がある種の無防備な女に心惹かれる時に、示すような反応に思いますが。
"関係"ということですよね、ほんとに。"組み合わせ"というか。何か、ツボに入るんでしょうね。(笑)

1/31(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#7『勇者の故郷』 (FOX)

ニックいい役だなあほんとに。
やっぱり製作者に愛されてますよね?(笑)。単なるトニーの"後釜"ではなく、「こういう」キャラを描きたかったんだ出したかったんだという、情熱を感じる。
もう一人の方も、今週は変な味を出していました。ほんとに"変"な。(笑)
年齢感的にそんなに若くも見えないので、ギブスを"世代違い"と切り捨てるのはピンと来ないところがありましたが。
・・・多分最初の(夢の)「告白」の場面から、あれは"上司"とのではなくて、"おじいさん"との性的妄想への戸惑いという、そういうことだったんでしょうね。
元海兵をどのように救うのかと思ったら、"弁護士をつける"という、意外と現実的な対処。続報とかはあるのかな?(無さそう)。ちなみにその前に一般論として、同種の送還者は弁護士もつけられないという話が出ていましたが、そこはどうなってるんでしょうね。
トニーのゴージャスな部屋に"宿無し"キャラのニックが住むのは確かにピンと来ないとは思うんですが、だからといってあんなに揉めてたのを、勝手に一人を指名しちゃっていいんでしょうか。(笑)
"これにて一件落着"という感じで、話は終わっちゃいましたけど。(笑)


2/1(水) クリミナル・マインド S8#15『Broken』 (スーパードラマTV)

このご時世、"同性愛否定・抑圧派"の得意げな演説に対する、一応権力側でありまたそれなりにマッチョな教育も受けているはずのFBI捜査官たちによる、「聞いてらんない」という感じの問答無用の拒否反応は、ドラマとはいえホッとさせるものがありました。そう"描かれている"ことにというか。
多かれ少なかれ"理想"を描くものであるドラマ/フィクションでもそういう矜持が描かれなくなったら、逆に現実はほんとにヤバい状況だということですしね。
勿論変化はありますよね。9.11後、アメリカのドラマの内容というか問題意識は、明らかに"国""全体"の方に傾きましたし。・・・特に"拷問"についてはそうかな。やむなしという描写は多くなった。
だから今後、何かしら変化は起きて来るとは思いますけど。今はまだちょっと、"時間差"があるか。"トランプ"には。

2/1(水) リミットレス #11『それぞれの選択』 (スーパードラマTV)

"秘密"前提とは言え、薬局に80錠(?)もNZTが置いてあるってどうなの?・・・というのはともかくとして。(笑)
キャラクターそれぞれの視点で時間経過を追うという、割りとトリッキーな構成の回でしたけど、内容的にはそうでもないというか、「周囲の人がNZTの誘惑にかられる」という、いずれ出て来てしかるべき問題を扱った回。
次の段階としては、今回は中途半端に終わった「NZT vs NZT」が本格的に描かれる回が、いずれは来ることになるんでしょうね。第一候補はやっぱり、ブライアンvs議員かな?ああその前に(今回拾った)ボイルか。
まあ一人の"天才"の天才性を説得的に描くのも大変だろうに、複数とかかなり厳しいでしょうけどね。今回は上手いこと、それぞれの関心領域というか得意方面を分けることで、対処していましたが。


2/2(木) リゾーリ&アイルズ S4#2『潜入捜査』 (FOX)

ラファエルは悪い奴ではなかったのね。
女子大生が憧れていた"アマンプール"は実在のキャスターで、実際キレキレのおもろいおばさんです。(笑)
アイルズ先生の父親のヤクザの人が"罪を認めない"のは、何か理由があるんですかね。今更単純に保身の為に、娘を救う労を惜しむとは思えないんですが。
ドラマとしてはめったくそ安定感があって(『メンタリスト』並?)感心しますが、ただこちらは冒頭で言った『SUITS』と逆で、吹き替えの方がより素直に楽しめるんですよね。・・・そういえば『メンタリスト』も、一貫して吹き替えで見てましたが僕は。

2/2(木) ブラックリスト S4#1『エステバン』 (スーパードラマTV)

シーズン4スタート。
1,2あたりの緊張感・面白さがとんでもなかったので、新シーズンは楽しみではあるけれど少ししんどい感じ。
面白いには決まってるんですけど、面白い/面白くないの基準がよく分からなくなってる部分が。(笑)
緊張緊張また緊張だし、相変わらずキーンがみんなに愛されて心配される話だし。(笑)
なぜそんなにモテるんだ!
だからいっそ甘いついでに、とことん甘いアラムの人の良さが、重みを増している感じですね、最近は。
ブレないから彼。(笑)
・・・最後のは何だったんでしょうね。処理屋のおばさん、また裏切ったの?そうは見えなかったけど。


2/3(金) CSI:科学特捜班 S15#18『別れの夜』 (AXN)

レギュラーエピソード最終回?
と言いつつあのライオンみたいな女の人(未だに名前覚えてない(笑))は昏睡中ということで、当然それは"次"への引っ張り要素。
ニック・ストークスの栄転もいよいよ決まりましたが、前にも言ったように僕はこの人には何の思い入れも無くて、"回想エピソード"は一つも心当たりが無かった。(笑)
むしろその時出て来た各捜査官の"スコアボード"みたいなのが、面白いなあ、こんなのあったんだあと、今回一番の注目ポイントでした。(笑)


多いよお。微妙に恥ずかしいよお。(笑)
ちょっと前までは二日に一本くらいしか見るものが無かったりしてたんですが、なんか一気に増えて来た。
ちなみに『ミスマープル』はさすがに見たばっかりなので、録画はしてますけど見てはいません。


Posted on 2017/02/04 Sat. 12:48 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.2.4-2.10)  

今週は新番組2作もあって余りに数が多過ぎるので、また2回に分けます。


2/4(土) BONES S11#16『アカペラは死の匂い』 (FOX)

向こうの文化で"アカペラ"がどう扱われているかよく分からないけど、オーブリーの態度からするとあれは純粋にいじめのような気がします。少なくとも"招集"かけるのは、やり過ぎでは?
既出らしい新人のサミー(記憶に無い)は、ブレナンの前での体たらくを見るとほとんどカンニングで試験をパスしたんじゃないかというレベルですが、多分何か"救済"策が用意されてるんでしょうね。
そもそも何の為のエピソードなのか。まさか"ネズミ"と重ねて、小(?)動物への哀れみを訴えてる?(笑)
ホッジンズとアンジェラの鬱展開はまだまだ続く。今回はとりあえず、どっちも悪いような。言わなかったホッジンズも悪いし、頭から否定的なアンジェラも悪い。
ともかく製作者はアカペラが好きなんでしょうね。無駄に(そういう)シーンが長くて、少し閉口。

2/5(日) ダウントン・アビー S5#8『新時代のふたり』 (NHK総合)

何だろう、この"最終回"感はと思ったら、基本8話で終わりなんですね、各シーズン
今までこうして数えたことが無かったから、気が付かなかったですが。
登場してしばらく(というかつい最近まで?)はほんとにただのお調子者というか、顔が可愛いだけのお馬鹿娘という感じだったローズが、むしろその"お馬鹿"ゆえの突破力で、時代や偏見を切り開く役に。
そういう予定だったというよりも、キャラクターとして"成長"したという感じですが。
おばあ様は・・・毎回書いてるからいいか(笑)。今回も素敵でした。「潔さを発揮するには遅過ぎるようね」で吹きました。(笑)
アンナはほんとに無罪なのかな。少し怪しい。"モロ"ではないにしても。

2/6(月) クリミナル・マインド S8#16『レプリケーター』 (スーパードラマTV)

「レプリケーター」という"敵"は『スタートレック』にも『スターゲイト』にも出て来ましたね。
『スターゲイト』の時は同じ"SF"どうしということで、『スタートレック』の真似というかリスペクトなのかなとも思いましたが、こうして見ると割りと一般的な言葉なんでしょうね。
とにかくなんか、いかにも"ラスボス"っぽい。(笑)
全員を標的にしているというのと、万能コピーキャットだというのと。


2/7(火) 24:レガシーS1 #1『12:00 P.M.』 & #2『1:00 P.M.』 (FOX)

"24シリーズ初のスピンオフ!!"とのことですが、特に馴染みのキャラもいないので(笑)、所謂"スピンオフ"のお楽しみ感は薄いですね。
ただ演出も構成も世界観も本編と全く同じなので、純粋にストーリーの補完というか、"世界"の別の所で起きている事というか、「たまたまジャックの出て来ない新作」という感じで、違和感も見劣りも無く見られます。『外伝』ですらない感じ。
いやあ全くねえ、シーズン開始当初はあくまでジャック(と馬鹿娘)ありきのドタバタお笑いヒーローアクションだったのに、こんなにステディでハイクオリティな、定番シリーズになるとはね。普通はそういう変質は"味"を損なう元というか、"安定"はしても同時に"陳腐化"というニュアンスが強くなるものですが、このシリーズに関してはほとんど全面的にプラスに感じます。クオリティが全てを黙らせるというか、アメドラの底力をまた見せられたというか。
・・・同じ「体制寄りテロ防止ものシリーズ」として『HOMELAND』というのがありますが、あちらは最初はアダルトでシリアスでかっこよかったのに、段々メロドラマが過ぎてだらしなくなって行ってしまったのとは、対照的な感じ。
というわけで早速楽しんではいますが、では見所はどこかと問われても、それはよく分からないというか特に無いという答えに(笑)。本編が好きならこっちも好きでしょうと、それだけと言えばそれだけ。
とりあえずの設定としては、あれは"ビンラディン暗殺後"という感じなのかな?

2/5(日) SUITS/スーツ S4#15『守るべき人』 (AXN)

先週見逃した分。
「ドナがあそこまで危険を冒したのか」(先々週)は、「自分も役に立ちたいと焦った」というのが答えでした。
分かるような、分からないような。
「とにかく登場人物たちの状況に変化を起こしたい」という、大方針としての脚本家の"意思"は分かりますが。
それによってついに、ハーヴィーとドナの関係にも"変化"が。
ちなみに"変化"しても(あっさりとHは)"しない"という節度は、このドラマらしくて良かったと思います。(笑)
弁護士を替える替えないをめぐっての、ハーヴィーとドナのやり取りは見応えがありましたね。
どうしても"強い"ポーズを崩せないハーヴィーの性分と、似たようなことですが相手がドナでも交替を"侮辱"と感じてマジ切れするハーヴィーの業の深さが、迫力を持って描かれていたと思います。

2/8(火) SUITS/スーツ S4#16『愛の示し方』 (AXN)

いつもながら、ドナの涙は美しいですね。全面的に、泣かせた方が悪いという気にさせられます。(笑)
そして相変わらず言葉の足りないハーヴィーですが、ただ何というか、男はある意味あれでいいのかなと思うところもあります(笑)。僕は何でも分かろうとするし何でも言葉にしようとしますが、それだと女はやることが無くなってしまうのかなとか。(笑)
以上、自惚れ兼、卑下でした。
ハーヴィーとドナの"均衡"というか"馴れ合い"は、いつかは崩れる運命でついに来たかという説得力はありましたが、ただ"崩れた"からと言って"真実"が露わになったからといって、その先に何かがあるとも限らないのが、こういう"関係"のの難しいところというか、悲しいところというか。
・・・多分脚本家も、この段階では明確なヴィジョンは無いんじゃないでしょうか。(笑)
「来シーズンにつづく・・・」というだけで。
まあとりあえずしばらくは、ハーヴィーの狼狽を楽しむことにはなるんでしょうが。
後はまあ、"新秘書"のキャラクターに期待?
マイクはレイチェルにめでたくプロポーズと相成りましたが、だからどうだというか勝手にやってくれと言うか、だからこそハーヴィーとドナの「均衡」が楽しかったわけで。行き着く"先"があれでは、何とも面白みが無い

男と女。(笑)


次は土曜か金曜。


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Posted on 2017/02/10 Fri. 13:12 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.2.11-2.17)  

思い切った内容のスリム化に挑戦(笑)しました。
やり過ぎると、読んでてどういう話だったか思い出せなくなる危険もあるので匙加減が難しいですが。


2/11(土) BONES S11#17『命懸けの忠誠』 (FOX)

・ホッジンズまさかダストシュートから落っこちて奇跡の麻痺回復?!とか思いましたが、さすがにそんな都合のいい話はありませんでした。(笑)
「災い転じて福」という、話の構造はその通りでしたが。(上半身を鍛えていたので助かったという話のことね)


2/12(日) ダウントン・アビー S5#9『ブランカスター城』 (NHK総合)

・なんかメアリーとトムがくっ付けばいいような気がして来ましたが、そういうわけにはいかないんでしょうね。(笑)
ヒューズさんはじゃあ、カーソンの経営するホテルに障碍者の妹さんと住んで働くのが理想か。そうなるのか?


2/13(月) クリミナル・マインド S8#17『死小説』 (スーパードラマTV)

・勿論"好き"ではないんですけど、あの直接の上司のおばさん(ストラウス)が、気を遣い過ぎてて、段々気の毒になって来ました。(笑)
・実際問題"殺す"こと自体よりも、"生きながら舌を切る"という直接の苦痛を与える行為の方に、より憎悪と嫌悪を感じます。


2/14(火) 24:レガシー S1 #3『2:00 P.M.』 (FOX)

"ギャングの内輪もめ"の話要りますかね?本筋だけで結構お腹一杯なんですけど。(笑)
・(大統領候補の)お父さんアク強いとは思ったけど、まさかニラーが無実とは思いませんでした。やられた。

2/14(火) ブラックリスト S4#3『マイルズ・マグラス』 (スーパードラマTV)

アラム絶好調ですね。「君の犯した"罪"が嫌いなだけだ」とは、聞かせる。
・とりあえずお掃除おばさん(の生存)は示し合わせていたわけではないようだけど、さりとて全くの偶然で助かったとも思えず。


2/8(水) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#1(AXNミステリー)
2/15(水) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#2(AXNミステリー)

・1話は前に、どこかの無料開放デーで見てたので、2話から視聴。
・爺さんたちはともかく、ボスの女の人が、強さと弱さ、"おばちゃん"感と"女"感のバランスが絶妙で、なんか好きです。(笑)

2/15(水) リミットレス #13『連続ハグ事件』 (スーパードラマTV)

・また"お遊び"エピソードかよいい加減にしろよと消しかけましたが、結果的にはまあ、普通の話。
・ところでボイルの拾ったNZTはどうなったんでしょうね、ほとんどその興味メインで見ているようなところがあるんですが。
・"ドライブ"楽しそうでした。(笑)


2/16(木) リゾーリ&アイルズ S4#4『アザ』 (FOX)

良かったねえ、アイルズ先生。(うるうる)
こういうのを、"感情移入"と言います(笑)。でもマジで嬉しい。(笑)

2/16(木) CSI:科学捜査班 S16(後)『終わらない街ラスベガス 後編』 (AXN)

・つまんないしクオリティ低いし長さも中途半端だし。
ヘザーはあんな安っぽい女の人ではなかった気がしますし、どうも違和感が沢山あって、やっぱいつものスタッフではなかったorいつもの制作体制ではなかったのではないかという疑念が拭えません。
・シリーズ全体については、近々きっちりレビューを書きたいと思っています。基本的には好きでしたし。


FOX『レギオン』は早くも飽きちゃったんで、さようならです。
『リミットレス』も正直飽きてはいるんですけど、ここまで来たら(笑)最後まで見ます。


Posted on 2017/02/18 Sat. 12:01 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.2.18-2.24)  

プレミアムフライデーなので、金曜に更新。(いや、特に)


2/18(土) BONES S11#18『アメリカの横顔』 (FOX)

・"ドキュメンタリーの撮影"という設定での、総集編というか"これまでのあらすじ"的なエピソード。
・それ自体も今更ですけど、内容もいちいち今更過ぎて、ちょっと親切過ぎるというかキャラクターが一様に知能二割減に見えました。
・特に所長と彼のあれは、わざとらしくて色々と見てられなかったです。
・どうした?納期に間に合わなかったのか?というのはアニメ発想ですが、とにかくここ5,6シーズンで、最低の回だったと思います。悲しい。

2/19(日) ダウントン・アビー S5#10『涙のクリスマス』 (NHK総合)

・なんかあちこちの"カップル"に、バタバタと幸せ(または決着)が訪れた回。(笑)
・でもいいわあ。ヒューズさんとカーソンさん泣けたわあ。こんな終わり方されると、早く次が見たくなるとも言えるし、いっそこれで「最終回」でもいいかなとも思える。
・実際には次シーズンで終わりですが、この時点でそういうつもりもあったんですかね。

2/20(月) クリミナル・マインド S8#18『光と影』 (スーパードラマTV)

・子供の虐待が酷いのは、子供が「無力」だからというよりも「無自覚」だからですね。されていることの意味を「解釈」する準備が出来ていないので、いかなる意味でも経験を「受け止め」て「消化」することが出来ない。
・人間はどんな酷いことでもやろうと思えば"消化"してコントロールすることは不可能ではないんですが、子供の場合はそれが無理。"エピソード"として流すことが出来ない。
・だからより致命的かつ抵抗不能な損壊を、精神に受けてしまう。深層でというか。それが無残。


2/21(火) 24:レガシー S1 #4『3:00 P.M.』 (FOX)

・相変わらず誰一人特に感情移入出来てませんが、それでも問題無いのがこのシリーズの最近の数作の地味に凄いところで。
地味にはなりました。(笑)

2/21(火) ブラックリスト S4#4『ガイア』 (スーパードラマTV)

・ひょっとしてひょっとして、おばちゃんを助けた人は善意なのかなと思ったら、やっぱり違った。(笑)
・レディントンとキーンが友好的だと、とりあえずほっとしますね。レディントンがキーンを好き過ぎて(笑)。切ない。

2/22(水) リミットレス #14『第三の男』 (スーパードラマTV)

「NZTモードなのに(紙屑の的を)外すわけないだろ?」というセリフがあったので、やっぱり運動神経も向上する設定ではあるんですね。
・ていうかボイルの(拾った)NZT!ほんと忘れてるのかな。(笑)


2/23(木) CSI:サイバー S1#1『誘拐2.0』 (AXN)

・うーん、良くも悪くもない感じかな。
「科学」「ネット」も今やありふれているというか、"マスト"のアイテムなので、これからどのように"サイバー"の冠に恥じないものにして行くのか。
・出演者(とその造形)に新鮮味は無いですが、"スピンオフ"の強みで、それはさほど気になりませんでした。

2/23(木) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#3(AXNミステリー)

・ちょいちょい生理的に不快な"じじい"ネタは出て来るんですが(笑)、なんだかんだ話は楽しめます。
・美術捜査班からの助っ人の女刑事は、何か因縁があるんですかね、名前が出た瞬間に嫌な顔されてましたが。昔見た1話に出てたかなあ、無かったと思うけどなあ。
・とりあえず"若い女"に微妙にボスがイラッとするのは可愛かったですね。(笑)

2/23(木) リゾーリ&アイルズ S4#5『制裁』 (FOX)

・なんかいきなり凄い回でしたね。おかげでそれまで(ママとの老いらくの恋以外では(笑))存在感のほとんど無かった署長が、いきなり心に刺さるキャラに。
・ドイルは好きになりかけていたというか、少なくとも"父親"としてアイルズ先生を裏切ることはもう無い感じだったので、今更の極悪ぶりには地味にショック。・・・多分シーズン変わって、仕切り直したんだと思いますが。(笑)
・対してホープは全然好きになれないし、正直ドイルがこだわるほどの女とは思えないけど、まあそういう設定だからしょうがない。(笑)
・さすがにこれで終わりなのかなあ、ドイルの話は。


『BONES』は何で土曜になっちゃったんでしょうね。金曜がいいなあ、分かり易くて。


Posted on 2017/02/24 Fri. 19:20 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.2.25-3.3)   

AXNで再放送していたライ・トゥー・ミーが終わっちゃって寂しい。
面白いのに、何で打ち切られたんだろう(答えは要らない)。あの「父娘」最高ですよね。


2/25(土) BONES S11#19『アスリートの抱える闇』 (FOX)

・どうもオリバー(スーパー上から天才君)が出て来ると、"ギスギス"が「劇」のお約束を越えちゃう感じで落ち着きません。笑い切れないというか。
・ブレナンと断捨離。どうもしっくり来ないしそれが"断捨離本"きっかけとなると、ますますしっくり来ない。
先週のことがあるんで、色々と疑心暗鬼です(笑)。これからつまらなくなるのではないかと。

2/27(月) クリミナル・マインド S8#19『タイムカプセル』 (スーパードラマTV)

・今回の犯人はちょっと可哀そうでしたね。動機は大いに共感出来る、"被害者女性"の裏切りに怒るところまで含めて。
基本性格は"身勝手な正義感"の持ち主で、それがたまたま正当性のある"ネタ"を手に入れたということではあるんでしょうけど。最後の「責任能力」云々のところに、本性が出ているというか。

2/28(火) 24:レガシー S1 #5『4:00 P.M.』 (FOX)

・話は順調に進んでるんですが、段々何を追ってるのかがぼんやりして来ました。個別の謎があるだけというか。
・ここらへんが、「主人公」のいない弱さかも知れない。
・特に今のところ、"工作員"がしょぼい兄妹だけなんでね(笑)、危機感が。"部分発動"しかしてないのも分かってるし。

2/28(火) ブラックリスト S4#5『リンドキスト財団』 (スーパードラマTV)

・そんなわけないじゃないかエリザベス。ごちゃごちゃ考えずに、自分の胸に聞いてみなよ。自分がどんなにレッドに愛されてるか、本当に分からないの?比べればトムのなんて、"誤差"の範囲だよ?
レッドとデンベを疑う人生なんて、つまらないよ。


3/1(水) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#4 (AXNミステリー)

・今週でさよならにします。
・別につまらなくはないんだけど、見る"モチベーション"が無い。やっぱじじいじゃねえ(笑)。一人ならともかく、沢山いられても。「味」よりも「不潔感」が勝っちゃう。
・"チーム結成"のところまでは面白かったけど、それこそ"じじい"の意外性が。でもじじいはじじい。(笑)

3/1(水) リミットレス #15『潜入捜査!』 (スーパードラマTV)

・せっかくセックスしたのにNZTの"効果"については言及無しか。(笑)
・なるほど、ブライアンは"いい男"という設定なんですね。白人はよく分からん。意外と黒人の方が、分かる気がします。綺麗な顔だなと思うと、そういう役柄になってる。

3/2(木) リゾーリ&アイルズ S4#6『監視』 (FOX)

・あんな訴訟でも、「払う」前提でさっさと話が進むのが、アメリカだなというか怖いなというか。
"新人ちゃん"は、また出て来るんでしょうか(笑)。ちょっと可愛過ぎて(&細過ぎて)、制服がコスプレに見えましたが。(笑)

3/2(木) CSI:サイバー S1#2『コマンド:クラッシュ』 (AXN)

・こっちもさようなら・・・と思ったけど、"ディープ・ウェブ"の話がもっと(前から)聞きたいので、もう少し見ます。
・"ディープ"と言っても違うシステムを使ってるわけではなくて、お馴染み「パスワード」を用いた"人間"的な障壁なんですかね、今回の話だけ見ると。"人間関係"的な「深さ」というか。
・ドラマとしては平凡だし、情緒的("犯人への怒り"や"事件の悲劇性"を安易に表現し過ぎ)だし、興味深いキャラもいないし、かなり退屈な部類。


NCISは24が終わったら再開する感じなのかな?
今一番楽しみなのは、リゾーリ&アイルズですね。(笑)


Posted on 2017/03/03 Fri. 12:18 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.3.4-3.10)  


家のLTEの接続に、話すと長いんですがややこしい不調が生じて、奥の手でPCの初期化を行ってみたんですが全く治らず、ただただパケットを食って速度制限状態になっただけでです。(笑)
ソフトの入れ直しってすげえ食うよなあ。


3/4(土) BONES S11#20『容疑者となったスクインツ』 (FOX)

・若干タイトルに偽りあり。『容疑者となったスクインツ』というから、部署ごと容疑をかけられたのかと思ったら、一人じゃん。しかも厳密には身内じゃないし。
・ただまあ全体的には、"いつもの"感じに戻った感。落ち着いて楽しめそう。
・カミール(所長)の妹みたいなタイプの押しの強い"嫌われ者"が、結局救われちゃう話好きじゃない(笑)。もっとちゃんと反省して欲しい。させて欲しい。ほっといたら絶対反省しないタイプだからこそ。

3/6(月) クリミナル・マインド S8#20『錬金術』 (スーパードラマTV)

・前回のリード役の人の演出回("操り人形"のやつ)は、単純に生理的に気持ち悪かったのでゲーと思いましたが、今回は割りと普通でした。冒頭の悪夢のの"幻想"感が、持ち味と言えば持ち味なのかな?
・タイトル"錬金術"は、内容と全然合ってないよね。事件と関係無いじゃん。
・犯人の片割れの女の人の我に返り方は、ちょっと今更だったかなという感じ。じゃあそれまでどんな顔で、片棒担いでたんだという。

3/7(火) 24:レガシー S1 #6『5:00 P.M.』 (FOX)

・一応「ギャングの内輪もめ」が、本編と絡みはしましたね(笑)。やはり特に要らないような気はしますが。
・まあ"ギャング"というより"兄貴"の方が、今後重要な役割を果たすのかも知れませんが。
・ただ"人質"に登場人物が左右されて国家の大事をないがしろにするパターンは、ジャック・バウアー時代に出尽くしているので、正直もういいかなという感じ。("ドラマが"じゃなくてね)

3/7(火) ブラックリスト S4#6『つぐみ』 (スーパードラマTV)

・結局「つぐみ」が何なのかは、よく分かりませんでした。まだ壊滅はしていないようだから、これからもっと出て来るのかな。
・アラムを騙した女は、"ハッカー"というよりは"潜入工作員"の方が本職なんですかね、やたら強かったけど。
・"騙された"とはいえ、(オタクタイプの)アラムがちゃんと「男」として「翌朝」をやってるのが、違和感というか変にプレッシャーというか(笑)。セックスはひと通り出来るんでしょうか、ひと晩間がもつくらいに。


3/8(水) リミットレス #16『サンズの知られざる人生』 (スーパードラマTV)

・構成に毎回趣向を凝らして来るのは、「工夫」なのかそれとも作ってる方が基本的に「飽きて」るからなのか。(笑)
・悪くはないけど、基本的に推進力の足りない感じの作品。
・子供はむしろブライアンが届けて、"さぼってないで独自に仕事をしてた"というようにした方が、変な言い訳するより怪しまれないような気もしますけど、それはそれで探られるか。

3/9(木) リゾーリ&アイルズ S4#7『結束』 (FOX)

・容疑者を複数作るのは、割りと確実な罪を逃れる方法ですよね、("合理的疑いの有無"を重視する)現行法だと。
・一番確実なのは"死体自体を出さない"ことですけど、"複数"法は示し合わせるだけで簡単に出来るのがメリット。
・まあ今回はとても同情を集めやすいタイプの「犯人」たちなので、まあこういう終わり方でもいいかという。ドラマのタイプによっては、それでも決着付けるでしょうけど。

3/9(木) CSI:サイバー S1#3『悪夢の同乗者』 (AXN)

・ネタ自体は興味深いので、もう少し見ることにしました。
"ディープウェブ"の基本的な意味は、要は「検索エンジンが拾わない設定のサイト」ということみたいですね(Wiki)。それくらいならだから、"パスワード"だけで、設定可能なわけですね。
・ついでに基本的な話をすると、そもそもCSIって、見た目「鑑識」のアクティブ版みたいに見えるわけですが、『サイバー』になっちゃうとほとんどそういう要素は無いなと。そこらへんがなんか、"普通の刑事もの"に見えちゃって薄味のところかなとか。やっぱ「研究室」が無いとね。(笑)


元がアメリカのサイトのせいか、海外ドラマチャンネルの公式サイトって軒並み重いですよね。
速度制限状態下での閲覧は、厳しくて困ります。


Posted on 2017/03/10 Fri. 12:21 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.3.11-3.17)  

速度制限辛い。
なかなかチャンネル公式が開かないので、スマホを覗きながらやってます。(笑)


3/11(土) BONES S11#21『懐かしい悪夢』 (FOX)

・ちきしょー、外れたー。ホッジンズの「ポルターガイスト」の正体は、絶対何か足の手術かリハビリで使った"磁石"関係だと思ったのに(笑)。より感動的なオチではあったけども。(笑)
・ブレナン博士、フランス語似合いますね。むしろ英語より。顔がそもそも、"アメリカ人"ぽくないですからね。
・最後にブースがかけてた眼鏡は何?老眼鏡?わざわざ買ったの?

3/13(月) クリミナル・マインド S8#21『子守キラー』 (スーパードラマTV)

犬は撃ちたくないですよね、やっぱり。犯人が逃げなかったらどうなってたんだろう。
・まあある意味犬が撃たれることを避ける為に犯人は逃げ出したわけでしょうから、そこで働いていた感情を、孔子は"惻隠の情"と言ったわけですね(笑)。"善悪"以前の、哀れみの感情。基本、誰にでもある。
・EDRM(でしたっけ?)、面白いですね。光で脳を刺激する方法というのは、結構色々開発されているようですね。当然"洗脳"にも使われてるんでしょうけど。

3/14(火) 24:レガシー S1 #7『6:00 P.M.』 (FOX)

・おお、人質には振り回されないパターンか。随分ソリッドになったねえ。やっぱ昔と今と、明らかに作っている人のタイプが変わったよね。
・だからこそ、ジャック・バウアー抜きでも作ろうと、作り続けようとしているんだろうなと。"ドラマ"そのものが主役というか。
・あの女の人は、トニー・アルメイダの知り合いだったのか。出て来たかなあ、覚えてない。
・トニーの今カノえろい。(笑)

3/14(火) ブラックリスト S4#7『エイドリアン・ショウ医師(前編)』 (スーパードラマTV)

・なんだ"つぐみ"はあれで終わりなのか、拍子抜け。
・レッドは多分、ショウにカークを治療させようとしてるんですね、何でか知らないけど。"嫉妬"ゆえではないと、キーンに証明する為?(それにしてもそれだけではないでしょうが)
・検査に手を回して手術を受けられなくしたのは、カークの腹心兼愛人の女の人かしら。それともほんとに父娘じゃないのか。ここらへんはほんと、ギリギリの知的緊張感で、楽しい。久々にというか。
・ナヴァービのお〇ぱい(笑)。ナヴァービとアラムに関しては、なんか製作者が"遊んで"る感じがしますね。(笑)


3/15(水) リミットレス #17『コンビ解消』 (スーパードラマTV)

・ブライアンの妹あんなに美人だったのか。いつも眼鏡してるから分からなかった。
・それにしても部屋に招き入れたらヤバいのは分かり切っているわけで、そこから破綻するというのは、ちょっと間抜け。そこはOKという、お約束なのかと思ってた。
・急に事態が動き出しましたね。逆に俄然終わりを感じで、急に寂しくなりました(笑)。レベッカとの喧嘩も寂しいし。

3/16(木) リゾーリ&アイルズ S4#8『ホッケー・ママ』 (FOX)

"ホッケー・ママ"の話は脇のようですが、あれはあれで結構本気で告発・非難したがってる感がありました。
・全体のテーマは「ママ」でしょうけどね、アイルズ先生の"過干渉"問題も含めて。(笑)
・しつこくジェーンの"足"の話が出て来たのは、多分この時本当に足を痛めてたんだろうなと。(笑)

3/16(木) CSI:サイバー S1#4『邪悪なコード』 (AXN)

・結構"サイバー"らしくなって来た。リアルに火が起こせるというのは、怖いですねえ。ハッカーの"夢"というか。
・ぶっちゃけ初めて「コンピュータウィルス」という言葉を聞いた時は・・・ね?(笑)。思いましたよね。そこ見栄張らない!(笑)
・USBを使った罠も、よく出来ていたと思います。


CSIのファイナルが、もうテレ東でやっててびっくりしました。
"先行者"の意地でしょうか。(笑)


Posted on 2017/03/17 Fri. 12:12 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.3.18-3.24)  

"AXN"系の最近の通例ではありますが、AXNミステリーでこの前の日曜日まとめて一挙放送したらしい
『女医フォスター』ポーランド2作品が、肝心のレギュラー(?)放送ではそれぞれ1回切りで再放送無しというよく分からない組み方をしているので、結局『女医フォスター』しか捕捉出来ませんでした。
ポーランド作品も見たいんですが、またいつかの再放送までおあずけ。(笑)


3/18(土) BONES S11 #22(終)『懐かしい悪夢』 (FOX)

"精神科医"いかにも怪しいのでさすがに犯人ではないだろうとは思いましたけど、俳優が二枚目過ぎるから何かしらは絡んでるんだろうとも。
・ザックってよく覚えてないのよねえ。
・"ワル"であるお父さんは、逆に何でも相談し易いですよね。(笑)

3/18(土) ハンニバル S3 #1『Antipasto/アンティパスト』 (AXN)

・結局ウィル・グレアムって死んだんでしたっけ、よく覚えいない。
・イタリア行ったりフランス行ったり、過去のようだったり現在のようだったり、色々と"幻想"風味ではありましたけど、結局全部が「現実」「現在」だったんですね。
・唯一ジリアン・アンダーソンが"襲われた"シーンだけは、回想か。何で口の中に腕を突っ込んでたのか、よく分からないですけど。そんな殺し方ある?

3/20(月) クリミナル・マインド S8#22『夫婦の誓い』 (スーパードラマTV)

・アレックスいなくなるのかと思ってびっくりしました。僕の為に残ってーー。(笑)
・いやほんと、リードとのコンビは最高です。
・たまたま習慣でこのドラマは吹き替えで見てるんですが、アレックスの吹き替えが変にいいんですよね、勇ましいけど色気もあって。



3/21(火) 24:レガシー S1 #8『7:00 PM』 (FOX)

・なんか盛大に、「ギャングの内輪もめ」が本編そのものになりましたね(笑)。要らないとか言って失礼しました。(笑)
・で、そっちの「人質」が足を引っ張らなかった代わりに、"議員の父"の件が情実でうやむやに。
・"息子"の心情自体はしょうがないとして、その夫の機嫌を取る妻の方は、(元)CTU的にはほぼほぼ裏切りでは?という。

3/21(火) ブラックリスト S4#8『エイドリアン・ショウ医師(後編)』 (スーパードラマTV)

・色々動いた。"シーズン最終回"でも通るくらい。(笑)
・レッドがカークに囁いたのは、リズの真の素性かな。更なるどんでんか、あるいは全ての予想外か。
・一応"レッドが父"という前提で、ラストシーンは感動しておきましたが。(笑)
・おばさんを助けたのは、アウトローではあっても"一味"ではなかったのね。

3/22(水) リミットレス #18『ロシアから愛をこめて』 (スーパードラマTV)

・モウラの"独占"に対抗する為というところまでなら"理由"として分かるんですけど、でも"人類にNZTを開放・供給する"というのは、そこまで無前提で正当な理由ではないですよね。
・勿論"NZTを使っていない自分"は単なる「劣化版」だという、切り捨ても。使っていると"理性"で使っていないと"愛"だという言い方からも、そのことに"引っ掛かり"を持たせているのは明らかではあるんですけど。
・NZT使ってる割りには、例の植物の"奪取"計画はお粗末でしたね。(笑)


3/23(木) リゾーリ&アイルズ S4#9『3つの悪の顔』 (FOX)

・"助手"は最初から露骨に怪しかったですよね、"マザコン"臭も実際あったし。演技力過多?(笑)
が虐待されなくて、今回もほっと安心。(笑)
・"過去"のシーンが出てましたが、やっぱりリゾーリ姐さん巨乳化してますよね(笑)。形は綺麗ですけど。

3/23(木) CSI:サイバー S1#5『裏切りの記憶』 (AXN)

・前回に引き続き、"サイバー"感には結構満足。特にトービン(でしたっけ。"ペット"1号の人)が刑務所内でやろうとした"細工"は、なんか凄そうだった。
・でもタブレットのバッテリー駄目にしちゃえば爆弾が止まるというのは、ええ?そういうもんなの?という感じ。そもそも充電は何時間もつ予定だったんでしょうね、そのタブレット。(笑)
・(過去の)逮捕の時のトービンの芝居には、一瞬騙されそうになりました。ほんとにやってないのかと。そういう演出(平気で嘘をつける真性サイコパス?)なのか、たまたまそう見えちゃったのか。

3/17(金) 女医フォスター 夫の情事、私の決断 #1 (AXNミステリー)
3/24(金) 女医フォスター 夫の情事、私の決断 #2 (AXNミステリー)

・こいつは凄い。(笑)
「女の立場」に徹底的に立った、「男と女」あるいは「人と人」の、"感じ方"の違いずれを高密度で描いた作品と、とりあえずはそう見ましたが。そういうものとして、十分に傑作ですが。
・なんかそれ以上に、「ドラマ」として「描写」として、あんまり今まで見たことが無いような踏み込み方というか、皮膚感覚への近さというか。・・・脳を解剖されてるような感じ?
・気持ちいいような、気持ち悪いような。(笑)
・旦那が白を切る場面とか、最高でしたね。最低ですけど。(笑)
・"浮気"がメインで「女医」は名目だけかなと思ったら、意外と要所要所で関わって来るのも、侮れない。上(↑)の印象なんかもありますが、真面目に医療関係者がかなり深く関わってるのかも知れないですね。


こんな面白いの(『女医フォスター』)スルーしてたら、大損ですよ。
しっかり(?)してよ、AXNミステリー。


Posted on 2017/03/25 Sat. 20:03 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.3.25-3.31)  

4月になりました。今月も色々と始まるようですね。
とりあえずジリアン・アンダーソンのがもう一つ(『ステラ・ギブソン』)かあ。ちょっと胸焼けしそう。(笑)


3/26(日) ハンニバル S3 #2『プリマヴェーラ/Primavera』 (AXN)

・ウィルはともかくアビゲイルまで助けるとかあり得ないと思ったら、やっぱり違いました。
・...と言いつつ、そこそこ騙されましたけど。(笑)
・「幻想」と見せかけて「全部現実」だった前回に対して、今回は幻想てんこ盛りでしたね。あんまり好きじゃないんですけど、特に分かり難いやつは。"鹿"とかはすぐ分かるから、別にいいんですけど。(笑)
・まあ何というか、製作者が個人的楽しみの為に作ってるような印象の作品。クオリティ高いから構わないですけど。

3/27(月) クリミナル・マインド S8#23『ホッチナー兄弟』 (スーパードラマTV)

・ホッチは兄のようで、弟っぽくも見えるんですけどね。駄目な兄を世話するしっかり者の弟の方が、しっくり来るというか。(笑)
・...ああ、要はギデオンとの関係のイメージかあ、無意識だったけど。ギデオンとの関係は、悲劇的ではあるけれど、美しかった
・リードの対人スキルが、地味に上がってる気がします。変な目で見られるのにも慣れてもう開き直って、人目を気にしなくなってる分かなという。(笑)

3/28(火) 24:レガシー S1 #9『8:00 PM』 (FOX)

・主人公夫婦の関係を結構細かくやってるところを見ると、これを本格的にシリーズ化するつもりなんですかね。
・割りと好きな主人公だけど、いかにも地味な気がして大丈夫なのかなという。(笑)
・奥さんは第一話でバンバン銃撃ってたので、半ば身内というかそういう仕事をしていた人なのかと思ってましたが違うみたい。

3/28(火) ブラックリスト S4#9『リペット・シーフード社』 (スーパードラマTV)

・それでもアラムを好きだというナヴァービ、大山鳴動要するにリズの恩赦(というか復職)を勝ち取りに行っただけのレッド。
・なんか段々、「素敵な大人のおとぎ話」みたいになって来ました(笑)。でも素敵。(笑)
・今回は出て来なかったおばちゃんの方のエピも、多分基本はおとぎ話でしょうね。"愛なき世界"での愛というか。


3/29(水) リミットレス #19『波乱の予感』 (スーパードラマTV)

レベッカはいい人なので、怒らせるとほんとに申し訳ないなという気になりますね。(笑)
・一方でサンズには一向に興味が湧かないので、"分派"されてもなんだかなという感じ。
・ようやく再登場の"拾った"NZTですが、ぶっちゃけ忘れてたでしょう?という感じ(笑)。最後にレベッカでも使うのかな。それでブライアンを助ける。

3/30(木) リゾーリ&アイルズ S4#10『ストリート・レース』 (FOX)

・アイルズ先生の男好きというか"性のオープン"さは、いい加減大丈夫なのか?というレベル。(笑)
・(美人)保護観察官が怪しいのは、誰でもすぐに分かっちゃいますよね。とりあえず女優の選択間違ったかなという感じ。
・潜入捜査でしたか。結構本格的にヤバい話かと思いましたが。それでもってマルチネスは、ドラマ自体からさようならかと。
・なかなか日本人の美意識からすると、"厳しい"タイプの「セックスアピール」ですよねあの人のは(笑)。生過ぎるというか下品過ぎるというか。

3/30(木) CSI:サイバー S1#6『書き換えられた女』 (AXN)

履歴まで作られると、ほんと厳しいというか、逆に一周回って"科学捜査"の信頼性が疑われるようになる可能性がありそうというか。
・公衆無線ランはやっぱりやめておこうというのが、今回の教訓?(笑)
"モーションチップ"の話も凄かったですね。僕のにも入ってるのかなあ。"位置情報"すら、把握されるの嫌なのに。

3/31(金) 女医フォスター 夫の情事、私の決断 #3 (AXNミステリー)

・わざわざ身内の税理士に相談するなんてと、その戦略性に疑問を持ちましたが、更にその奥に、"戦略"があったんですね。(笑)
・でもどちらかというと、ヤッて欲しくなかったですかねえ、そこは"潔癖"を通して欲しかったというか。相手が魅力的に見えないのもあって。
"野獣"という話がありましたが、基本的にこれは「知性」のコーティングをまぶしたでも物凄くプリミティブな感情の話で、その意味で「男」にも「女」にも分かる話になってると思います。「男」「女」という区分の人工性を越えた、プリミティブなプライドの問題というか。
「男」でも「女」でもなく、「自分」というか。・・・なんかギャングかヤクザの突っ張り合いに近い印象を受けるんですよね。ヤルんか?!おお?ヤルんか?!(笑)
・計算してるようでしてない。"離婚弁護士"との対話なんかも、少しそうでしたが。


期待してなかったサイバーが意外と面白くて、ラッキーという感じかな?


Posted on 2017/04/01 Sat. 11:01 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.4.1-4.7)  

速度制限は解けたんですが、AXNの公式が重いのはそんなに変わらず。何とかして欲しい。
多分基本、アメリカ人が作ってるんでしょうね、他の外国系サイトの訪問経験から、推測するに。
仕事が雑なんだよなあ、ガイジンさんは。(笑)


4/2(日) ハンニバル S3 #3『セコンド/Secondo』 (AXN)

「ナカマ」の意味が"very close friends"だというのは、なんか違う気がします。"親密"かどうかが問題なのではなくて、「身内」「利益共有」というのが本質ですよね。「目的」の共有というか。"旅の仲間"。
Weblioによると、「a group; a company; a party」等々。なるほど。
・そのセリフを言った"千代"役の人は"TAO"という女優さんで、純然たる日本人のようですね。ある意味珍しい。(笑)
・ドラマ全体のトーンとはなんか違う気もするんですが、さてどう絡んで行くのか。

4/2(日) タイムレス #1『歴史を守れ』 (AXN)

・予告を見てつまんなそうだなあと思ってた通りにつまらなかった(笑)。じゃあ見なきゃいいのに。(でも見る)
・脇はともかく主役級のキャストが見たような顔ばかりというのは作る側の期待もそれなりでしかないということで、"A級"作品の場合はもっとはっきりした"スター"か逆に(日本人にとっての)"新人"が主役に配されているのが、一つの分かり易いサインだと思います。
・とりあえずつっこみ。着"時"点の「場所」がランダムなら、いつあっさり見つかって歴史が変わってもおかしくないのでは?
・なんか悪い意味で映画的な薄ーい作品で、もっと濃いのを期待する"ドラマ"ファン(笑)の僕は、満足出来ません。

4/3(月) クリミナル・マインド S8#24(終)『レプリケーターの正体』 (スーパードラマTV)

・結局死んだのはストラウスだけで、つまり実質的な被害無し。(笑)
・ロッシと付き合ってたっけ、いつ?
・ZUGZWANGキーの解除そのものは見た目通りほんとに簡単で、爆弾の信号の妨害中に出来たということですね、なんか拍子抜け。
・"レプリケーター"のルックスも、いかにも貧相で大物感無し(笑)。何だったんだという感じ。
・てっきりシーズンまたぎで、これがホッチの"降板"にも繋がって行くのかと思ってましたけど。


4/4(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #1『私を愛した堕天使』 (AXNミステリー)

・男女共に楽しめる、珍しい"耽美"ドラマ。本当に色々と、美しい
・やっぱエヴァ・グリーン(ヴァネッサ)さんは最高ですね。勿論美しいし、一般的には「官能的」でもあるのかもしれないですけど、僕はむしろ、"友達になりたいな"と凄く思います。楽しそう。退屈しなさそう。
・"声"が好きですね。演出もあるんだろうけど、凄くエッジが立っていて、かつ爽やか。涼やか。
・本質的には「男」なんじゃないかと、思うところもあります。(笑)

4/4(火) 24:レガシー S1 #9『9:00 PM』 (FOX)

・この主人公、好きですね。黒人だけど、押しつけがましく"セクシー"でもないし。
・凄くまともな人で、夫婦の悩み、仕事の悩み、一つ一つ、割りと感情移入出来ます。
・ビンハリード親子は、子供の親への"反逆"で破綻するのかと思ってたんですが、あっさり息子が殺されてしまいました。(笑)
・やっぱりあの黒人の情報官?、怪しいんですね。単にCTUの部下たちに冷淡なだけではなかった。

4/4(火) ブラックリスト S4#10『予言師』 (スーパードラマTV)

・ほぼほぼ"通常"モードに戻って、持ち前の楽しさと優雅さとセクシーさ(?)が復活というか、再現というか。
・なんか音楽の使い方がいいんですよね。お洒落かつ雄弁
・...ただあそこから今更通常モードに戻るとは、まさか思ってませんでした(笑)。シーズン10くらいまで行ってみる?(笑)
・"予言師"の女の子は、たまたま補聴器で聴こえるというだけでなくて、そこからヴィジョンを組み立てる創造性も凄いですよね。
・大きくなったら、レッドのいい右腕にでもなれそう。(笑)


4/5(水) リミットレス #20『レベッカの逆襲』 (スーパードラマTV)

・あらあ、"最後に"どころかあっさりレベッカ使っちゃったよNZT(笑)。やっぱり"今まで忘れてた"説。
・作中では「ブライアン用に預かって来てた」ものを飲んだとなってましたが、そんな前例無いし、要は"あれ"だと思うんですけど、違うのかな。
・レベッカも飲んだことによって、改めてNZTの"効き方"の描写があったのは面白かったですね。元々の頭の良さや知識が、どのように影響するのかも含めて。
・ついにヤク無しブライアン。いかにも終了間近。

4/6(木) リゾーリ&アイルズ S4#11『法曹界』 (FOX)

・二人が刑務所の医務室を探索中にフロストに「刑務所のシステムに入れるか?」と頼んでいたのはあれはハッキングということですよね。
・あんなすぐに入れるのかというのと、入れていいのかというのと(笑)。仮にも刑務所だろうという。
・いや、野暮なことを言うつもりは無いですが、アメドラ見てると余りにハッキング万能で、むしろハッキングされる為にシステムをデジタル化しているような感じで、何だかなと思うことはありますよね。(笑)
・ファンタジーの「魔法」だって、もうちょっと慎重に使うというか。
・しかしやっばり怖いですよねえ、営利企業の刑務所経営というのは。今のところイメージでしかないですけど。

4/6(木) CSI:サイバー S1#7『17歳の悲劇』 (AXN)

・スクールカウンセラー、ネットスキル高いですね。自分と比べて、変な焦り方をしそうです。(笑)
・自分がその年代だった頃の阿呆さを考えれば、中学生・高校生の全面ネットデビューなんて無謀だとは思うんですが、それを言っても今更どうにもならないですしね。
・ていうか「学校でのネットいじめ」問題の本質は、やはり「ネット」ではなく「学校」の方にあると思います。"流行"として流せるものではないけれど、"ツール"という以上のものではないというか。

4/7(金) 女医フォスター 夫の情事、私の決断 #4 (AXNミステリー)

・「家庭を守ろう」と決意するところまでは理解出来るんですが、だからといってああもすんなり早速、夫とセックス出来るんでしょうか。前回の税理士との時みたいな、"戦略"というわけでもないようでしたし。
"記念日カード"が効いたってこと?そんなもんですか?(笑)。正直今回もどちらかというと、"見たくない"シーンでした。
・主人公は色々と振る舞い言動を見てると、"被害者"としての同情以外では、およそ好感の持てるところが少ない人物のように見えるんですが(笑)、ただ"そういう"人物として描かれているのかは、ちょっとはっきりしない。勿論人格者ではないにしても、単に「誰にでもある弱点や嫌なところ」というだけなのか、それ以上のニュアンスがあるのか。
・ただ前回言ったようにこれは"衝動"のドラマなので、「性格」というのは余り本質的な事柄ではない、その"衝動"を刺激されるようなドラマ的状況が整っているならば、それ以上はあんまり考える必要が無いとは、思います。
・それにしても衝動的な人だと思いますが、あえて"性格"のことを言うと基本にはあるのは「他人」に対して求めるものの暴力的なまでの高さで、例えば"友人"のインド系女医が夫の浮気の話を初めて&うっかり持ち出した時に、彼女に「公平」であることを許さずに「味方」であることを要求したあの剣幕とか、その時は"怒り"の激しさとして流して見てましたがよくよく考えると根本的に、僕には受け入れられないパーソナリティだなと。
・今回の老医師と元お手伝いさんの三人での話し合いでの言い分の一方的さの描写などは、ドラマとしてもそれを伝えようとしているのかなと思いますが、とにかく自分が他人から"得られ"て当然だと思っているもののレベルに妥協が無いので、得られなかった時の反応がいちいち爆発的になるんですよね、そういうパーソナリティ。
・ただしつこいようですが、そこらへんはあんまり掘り下げる必要は、今回は無いように思います。次最終回、どうなるのか。


『フォスター』はどうしても、沢山書いちゃいますね。(笑)


Posted on 2017/04/08 Sat. 18:33 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.4.8-4.14)   

おはようございます。
いつもより、1日遅れました。


4/9(日) ハンニバル S3 #4『アペリティーヴォ/Aperitivo』 (AXN)

・うーん、ほんと"幻想"ばっかり。嫌だって言ってるのに~。(笑)
元々"フィクション"のところに幻想持って来られると、ほんとめんどいですよね。むしろ「幻想」のような「現実」を、「フィクション」で見せて欲しい。
「幻想」並の強度を持った、「現実」をというか。

4/10(月) クリミナル・マインド S9#1『インスピレーション-前編-』 (スーパードラマTV)

・あの犯人(?)の憧れの売り子の子があっさり殺されたのは、ちょっとびっくりしました。
・"手口"からするとあのコも"複数回のレイプ"をされたわけなんだろうけど、ちょっとイメージ出来ない。知り合いにはそんなこと出来ないヘタレな感じがしますし、それ以前に対象に選ばれたのも意外でした。
・やっぱり別の双子がやったと、そういうことなんですかね。


4/11(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #2『消されたランゲージ』 (AXNミステリー)

撤回します。エヴァ・グリーンさんとは、2回くらいした後で、友達になりたいと思います。(笑)
・やっぱり綺麗なので、一応は触れてもみたい。多くは望みません、2回でいいんですよ、2回で。(笑)
・なんか3回以上になって、初めて「関係」という感じがするんですよね。注意→イエローカード→レッドカード(退場)というか。(笑)
・綺麗だし可愛いし、それにやっぱりボーイッシュだと思います、基本の部分で。

4/11(火) 24:レガシー S1 #10『9:00 PM』 (FOX)

・誘拐されてボロボロになって、ようやくドノヴァン議員の暑苦しい演技がハマって来たように思います(笑)。かすれ声がセクシー。
・もう一方の"誘拐"被害者、10歳の女の子は凄い綺麗だけど、白人の同年代のコよりも若干大人びて見えるので、そこまで狙い通りの同情心は惹けてない気がします。綺麗だなとは思うけど、キュッとはあんまりならないというか。
・情報長官は、小物感がたまらない。魅力のかけらも無いという意味で、逆に完璧な悪役。でも秘密電話のパスワードは、たったの4桁なのね。(笑)

4/11(火) ブラックリスト S4#11『ハーレム』 (スーパードラマTV)

"通常"モードほんとにいい。ある意味長らく「本領」を発揮しないまま、このドラマは続いてたんだなあという。
・それにしても、嬉々として働いているエリザベス。あれだけ大騒ぎした割りには、ちょっと母親の自覚が足りないんじゃないの?という(笑)。明らかに生き方を変えているトムに比べても。
・リズって元々はプロファイラーでしたっけ。かすかにそんな記憶が、あるような無いような。
・そして性懲りも無く、レッドの人格を責める、疑う。もう少し信じてあげてもいいような気がしますが。(笑)


4/12(水) リミットレス #21『顔のない軍団』 (スーパードラマTV)

・NZTを失ったことで、今更"ドラマ"としての深みが、少し出て来たと思います(笑)。ブライアンの心情を慮って、軽く泣きそうになりました。
・しかしサンズってなんなんですかね、結局。ただの裏切り者?下剋上?それとも何か更なる背景が?ここまで重要な存在になっても、まだピンと来ない。
・DEAのブリュースターは、あからさまに怪しくはありました。吹き替えだと妙にスローな喋り方になってるんですが、それがつまり、「NZTの効果を隠していた」ということなんでしょうね。

4/13(木) リゾーリ&アイルズ S4#12『パートナー』 (FOX)

・『クリミナルマインド』の見過ぎでしょうか、最初の風呂での殺人シーンを見て、何らか"肥満"に対する憎しみからの連続殺人を想像してしまいました。(笑)
・そんなややこしいのは『リゾーリ&アイルズ』では・・・
・刑務所と軍隊に共通する、「不自由の幸福」みたいなものがあるという話は、なるほどと思いました。
・対照としては、意外と警察は違うんですかね。よりクリエイティブで、その分無秩序体質というか。

4/13(木) CSI:サイバー S1#8『セルフィー 2.0』 (AXN)

・精神科医だけど、感情表現は得意じゃないのね。(笑)
・それはただの彼女の個人的な性格でしょうが、実際のところ精神科医は、訓練で感情が表情に表れないようにはするみたいですね。
・それで表面的には能面的な感じになって、少し気持ちが悪いというか変な迫力が、僕が知ってる精神科医の人もありました。
・そう言えばあのデブの人(笑)は、前歴何なんでしょうね。"ブラックハッカー"とは違いそうですが、今までの感じからすると。

4/14(金) 女医フォスター 夫の情事、私の決断 #5 (AXNミステリー)

・盛り沢山(笑)。とてもこのスペースでは。
・"妊娠"をめぐるジェマとケイト、"来訪目的"をめぐるジェマとニール(税理士)の奥さんとの間の、男(それぞれサイモンとニール)の「頭越し」での、敵意はありつつ同通している感じは、面白いというか怖いというか、実に極めつけの「"女"のドラマ」だなという感じでした。そこでは男は、間抜けなゲストでしかない。
・息子のトムの非難や、そのニールの奥さんによる「見下している」云々という、ジェマの"被害"ではなく"人格"に対する問題化が結構なされていましたが、ではそこに帰着して終わったかというとやはりそうではないような。
・最も当たり障りなく言えばやはり、「男と女は違う世界に生きている」ということを描いたドラマであって、そしてそれぞれの違いに応じてそれぞれにクソであるということを、特段の着地点なくただただ活写したドラマだと、そんなまとめでいいでしょうか。(笑)
・書きたいことは沢山あるけど、あんまり書きたくなくもある(笑)。とりあえず稀に見る傑作ではあったと思いますが。
・書くかなあ。(笑)


メグレの一挙放送の録画をこつこつと消化中。
あとAmazonプライムで、グッドワイフを見ようかなと思っています。


Posted on 2017/04/16 Sun. 09:48 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.4.15-4.21)  


NCISの新シーズンがやる的な番宣が流れていたので、あれ?今のシーズン途中じゃなかったっけと思いましたが、正式に"中休み"中だったんですね知らなかった。
【重要】「NCIS ~ネイビー犯罪捜査班」シーズン14 第8話以降の放送について (FOX公式)


4/16(日) ハンニバル S3 #5『コントルノ/Contorno』 (AXN)

・役者間のアンサンブルが命なドラマなので、謎の日本人の投入でちょっと興醒めして、見るのやめようかなあと思った瞬間にグレアムが突き落とされて、目が覚めました。(笑)
・それでも目が覚めただけというかだからなんなんだと思いながらだらだら見てましたが、ハンニバルがジャックにボコボコにされるという事態に、更に目が覚めました。(笑)
・そういえば最終的には拘束され(た状態で映画の観客の前に現れ)るんだっけなあと思い出して、さすがにこれは年貢の納め時なのかなと思ったら、結局逃走に成功しているようであれ?という。
・僕分かんない。

4/17(月) クリミナル・マインド S9#2『インスピレーション-後編-』 (スーパードラマTV)

・正直最後までストーリーが把握出来ませんでした(笑)。どっちがどっち?(笑)
・お母さん役の女優さんは大物過ぎるので、そこに裏があるのは、すぐに分かりますが。


4/18(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #3『美しき魔物たち』 (AXNミステリー)

・エヴァ・グリーンさんどんな格好しても可愛いねえ。むしろ薄汚れてる方が可愛いかも、やはり"少年"属性。
・何というか、「プロデューサー」心をそそるというか、次にどういう作品に投入してやろうかと、考えるのが楽しそうなタイプ。
・作品世界に忠実に、かつ活性化もする人で、ぶっちゃけこのドラマも、エヴァさんじゃなかったら絶対ここまで見ていないと思います。
・今回はある種王道の「師弟」ストーリーで良かったですが、たた"老いない"はずの"妹"魔女が、十分に婆さん(笑)なのと、村人のヴァネッサに対する仕打ちがあれくらいで済むはずないよなと、そこがちょっと気になりました。

4/18(火) 24:レガシー S1 #12『11:00 PM』(終) (FOX)

・変な話数で終わってるので打ち切りなのかなと思いましたが、全然続きがあるような終わりですね。
"12時間早送り"をやった上でそれでもそうということは、逆に打ち切りではないのか。
・まあ面白かったですね。似たようなジェットコースター・サスペンスは沢山ある中で、でもやっぱり一つ抜けた"クラス"感。
・続きが見たいかと言われると、それはどっちでもいい気もするんですが(笑)。好きだけど地味。

4/18(火) ブラックリスト S4#12『ナタリー・ルカ』 (スーパードラマTV)

・うーん実は"恋愛"というか、"おとぎ話"を描くのが上手なドラマですね(笑)。まあ基本ロマンチックなドラマだとは思いますけど。
・冒頭の"少女の生き残り"シーンの時は、「あらゆる病気に免疫のあるスーパー少女」の話なのかなと思いましたが、たまたま生き残った、たまたまその病気と相性が良かったというだけなんですかね。
・最後に出て来てレッドを震撼させた"名前"、誰だっけかとググりかけましたが、検索結果の見出しだけ見て、どうもネタバレしそうなのでやめました。(笑)


4/19(水) リミットレス #22『フィナーレ!』(終) (スーパードラマTV)

・ま、こんなもんですかね、終わりとしては。嫌味の無い、爽やかな作品でした。らしいハッピーエンドというか。
・パイパーはパイパーでいいんですが、結局レベッカとは、完全に"友達"のままでしたね(笑)。シーズン2以降があれば、そこらへんももう少し何とかなったんだろうと思いますが。それこそ『メンタリスト』の、パトリック・ジェーンとテレサ・リズボンみたいに。
・どうしても"友情"贔屓な僕。
・レベッカとサンズの"一騎打ち"の時は、レベッカもNZTを飲んでいる(それで勝った)のかなと思いましたが、考え過ぎでした。(笑)

4/20(木) リゾーリ&アイルズ S4#13『殺人ピエロ』 (FOX)

・リゾーリ刑事は"男勝り"だけど、意外と「恋愛」シーンがハマりますね。女優さんの人柄でしょう、強いけど優しい人というか。
・ただあの二人は、もう前回で別れたのかと思ってました。「僕は軍隊から離れられない」発言で。
・"休暇が延びた"設定は、そこらへんの説明不足から付け足されたエピソードなんじゃないですかね、本当はもう任地に行っちゃって、悶々とした状態に戻っているはずだったというか。


サイバーがお休みで、フォスターも終わっちゃって、今週は少し寂しかったです。
来週あたり新旧メグレについて書く予定なので、今晩(から)の新メグレは見ておいていただけると、話の共有はしやすいですね。(笑)


Posted on 2017/04/21 Fri. 12:01 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.4.22-4.28)  

Amazonプライムビデオで、狂ったように『グッド・ワイフ』を見ています。
作品そのものが絶品中の絶品なのもあるんでしょうが、PCで見る方がテレビよりも、むしろ集中出来てかつ疲れないのかもなあと、思わないでもないです。
ただその場合、こうやって"同じ時間"の共有を前提とした書き方は、難しくなるわけですけど。


4/23(日) ハンニバル S3 #6『ドルチェ/ Dolce』 (AXN)

・やっぱ"千代"違和感ある。なんかそこだけ急に、"ハリウッドのSFX大作"みたいな雰囲気になる(笑)。狙撃て。
・晩餐シーンもなあ、頭開くのはさすがに悪趣味過ぎると思うし、だからそんなわけない(幻想だろ?)という緊張感の欠落があるし、挙句の"意外なラスト"も意外過ぎて安っぽい感じがするし。
・かなりうんざりして来ていますが、もうラストシーズンの半分まで来てるので、頑張って最後まで見ます。

4/24(月) クリミナル・マインド S9#3『最後の銃声』 (スーパードラマTV)

"空想同一化"でしたっけ?面白いですね。確かになんだこの変な"ヒーロー"ストーリーはとは、思ってました。(笑)
・てっきり最後のターゲットがバルコニーでくつろいでるシーンも"空想"かと思ったんですけど(思いましたよね?)、なんて不用心なんだ。(笑)
・よくある目くらましオープニングとはいえ、冒頭の「告白」のシーンは、それ自体に興味が出過ぎて妙に心残りです。(笑)

4/25(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #4『地獄より、愛をこめて』 (AXNミステリー)

・"買い物に付き合うヴァネッサ"、可愛過ぎてキュンキュンしました。(笑)
・魔女たちの"能力"の性格が不明なので、この先ヴァネッサ以外がどう戦力になるのかが疑問。妙に武闘派でしたけど、逆にじゃあ、こっちからも殴れば倒せるのかな?
フランケンシュタイン×2のそれぞれの恋の行方は?めでたく別々の相手と結ばれて終わるとも、思えませんが。(笑)

4/25(火) ブラックリスト S4#13『イザベラ・ストーン』 (スーパードラマTV)

・大層な触れ込みの割りには、意外とあっさり捕まりましたねイザベラ・ストーン。
・それもレッドにではなく、FBIに。"含めての"策謀というわけでもないようだし。変なの。
・レッドがデンベともう一人のロン毛の手下の"特徴"を警官に伝えるところは、大笑い。(笑)
・たださすがに逮捕の際の記録が警察に残っちゃう気がするんですけど、今更いいということなのかな。


4/26(水) THE FALL 警視ステラ・ギブソン S3#1『沈黙』 (スーパードラマTV)

・いきなり「医療ドラマ」でもここまでやらないだろうというくらいの、細密かつ長い長い手術・治療シーンが展開されて、なんだなんだという感じ。
・何か意味があるのかなと考えたくはなりますが、結局前に書いたようにこのドラマは、ストーリーなんか放り出しても"描写"に命をかけている変態的ドラマなので、多分特に意味は無いんだと思います。(笑)
・僕の説の裏書きご苦労様(笑)。まあ意表を突かれたので、逆に"続編"のめんど臭さは忘れることが出来ました。

4/27(木) リゾーリ&アイルズ S4#14『リプレー』 (FOX)

・被害者のコ(の役の声)、ほんとにいい声でしたね。
・そしてそれを"真似"した犯人のコの声が、正体が分からない時点でも実際に一聴して、「よく似てる偽物だな」と僕にも感じられたので、芸が細かいなあと。(笑)
・ああいあ(リゾーリの)父親というか「男」は実際によくいるわけでしょうが、それを"許す"かどうかは難しいところ。"悪気は無い"と、言えるかどうかも。
・職場なら、いずれ訴えられて終わりなレベルなわけですし。

4/27(木) CSI:サイバー S1#10『医療サイトの罠』 (AXN)

・あれ?9話見逃してる?おかしいな。
・検索でPCの場所を絞り込んで行く場面が面白かったです。ただ実際に僕が検索で苦労するのは、"絞り込む"ことよりも"掬い上げる"ことなんですよね。漏れちゃうことの方が多くて。
・絞り込みそのものは、よっぽどニッチな情報でない限り、一つ一つ自分で当たった方が確実。


"テレビ"が無くなったら、"時代"や"世界"の感覚は、ほんとにどうなるんでしょうねえ。
共通感覚というか。


Posted on 2017/04/29 Sat. 20:15 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.4.29-5.5)  

ダウントンアビーもまたNHKで始まるらしいし、結構新作ラッシュっぽいですね5月は。


4/30(日) ハンニバル S3 #7『ディジェスティーヴォ/ Digestivo』 (AXN)

・やっと千代がまともに機能しましたね。「ハンニバルの履歴(犯歴)を守る為」にでっち上げ犯たちを狙撃するというのは、いかにも"芸術的必然性"のある(笑)行動。
・ここのところ余りにも直接的残虐性が進み過ぎて、"浅く"見るには難しいドラマになりつつありますが。
・"深く"見ればただの「グルメ」ドラマというか、普段人類が他の動物にやっていることをそのままやっているだけなんですけど。
・#8以降、"レッドドラゴン"編はまとめて。

5/1(月) クリミナル・マインド S9#4『声なき目撃者』 (スーパードラマTV)

・"意識はあるけど反応出来ない"というのは最悪の悪夢の一つで、「もう目が痛い」という訴えには、ほんとに辛くなりましたが。
・まあ"意識がある"ことを知られているだけ、マシはマシなんですけど。
新ボス登場。ただもうかなり前から「ホッチ降板」が話題になっていたので、余りドキドキしないというか、むしろまだ降板しないのか早くしてくれという感じで、新キャラの"査定"にも今いち身が入りません。(笑)

5/2(火) ブラックリスト S4#14『設計士』 (スーパードラマTV)

・どうもよく分からなかった。黒ミサでアラムが"優勝"したのは予定通り?それともその場の勢い?ちなみにあの元カノも優勝予定だったの?
・ハッカーの世界なんてのは日進月歩でかつアマもプロも無い世界で、どんな凄腕でも絶対的に"トップ"を維持出来る当てはないはずなので、"優勝"を当て込んだ作戦だったらリアリティが無い気がするし、そもそも大根のアマルを再び起用する危険を冒すのもやっぱり納得出来ない。
・結局は"元カノ"との「ドラマ」を演じさせる為というのが見え見えで、ちょっと『ブラックリスト』らしくないというか"名折れ"な感じで、萎えました。
・アラムの"狙撃"が成功したのは、ハイテク銃ならではということなのかな?やっぱり。


5/3(水) THE FALL 警視ステラ・ギブソン S3#2『混沌』 (スーパードラマTV)

・相変わらずの、"ジリアン・アンダーソン観賞ドラマ"。ほんと監督の"愛"が伝わって来て笑う。(笑)
・過去のシーズンではステラの下半身の緩さに若干辟易してましたが、『ハンニバル』の"博士"と比べればかなり「道徳的」なので、その正義感が変に清々しく見えます。(笑)
・引き続き無意味にリアルな手術シーン、そして捜査会議で今後のコンプライアンスについて念を押すシーンの迫真性と、ディテールの無闇な強さはやはり今回も感じました。
・ケイティのクソガキぶりむかつく。(笑)

5/4(木) リゾーリ&アイルズ S4#15『GMO』 (FOX)

"GMO"ってそういう意味(遺伝子組み換え食品)だったんですね、日本のGMOは、社名変えるべきでは?(笑)
・ジェーンはなんていうか、いつ見ても誰にでも平等に"冷たく"かつ"優しく"て、清々しい。(笑)
・チャーリーは悪いコ。無意識に八方美人なだけに、タチが悪い(笑)。そして多分、貞操観念は堅い方。(想像)

5/4(木) CSI:サイバー S1#11『危険なゲーム』 (AXN)

・今回で言えばゲーム中の通話ですが、捜査官たちの色々な履歴の"復元"ぶりを見てると、結局ネットの世界も「実体」であって、一種の"物理世界"なんだなあという、感じがします。
・"記号的"であるのは見せかけというか。
・更に飛躍すると、「神」もこのように(彼らのように)、この世界を"プログラミング"したんじゃないかとか。
・まあ色々予想外に、面白く見ています。"ドラマ"としてというのとは、少し違いますが。


5/2(火)~4(木) ハンニバル S3#8~13 "レッドドラゴン"編 (AXN)

・クライマックス・・・ではあるんですが、"レッドドラゴン"が最後までむしろ哀れっぽいというか、"手強い"感じがしないので。
・よってたかって、何を大騒ぎしてるんだという印象がどうしても。
・ウィルのコブ付き奥さんと、ドラゴンの相手の盲目の黒人女性がそれぞれに魅力的だったのが、救いかなあと。
・やはりどうも、"いつもの"メンバー以外が大きく関わると、このドラマの緊張感は落ちる。


書きたい単品作品もたまってるんですが、新しいPCの到着を待ってるところなので来週は無理かなあという感じ。
PCしょぼいとこれくらい書くだけでも結構ヘトヘト。


Posted on 2017/05/06 Sat. 21:15 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.5.6-5.12)   


新しいPCを買ったんですが、最安ラインより少し高めのをわざわざ買ったのに、今まで買ったどのPCよりも作りが安っぽくておかんむりです。
速さとかは問題ないんですげと、プラスチックプラスチックし過ぎてキーボードがペコペコうるさいんですよね。押し味が軽過ぎて(浅過ぎて)かえって指が疲れるし。
次はなるべく現物を見て買おうと、今は思ってますが多分忘れそう。(笑)


5/7(日) ダウントン・アビー S6 #1『脅迫』 (NHK)

・凄く今更ですけど、どうも僕は"ダウントン・アビー"に余り「豪壮な大邸宅」というイメージが持てなくて、微妙に"コンセプト"に入りきれないところがあります。
"広さ"を感じないというのもあるし、広いゆえの"がらんどう"感とかも。
・ミス・マープルあたりを筆頭とするイギリスのそのテの作品には、普通に感じるんですけどね。
・結果としてはほんとに"舞台劇"みたいな感じで、"セット"の中というか。多分作品自体の狙いとは少し違うので、そういう意味では物足りないところもあるかなとか。

5/8(月) クリミナル・マインド S9#5『66号線』 (スーパードラマTV)

・ペネロープはあれ何ですかね、スマホで調べものしたんですかね、病院で。それでいいの?済むの?(笑)
・まあなんか局のコンピューターに繋がる方法はあるでしょうけど、それはそれで問題な気もします。(笑)
・パパはパパ、娘は娘ですから例え犯罪者でも同情するにやぶさかではないですが、"仲間割れ"はともかく逃亡途中に殺した二人については、擁護のしようもない。
・"オクラホマ"と"テキサス"では大して変わらない気がしますが(笑)、そんなにオクラホマは退屈なのか。

5/9(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #5『安らぎの報酬』 (AXNミステリー)

・一つ一つ丁寧には作ってありますけど、余りにも色々な要素がごちゃごちゃに出て来ている感が拭えません。
・基本のストーリーが弱いんですよね、「悪魔」と戦った後に「魔女」と戦うのはむしろスケールダウンという感じですし、「ゴシック有名人大集合」というコンセプトの割には、結局普通の"ドラマ"をやってるだけだし。
・要は無理やりの"続編"ゆえということなんでしょうけどね、エヴァ・グリーンさんが見たいから見ますけど。

5/9(火) ブラックリスト S4#15『薬剤師』 (スーパードラマTV)

・どんな状況でも、人には「礼儀正しく」しておくべきですね。(笑)
・いや真面目な話、「いい悪い」と「礼無礼」は、また別の次元の話なので。言ってみればいい悪いは「社会」の問題で、礼無礼は「個人」「人間」の問題というか。
・リズは今回やけにレッドに協力的でしたが、それはそれとして、なんか鼻声じゃありませんでしたか?(笑)
・デンベが裏切るのは視聴者的には時間の問題だったと思いますが、本気で驚かすつもりだったのか驚くレッドを見せたかっただけなのか。


5/10(水) THE FALL 警視ステラ・ギブソン S3#3『記憶』 (スーパードラマTV)

・特別"説明"している感じでもないですが、担当看護婦がピーターに"惹かれて"行く感じは、凄くよく分かります。自然にというか。
・そこらへんも含んでの、「医療」「看護」シーンの執拗な描写なのかと思わなくはないですが・・・どうでしょう。
・突然「臨死体験」の話になりましたが、その為の長い長い手術シーンだった・・・とも、やっぱり思えないな。(笑)
・事件の方も新たなミステリー展開はしていますが、基本的には"シーズン継続"という決定が先にあっての、ならばこの設定を生かして描けることを色々と描いてみようという、そういう成行き的な作りに、このシーズンは感じます。

5/11(木) リゾーリ&アイルズ S4#16(終)『告白』 (FOX)

・被害者の"冷静さ"が切なかったですね。いかにも真面目なコという感じだし。
・変な話数なので一瞬どきっとしましたが、全然"終わる"感じじゃない最終回だったので、ほっとしました(笑)。(現在シーズン7まで)
・NCISはさすがに賞味期限切れ感が否めないので、気楽に見られるマッチョな"アメリカン"ドラマと言えば、今はこれでしょう。(笑)
・ジェーンが結婚しないらしいのも、地味に嬉しい。先生と弟のは・・・うーん、やや気持ちが悪い。(笑)

5/11(木) CSI:サイバー S1#12『ビットコインの誘惑』 (AXN)

・冒頭のすわ主要キャラが犯罪の片棒?あるいは命の危機?的な引きは、余りに使い古されているのでもう使わない方がいいと思います。(笑)
・次に「~時間前」という字幕が出るところまで、予想出来ますよね。(笑)
・こちらもパターンではあるんですが、"第一容疑者"が説得的な抗弁をして、取調官が「おや、これは?」みたいな顔をするシーンはいつも好きです。
・ある意味"犯人"が分かるシーン以上に、「真実」が明らかになる快感というか、安心感を感じます。
・冤罪怖いですからね。(笑)


うー、慣れない。腹立つ。(笑)


Posted on 2017/05/12 Fri. 20:49 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.5.13-5.19)   

過去のレビューから、"ランキング"関係の記述だけ全部消すことにしました。
理由はいくつかありますけど、一回文章中に書いちゃうと、気分が変わってもその作品の"ランク"を変えられないのが辛いのが、一番の理由かな。(笑)
考えは変わるものです。(開き直り)


5/14(日) ダウントン・アビー S6 #2『親心』 (NHK)

・何回か言ってますが僕は「夫婦のセックス」を見せられるのが苦手で、米欧ドラマを見る時の一番の"悩み"は頻繁にそういうシーンが出て来ることなんですが。(笑)
カーソンさんとヒューズさんのはまた別ですね、凄く応援したくなりました。(笑)
・...別に見たいという意味ではないですよ?(笑)。それは結構。
・まあ二人はまだ「恋人」ですしね。頑張れ!(笑)

5/15(月) クリミナル・マインド S9#6『魔女裁判』 (スーパードラマTV)

・また随分入り組んだ妄想でしたね、魔女やら先祖やら、挙句天使やら。
・こういうドラマばっかり見ていると、まるでアメリカ人が年がら年中おかしな/独創的な妄想に捉われているような気がして来ますが、まさかそんなことはないんでしょう。(笑)
・ていうかある時期以降のこのドラマは、どうも行き当たりばったりに犯罪や精神異常の"趣向"を探しているだけみたいなところがあって、演出が上品だからいいようなものの正直食傷気味ではあります。

5/16(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #6『ナイトフォール』 (AXNミステリー)

・フランケンシュタイン博士の"童貞恋愛"感とか凄くよく分かるし、一つ一つ丁寧に作ってはあるんですけど、いかんせんダルい。内容に興味が持てない。
・もう録画して、エヴァ・グリーンさん出演シーンだけつまみ見しようかなという。それでストーリーは全然分かるし。(笑)
・魔女強えなあ。でもその"強さ"感も今いち把握出来なくて、"バトル"ものとしてもノれない。例えばミス・アイヴスの力は、実際どれくらい当てに出来るのか。

5/16(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#8『議員脅迫事件』 (FOX)

・再開。やっぱ嬉しい(笑)。馴染みの感触に、ほっとする。
・またなんか男キャラが投入されているのは、結局今期の二人のニューキャラが、あんまり評判良くないということですかね。
・ヴァンス局長の恋愛話。要るかなあ。(笑)

5/16(火) ブラックリスト S4#16『デンベ・ズマ』 (スーパードラマTV)

・どうなんですかね。デンベが"結局"裏切らないのなら、ミスター・キャプランも差し迫った自衛の必要性が無ければ、裏切ったり復讐したりはしないんじゃないかと思うんですけどね。それがレッドを取り巻く人たちというか。
・つまり大人しくしてればいいだけの話というか。
・今回はオブザーバー的に、レッドに"付いている"だけだったリズの反応が、それこそ娘みたいで一つ一つ可愛かったです。(笑)
・可愛いんですよね、リズは。少々ムキになりやすい傾向はありますが、その分まっすぐで。例え"娘"ではなくても、守りたくなる気持ちは分かる。
・アラムの"周り"は・・・どうしたもんでしょう(笑)。勝手にやらせておきましょうか。(笑)

5/17(水) THE FALL 警視ステラ・ギブソン S3#4『内なる地獄』 (スーパードラマTV)

・この「記憶障害」のエピソードは、どう考えたらいいんですかね。どうやら嘘ではないようですが。
・パターンとしては犯行の記憶の無い犯人を"裁く"意味はあるのかという、広くは責任能力の問題としてテーマ化し得るわけですが、それやり出すと話が大き過ぎて別の話になっちゃいますしね。今までの流れがそれ前提で構成されていない以上、いくらこの監督でもそこまで放埓には作らないと思います。
・それとそういうテーマの前提としては、犯人に観客の同情心を呼び起こすことが必要なわけですが、そして僕は割りと同情し易いタイプなんですが(笑)、この犯人に関しては全然それが無いんですよね。
・具体的に言うと、もし"愚か"で犯行に追い込まれていくタイプなら、哀れみや運命の非情に思いをはせる形で同情心が湧いてきますし、逆に知能犯タイプなら、彼の主張や手口に興味なり一面の真理性を見出して共感したり好意を持ったりするわけですが、この犯人はどちらにも当てはまらないんですよね。
・あえて言えば、その場その場で上のどちらかのアングルを使い分けて、ひたすら自己弁護をしている感じで、全くいただけないですね。基本的にはただの女たらしというか、ひたすら母性本能(?)につけ込んでいるだけに見えます。そう"設定"されているのかもしれませんが。

5/18(木) APBハイテク捜査網 S1#1『強制リセット』 (FOX)

・FOXらしいはったりの利いた馬鹿馬鹿しい作品ですが、意外と良かったかも。
・宣伝を見ていて絶対即切りコースだなと思っていた割りにはですが。(笑)
・1分署の民営化という試みそのものは興味を惹かれましたし、各種ハイテク機器も単純に楽しかったです。
・ただ細部はかなり粗いですね。撃たれた新人も別に防弾ベストが効かなかったわけではなくて運悪く外れただけみたいですし、そんなに警官が怒る理由も主人公が落ち込む理由も分からなかった。そもそもの冒頭の"煙草の買い物"も、何か備えがあったわけじゃなくて純粋に危ない橋を渡っただけというのが間抜けですし、駆け付けるのがボディガードではないというのも、よく分からない。

5/18(木) CSI:サイバー S1#13(終)『狙われたエイブリー』 (AXN)

・終わっちゃいました。ドラマとしては平凡でしたが、ネタは面白かったのでもっと見たかったです。
・冒頭の"身内の犯罪"引きまたやってましたね(笑)。二回連続はどうよ。
・あとこのドラマに限ったことではないですが、いい加減"クリフハンガー"はやめた方がいいと思います、業界として。打ち切りになった時にみっともないし、そもそも"引っ張"られても次のシーズンまでには忘れているし、かえって見るのが煩わしいくらいでメリットあるのかなという。
・終わる時はちゃんと終わって、"アンコール"で改めて出て来るのが、清々しくていいと思います。


Posted on 2017/05/19 Fri. 12:21 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.5.20-5.26)   

5/21(日) ダウントン・アビー S6 #3『晴れの日に』 (NHK)

「改革好きの貴族なんて、クリスマス好きの七面鳥みたい」
・おばあさまのこういう物言いが好きでね。(笑)
・まあ言ってみれば「品のいいトランプ(現象)」みたいなものだと思いますが(笑)、でもポイントポイントに、こういう"本音"というか"バランス"は必要なんですよね、本来。
・それを無理に抑え込むと、"トランプ"として爆発すると、まあいささか定型的な説明ですが。
・ていうか、"正しい"よね(笑)。そこらへんちょっとこのドラマにおける、おばあさまの"不遇"は不満です。(笑)

5/22(月) クリミナル・マインド S9#7『地獄の門番』 (スーパードラマTV)

"リード監督回"は今まで好きじゃなかったんですけど、今回のは面白かった。
・まあ演出は演出脚本は脚本ではあるわけですけど、やっぱり影響はされますからね。
・まさかアパートの住人が監視対象だったとは、よく出来た"ミステリー"
・妄想はちょっと非現実的で、犯罪というよりは"精神障害"レベルのものに感じましたが、ただ「愛情」の向け先を失うというのは確かに人を大きく狂わせるパワーはあるんですよね。

5/23(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #7『スコーピオン』 (AXNミステリー)

宣言通り録画してエヴァ・グリーンさん出演シーンだけ見ようとしたんですが、ほとんど出ずっぱりだったので余り意味は無かったです。(笑)
・逆に言えば"当たり"回?変なおっさんとおばちゃんのラブアフェアも見ないで済んだし。
・ああ、要するに"魔女"が不愉快なのかもしれない。生理的に。
・ミス・アイブスも"魔術"を使いましたが、実際のところどれくらいのことが出来るんでしょうね。落雷の火も魔術で消せばいいじゃないかとか、つい思ってしまいました。(笑)
・日本の魔女っ子アニメを見慣れた身には、設定の甘さが気になるというか。(笑)

5/16(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#9『収容キャンプ』 (FOX)

・...何の話でしたっけ。
"三バカ"兄貴の印象しか残っていない。(笑)
・押しつけがましい(大)家族主義、ではありますが、"妹"との関係はやはり微笑ましくはありました。
・イスラムにも従軍牧師(導師?)がいるのかと、それは勉強になったか。
・ますます存在感の無い、女の方の新キャラ

5/23(火) ブラックリスト S4#17『レクイエム』 (スーパードラマTV)

・これほど充実した"回想"エピソードも珍しい。全く退屈しなかった。
・多分、後付けだとは思うんですけどね。本来は別に、ミスター・キャプランは"謎"で良かったんだと思うんですけど。
・でも「ミスター・キャプラン」命名のシーンが素晴らし過ぎるので、やっぱり最初から用意された設定なのかなあ。半信半疑。
・レッドも含めて、リズがいかにみんなに愛され守られる対象なのかがよく分かって収まりがいいですが、若干収まり過ぎの感じも。贅沢か。(笑)
・リズのママ・・・カタリーナがちょっとビッチ過ぎて引きました(笑)。似てねえ(娘に)。あとレッドとの逢瀬が車の中というのも、ちょっと興醒め。
・出生の謎が、単にヤリ過ぎで誰が父親か分からないというのはなあ。どうなんでしょう。(笑)

5/24(水) THE FALL 警視ステラ・ギブソン S3#5『傷』 (スーパードラマTV)

・「犯人の過去」編。こんな酷い目にあったのでこんな奴になりました。
・どうなんでしょう。正直あんまり、興味無いかな。そこまで元々興味も、増して好意も、この犯人に持っていないというのも勿論ありますし。
・それまでの「描写」に、特に不満が無かったというのも、逆にあります。
・そういうものとして、"飲み込めて"いたので、むしろ興醒めというか。
・もういいじゃないですか、所詮男はみんな強姦魔ですし、女が"女"であるというだけで、それは男にとっては憎んだり殺したりする理由になり得るんです。
・そして"愛する"理由にも。
・...決まった!これでよくないすか?駄目?(笑)
・そういう"狂気"や"絶望"や"不条理"を表現するのにこそ、この監督の資質は向いている気がするというか。変に理由付けされてもね。
・逆にだから、あの犯人を崇拝するクソガキ(笑)が法廷で見せた、四方八方への怒りとかは、筋は通らないなりにすっと入って来ました。

5/24(木) APBハイテク捜査網 S1#2『それぞれの過去』 (FOX)

・うーん、"かっこよく"ないんですよね。ドラマとして。
・せっかくハイテクを売りにしてるんですから、もうちょっとパキパキに作ってくれていいと思うんですが。
・何だこの抜けの悪さは。無駄な"人間味"は。
・颯爽と"破天荒"に登場した主人公の面影は、今いずこ。
・「実は・・・」とか「隠れた一面が」とかがあるにしても、出すのが早過ぎると思います。(笑)
・まだ2話で、もう"分署の日常"編になってる。
・やり直し!脚本会議だ!
・とりあえず今週で切ります。(笑)


Posted on 2017/05/26 Fri. 19:19 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.5.27-6.2)   

時節柄(?)も考慮して、ブログの「説明文」(↑)を変えました。
スポーツの方は多分完全にネット配信の方へ移行するでしょうし、ドラマももう必ずしもスカパーで見る必要は無いんですが、あちこち見てもきりがないし、今のところは「スカパーのドラマセット」という"枠"が、ちょうどいい感じなんですよね。
まあ、少なくともしばらくは、このままで。(笑)


5/28(日) ダウントン・アビー S6 #4『執事代行』 (NHK)

・カーソンさんが(新居への引っ越しに向けて)屋敷の自分の部屋の表札を外す場面は、ぐっと来ました。"愛"もそうですが"忠誠心"も、結局はそれ自体が自分に対する"報酬"なので、損とか得とか、制度が変わったとか、関係ないと言えばないんですよね。
・ここまで熱心に尽くせる家があって、結局のところカーソンさんは、幸せだったんだろうと思います。
・あれ?共同編集者は女にするの?てっきりこの前意気投合していた、"進歩派"の男とやるのかと思ってたのに。家族にはまだ隠してるとか?

5/29(月) クリミナル・マインド S9#8『少年兵士』 (スーパードラマTV)

・ロッシの吹き替えの声変わりましたね。路線は同じですけど、やっぱり違和感。ちょっと"声優"演技過ぎるし。
・なんか変わったエピソードでした。"洗脳"も"警察の攻撃"も、ネタとしてはありがちなんですが、組み合わせの意外性があったというか。
・料理のデリバリー到着まで20分あるから「何しよう?」って、そんな落ち着かない(笑)。そりゃ20分あれば出来るだろうけどさ。途中で来ちゃうかもしれないし、服着て玄関に出るのも面倒だろうし。(笑)
・"デリバリー"大国アメリカゆえの慣れ?(笑)

5/30(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #8『死すべき記憶は永遠に』 (AXNミステリー)

・先週「録画してつまみ食い視聴」を曲がりなりにも自分に許したおかげで、普通に見てた今週も、なんか肩の力を抜いて見られました。
・やはり義務感で見てはいけないね、続き物とはいえ。(笑)
・殺人鬼と化した"花嫁"はいったい"何"が覚醒したんだろう、元は人間なのにと思ってましたが、どうやら「娼婦」としての元の人格だったようで。
・いつ記憶が戻ったのか("戻って"はいないのかな?)、いつ自分が人造人間だと自覚したのか、最初から"振り"をしていたようには見えませんでしたが。
・「ルシフェルの兄弟」というアイデアは面白かったですが、そこまでのスケール感をこの話に感じたことはなかったですし、マルコム卿とその仲間たちがそこまでそんな大物に警戒されるような力を持ってるとも、あんまり感じられないんですよね。
・最初の方の、"手作りの軍隊"を結成する感じは楽しかったですけどね、ロープレの仲間集めみたいで。(笑)

5/30(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#10『母の思い人』 (FOX)

・ギブスとCIAの友達の娘との関係、いいですね。"制度化"されちゃうとあれですけど、ああいう自然な形で「親」が他にもいるのは、子供に心理的に逃げ場があるという意味でも、いいことだと思います。
・何でしょうね、一度しか会ったことの無い、友達やいとこの子供とか、思い出してもキュッとなるというか、いざとなったらおじさんが守ってあげるからね!みたいな変な義侠心を呼び起こします。(笑)
・要は「孫」とかと同じで、間に一人(友達やいとこ)挟むことによって、愛情が"純化"するんだと思うんですよね。自分の子供のように、「所有」の概念が挟まってないので。
・一方で実の「親」との関係は・・・。案外ダッキーの(母)親のように、素行不良で"親"らしくない方が、長じては関係を保ち易い気はします。子供時代には困るでしょうけど(笑)。"独立した人格"どうしの関係になり易いというか。

5/30(火) ブラックリスト S4#18『フィロミナ』 (スーパードラマTV)

・相変わらずレッドの後ろをお目付け役としてぴょこたんついて行くリズが可愛い(笑)。いっそもう、そういう軽い「探偵もの」として継続してくれないか。(笑)
・レスラーの元同僚怪しいですね。あの"死体"の一部はあいつがやったんじゃないかという気配も見えますが、物語も終盤で、そんなややこしい設定今更あるかな。(笑)
・3rdシーズンの途中から「ブラックリスト」がおざなりになってますが、一人一人は相変わらずキャラが立っていて面白いので、使い捨てられるのがなんか残念
やっぱりミスターキャプランは、「逃げておけば」と言われてましたね。今回の"反撃"全体が、単なる復讐劇なのかそれとも自分やリズを"守る"という大義名分が立っているのか、もうちょっと見てみないと分からない感じですが。

5/31(水) THE FALL 警視ステラ・ギブソン S3#6『愛さない者』[終] (スーパードラマTV)

なるほどね。ここ何回か「"犯行の背景"の説明が上っ面で乗り切れない」ということを書いて来ましたが、取り調べの最後にポール・スペクター自身が、「教えてくれよ」と"理由"づけを鼻で笑ってましたね。
・それを浮き彫りにする為の、妙に丁寧な"描写"だったんですね。「記憶障害」も、真偽はともかく少なくともポール・スペクター自身の口からは「理由」を説明させない為の、仕掛け。
・やはりこのドラマは"衝動"そのものを描いているドラマであって、その衝動に"理由"はあると言えばあるけれど、無いと言えば無い。
・必ずしも敵意を持っているようには見えなかった鑑定医への過剰な暴力も、要するに「合理化」されること自体への怒りの発露ということだと思います。彼のアプローチは正しいかも知れない、でも"正しい"からこそ、怒りの対象になる。破壊の。
・ステラのケイティへの"説教"と関連させて言えば、「合理化」への怒りは「救済」への怒り、拒否であり、それはまた「幸福」「幸せ」への拒否とも言える。
・だから「怒り」に身を任せている限りは決して"幸せ"にはなれないよと、ポール・スペクターは"怒り"に身を滅ぼされたと、そう言うわけですね。
・対処法としては、最後に何かバタバタと出て来た、ステラがケイティに、鑑定医がポールにそれぞれに述べた、「外界と内界の区別」あたりがそれにあたるんでしょうけど。「行動」と「感情」の。
・なぜ最後自殺したのかは・・・はっきりしませんね。とりあえずは「合理化」を拒否したように、自分の運命を他人に委ねるのを拒否したということになるんでしょうが。
・結構色々書いてしまったので、"S2"まででまとめてしまったレビューに、後で付け足しておいた方が良さそうですね。(笑)


Posted on 2017/06/02 Fri. 20:07 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.6.3-6.9) +『アクエリアス』S1  

最近やたらとスターチャンネルがドラマに力を入れているようで、BSスカパーでよく見かけますね。
それぞれクオリティは高そうなんですが、いかんせん「映画」的なんですよね。僕が見たいのは、そういうんじゃない。テレビはテレビでいいの。
『ゲーム・オブ・スローンズ』だけは面白かったので、続きをDVDで見ています。


6/4(日) ダウントン・アビー S6 #5『激震』 (NHK)

・パパさんの"吐血"シーンが、変にリアルで笑いました(笑)。・・・実際撮影現場も、笑いで包まれていたと思いますけどね。(笑)
・保健大臣はまさか本気で、"脅されて"来たわけではないですよね(笑)。だったらあんな気軽に、トムに話さないでしょうし。(笑)
・いずれにせよ"味方"する気配はナッシングでしたね。何の為に呼んだんだか。これから何か別の形で、ドラマに絡んで来るんでしょうか。
・デンカー消えてくれると思ったのに!!!。そう甘くはないか。(笑)

6/5(月) クリミナル・マインド S9#9『奇妙な果実」』 (スーパードラマTV)

・なんか凄い、凝った話でしたね。登場人物は限られてるのに、なかなか事態が掴めなかった。
先週も面白かったし、脚本チーム変わったんですかね。正直長らくマンネリで、BAUの人間関係くらいしか見るものが無かったですが。
・たまにこういうことがありますが、長いシリーズものだと単純に新しい世代の脚本家とかも出て来るでしょうし、なんかアメリカのドラマ界の"厚さ"を感じる事案。

6/6(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #9『宿命を裂く男』 (AXNミステリー)

・フランケンシュタイン(人造人間の方)かわいそうっすね。"安住の地"かと思ったのに・・・
・非常にリアルな"悲劇"というか、"文学的"で普遍的な悲劇というか。魔女がどうしたとかいうヨタ話よりも。(笑)
・気が付いたんですけど、多分ちょっとアップが多過ぎるんですよね、この作品。だから物理的に"奥行き"が感じられなくて、話の"スケール"も感じないという。
・スターが売りだからしょうがないんでしょうけど、余りにも"キャラ"ものになってる。

6/6(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#11『愛する者のために』 (FOX)

・今まで一番、アレックス(女の新キャラ)が良かったと思います。張り込み中、ニック(男の新キャラ)とのいちゃつく真似を嫌がる感じも、その後のトイレを嫌がる感じも、可愛かった。(笑)
・とりあえずギブスと絡まない方がいいと思いますねこのキャラは。完全に"添え物"的になっちゃう、従属物というか。
・ということはつまり、この作品には合わないということですけど。(笑)

6/6(火) ザ・ラストシップ S1#1『フェーズ6』 (AXN)

・新番組。一応(笑)。細菌・人類滅亡・孤独の戦艦。
色々なものに似ていて安っちい感は否めないですが(笑)、とにかくのっけから緊迫してるので、とりあえずもう少し見てみます。(笑)
・戦闘シーンのCGだけは無闇に充実してますね。
・それにしても、また"副長の艦長への反乱"パターンか。もう飽きたよそれは。
・軍服姿の女の子は可愛く見えるので楽しみなんですが、まだ出て来てないかな?

6/6(火) ブラックリスト S4#19『ボグダン・クリロフ医師』 (スーパードラマTV)

・字幕ですが、ミスター・キャプランのレッドに対する「あんた」という呼びかけに、段々慣れて来てしまったのが悲しい
・みんな仲良くやろうよ?仲間じゃないか!
・リズもまたぞろレッドに対する疑いを吹き込まれてるし、懲りないなあ。いい加減何があっても、仮に嘘があったとしてももうレッドを信じるという心境に、なってくれないものだろうか。(笑)
・レッド・リズ(探偵)コンビもいいですけど、リズ・ナバービ(女刑事)コンビも、なかなかいいですね(笑)。レスラーとの普段のコンビも含めて、要は何というか、天性の"相棒"なんですよね、リズって。


(おまけ)

6/3(土)~4(日) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S1[一挙放送] (スーパードラマTV)

「チャールズ・マンソン」「デヴィッド・ドゥカヴニー」今更感に食わず嫌いしていましたが、試しに見てみたら結構面白くて、最後まで見てしまいました。
明日から始まるシーズン2に向けて、おさらいというか宣伝というか。(笑)
・チャールズ・マンソンものですが『ザ・フォロイング』のように単にカルトを描くというよりは、ヒッピーカルチャー末期のあの"時代"そのものを、丹念に描いている作品。
・...という宣伝文句も、実にありきたりなんですけどね(笑)。でも例えば"人権"や"平等"等の現代的概念が、当時どのように捉えられていたかなどを、恐らくは結構きっちり考証して意識高く描いている作品で、なかなか見応えがあります。


それにしても、ドラマを作る媒体が増えましたねえ。
それであんまり見るものがバラバラになるのも、寂しいんですけど。


Posted on 2017/06/09 Fri. 12:12 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.6.10-6.16)  

6/10(土) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#1『ヘルター・スケルター』 (スーパードラマTV)

・一応木曜の24:00が最も早い放送なんですが、次がいきなり土曜の20:00まで飛んでその後は普通に再放送が続く変なスケジュールなので、「土曜日の」ドラマとして扱っていきたいと思います。(笑)
・というような話も、配信がメインになったらしづらくなりますね。このブログの読者は、多分まだまだスカパー/ケーブルメインの層なんだろうと思いますが。
・なんかメイクでも変わったのか、1stに比べてみんな押しなべて老けた感じというか渋い感じに映っていて、特に元々幼かったエマはいきなり大人になった感じ。
「冒頭」の衝撃シーンとそれをラストで「種明かし」する現在に戻るという例のパターンですが、正直未だに僕は状況を理解していません(笑)。来週になったらさすがに分かるんでしょうか。(笑)

6/11(日) ダウントン・アビー S6 #6『亀裂』 (NHK)

・カーソンさんは・・・。どうしたもんですかね。誰かが言っていたように、「いい旦那に教育するには遅い」のは確かでしょうが、かといってまさか別れて終わりということは無いでしょうし、しかし到底ヒューズさんが我慢して済むレベルのものではないし。どうやって"救う"のか。
・デイジーの"我"の「育ち」方も、"時代"感の描写としては興味深いし、一方でかなりこじれてもいるし、どうなることやらという。
・「権利」に目覚めるという"公"的な部分と、ついでに解放されている単なる我欲の部分がごちゃまぜ。
・どちらかというとやはり、「批判」的な描写なんですかね。こうして"愚かな大衆"が誕生した的な。
・おばあさま、に限ったことではないですが、どんな考えも欲望も、堂々と明瞭に言語化することで、内容の是非に関わらず一定の"品"は保たれるものなのだなという。「私はいつだって理屈より信条(心情?)を優先する人間です!」というせりふのことですが。

6/12(月) クリミナル・マインド S9#10『いたずら電話』 (スーパードラマTV)

・構造的には"斬新"というほどでもないんですけど、何ともディテールがエキゾチックというかストレンジというか、変な魅力のある事件でした。
・3回連続そんな感じで、どうやらこれが、新しい脚本チーム(もう決めてしまっている)の個性のようですね。
・登場時は凄く感じが悪くて、実際に「支配的な父親」として犯人の犯行の契機ともなった被害者の父親でしたが、最後はロッシが「私たちがついています」とまで言って労わっていて、何か意味があるのかと思ったら特に無いようでした。(笑)
・最後の"電話のコール"のエンディングも少し無駄に意味深でしたし、ここらへんはちょっと新脚本チーム、ニュアンス過剰かと。(笑)

6/12(月) ブラインドスポット S1#1『刻まれた謎』 (スーパードラマTV)

・ふーむ。仰々しい番宣から危惧していたよりは、締まった感じの作風で良かったかな。
・ただ"種明かし"の内容によっては、回を追うごとに興醒めが進みそうな予感も、まだあるにはありますね。
・差し当たっては、タトゥー版"ブラックリスト"?(笑)
・"全裸"にするのを「セクシーねえさん」にも「美少女」にもしなかったのは、製作者の節度というか良心なのか。(笑)


6/13(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #10『死ぬのは奴らだ』 (AXNミステリー)

・どうしても他の番組との調整がつかなかったので、初めてオンデマンドで見てみました。
・そんなじっと見るほどの内容ではないので、正直しんどかったです(笑)。"テレビ"で流し見するくらいがやっぱりちょうどいい。
・そういえば最近めっきりAXNミステリーが再放送をしなくなったのは、要は「オンデマンドで見ろ」ということなんですかね。
・それは違うと思うけどな。それならいっそ、CS放送なんてやめてしまえばいい。
・実際配信となると、今よりかなり、見るものを選ぶと思いますね。"テレビ"の「堕落」性を、なめてはいけない。(笑)
・結局ミスアイブスは何者なんでしょうね、何であんなに強いの?
・いかにも続きそうな終わりには見えましたが、今度こそは見ない・・・つもりですが自信無い(笑)。堕落。

6/13(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#12『癒えない傷』 (FOX)

アレックスの萌えポイントもう一つ発見(笑)。ニックに"花束"の手柄を横取りされて、振り返って「Really?(マジで)」と苦い顔をするシーン。
・そんなに激しくは怒らない、"抗議"しながら既に半ば以上受け入れている感じが、この人の個性ですね。(笑)
・見かけは"男勝りのネエさん"ですが、基本が「引き」なんですよね。
・それが"地味"な理由の一つでしょうが、それがこれから"味"として定着するのかどうか。

6/13(火) ザ・ラストシップ S1#2『グアンタナモの罠』 (AXN)

・面白いとか面白くないとか、考える暇もない感じで話が進みますね。
・そこらへんは、昔の『24』に似てる気がします。
・...最近の『24』は、むしろクオリティ勝負でじっくり見せる作風ですけど。
・副長はまだ裏切らないんですね(笑)。今はそれどころじゃないか。(笑)

6/13(火) ブラックリスト S4#20『取り立て屋』 (スーパードラマTV)

・へええ。普通に撃たれると思いましたけどね、レッド。何者なんでしょう、あの捜査官。
・やっぱりレッドが"追われる"より、"先手を打つ"方が、ドラマとして楽しいですね。
・それにしてもレスラー迂闊過ぎませんか、いかに元相棒相手とは言え。キャプランの性別にしろ、弁護士の名前にしろ。大事なことは話せませんね。(笑)


Posted on 2017/06/16 Fri. 12:30 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.6.17-6.23)  

6/17(土) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#2『ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン』 (スーパードラマTV)

・ああ、単純に「シャロン・テート」だったのか、"引き"の事件は。言われてみれば、当然の答えだった。(笑)
・いや、僕はてっきり、エマがそれまでの"留守宅への盗み"の延長で、自分の両親でも殺したのかと思ったんですよね。
・「シャロン・テート」はああいう使い方はしないだろうと、もっと後に回しそうだし、あるいはあからさまに「看板」には使わないんじゃないかと。
・そういう意味では、ちょっとがっかりかも。(ていうかシャロン・テートもうちょっと華のある人使って?(笑))

6/18(日) ダウントン・アビー S6 #7『悲しみの決断』 (NHK)

マリゴールドの件はどうなるんでしょうねえ、ちょっと読めない。告白するのか?
・カーソン&ヒューズ夫妻の"料理"の件は、なるほどカーソンさんに非があるとは思うんですが、「専門」ではないとはいえヒューズさんがあそこまで料理が出来ないのが不思議というか、「使用人」業界の常識が今更よく分からないというか。
・"ホテル・パットモア"に迫る怪しい影(笑)。パットモアさん(笑)。似合わない。(笑)

6/19(月) クリミナル・マインド S9#11『怒りの鉄拳』 (スーパードラマTV)

・いじめの話は辛いですね。本質的には「児童虐待」に準ずる「無防備な子供を襲う暴力」で、それゆえ長くダメージを残すのだと思いますが。
・しかし止まらない。いじめとレイプは、何かきっかけがあればすぐ起きる。なぜなら…それ自体が快楽だから。
・それをまず認めないと、とは思いますが、認めた先に何があるのか。少し怖い。
・「最後」を冗長なハッピーエンドにするのは、どうやら新脚本チームの癖のようですね。(笑)

6/19(月) ブラインドスポット S1#2『告発の行方』 (スーパードラマTV)

・情報量は増えましたが、まだまだ"謎"のは割れない感じで、結構結構。
・今のところ、「タトゥーを入れたのも記憶を消したのもジェーン自身というのが、僕の本命です。(笑)
・毎回ジェーンの格闘シーンがあるのは売りっぽいんですが、なかなかすっきりとは勝たないのが少し気持ち悪いです。(笑)
・相手関係もあるんでしょうけど、強いならいっそもっとはっきり強い方が・・・。
・カートは軍の人にぷりぷり怒ってましたが、あんな機密容易に言えるわけがないので、怒るだけ全く無駄な気が(笑)。カート自身の過去に、何があるにせよ。


6/20(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#13『いばらの道』 (FOX)

・ほとんど初めて、パーマーの存在を意識したエピソード(笑)。一応感動はしました。
・ただ見てて一番考えたのは、むしろいつから"ギブス"というキャラクターのリアリティが、失われたのかなあということ。
・つまりパーマーの"回想"によって久しぶりにギブスの「辛い過去」について思い出すわけなんですが、しかしそれが今の完成したキャラクターとしてのギブスと、あんまり上手く重ならないんですよね。
・別にそんなのあっても無くてもギブスはギブスというか。もう限りなく、"助さん格さん"に近い感じというか。(笑)
・"前妻たち"くらいの笑えるネタならいいんですけど、生き死にまでなって来ると・・・。それはもっと、真剣なドラマでやってくれ的な。
・ある意味そこらへん色々とねじを巻き直そうとした、エピソードではあったのかも知れません。ラストのハグとか。

6/20(火) ザ・ラストシップ S1#3『脱出』 (AXN)

・相変わらずバタバタとてんこ盛りですが、そういうものとして成り立ってはいますね。
・やはり『24』的な感じはします。某"スピンオフ"よりよっぽど。(笑)
・品は無いけど、パワーはある。
・博士の"助手"の裏切りは、割りと浅いものだったですね。ロシアの壮大な陰謀というよりも。
・追撃されなかった理由がよく分からなかった。あの程度の時間でミサイルの射程外に行けるとも思えないんですが。"魚雷"なら射程外とか?
・これは面白いのか。まだ分からない。(笑)

6/20(火) ブラックリスト S4#21『ミスター・キャプラン(前編)』 (スーパードラマTV)

・うーん、リズだけは守りたいミスターキャプランは、レッドへの武器として利用したあの捜査官を、結局は(告発前に)殺すのかなと思ったんですが甘かったですね。意外な展開。
・それ以前にレッドとキャプランの和解も、真剣にあり得るかと思って見てました。レッドの説得文句は、実際説得的に聴こえましたし。
・あんまり続けて欲しくないなあ。どうするんでしょう、どうなるんでしょう。
・アラム怪し過ぎ(笑)。結局どこまで話したの?
「免責」にあんな強制力があるとは、知らなかったですね。

6/21(水) ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 S1#1『とんだ始まり』 (AXN)
6/22(木) ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 S1#2『26ドルの奇跡』 (AXN)

・悪くはないけど、今更あえてD・E・ケリーが作るという、特別感が見当たらない。それこそ『ボストン・リーガル』みたいな。
・生活でも苦しいのか?的な。
・まあ『リーガル』は逆に、"やけくそ"的な当たりではあったのかもしれないですけど。
・それとAXN、いくらWOWOWのお下がりだからといって、一応"新作"なのにいきなり連続放送というぞんざいな、でも時間帯的にはゴールデンでもあるという、最近安定の訳の分からない放送スケジュール。
・自らTV視聴者との"お約束"を踏みにじってどうする、もうほんと配信一本に絞ったら?絞る気なの?と、いらいらさせられます。
・見続けるかどうかは微妙ですねえ。来週までに、考えます。(笑)
・ケリー作品の地味にお楽しみだった、いちいち個性的なアメリカン美女たちの発掘も、今回はなんか普通。


Posted on 2017/06/23 Fri. 12:28 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.6.24-6.30)  

『ハリーズロー』は3話の冒頭だけ見て、結局脱落しました。
"デヴィッド・E・ケリーの残骸"感が、やっぱり酷い。もう復活はさすがに無いですね。


6/24(土) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#3『ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード』 (スーパードラマTV)

・チャールズ・マンソンの"音楽"の才能についてのコメントするシーンがあるのが、面白かったですね。
・本当は普通に、"ミュージシャン"として成功したかった、という感じの描写なんですかね、あのナイーブさは。
・それが果たされなくて代わりに教祖に・・・という。
ヒトラーの"画家"的な。

6/25(日) ダウントン・アビー S6#8『愛の交錯』 (NHK)

・メアリーは別に"悪人"ではないし意識的な"意地悪"でもないわけですが、自分に無駄に「強さ」を課すことによって、ある意味誰にでもある歪みが拡大して他者に向けられる感じ。
・しかもその結果をまた「強さ」で正当化するので、どんどん"上塗り"されて行く("嘘"とは言いませんが)という、そういう悪循環パーソナリティ。
・生物的理由か社会的理由かはともかく、どうもやはり"強い"女にあんまりいい印象を受けることは最終的にはないですね。"逞しい"or"芯が強い"という素材レベルだと魅力的なんですが、"努力""自意識"レベルのものは。
・メアリーの抱える「悲しみ」そのものは理解出来ますが、あまり許す気にはなれない。"許し"た次の瞬間に、また誰かを傷付けそうですし。

6/26(月) クリミナル・マインド S9#12『ブラック・クイーン』 (スーパードラマTV)

・ただの"回想"エピソードかと思ったら、また随分と今回も凝ったエピソード。
・しつこいですが(笑)、やっぱり脚本チーム変わりましたよね。
「セクハラ講習」も、言ってみればこれまでの『クリミナルマインド』の定番というか"常識"にあえてメスを入れる試みなわけで、いかにも"新しい"視点かと。
・ガルシアの"容姿"は、日本人から見るとやっぱりただのキモヲタデブですけど(笑)、扱いを見るとどうも条件付きながら"セクシー"ではあるみたいですね、向こうでは。

6/26(月) ブラインドスポット S1#3『見えかけた糸口』 (AXN)

・テイラー・ショウですか。でも"ジェーン"と呼びたい。(笑)
・黒髪のジェーン。リゾーリか。(笑)
・やっと格闘に勝利しましたね。ナイフが得意なのかな?
・ジェーンが銃を持つことに、なぜあの黒人刑事は賛成したんでしょう。後で何かあるのかな?
・科捜研の女の人?結構好きです。


6/27(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#14『シャーロック再び』 (FOX)

・アレクサンドラは何で紙の資料に囲まれてたんでしょうね、全然分からなかった。
じじばばの恋愛や性を喜んで描たがるのは、結局作り手も年寄りだからという、身も蓋も無い理由だろう感。
・"新メンバー"の投入の仕方にも余り情熱が感じられないし、もう終わろうよ?終わりたいんじゃないの?という。
・"情熱"は無くても、"終わりたく"はないのかな?(笑)。『ニュー・オーリンズ』の臆面もない、同工異曲ぶりを見ても。

6/27(火) ザ・ラストシップ S1#4『命の水』 (AXN)

・結論的に言うと、面白い、んじゃないでしょうかね。
飽きそうで飽きない、安そうで安くない。
・このハイペースでどこまで行けるのかは、依然不安ではありますが。
・エピソード自体は、それほどユニークでもないですし。それで"見せて"いるのが、逆に凄いと思います。

6/27(火) ブラックリスト S4#22『ミスター・キャプラン(後編)』 (スーパードラマTV)

・とりあえずめでたしと思ったら、まだ裏があるのか。
・...いや、事件のことではなくて、「レッドとリズの親子関係」の話のことです。
・事件はそりゃまあ、続くでしょうよ。
・ただ"親子"ということはひとまず認めて、十分に感動もしたので、そこ引っ繰り返されると辛いなあという。(笑)
・何とか堅持して欲しいとは思うんですが、デンベとの「否定はしなかった」というやり取りがちょっと。
・リズははっきり、キャプランじゃなくてレッドを選んだのにねえ。
・ヒッチンおばさんの死も唐突ですが意外に納得がいきましたし、"クリフハンガー"としてはでも、割りとスマートな感じで終わってると思います。さすが。


曜日バランス的には、『アクエリアス』を"木曜"ドラマとして扱った方が、良くなりますね。(笑)
水曜以降のドラマも頑張れ。(笑)


Posted on 2017/06/30 Fri. 08:50 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.7.1-7.7)   

『ゲーム・オブ・スローンズ』はDVDでS3まで見終わりました。
滅茶苦茶面白いのと、一方で登場人物の整理が段々追っつかなくてなって来たので(笑)、原作を読んでみたくなってどうしようかなと思っているところです。出来ればドラマはドラマで見た方が、いいんですけどね。


7/1(土) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#4『レボリューション 1』 (スーパードラマTV)

・すわ"ワッツ暴動"?かと思ったら、まだ何も起きなかった。
・日本に限らず「現代史」って、名前だけ知ってても流れが上手く繋がってないものが多いですよね。(笑)
・なんか「歴史」としての、"遠近感"が上手く作れないんですよね、新し過ぎると。多分"物語"化が不十分ということでしょうが。
・というわけで、こういうので学べるのはいい。(笑)
・結局シャーメインは、普通にアイツとヤッてるのね。"潜入捜査"的には一応NGなのではないかという気もしますが、まあ非公式だし。
・"新し"くはないけど"オープン"で"平等"という、ホディアックのパーソナリティは面白いというか、優れて"ドラマ"的複雑さというか。

7/3(月) クリミナル・マインド S9#13『帰郷』 (スーパードラマTV)

・なかなか切ない話でした。犯人と"母親"との対決の場面は秀逸。
・目撃者たちの犯人のかばい方も、割りとさらっと描かれてましたが胸に来るものがありました。
・切ない話、切ない犯人、複雑な事件、相変わらず好調です。
・少しクドめのハッピーエンドという"特徴"も、相変わらず。(笑)
・今回はおまけもありましたが。とんだ。

7/3(月) ブラインドスポット S1#4『救出のシナリオ』 (AXN)

・やっと"テイラー"に慣れて来たと思ったらまた疑惑が・・・。
・じゃあ"ジェーン"で。(笑)
・ウェラーは犯人とあんな派手に格闘して大丈夫なのかなと思いましたが、「テント」が破れない限りは、防護服の方には穴があっても基本的には大丈夫なんですね。
・助太刀に入ったジェーンの最後の頭部への蹴り強烈(笑)。あれは"殺す"蹴りですよね。(笑)
・ギャンブル依存症の女刑事は、局内の情報を売ってる感じでしょうか。
・好きなキャラが"分析官"くらいしかいないんですけど、ドラマとしては楽しんでいます。謎の出し方が好き。


7/4(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#15『仕組まれた計画 前編』 (FOX)
7/4(火) NCIS: ニューオーリンズ S3#14『仕組まれた計画 後編』 (スーパードラマTV)

・恒例クロスオーバーですが、FOXのサイトの方にはなぜかエピソード内容が記載されてありませんね。
・『ニューオーリンズ』の方(S3)は、まだ日本未放送分なんですね。(S2も見てないんですけど)
・アビーの"悪知恵"はともかくとして、マクギーのネットスキル、"レジェンド"性は、どうもリアリティが無いです。
・鬼の日進月歩の世界で、現場捜査の片手間で"トップ"を維持出来るとは、とても思えない。
・今回一番"リアル"だったのは、トーレスとタミーが「新顔の入りづらさ」を語り合う場面ですかね。(笑)
・伝統を引き継ぎつつ更に今面白いものを作らなければならない、制作側の苦しみもついでに伝わって来たような気がしました。(笑)

7/4(火) ザ・ラストシップ S1#5『密林の王国』 (AXN)

・副長いい人になってますね。じゃあ反乱は起こさないのかな。(笑)
・いや、それはそれかも。今回は飽くまで、より分かり易い「正義」の為に結束しただけだから。
・それにしてもアメリカ人は、「子供」の保護には特別な関心を払うよなという感じではありますが、しかし結果として爽やかなエピソードになって良かったです。
・"密林の王国"パターン自体は、鬱陶しさの宝庫なだけに。
・あの"ゲスト"と先生に何か起きるのかなあ、なんか嫌だなあ。(笑)
・ゲスト自体に秘密があるのかどうかは、五分五分な感じ。まさかスパイではないとは思いますが。

7/6(木) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#5『エヴリボディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー』 (スーパードラマTV)

・やっぱり「木曜日」の作品として扱うことにしました。(笑)
・とにかくポイントが沢山あって、どこからコメントしていいか分からない感じですが、まとめて言うと、"60年代末期の風景"ということですかね、作品の狙いとしても。
・警察内での会話ではありますが、「赤狩り」(班)はこの時点ではほとんど"悪"いニュアンスは無かったんですかね、やっぱり。
・シャーメインはホディアックの"内部告発"息子にも冷たかったですし、学生運動潰しにも今のところは抵抗が無さそうですが、それが変わって行くというのがここからの一つの流れになるんでしょうね。


まだ録画した一挙放送を全部見てませんが、『ザ・レジェンド・オブ・パイレーツ』もかなり面白かったです。


Posted on 2017/07/07 Fri. 12:29 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.7.8-7.14)   

『逃亡者』ほんとにいい作品です。少し書くの早まったかな?(笑)。後でもうひと褒めしておくかも。(笑)
『ザ・レジェンド・オブ・パイレーツ』もマジにいいので、見逃している人は見ることをお勧めします。


7/9(日) ダウントン・アビー S6#9『誠意の告白』 (NHK)

・続々とそれぞれの"新天地"or"新境地"が定まって行ってますが、ただこのドラマは元々は「大河」ドラマではなくて「アンサンブル」ドラマなんですよね。
・だから本来、"時間の経過"を追うことにそれほどの意味は無くて、そういう意味では好きだったドラマの"残骸"を見守っているようなところはあります。
・勿論一定のクオリティは保たれてはいるわけですが。
・興奮するのはやはり、"感情"が密度濃く交錯する場面ですね。

7/10(月) クリミナル・マインド S9#14『200』 (スーパードラマTV)

・あのアルカイダの奥さんの人は、何でレイプされたんですかね。そこまでの過程の拷問に、"耐え"られたとも思えないんですが。
・そのレイプをやった裏切り者の"協力者"を屋上まで追っている最中に出くわした時に、BAUの面々がわざわざ名前を呼んで注意喚起して反撃されていましたが、あれいきなり撃っちゃいけないんですかね(笑)。実質正規の捜査ではなくて"逮捕"を目的としていたわけではなくて、"人質救出作戦"ですよね。もういい気がするんですけどね。(笑)
・CIAの工作員のにいちゃんは、"意外といい奴"かと思ってしまって、まんまと騙されました。

7/10(月) ブラインドスポット S1#5『ブラック・サイト』 (AXN)

・CIAのおっさんがあそこにいたのは偶然だったのか。てっきり含めてのジェーンを捕らえる罠かと。
・同僚の女捜査官の"売る"先が意外でした。今までも・・・ことはないよね?そこまで根深くは。
・ジェーンでもテイラーでもいいんですけど、ウェラーと"恋仲"になるのはやめて欲しい。"幼馴染""お兄さん"な感じでとどめて欲しい。

7/11(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#16『究極の選択』 (FOX)

・ビショップがチェンに迫った"選択"は、「私怨」「公正」(ないし節度)の間でバランスの取れた、なかなか納得感のあるものだと思います。(少なくともドラマ的に)
・形の上では一応チェンの"自殺"ですからね、さすがに捜査官が直接的に"処刑"を行ってはまずいですから。
・復讐の"意図"は明らかなので一見気休めのようですが、しかしあの"自殺"によって"シリア人"からの拷問をチェンも避けることは出来るわけで、それなりに「公正」でもある。意味のある"選択"というか。
・それにしても許される"暴走"ではないでしょうが。(笑)

7/11(火) ザ・ラストシップ S1#6『疑心の果てに』 (AXN)

・色々な人の思惑が交錯する"パニック"回ですが、誰の思いも行動も、それぞれに納得感がありました。
・やはりどうも、見かけ(笑)より遥かにちゃんとしたドラマ。
・女船員の腹筋運動すげえ。(笑)
・どうやら副長は裏切らないようですね。せいぜい"意見の対立"まで。

7/12(水) STAR 夢の代償 S1#1『夢を追い求め』 (FOX)

・『EMPIRE』みたいなベタベタのショービズもの、ブラックものかと思ったら、全然・・・じゃないけど違いました。
・また少女3人組が主人公ではありますが、しかし"ティーン"ドラマや"青春"ドラマとも、また違う。
・それらに少しずつ抵触しながらもあるいは形を借りながらも、むしろアメリカン・ニューシネマとかアクターズスタジオとか、そこらへんの臭いを感じる、かなりシリアスな作品。
・"内容"がシリアスというよりも、作り手の"姿勢"がシリアス。
・「露悪」ではなく、「内省」の"リアル"というか。
・音楽もいいし、かなり予想外に良かったです。

7/13(木) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#6『レボリューション 9』 (スーパードラマTV)

ロバート・ケネディをこんな風に絡めて来るとは。
・やはり本当のことを言えば、アメリカ人が見た方が面白い作品だろうとは思いますが。
・チャールズ・マンソンの"音楽"への執念は、そこだけ妙に純粋で、少し感動してしまいます。


Posted on 2017/07/14 Fri. 18:03 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.7.15-7.21)   

7/17(月) クリミナル・マインド S9#15『アンダーソン夫婦の悩み』 (スーパードラマTV)

・偶然かつハイカー側の意思でのヒッチハイクから始まったので、ちょっとあの夫婦が"事件"の元とは最初予想出来ませんでした。
・タイトルよく見ろよという話ではありますが、意外と見なくないですか?(笑)
・旦那の方は乗せるの躊躇ってるようにしか見えなかったしなあ、ちょっと騙し過ぎな気もしますが。何の躊躇い?
・マリッジカウンセリングでは、実際旦那の方はあれくらいの嫌味は言いそうですね、大変な仕事だ。
・普通の個人のカウンセリングと違って、"当事者"感覚は稀薄でしょうからね、少なくとも"半分"には薄められる。

7/17(月) ブラインドスポット S1#6『ふたりの距離』 (AXN)

・アンナ(ハッカーのコ)はてっきり仲間になるのかと思ったんですが、違うのか。
・ウェラーは最初から"人情派"に見えますけどね、別にジェーンに限ったことではなく。
・また新たなタトゥーの謎が。複雑で面白いと言えば面白いんですけど、そもそもまだ何も解き明かされていないのでいくらでも派生的な謎は設定可能なわけで、ああそうですかという部分も。(笑)

7/12(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#17『床下の秘密』 (FOX)

・面白いエピソードでした。アレックスも含めた新キャラの絡みも良かったし、ようやく調子が出て来たか?(笑)
・ヴァンスの恋人の人が「取引」の話を振った時、あんなに二人が怒るとは思いませんでした。
・実際部屋を広くするくらいはいいと思うんですけどね、"手柄"目的なのが駄目なんですかね。(笑)
・それはそれとしてヴァンスは存在感薄いので、"出世"(出馬?)して消えてくれるのは、別に構わなかったりします。どうぞどうぞ?(笑)

7/18(火) ザ・ラストシップ S1#7『SOS』 (AXN)

・副長裏切らねえなあ。(しつこい)
・まあ今回のは、"裏切り"と言えば裏切りですけどね(笑)。命令違反ではある。
・ラストにも裏切られました。"ゲスト"の人が後になったのは、艦長だけ助かってそっちは間に合わないというフラグかと思いましたが。
・その為の、その前の艦長との"心の通い合い"かと。
・多分放置されて、こちらの方だけ味方に救われるんでしょうね、で、何でお前だけという肩身の狭い感じに。

7/19(水) STAR 夢の代償 S1#2『絶てない関係』 (FOX)

・"音楽"ドラマとして十分な手応えがあるので、あんまり犯罪(殺人未遂)の方は絡んで来て欲しくないんですけどね。
・まあマネージャーの"金"の件もあるし、結局そういうドロドロは避けられないのか。
「代償」の話ではなくて「夢」の話を、素直に見たいです僕は。
・ただスターの"体を張った営業"は、悲壮感が無くて特に不快ではありませんね。(笑)
・ラストは・・・。番組のアイキャッチから"3人"で活動するのは分かってるので、死なないのは確かですが・・・。まだまだ大変ですね(笑)。どんどん音楽やって欲しいのに。

7/20(木) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#7『ピッギーズ』 (スーパードラマTV)

・ん?サブタイトルビートルズじゃなくなったぞ?と思ったら、これ"Piggies"か。
・"ピギーズ"とはねずにしか読んでなかったので、分かりませんでした。(参考)
・"ライカ犬だ"という比喩は「お前は切り捨てられるぞ?」という意味かと思いましたが、「パイオニアだから頑張れ」という意味らしいですね。
・でもだなあ、ライカ犬。(笑)
・チャールズ・マンソンとデニス・ウィルソンの関わりはほんとみたいですね。
・チャーリーのデニスへの変な説得力(支払いについて文句を言った時の)には、感心してしまいました。この役者さん上手いですね。


Posted on 2017/07/21 Fri. 20:50 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.7.22-7.28)   

7/23(日) ダウントン・アビー S6#10(終)『懐かしき友、久しき日々』 (NHK)

・かつての緊張感は見る影も無い感じはしますが、これはもう何というか、"ダウントン・アビーファン"に対してだけ向けられた作品ですね。
・それにしても"全員"救われるのか。バロウも。
・せめて大奥様のところの意地悪ばあさんくらい、クビになればいいのに。(笑)

7/24(月) クリミナル・マインド S9#16『天使の失踪』 (スーパードラマTV)

早々に犯人らしき人物たちの手掛かりが見つかって行く展開は、後どんな"裏切り"が待っているんだろうとわくわくしましたが。
・スーが犯人だという気配は序盤の変なきつい目つきで十分に漂わされていたので、ん?それ?という。
・しかもその"気配"はその後の展開や描写で、一回消されていると思うんですけどね。どうも前回に続いて、"ミスリード"の仕方をミスしていると思います。納得がいかないタイプの意外性になっているというか。
・相変わらず"ラストのハッピーエンド"も冗長だし、しかもスーが語った"虐待"エピソードの決着もついていない以上、余り無邪気にケイトの幸せを願う気にもなれないし。
・どうもこう、"策士策に溺れ"ている印象の強い、とっ散らかったここんところ。

7/24(月) ブラインドスポット S1#7『窮地からの脱出』 (AXN)

・ヘリまで用意してあるって、段々子供の宝探しゲームみたいになって来ましたね。(笑)
パターソン(分析官)は好きなんですけど、なんで彼女のプライベートだけ、こんなに深堀りするんでしょう。何かストーリー的な重要性が?
・そしてついにデイライトの秘密が・・・。次長死ぬの?

7/26(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#18『最期の願い』 (FOX)

・病気の女の子(人?)可愛かったですね。髪型もあってボーイッシュで爽やかで。もっと大きな役で見てみたい。
・病室が居心地悪いのは、逆に偽善的な言葉を口にしたくないというのもあるんですよね。病人と二人とかなら大丈夫なんだけど、見舞客が複数いると、どうしても世間体優先になってしまう。
・結局マラソンやらないで終わったんで、びっくりしました(笑)。次回?

7/25(火) ザ・ラストシップ S1#8『喪失』 (AXN)

・うーん、全然外れた。誰も特に悪者にはならなかったし、主だったところで犠牲も出てない。
"副長裏切らない"案件含めて、思ったよりずっと「人のいい」作品なんですねこれ。(笑)
・いや、僕はその方がいいんですけど。単なる"スリル"や無理やりな"ドラマ"は見たくない。品が悪いのは。
・レイチェル(スコット博士)の"決断"はかっこ良かったですね。ウィルス駆除と艦の安全の両方に目を配った"男らしい"作戦。
・ただし「キスに見せかけてメモを渡す」パターンはさんざん既出だと思うので、ロシア艦の艦長がアメドラや映画のファンなら一発でばれてると思います。(笑)

7/26(水) STAR 夢の代償 S1#3『母親の陰』 (FOX)

・本当に音楽がいい。決して"好き"なタイプのジャンルではないんですけど、それだけに逆に。
・当然吹替なんでしょうけどね、でも彼女たちが歌ってると、信じたい気持ちになる。(笑)
スターの無茶も尻軽も、むしろ日本の少年漫画の熱血主人公的な直情や爽やかさに感じて、悪く思えない。

7/27(木) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#8『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』 (スーパードラマTV)

・ホディアックとマンソン、まさかの意気投合。(笑)
・僕も「マンソンの音楽への情熱は本物だと感じる」と言ってはいましたが、まさかこんなシーンまで作って来るとは。(笑)
・マンソンが単なる悪者や狂人のままでは話が薄くなるのは当然なんですけど、それにしてもなんか変な感じになって来たなあという。
・「魅力ある悪」とか、「一理はある被害者的悪」ならよくあるパターンなんですが、もっと本当に人間としての芯を感じさせるというか、何なら可愛げを感じる感じになって来ましたね。
・どうするんだろう。(笑)
・ホディアックもなんだかんだ、いい奴ですよね。政治的には別にリベラルではないけれど、根本のところでオープンでフェア。


Posted on 2017/07/28 Fri. 17:46 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.7.29-8.4)  

7/30 女王ヴィクトリア 愛に生きる #1『若き女王』 (NHK)

・なかなか面白そう。
・一般的にはおよそ"好感度の高い"タイプのキャラクターとはとても言えないヴィクトリアに、あっという間に感情移入させられました。
メルバーン"出来過ぎナイスガイ"な感じもすんなり受け入れられましたし、見せ方の基本技能がとにかく高い感じ。
・"新卒"召使も、いかにも面白そうなキャラだし。
・王室を取り巻く鬱陶しい感じと、それにめげないヴィクトリアの(メルバーン言うところの)"天性の威厳"も、しっかり感じられました。
・ストーリー自体は、割りとすぐだるくなりそうではあるんですけどね、"実話"を基にしている不自由もあるし。
・でもまあ、楽しみ。

7/31(月) クリミナル・マインド S9#17『トンネルの魔術師』 (スーパードラマTV)

・うーん今回もどうもこう、"不完全燃焼"感のある「意外性」ですね。もっと上手くミスリードして、もっと上手く騙して欲しい。(笑)
・なんか情報がごちゃごちゃしていて、結局騙されたのか騙されてないのかよく分からなかった。
・一方で邦題は、ネタバレし過ぎだし。見てないからいいようなものの。(笑)
・恒例"くどいハッピーエンディング"は、今回くらいだとちょうどいいです。(笑)

7/31(月) ブラインドスポット S1#8『正義への照準』 (AXN)

・ジェーンとあのギャンブル中毒の刑事、なんかレズっぽいですね。(笑)
・まあテイラーとよりは、いいかという気がしますが。
・"デイライト"の秘密がこれだけってことはないと思うんですけどね。それだと"黒幕"は、あのはげ親父一人になって、スケール不足も甚だしい。

8/1(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#19『記念碑』 (FOX)

・アレックスとニック・・・気持ち悪っ。
・というくらいには、馴染んで来たのかな?"身内"意識というか。(笑)
・(ベトナム同様)イラクも"正義の戦争"と本気で思っているアメリカ人はそんなに多くはないでしょうが、それが"兵士"には向かないのは、「政府」が悪いというのがはっきり見えるからでしょうね。「正義」の問題というよりは、「陰謀」の問題になっているというか。

8/1(火) ザ・ラストシップ S1#9『希望の夜明け』 (AXN)

・ほぼ"医療サスペンス"で、ついて行くのがなかなか大変。
・まず「ワクチン」についてですが、自己免疫反応が必ず起きるということは、その都度"トロイの木馬"も一緒に注射しなくてはいけないということかな。それは大量生産大量接種の、障害にはならないのかな。
・それから「治療法」は・・・分からない。可能性としては、"自己免疫反応"がつまりは「発病」している状態なので、それを"トロイの木馬"で抑えられるのならば、それがつまりは「治療」だということかな。
・多少冷や冷やはしましたが、あのヒッピーみたいな人が被験者に混ざってたので、少なくとも全員は死なないということは、予想出来ましたね。(笑)
・内地の様子はいかにも『ウォーキング・デッド』的で、そっちを展開されるとかなり見飽きた感じになるのでそれが来たるシーズン2への不安かな。(笑)

8/2(水) STAR 夢の代償 S1#4『沈黙の掟』 (FOX)

・ヘアショーでオーティスを見つけた時に、でもショーそのものは最後までやり切らせたのは、「音楽ドラマ」としての"愛情"を感じました。良い音楽を中断させたくないという、音楽愛
・その後"アリバイ作り"の為に再度またショーを"使った"のも、古典的な演出と言えばそうなんですが、やはり"音楽ドラマ"としての気合を感じます。
・いやあ、ほんと、予想外の傑作です、何度も言いますが。
・しかしスター強いね。強過ぎるよ。(笑)

8/3(木) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#9『セクシー・セディ』 (スーパードラマTV)

・なんかもう、すっかり"ミュージシャン:チャールズ・マンソン"同情しながら見ている感じです。(笑)
・この"テーマ"、育つのかな。(笑)
・具体的にはつまり、"ミュージシャン"としてマンソンが時代や社会に対して抱く違和感(の正当性)と、彼らが後に犯す犯罪の性格を、どこまでリンクさせるのかしないのかということですが。


Posted on 2017/08/05 Sat. 06:30 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.8.5-8.11)  

『サム・ホデイアック』をうっかり見逃してしまいましたが、もうアップしちゃいます。
次の再放送は日曜朝だし、オンデマンドもまだのようだし。
新番組↓があるからいいですよね。(笑)


8/6 女王ヴィクトリア 愛に生きる #2『失えない味方』 (NHK)

・ひたすら翻弄されて終わるのかと思いましたが、思ったより早く「反撃」に成功しましたね。(笑)
・メルバーンも戻って来ちゃったし、基本的にはじゃあ、ヴィクトリアの"ヴィクトリー"を見て行くドラマになるんでしょうか。
・大英帝国華やかなりし時代とはいえ、"個人"としては後にフロイト派などから批判を浴びた、「ヴィクトリア朝式」の偽善的な"禁欲"の張本人という、そういうイメージしか無かったんですけどね。口うるさい婆さんなのかなと。(笑)
・だいぶなんか、イメージが違うようで。(笑)

8/7(月) クリミナル・マインド S9#18『渇いた牙』 (スーパードラマTV)

・なんかちょっとうんざりして来ました。
・なんでこんな不愉快な犯罪の手口を延々見ないといけないんだろうというのは、余りに今更の疑問かもしれませんが。(笑)
・今回のはほんとに不愉快というか、"恐水病"を興味本位で扱ってるだけというか。
・お馴染みクドクドしいラストもハッピーですらなかったし。
・才能のある製作陣だとは思いますが、自己顕示欲がいい加減うるさいというか。
・そろそろ潮時かも知れません。

8/7(月) ブラインドスポット S1#9『華麗な変身』 (AXN)

・うーん。潜入捜査とか、(カードキーの)"スリ"とか、なんか急にリアリティの無い感じになっちゃいましたね。
・"お楽しみ"エピソードという雰囲気でも、別に無かったし。ちょっと安易に危険を冒し過ぎでは?という。
・彼氏さん死んじゃったか。(彼を)尾行していたのは"敵"かと思ってたんですが、見張り役の刑事かなんかだったのかな。ご親切に通報してくれて。
ビットコインそんな儲かるのかよ!!(笑)

8/8(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#20『ウィルス被害』 (FOX)

・珍しくテクノロジー系の話で、いつもより少しだけ緊張感がありました。(笑)
・使い捨て携帯って、5件しか登録出来ないの?それはきつい。
・ただどうもギブスのガラケーも似たようなもののようですが、それガラケーにしても酷くないかな。(笑)
・それ以前に多分職場のwi-fiで接続してたから、みんなのスマホは一斉に感染したわけですよね、不用心な。
・しかし「ランサムウェア」の"身代金"って、結構アメリカでは払うのが当たり前なんですかね。

8/8(火) ザ・ラストシップ S1#10『苦い帰郷』 (AXN)

・別に無理やりのクリフハンガーとかではなくて、当初から予定していた展開ではあるようですけどね。
・でもなんかノレない感じ。"陰謀"ってそんなに見たいかな。
・むしろ「自然」や「偶然」と戦う方が、僕は好きですけどね。人為では話が狭過ぎて
・ここまで比較的「上品」で良かっただけにね。
・まあ一応見ますけど、シーズン2。

8/9(水) STAR 夢の代償 S1#5『新しい歌声』 (FOX)

・吹替だかなんだか知りませんが、"3人"の歌声はほんとにいいですね。
・ハイテンションなスターの後に黒人らしくディープなアレクサンドラが来て、でも次のシモーネはまたそのどちらとも違う独特の風味の声で。
・"映像"込みだと、その"違い"の感じがまた効果満点。
・"ライバル"も良かったですね。"星条旗"はちょっとくどかったですけど。(笑)
・"ストーリー"は相変わらず波乱万丈ですが、「PV」を見ているようでさほど気になりません。(笑)

8/9(水) 運命の銃弾 S1#1『放たれた銃弾』 (FOX)

セリフのクオリティがかなり高いと思います。なかなかしっかりした作り。"単純"な人物はいなさそう。
・ただ地味かもなあという予感は、既にしますね(笑)。大丈夫かいなという。
・一方でそれを補うつもりなのか(笑)、初回にしてコンビの両方が性行為に及ぶというのは、若干いかがなものか。
・どちらも広義の「職場恋愛」ですし、こんな微妙な事件で、後でつっかれたらどうするんだろうという。
・あと定番ではありますが、最初からあんまり主要キャラの"弱点"や"家庭の事情"を見せられるのも、あんまり好きじゃないです。まずは、盛り上がろう!(笑)


Posted on 2017/08/11 Fri. 12:03 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.8.12-8.18)  

ホディアックは二回分です。


8/13(日) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#10『ブラックバード』 (スーパードラマTV)

・やっぱり僕はどうも、マンソンの"必死"さにほだされる傾向がかなり強くなってますね。
・と同時に、ホディアックのやり口の強引さも含めた、しかし意志の強さにも。
・二人の「男」のドラマ?そう誘導したいのなら、大成功ですね。
・ついでにエマ父ケンの"哀しみ"にも。
・普通に優れたドラマですね。殺されちゃったパンサーのリーダーも好きだったな。

8/13(日) 女王ヴィクトリア 愛に生きる #3『結婚の圧力』 (NHK)

・こちらも優れたドラマで、"群像劇"というよりは"ヒロイン"劇なんですが、しかしキャラへの単純な思い入れや好悪ではなく、"状況"によってちゃんとこちらの感情が動くように作ってある。
・ヴィクトリアが好きでも嫌いでも、関係なく見られるというか。
メルバーン卿の(仮面舞踏会での)"未練"は、しかしどうなんですかね(笑)。女王にふんぎりを付けさせる効果よりも、"愛されている"ことによる精神的安定の方を重視したのか。
・まだ見ぬ"アルバート"は、いかなる男か。

8/14(月) クリミナル・マインド S9#19『記憶の稜線』 (スーパードラマTV)

・"トリック"成功という感じでしょうか。てっきり犯人の裁判の為の「証言」かと思ったら、自分自身の為だったとは。
・ただし途中で出て来た「解離」の件は、なんかうやむやになってた気がしますが。
・一応「"共犯者"が別にいると信じている人格」と、「自分がやったのは知っているけどそれは愛ゆえだと自分を騙している人格」の二つが出て来た形?
・後者が"本人格"なのか、それともそれも含めての解離で本人格は眠っているという設定なのか、よく分からなかった。
・それが「証言」にどう影響するのか、ど(ち)らの人格にどのように証言させようとしたのか、そもそも解離状態で証言させる気だったのか。
・まあ"長ったらしいハッピーエンディング"が無かったのは、良かったです。(笑)

8/14(月) ブラインドスポット S1#10『告げられた真実』 (AXN)

・一応「的中」ですね、"犯人は自分自身"説。(笑)
・まあ他に無いでしょう、ここまで来ると。今更根幹に関わる新キャラを出すわけにもいかないし。
・ということで最後は"本筋"に戻って来てはいましたが、それまでは要するに「スパイドラマ」という感じの変な安定感が出て来てしまっていたので、もう切ろうかなと思いかけていたところでした。(笑)
・来週以降は、それまでのタトゥーの"予言"がどのように可能だったのか、その種明かしの説得力が、新たなキーという感じですかね。
見続けるかどうかの。(笑)


8/15(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#21『蘇ったギャング』 (FOX)

・ニックの"証人保護破り"にはかなりどん引きでしたが、当の"証人"はなかなか興味深い人物で、良かったです。
・"裏切り"の苦悩にはリアリティがありましたし、そこから転じて「組織のニューボス」というのも、意外性があると同時に「分かる」展開でした。
・罪の意識の"穴埋め"の形としてね。
・ニックの"罪"の方は・・・それで済ましていいの?ギブス、いくらドラマでもと、思わなくは無いですが。

8/15(火) ザ・ラストシップ S2#1『悪夢の町』 (AXN)

・まあこうなるだろうなという感じの内容ではありますが。
・早々に意外な展開やテーマが見えて来なかったら、かなりの確率で切ります。
・もう米ドラのこのパターンは見飽きた。そんなに好きなら、みんなでディストピアに移住すればいい。(笑)
・まあこのドラマにはシーズン1でもいい意味で"裏切られて"いますから、一応期待はしています。
・船長の娘の"強情"さが、なんか面白かったです。

8/16(水) STAR 夢の代償 S1#6『悪名高きスター』 (FOX)

・この"スター"の役のコって、多分凄く上手いんだと思います・・・歌じゃなくて演技が。
・含めてとにかく興味深いキャラですよね、スターって。単純と言えば単純なんですけど、その単純さに何か胸を打つものがある。
・明らかにアメリカでしか描けない人物像だと思いますし。みんな"強い"前提の中での、更にスターの"強さ"
・僕の好みは、妹の方ですけど。(笑)

8/16(水) 運命の銃弾 S1#2『失踪』 (FOX)

・うーん・・・。
・間違いなくいい作品の部類だとは思うんですけど、恐ろしく楽しくない。(笑)
・特に上の『STAR』と時間帯的に連続して見ると、二時間連続「黒人と白人の対立」を見せられる感じで(笑)、かなり辛い。
・問題だ問題だ、とにかく問題だと言われ続ける感じの作品。

8/17(木) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#11『キャン・ユー・テイク・ミー・バック?』 (スーパードラマTV)

・ああ、ついにホディアックが警察を。悲しい。やっぱり俺この人好きなんだなあと、しみじみと感じた回でした。
・シャーメインとの"師弟相克"も、それぞれの気持ちが凄く分かって良かったです。
・一方マンソンは"ミュージシャン"として最大の屈辱を受けてしまうわけですが、その怒りを当の録音エンジニアに対してではなく、ケンに向けるところに、"ミュージシャン"としてのプライドを感じました。
・音楽を否定されたのを暴力で返しても、それは恥の上塗りでしかないという。あるいは単に"業界"の人には決して手を出さないという、それでも諦め切れない「打算」からか。
・エマは"大人"になりましたね。色々と。
・..."タイトル"になってる曲は、僕も知らなかったんですがこれもビートルズのようです。(参考)


Posted on 2017/08/18 Fri. 12:01 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.8.19~8.25)  

8/20(日) 女王ヴィクトリア 愛に生きる #4『運命の再会』 (NHK)

・いやあ、なかなかどうして、大した作品だと思います。
・劇として恐ろしくまっとうで、しかし地味ではない。論理性と生命力と、どっちも生きている感じ。
・実は余り「典型的」ではないというか、何にも似ていないような気がしますが、強いて言うと実は似ているのは、日本の『少女漫画』かも。(笑)
・"おきゃん"ヴィクトリアのキャラって、そっちの臭いがしませんか?(笑)
・アルバートとの反発&接近も、王道ではありますがフレッシュでもあって、どうもそっち系。

8/21(月) クリミナル・マインド S9#20『報復』 (スーパードラマTV)

面白かったです。
・特に"南部"の、無茶苦茶な独立自尊感が。
・無茶苦茶ではあってもいちいち一理も二理もあって、"トランプ支持者"的な負け犬のやぶれかぶれとも違うし。
・まあ「身体性」ということですかね、"連邦""中央"の「頭」に対する。
・"北部"と戦い出すと、それはそれで別の「頭」になっちゃうんですけど。独立自尊でやっている分には。

8/21(月) ブラインドスポット S1#11『消えた旅客機』 (AXN)

・"タトゥー"の暗号が精密な割には、"覚醒"後の段取りがアバウト過ぎる気がします。
・"旅客機"はてっきり、あの「専門家」の女の人もグルだと結構最後まで思ってました。(笑)

8/22(火) ザ・ラストシップ S2#2『理想を求めて』 (AXN)

・思いの外早く泥仕合が終息して、これならこの先の展開も期待出来るかなと。
"予想の範囲"の"波乱万丈"は退屈。
・原題"Fight the Ship"は、単純に考えれば「船を取り戻せ」みたいな感じかなと思うんですが、邦題の「理想を求めて」だと何かおばさん議員と艦長側が理想を巡って争ったように、おばさんの言い分にも十分な理があるようなそういう含みが感じられて。
・内容的に全然そうでないこともないんでしょうけど、でもタイトルで勝手にやっちゃうのはどうだろうという感じ。

8/23(水) STAR 夢の代償 S1#7『黒人の誇り』 (FOX)

・改めて公式の作品紹介("見どころ3"のところ)を見てみたんですが、どうやら劇中の歌は吹替ではなくてあの3人が歌っているようですね、すげえ。
・でも「ミュージカル仕立てでエンターテイメント性が高い」というのは、だと思います(笑)。むしろ怖いわ。
・実は未だに分からないまま見ている(笑)のが、スターとシモーヌの血縁関係で、母親は分かるんですけど父親は違うのかな、ルックス的に。その割にはわだかまりは無いし。最初の方に出て来ましたっけその話。

8/23(水) 運命の銃弾 S1#3『不信の連鎖』 (FOX)

「友愛会」とは何ぞや。
フラタニティとソロリティ

アメリカ合衆国やカナダなど北米において、フラタニティとソロリティは大学・大学院など高等教育の男子寮、女子寮あるいは学生のための社交団体を表す用語として最もよく知られている。(Wiki)

・「友愛会」という日本語自体は、日本の労働者団体を指すようですが・・・
ブッシュ・ジュニアが入っていたことで有名な、イェールの「スカル・アンド・ボーンズ」は、その一つなのかそれとももう一つ深層の組織なのか。
・いずれにしても歪んだマッチョイズムとエリート意識を醸成する組織として知られている/嫌われているカルチャーで、だからあの黒人検察官が「入っていた」と告白した時に、女捜査官は嫌な顔をしたわけですね。
・今回で切ろうかなと思っていたんですけど、もう少し見てみます。とにかくシリアスなのは、この"友愛会"の件を見ても分かるは分かるわけですが。

8/24(木) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#12『マザー・ネイチャーズ・サン』 (スーパードラマTV)

ミュージシャンマンソンに同情しているから言うわけではありませんが、こういう"カルト"の話を見ている時にいつも考えてしまうのは、求心性を維持して行く困難、辛さ。常にイベントが要求される。"日常"に戻らせてはいけない。
・信者は信じてればいいんですから、なもんですけどね(笑)。教祖は大変。
・それがまあ、多くの教団が"過激"化して行く、たいていの理由なわけですけど。
・逆に教祖こそ、一番自分の言うことを信じていない可能性が。マンソンはどうなのか。色々言ってるけど。


『NCIS』は見てはいますが、別に今更書くことも無いので遂にギブアップ。(笑)
これからこういうパターンも増えるかも知れません。(笑)
あと『ブラインドスポット』と『運命の銃弾』は、共に毎週打ち切り(?)の危機ですね。(笑)
『クリミナルマインド』はホッチの離脱までは、一応見届けるつもり。


Posted on 2017/08/25 Fri. 19:42 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.8.26~9.1)  

一時的にスターチャンネルに加入しました。
『ゲーム・オブ・スローンズ』の特に第六章のオンデマンドが主な目当てです。
六・七全部見る為に、料金的にはレンタルCD+Amazonプライムビデオの合計ととんとんだったんですが、それなら他のドラマも見られる分、契約してしまった方が得だなということで。
一か月で解約すると思いますけど(笑)。これ以上見るものが増えても困りますし。(笑)


8/27(日) 女王ヴィクトリア 愛に生きる #5『世紀の結婚』 (NHK)

・「王道」的雰囲気と"エリザベス"との混同でうっかりしそうになりますが、気が付いてみるとほとんど知らない話ばかりで興味深いですね。
・実は"マニアック"なドラマじゃないか。NHK「大河」なら、視聴率に苦しむタイプ。(笑)
・"女王の夫"はつまり"王"ではないので、公的にはほとんど地位・役職は無いんですかねやっぱり。「皇室費」から出てる的な感じではなくて、ほとんど"好意"でお金をもらってる感じ。
・考えてみると結構辛い立場ですね。

8/28(月) クリミナル・マインド S9#21『獣たちの祝宴』 (スーパードラマTV)

・冒頭のラブシーン、すげえダレました。知らない作品なら、あの時点で消していると思います。(笑)
・シナリオにテコ入れは図られているようですが、反面演出は劣化しているような。含めてスタッフが総入れ替えされたということかな?
・あと3話ですから、付き合いますけど。


8/28(月) ブラインドスポット S1#12『理想の兵士』 (AXN)

8/29(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#2『誓いの言葉』 (FOX)


8/29(火) ザ・ラストシップ S2#3『新たなる旅立ち』 (AXN)

・淡々と"残務処理"する感じが面白くて、逆に今後に期待出来る感じがしましたが。
・今度は「カルト教団」ですかあ、ううむ。
・あんまり品の悪いのは勘弁して下さい。基本的には、信用してますけど。

8/30(水) STAR 夢の代償 S1#8『罪深き者』 (FOX)

・3人がレッスンルームでダンスの練習をしているシーンが、"隠し撮り"のように自然で良かったです。
・彼氏に保釈金出してくれるよう頼んでみると言ったスターに二人がじゃれついて、「マジきもいんだけど」と照れるスターの可愛いこと。(笑)
・にしてもこのコは上手い。魅力ある。絶対いい女優になると思います。(歌手としては知らない)
・牧師は最初からいかがわしかったですけど、本当に最低のことをやらかしましたね。"宗教"の扱い方としては大胆というか、それまでの流れを踏まえても少し意外でしたけど。
・この牧師の問題は要は「頭に血がのぼり易い」ということで、それ自体は善意でも悪意でもないので、そうそう"反省"しても直らないんですよね。
・とにかくそれで自殺を図りかけたコットンに対するスターの慰め方が秀逸で、こちらは"女優"ではなくて"キャラクター"そのものの魅力ですけど。それにしても自然でした、あれは全部台本なんでしょうか。
・色々含めて、ほんとこれは傑作だと思います。かつ異色作。

8/30(水) 運命の銃弾 S1#4『真実』 (FOX)

・こっちもまあ、"暗さ"にも慣れて(笑)、ようやく落ち着いて見られるようになりました。
・局長(?保安局のボス)が黒人検察官を現場に連れて行って"実情"を教えた場面は、「説得」まではされないですけどそれなりの迫力はあって、ますます問題の底が見えない陰鬱さは、感じはしましたけど。
・単純なリンチかなあと思ったら、違いましたね。含んでもいたでしょうけど。
・にしてもどう決着つくんですかね、これ。
・知事の娘美人。(笑)

8/31(木) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#13『アイ・ウィル(最終回)』 (スーパードラマTV)

・てっきり本気の最終回かと思って緊張しながら見てましたが(笑)、どうやら続くようですね。
・それも"クリフハンガー"とかいういじましいのではなくて、そもそも続く予定だったようで。
・「実話」ものの常でぱっとやって終わるのかと思ってたので、大いに意外です。
・後は本当にシーズン3を作らせてもらえるのかどうかですね。(笑)
・"事件"としてはもうピークですし、「時代を描く」という目的は十分に果たした、この時点で既に傑作の部類だと思っているので、終わったら終わったでも僕はいいんですけどね。


Posted on 2017/09/01 Fri. 19:41 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.9.2~9.8)  

9/3(日) 女王ヴィクトリア 愛に生きる #6『女王の秘策』 (NHK)

・むしろ主人公旦那の方という感じになって来ましたが。
「1,2,3,4・・・」とジャンプしながら数えるヴィクトリア可愛かったですね。小柄なのもあって、子供に見えちゃうところもありましたが。(笑)
・料理人は本当に真剣なのか、それとも手の込んだタラシなのか。(まあ前者か(笑))

9/5(月) クリミナル・マインド S9#22『テセウスの迷宮』 (スーパードラマTV)

「子供の担任の先生」ってシチュエーション、めっちゃ萌えますよね。(笑)
・女の方からすると、「生徒の父親」も萌えるものなのか。
・以上が一番の感想でした。(笑)

9/4(月) ブラインドスポット S1#13『二重スパイの正体』 (AXN)

・風雲急を告げてはいるようですが、今一つ佳境感が無い。
・もう少し主人公がしゃんとしてくれないと、緊張感が。
・というか「謎」の解明は、もう一段ギアを上げた感じでやるべきだと思うんですけど、なんか流れでやってる感じ。
・大変だあ大変だあも、いい加減慣れるというか。

9/5(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#24(終)『無法地帯』 (FOX)

・なんかとってつけたようなクリフハンガーの設定と共に、シーズン終了。
・とにかく"お爺ちゃん"な感じの疲労困憊なシリーズ。(笑)
・局はともかく作り手側の心境として、「終わりたいのに終わらせてもらえない」のか、「何でもいいからとにかく続けたい」のか、どっちの感じなんでしょうね。
・可能性半々な印象。

9/5(火) ザ・ラストシップ S2#4『病院船サラス』 (AXN)

・なんか次から次へと新たな設定が出て来る感じですが、その割にはドタバタした印象は無い。
・結構高度な脚本技術で作られている作品だと思います。
・で、潜水艦の主は、まさか"ロシア人"?


9/6(水) STAR 夢の代償 S1#9『アリバイ』 (FOX)

・捕まるまで行っちゃったのも意外ですし、すぐに晴れたのも意外。
・完全に振り回されました。(笑)
・そして真犯人は?!
・ジャヒルがスターを"選んだ"場面は、特に説明はありませんでしたが、なんか説得力がありました。
・並べてみると、「特別」なものとそうじゃないものとの違いは明白というか。

9/6(水) 運命の銃弾 S1#5『嵐の予兆』 (FOX)

・いやいや。"自然体"になれるのが子供の前だけとか、そりゃ子供が迷惑でしょ、そんな頼られちゃ。むしろペットならともかく。
・アメリカって時々、日本よりもあけすけに「母子密着」(父子もかも)しているように感じる時がありますね。
・思ったよりも凄い"闇"が出て来ました。ただこれを"特別な例"として語ろうとしているのかある程度一般的な現象として語ろうとしているのか、そこらへんが見えなくて落ち着きません。
・にしてもあれだけタンカ切っておいて、その後のパトカーに対して不用心過ぎましたよね。それを"子供"という理由で許されると、なんかドラマが緩む。

9/7(木) アフェア 情事の行方 #1『エピソード1』 (スーパードラマTV)

野郎編を見てる時は結構面白いなあと思って見ていたんですが、続いて"アリソン"編が始まってちょっと興醒めしてしまいました。
・"アリソン"編自体がつまらないというよりも、「二つの視点」の狙い過ぎ感がちょっと引っかかるところ。
・基本的には、悪くないと思います。特にファックシーンが妙にリアルで、あれは多分、監督の演出というよりもかなりの部分俳優の即興というかプライベートファックが反映しているのではないかなと。(笑)
・まあまあ楽しみです。(笑)


Posted on 2017/09/08 Fri. 21:48 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.9.9-9.15)  

『BONES』S12新作・・・でいいんですよね、FOX的には。
先にHuluでやってたのかな?


9/10(日) 女王ヴィクトリア 愛に生きる #7『波乱の予感』 (NHK)

・ヴィクトリアをこれだけ愛らしく描くということには、何か根拠なり背景があるんですかね。
・いや、"愛らしい"と思わない人もそりゃいるだろうと思いますが(笑)、こういう「芯の強さ」ゆえの「品」というのは、結論的には常に"愛らしい"に行きつくものだと思います。"媚びない猫"みたいなものでね。(笑)
・"生意気"も、"拗ね"たり"甘え"たりが背景だと、マイナスになる可能性が高くなるわけですが、それとはヴィクトリアのは違う。
・アルバートの比重がどんどん高まってますが・・・ダブル主人公なのかなあ。あまり歓迎できない。
・今のところは、"大きな衛星"というレベルですけどね。(ヴィクトリアという惑星の)

9/11(月) クリミナル・マインド S9#23『天使と悪魔-前編-』 (スーパードラマTV)

・"FBI"登場に張り切る所轄のおばさん警官が、すげえいい感じに嫌でした。(笑)
・そんなに田舎だということを描いているのか、それとも単に一度こういうキャラを描いてみたいという、意地悪な衝動なのか。(笑)

9/11(月) ブラインドスポット S1#14『帰れぬ者たち』 (AXN)

・お。ジェーン自身の身にも"謎"の危険が。これくらいないと、今の中だるみは突破出来ないでしょうね。
・やはり「プロジェクト」の周到さは、マストでしょう。
・ていうか・・・ことここに至っても公式のエピソードガイドが"ジェーン"と表記しているということは、ジェーンの正体はそのコじゃないということですかね、やっぱり。考え過ぎ?

9/12(火) ザ・ラストシップ S2#5『アキレスの槍』 (AXN)

・いやあ。いつ果てるともない感じで戦いが続いてますね。でも不思議なほど見れる。この前も言ったけど。
・ニセ捕虜の"使命"が、今一つ分からなかったです。USBを抱いて泳いで脱出するという、ミッション。
・てっきり"ビーコン"と思わせて手術させるところまでが罠かと思いましたが、そこまで捨て身ではなかったようで。


9/12(火) BONES S12#1『懐かしい狂気』 (FOX)

ザックが犯人じゃなくて良かった。
・それはキャラへの愛情とかではなくて(笑)、新鮮味が無くてどっちらけだから(笑)。ネタギレ感というか。
・ファイナルシーズン、ちゃんと有終の美を飾って欲しいもの。
・にしても"真犯人"は、少し唐突だった気がしますけどね。あんた誰?という。(笑)

9/13(水) STAR 夢の代償 S1#10『ビッグ・トラブル』 (FOX)

・いくら何でも、トラブル重ね過ぎでは?(笑)。特に「交通事故」がただの偶然だったら、ちょっといただけないというか何が言いたいのか分からない感じ。
・にしてもほんとに、スターは魅力的だと思います。余りにもセリフが生き生きとしているのでまるでアドリブみたいだなと思ったんですが、でもほんとにアドリブ入ってるかも知れませんね、そういう演出。
・メキシコ女の歌も歌自体はいいですが、曲としてはライバルユニットのやつの方が良かったかなと。ていうか、スターと交代した"間奏"部分、本番で短くなってませんでした?

9/13(水) 運命の銃弾 S1#6『抵抗の炎』 (FOX)

・どうもこの作品の"黒人"側の運動に同情心が抱けないで淡々と見てしまうんですが、そういう演出なんですかね、それとも誘導の失敗?
・最初から言ってますがテクニカルには優れている作品だと思いますが、前提がよく分からないというか、どこまで話を広げるつもりなのか掘り下げるつもりなのか、作品の動機のほんとのところがどこにあるのか、それが見えないんで少し落ち着かないんですよね。

9/14(木) アフェア 情事の行方 #2『エピソード2』 (スーパードラマTV)

「男」パート「女」パートに分かれているのは、それぞれの"視点"の違いを表現しているのかなと思っていましたが。
・それにしては余りに違い過ぎるので、"供述内容"の違いと考えた方が良さそうですね。
・どちらかが嘘をついているのか、それとも記憶そのものが歪んでいるのか、理由はよく分かりませんが。
・ただ男の目がひたすら"エロ"で、女の目になると急に"人間"な感じになるのは、よく出来ていると思います。
・でもちょっと小賢しいかなあやっぱり、構成が。来週も見るかは気分次第。


Posted on 2017/09/15 Fri. 18:40 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.9.16-9.22)  

9/17(日) 女王ヴィクトリア 愛に生きる #8(終)『誕生』 (NHK)

・いきなり最終回になってたのでびっくりしましたが、要は『ダウントンアビー』式に8話くらいで細かく刻む方式でやるんでしょうね。
・最後まであっぱれなヴィクトリアでしたが、それが"英雄"的人格というよりもあくまで"女の子"としての素直で素朴な心の在り方から出ている感じが、見事な描写だったと思います。
・確かにかなり"芯が強い"方ではあるでしょうが、それもどちらかというと"育ち"の良さから自ずと来るタイプのものに見えましたし。
・だから"立派"な人がたまたまそこにいるということではなくて、立派に"育った"人がそこにいるという、ある種の合理性というか納得性というか、キャラクターの(生来の)「性格」に多くを背負わせない、そういう創作上の節度みたいなものが感じられて良かったです。
・蓮佛美沙子さんの吹き替えも良かったです。

9/18(月) クリミナル・マインド S9#24(終)『天使と悪魔-後編-』 (スーパードラマTV)

・終わった。が!まだホッチ引退しない。(笑)
・いったい何シーズン先の宣伝をしてたんだよ、スーパードラマTVは。
・まだ見ろってか?まあそれが手なんでしょうけど。
ネタバレ回避も時に辛いね。(笑)

9/18(月) ブラインドスポット S1#15『燃えるバラ』 (AXN)

・ダルい。何がダルいって、ジェーンが賢くないのがダルい。
・あれほどの作戦の立案者なら、例え情報(記憶)が揃ってない状態でも、もう少し冴えたところや大胆な見識とかを見せてもいいと思うんですけどね。
・それが最近のアメドラの、"要求水準"というか。なのにいつもいつもめそめそと。
・こんな感じだと、"種明かし"も詰まらなそう。まだ15話かあ、先長いなあ。(笑)

9/19(火) ザ・ラストシップ S2#6『大統領誕生』 (AXN)

・こちらは快調。いかにもダルくなりそうで、どっこいならない作品。
"合法的"「大統領」とは、凄いところついて来ますね。"軍人"たちには大問題でしょう。
・ワクチンと潜水艦の優先順位は、僕にも潜水艦の方が高く思えるんですが。まあ手掛かりも無い状態で深追いし過ぎということか。
予算を考えると、ブイ一個壊すのにミサイル撃つのって、身を切られるように勿体なく感じました。(笑)


9/19(火) BONES S12#2『人工知能革命』 (FOX)

・ブレナン40かあ・・・。まあ元々特に若々しくはなかったですし(笑)(ていうか年齢不詳)、言われてみればそんなもんかという、感じではありますが。
・二人を"推薦"した件も含めて、基本的には「成熟」を描いて、終わるつもりなんでしょうね。
・お父さんは何?ガンか何か?やけに悲しそうでしたけど。
・ブースも言いたいことは分かるけど、「魂」の例としてあの軽薄な曲はいくら何でも・・・(笑)。あれだと"ボディ&ソウル"の"ボディ"の方ですよね(笑)、"ブレイン"じゃないのは、確かだとしても。

9/20(水) STAR 夢の代償 S1#11『試される絆』 (FOX)

・スターたちのPR動画を撮りに来た女ディレクターが、物凄く感じが出てたと思います(笑)。本物じゃないの?という。このドラマならあり得る。
・ジャヒルの逮捕は仕方ないとして、デレクの交通事故はやはり納得がいきません。冤罪に+する必要ある?降板させる為の大人の事情?
・アレクサンドラが無傷というのが、またちょっとわざとらしい。

9/20(水) 運命の銃弾 S1#7『操り人形』 (FOX)

・何とまた演説。かなりしんどくなって来たところでいい気分転換にはなりましたが。
・ただ問題は何ら解決していない。
「子供を乱暴に扱った」となじられる黒人警官がかわいそうでした。いらついてはいたかもしれないけど、そこまでは行ってないだろう?むしろあれは奥さんの方の家庭内(言葉の)暴力だと思います。自分のいらつきを、ここぞとぶつけただけ。

9/21(木) アフェア 情事の行方 #3『エピソード3』 (スーパードラマTV)

・自分的に"泣きの一回"で見てみましたけど、やっぱりもういいかなと。
"女"編はまあ見られるんですけど、"男"編が耐え難くて。(ていうか男が単純に気持ち悪いです)
・女編に男が絡むか、実質分けるにしてもわざわざ断らなければ、何とか見られたと思うんですけどね。
・あえて"男"編があると、前半拷問が決定してしまうので。(笑)
・視点を分けたことで、常にこれは"仮"の描写だという、無駄に醒めた感じも出てしまうし。


Posted on 2017/09/23 Sat. 11:48 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.9.23-9.29)   

9/25(月) ブラインドスポット S1#16『深まる関係』 (AXN)

・なるほど、僕はずっとカリカリ来てましたが、"正体"がばれかけてからも、なんだかんだと同じテンポで最後まで行くつもりなんですね。"正体"については、小出しにしつつ。
・まあ何というか、「第16話」らしい、テンポ感ではありました。
・分析官の亡き彼は、まだ何か貢献してくれるのか。まさか生きてるとか"陰謀"側だとか、そういう飛び道具的展開は無いよね?(笑)
・あそこは普通に、"恋"でいいと思います。

9/26(火) ザ・ラストシップ S2#7『思わぬ再会』 (AXN)

・余りにも全てが上手く行き過ぎな感はありましたが、今回も面白かったです。
・やっぱり"大統領"は大統領として、扱うんですね。(笑)
・その"大統領"が洗脳(?)済みだったのは少し意外でしたが、「自分はカリスマ性が無い」と;冷静に認識している感じは、良かったというか面白かったというか。
・一方"医療"部門の難題は・・・。相変わらず話のレベルが高くてその分独立性も高い感じ。待つしかない。

9/26(火) BONES S12#3『老兵は死なず』 (FOX)

・オープニングのクソガキは、ザックの若い頃の回想かと思いました。(笑)
・パイプカットは僕は抵抗無い(戻せるらしいし)ですけど、嫌だという人の気持ちは分かります。
・ブレナンがブレナンなりに自分も妊娠"能力"を失うのは割り切れないという最後の告白は、ブレナンでもそうだという話なのか、それとも彼女の「人間」化の表現なのか。
・しかし老人ホームの"精液"にしろ、ホッジンスたちが「車いすで燃えた」という話にしろ、アメリカ人の"現役"と"興奮"へのこだわりはぷれないですね。(笑)

9/27(水) STAR 夢の代償 S1#12(終)『ショータイム』 (FOX)

・おっと最終回。まさかこれで終わりじゃあないよなあ。
・まあストーリー的には"終わり"もありかというところではあるんですが、こんな傑作が不評で打ち切りとかだったら、その事実自体がとても悲しいですね。
・"ハンター"関係は、一度殴っただけで何であそこまでおおごとになったのかピンと来ない(結果"二度目"は論外ですが)ところもありましたが、"3人"に戻るプロセスはそれなりに上手くまとめたかなと。
・ハンターの腕を潰したのはやり過ぎじゃないかと思ったら、本人死んじゃってうやむや、"自白"を録音してたのは何その騙し討ちと思いましたが、とりあえずオーティス殺しもめでたし。だからまあ、"終わり"感も無くは無いわけですけど。
・決勝の曲は良かったし、"脱いだ"後の服も超エロくて良かったですが(笑)、「結果発表」はちょっとあっさりし過ぎに感じました。
・うーん、やっぱり"打ち切り"なのかなこれは。

9/27(水) 運命の銃弾 S1#8『罪滅ぼし』 (FOX)

・ボコっちゃってるしヤってるし、それでいいのか?(笑)
知事が泣くシーン面白かったですね。変な説得力もあった。さぞかし我が身を顧みてしまったんだろうなあという。
・何度も言いますが、基本的に力量のあるスタッフなのは間違いが無いんですが、いかんせん、"面白く""心地よく"するツボを、終始外しまくってる感じ。
・まあ、「企画」から?


Posted on 2017/09/28 Thu. 21:16 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.9.30-10.6)  

10/1(日) THIS IS US 36歳、これから #1『誕生日』 (NHK)

"映画"的TVドラマの、悪い例かなと。
・演技や演出一つ一つが大げさで、無駄に間があってTVドラマならではのコンパクトさや小気味良さに欠けている。単位時間当たりの情報量が少なくて、冗長に感じる。(僕は)
・まあ単純に出来が悪いとも思いますけどね。さんざんやりつくされたタイプの表現をもったいぶってやっているだけで、仮に「映画」でも今更これが機能するとは思えないですけど、それをここまでのうのうとやれているのは「TVドラマ」という枠に対する上から目線、「映画」的であることの気取り(驕り)があるからだと思います。
・僕の言う"最近の「映画」的HBOドラマ"がこれと同類というわけでは必ずしもないですけど、でも無関係でもない。似た性格はやっぱりある。
・「テレビドラマ」というジャンル自体はこれから商業的に拡張傾向にあるのかもしれませんが、注目が集まるにつれて逆に「映画」的なものも増えて行くとも予想出来るので、そこは少し憂鬱でもあります。
・別に嫌なら見なければいいんですけど、そういうものがなまじ「話題作」になったりすると(たいてい金はかかってますから)、テレビドラマ全体の傾向に影響しそうで、それがどうも。
・...ということを書く為に今回はわざわざ取り上げたので、次回から僕は見ませんから安心して下さい(笑)。わざわざ悪口書く為にだけ取り上げたりはしません。(笑)

10/2(月) ブラインドスポット S1#17『星の導き』 (AXN)

・いいですねえ、パターソン分析官。突出していいですねえ、大好きだなあ。
・多分女優さんが上手いんですね、それがシナリオを越えた魅力をキャラに与えている、そういうことかと思います。
・もしくはライターの"得意"なタイプのキャラか。それもありそうだな。
・あ、でも一番堅物のFBI捜査官、黒人のリードも結構好き。まとめて地味で真面目なタイプが得意だとか?
・ウェラーとボスがあかんですねえ、僕は。ジェーンもあんまり。嫌いじゃないけど単調。
・まだ17話か。頑張ろう!(笑)
・ここまで来たら見ますよ最後まで。(笑)

10/3(火) ザ・ラストシップ S2#8『安全地帯』 (AXN)

"大統領"の描き方が、凄く面白かったです。
・一見ザコキャラ風で実際さして"大物"ではないわけですけど、そのザコ(笑)の内面や事情をきっちり描いて、かつきっちり観客に興味を持たせるよう誘導する手腕は見事だなと。
・そうする理由は勿論、彼がザコなりに「大統領」であるからですけど、そこらへんの「こんな奴に手間をかけるの?・・・んーー、そうか必要か」と、こちらの"揺れ"をコントロールして、最後には納得させる感じも。
・まあ「副長」がある意味視聴者代表なんでしょうね。
・とにかく「洗脳」の理由も「脱洗脳」のプロセスも、どっちも納得行きました。お見事!

10/3(火) BONES S12#4『復讐の始まり』 (FOX)

・えっと・・・今回何がありましたっけ。
・特にクオリティが落ちているわけではないと思うんですけど、どうも熱を込めて見られない、ラストシーズンです。
・やっぱり"ジェファソニアン離脱""復帰"の二大イベントで、なんか燃え尽きてる感じ。
・復帰しただけで何も新展開はないですしね。
・ブレナンの"成熟"を描きたいなら、所長にするなり何か地位の変化でも必要だったかなと。
・ブースのキャラが固定し過ぎてるのもなあ、他の人たちに比べても。
・ここらへんは、"自ら製作にかかわる"ことの弊害かもしれません。「理想の自分」でとどまってしまう。
・ま、見ますけど。

10/4(水) 運命の銃弾 S1#9『進むべき道』 (FOX)

・うわ、なんか色々ありましたね。
・司法取引にあえて好条件を提示して、強引にでも状況をフィックスしようというのは、"リリーフ"投入された立場からすれば分かるは分かります。
・でもまあ、それを出し抜いたのは気持ち良かったですけど。
・その"出し抜いた"結果としてのあの"有力者"おじさんの告白ですが、あれはあれでちょっとおじさんに有利過ぎてええ?というところもありました。
・あの警官に全部押し付けるところまで、アキノたちは了解していたのかまたは提案していたのか。
・"押し付けられた"警官がそんなに悪い人には見えなかっただけにね。アキノの"犯罪"を迷った挙句タレこまなかった描写は、結構引き込まれましたが。自殺するのかと思ったくらいでしたけど。
・挙句殺されたのは・・・暴発?それとも口封じ?
・答えは最終回で。


Posted on 2017/10/06 Fri. 15:13 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.10.7-10.13)  

10/9(月) ブラインドスポット S1#18『脱獄計画』 (AXN)

・パターソンめっちゃ怒ってましたね(笑)。爆笑しました。(笑)
・なんか特別エピソードというか、いつもと違う人が書いてるのかなと思うような、いつにないキレキレのぶっ飛んだ回でした。
"怪盗なんちゃら"的な。(笑)
・何回かただのスパイアクションみたいになってると不満を言ったことがありますが、むしろそっちの方が得意なスタッフなんでしょうか、真面目なポリティカルサスペンスとかよりも。

10/10(火) ザ・ラストシップ S2#9『暗雲』 (AXN)

・ウィルスの話は相変わらず専門的過ぎてちんぷんかんぷんですが、多分原作(あるらしい)だともっと"医療サスペンス"的に読めるストーリーなんじゃないかなと。
・"子供"のエピソードはともかく、"大統領"の自覚の問題と、レイチェルの"人体実験"(?)の問題と、それぞれ独立した興味深い問題が惜しみなく同時多発的に発生していますが、まあこのスタッフなら上手く処理するんだろうなと。
・しかし駆逐艦が艦の武器を使うたびに、金銭的にも備蓄の心配的にも、「もったいない・・・」という気持ちが先に立ってしまいます。(笑)

10/10(火) BONES S12#5『家庭教師の真実』 (FOX)

・でも聞く限り実際かなり"大衆的"な小説に思えますし、ブレナンにそんなの書けるのかなという疑問は、以前よりありました。(笑)
・ハイブローなSFとか、パズラー的な本格ミステリならともかく。"人間"を描く必要が無い。
"家庭教師に裏切られた怒り"というのは、なんか分かります。
・ある時期の子供にとって、親や学校から心理的に距離を取らせてくれる、大切な存在にはなり得るんですよね、家庭教師というのは。

10/11(水) 運命の銃弾 S1#10『裁きの時』(終) (FOX)

・あの(謝りに行った)警官が殺されたのは、結局口封じだったのね。あ、そう。割りとストレート。
・"暴発"で殺される方が、「問題」としては根深く感じさせられたでしょうが。"正直"が事態を良くしないという。
・不起訴になったコックスですが、逆に"誤射"だということを証言してくれるはずの警官が死んでしまったわけで、状況だけ見れば"殺人"でかどうかはともかく起訴するだけの理由は十分にあるように見えますけどね。
・審問自体が「殺人」かどうかを問う形で行われたということかな?
・どうもこの作品は元になった映画があったようですね。また後で書きますが。


Posted on 2017/10/13 Fri. 13:43 [edit]

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今週の海外ドラマ(’17.10.14-10.20)   

『スーパーガール』S2が始まってますが、字幕で見たいので当面スルーです。


10/16(月) ブラインドスポット S1#19『キャンパスの悲劇』 (AXN)

・今回も割りと面白かった気がします。ぎりぎりまでいったいどういう事件なのか分からなくて。
・だいたい僕は、「謎解き」より「謎」(の提示)の方が、好きというか興味があるんですよね。
・ただしいかに"大規模な隠蔽"とは言っても、やっぱりタトゥーで示す程の事件なのかという、疑問は残りましたが。
・捜査官"それぞれ"の「人生」も、正直あんまり興味ないなあ。(勿論パターソンは別です(笑))
・カーターおじさんは、最後パッチリ目を覚ますのかと思ったんですが、やっぱり死んでるのかな?(笑)

10/17(火) ザ・ラストシップ S2#10『正義の行方』 (AXN)

・いやあ、ほんとに"ちゃんとした"作品ですね。
・分からない分からない言ってますが、今回のウィルスの散布法の話も凄く面白かったし。
・"殺す"理由の種明かし含めて。
・魚雷の迎撃シーンも、"アプリによる通信"の話も、やたらかっこいい。
・一方で博士の殺人の倫理的な「処理」も、逃げずにやってるし。
ディテールの"プロフェッショナル"な確かさと、しかしいたずらに"マニアック"という印象は与えない、メジャー感のある作り方と。
・間違いなく傑作ですね。そう見えづらいけど傑作。(笑)

10/17(火) BONES S12#6『血塗られたチェーンソー』 (FOX)

・うーん、どうも"NCIS"化が止まらないですね。
・さらっと見られるけど、ホームページでも見直さないと、何の話だったか思い出せない。
・"木こり"がスポーツ化してるのを知ったのが、一番の収穫かな?(笑)
・研修生が入れ替わってばっかり(でも新キャラではない)というのも、目先を変えるよりも緊張感を無くしている理由な気がします。
・今季限りが決まってる監督のチームが、補強代をケチって本気を出さないで、シーズンをやり過ごそうとしているような。(笑)
・この前まであんなに面白かったのになあ。

10/20(金) EYEWITNESS/目撃者 S1#1『心の重荷』(新) (スーパードラマTV)

・うーん、どうでしょうね。
・特に悪いところもないですけど、目立っていいところも見当たらない。
北欧ドラマのリメイクですけど、元の方を知らないのと風景や撮影が凄く"北欧"っぽいので、違和感は無いですけど"ならでは"のものも見つけ難い。
「北欧ドラマファン」の作品ですか?というか。(笑)
・とりあえずジュリアンヌ・ニコルソンさんのファンなので、よっぽど飽きない限り見るとは思いますが。
・『アリーmyラブ』も『霊能者アザーズ』も好きでした。
童顔が特徴の人だったので年取ってどうかなとも思いましたが、全然いけそうです。
・下着シーン、普通に嬉しかったです。(笑)
・やっぱりなんか可愛い。地味ですけど。


Posted on 2017/10/21 Sat. 12:34 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.10.21~10.27)  


多分来月もスターチャンネルを契約するので、今までスルーして来ましたがこれから始まる作品くらいは、書いて行こうかなと。
需要は謎。(笑)


10/23(月) ブラインドスポット S1#20『シリアから来た少女』 (AXN)

"少女がテロリスト"というパターンじゃなくて良かったです。フィクションでも気分が悪い。
・「仲間」なんて本当にいるのか?と、そんな疑問も涌いて来なくはない今日この頃。実質あのつなぎ役の男だけでは?疑惑。
・その男に「愛」で翻弄されるジェーン。見たくないわあ。というか、ますます魅力が無い。

10/24(火) ザ・ラストシップ S2#11『ワルキューレ』 (AXN)

・ええ?イスラエル人のねえさん死んじゃったの?カッコ良かったのに。
・まああの気弱な黒人では釣り合わない感じがしていたので、そういう意味では"未遂"に終わって良かったかも。(笑)
・代わりにレギュラー扱いになるのだろう、"ワルキューレ"の女の人も、結構かっこいいのでまあいいかという。
・大統領も頑張ってますね。"プロパガンダ放送"の敵にとっても意外な"波及効果"も皮肉で面白かったですし、色々と布石が無駄になってないなという感じ。
・なんかますます、"原作"の存在感の方が僕の中で増してるんですが。オリジナル脚本で書けるようなタイプのストーリーではないなと、改めて。

10/24(火) BONES S12#7『迫りくる過去』 (FOX)

・またブースがイキってる回。もう飽きたよそれ。
・所長と"愛人"もまた喧嘩。それも飽きた。結局ただの、"職場恋愛"の醜さという感じ。
・パパあっさり死す。というかその前に、"病気"と"手術"のダブルの隠し事が判明。
「病気じゃないのか」という話は前にしてましたけど、また随分一気に話が。2ステップ飛ばし。
あっさり死んだなあ。がっかり。
・ドラマ的にもがっかり。すっかり不信感。

10/24(火) FARGO/ファーゴ S3#1『空き地の法則』(新) (スターチャンネル)

・つい最近までシーズン2までのキャッチアップを見ていたはずなのに、誰が誰やらさっぱり分からない(笑)。というか余り気にならない。
・「人物」も「事件」も一つ一つはそれなりに印象的ではあるんですが、やはりそれよりも何よりも、圧倒的な演出力そのものを見せる作品でしょうね。
・ここらへんはもう、さすがに"映画"由来の力という感じ。それもただ横滑りさせているだけではなくて、ちゃんと「テレビ」サイズにアレンジしてありますしね。
・見逃してもそんなに悔しくはないんですが、見始めるとやっぱりのめり込む作品ですね。


10/25(水) ウィッチャーの事件簿 S1#1『ロード・ヒル・ハウス殺人事件』(新) (AXNミステリー)

・新作ではないようなんですが、全く覚えが無いので"新作"的に評します。
・AXNミステリー(の再放送)には珍しく、「1話ごと」の放送ですし。
・少し変わった作りですね。てっきり"ウィッチャー"ので押すのかと思ったら、妙に地道な捜査プロセスの描写が面白い作品。"失敗"も含めて。
・「実話」だということが影響しているんでしょうか。
・結構唐突な展開を見せるストーリーですが、それも逆に、「実話」であることが説得材料になっている感じ。
・割りと面白い気がします。

10/26(木) ナイト・オブ・キリング 失われた記憶 S1#1『ビーチ』(新) (スターチャンネル)

・アラブ人/イスラム教徒が主人公の冤罪(?)ものなので、またぞろ人種差別バリバリなのかと思ったら、ちょっと違いました。
・それ以前に客観証拠見事に揃っているので、より本格的に「サスペンス」、謎解きを見せようとしている作品なんでしょうね。
・"急遽"担当になった刑事がなかなか味があって、この人のパーソナリティを中心として展開していくんだろうなという。とりあえずは尋問の巧みさが怖かったですが。
・"被害者"の女の子もかなり魅力的でしたし、色々とディテールに力のありそうな作品。

10/27(金) EYEWITNESS/目撃者 S1#2『男の正体』 (スーパードラマTV)

ジュリアン・ニコルソンさんは、可愛いだけじゃなくて、演技も好きですね。
・...ということを、思い出しました。(笑)
・でも今週も、下着姿ごちそうさました。
・なんでしょうね、飛び切り美人でもスタイル抜群でもないですけど、なんか"リアリティ"のあるセックスアピールなんですよね。
・同時に"動物"的な可愛らしさもある。
・...ああ、ドラマも悪くないです。(笑)
・保安官事務所の変なリアリティがいいですね、「田舎」ものではよくある感じではありますが。


Posted on 2017/10/29 Sun. 11:35 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.10.28-11.3)  

10/30(月) ブラインドスポット S1#21『仕組まれた罠』 (AXN)

・パターソン大活躍。もうそれで。ずっとそれでお願いします(笑)。他に楽しみ無い。
・でも今回は次長が逮捕されたのは、変に嬉しかったですね。
・嬉しいというのはあれですが(笑)、とにかく徹頭徹尾何の好感も持てない人だったので、微妙にざまあみろというかカタルシスというか。(笑)
・別に憎んでいるわけではなくて(笑)、あくまで魅力が無いということです。人柄も能力も、そして顔も・・・
・まだ「悪役」ならいいんですけどね。むしろ。

10/31(火) ザ・ラストシップ S2#12『対決の時』 (AXN)

・博士無謀な飛び出し・・・からの情報ゲット!も、"決着"が敵のミサイルでつくのも、実にエンタメの王道のツボを抑えている感じ。
・後はもう、誰も死んで欲しくないですが、次回最終回、やっぱり艦長は死ぬのか?それとも博士?
・それを助ける為にあのひげの人が死ぬのは、「王道」とはいえあまり見たくない。いい人ですからね。(笑)

10/31(火) BONES S12#8『父との別れ』 (FOX)

・前回"毎度イキってるブースがうざい"という話をしていたので。
・てっきりこの大詰めに来ての"破局"危機かと驚いたんですが。
・「なまじ今心を通わすとやりたくないやり取りをする必要があることが想像出来て辛い」というのは、なかなか深い理由で納得してしまいました。
・まあ正直演技自体には、そこまでの深み(含み)は感じられなかったんですが。
・凄く今更ですけど、この人そんなに上手くないですよね多分。"無感情"な役だから目立たないですが。
・まあブース役の人もあんまり上手くないし、言ってしまえば最初からその程度のドラマだったと思います。その割には少なくとも一時期は凄く面白かったですから、ここは脚本陣を讃えておきたいところかなと。
・欧米の人の「バイキング」のロマンてやたら過大に見えますが、日本で言えば何でしょう、うーん思いつかない。伝説的ではあるけれど実在が疑われているわけでもない栄光の過去。明治維新とかかな。海援隊?(笑)

10/31(火) FARGO/ファーゴ S3#2『袋小路の原理』 (スターチャンネル)

・前回誰が誰だか分からないと混乱していた理由が一つ判明。
・主人公格の女性警官を、シーズン2までの同じ"主人公格の女性警官"の、何年後かの姿だと思い込んでいました。
・随分スリムになって・・・と思ってたんですが、好意的な誤解でした。(笑)
・前者は「グロリア・バーグル」、後者は「モリー・ソルヴァーソン」で、全くの別人です。
・でも似てるよねえ、どっちも目のギョロッとした気丈な地味目の美人で、有能だけど報われない女性警官。(プラス勇ましいお父さん付き)
・"実話"だそうですから、(紛らわしい一致に)文句の持って行きようが難しいんですけど。(笑)
・とにかくこれでもう少しは、落ち着いて見られそうです。(笑)


11/1(水) ウィッチャーの事件簿 S1#2『エンジェル通り殺人事件』 (AXNミステリー)

・前回一応"捜査ミス"の汚名は挽回出来たはずですが、いつの間にか主人公は警察をやめて私立探偵になっていました。
・それと共に、「名探偵もの」「名刑事もの」の定番感も。
・悪くはないんですけどね。相変わらず捜査は凄く地道ですし。"ひらめき"とかよりも。
・これがどういう感じで落ち着いて行くのか。

11/2(木) ナイト・オブ・キリング 失われた記憶 S1#2『狡猾な獣』 (スターチャンネル)

・訂正。"アラブ人"じゃなくて"パキスタン"系でした。人種差別色がそんなに強くないのは、それも関係しているんですかね。
・相当しっかりした作りですが、なかなかの息苦しさ。警察も被害者の義父も、悪そうな人がことごとく別に"悪い"人じゃないというのが、逆に逃げ場が無い感じ。(笑)
・とはいえドラマの作り方としては高級なことなので、期待はしています。
・拘置所等が恐ろしげに描かれているのは、一つにはそれがテーマなのかなと。刑事事件に"巻き込まれる"恐ろしさというか。

11/3(金) EYEWITNESS/目撃者 S1#3『親の心』 (スーパードラマTV)

・うーん、捜査関係者が余りにもことごとく事件の関係者でもあって、ちょっと集中し過ぎな感じも。
・意外性もクソも無いというか。(笑)
・パズラー的な「本格ミステリ」ならよくある手法ですけど、そういうわけでもないみたいですし。
・作風もローカルで渋いリアリズムなのかと思いきや、捜査トップの"小児性愛"やら挙句の派手な殺し方やら、そもそも「目撃者」たちの同性愛関係やら、意外とセンセーショナリズムなのかなという感じも。
・どうもよく分からなくなって来ました。


Posted on 2017/11/04 Sat. 08:52 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.11.4-11.10)   

11/6(月) ブラインドスポット S1#22『残酷な告白』 (AXN)

・やーい、次長死んだー。(やめなさい)
・ついに"テイラー"の化けの皮が。ウェラーの動揺ぶりは、少しかわいそうでした。
・いい奴には違いないんですよね。それだけですけど。
・次回最終回。ただちょっと、"種明かし"の情報量が過多な気がするんですけど、ちゃんと終わるのか。

11/7(火) ザ・ラストシップ S2#13(終)『誇り高き祖国』 (AXN)

・最後のあれ以外は、割りと綺麗にハッピーエンド。
・これで終わってもいいくらい。シーズン4まであるらしいですけど。
・"大統領"の成長ぶりが素晴らしい。素直に感動。
・とにかくとことんプロフェッショナルなスタッフのようで、信頼しています。安心して新シーズンを待つ。(笑)

11/7(火) BONES S12#9『ゴルモゴンの元弟子』 (FOX)

・名物セラピストの登場で、割りと楽しかったです。
・しかしもう、信頼が地に落ちちゃってて、今更ながら所長のしょうもないキャラぶりや大根が気になったり。
・まあほぼ全員が大根ですから、監督が悪いんだと思います。もしくは全体を仕切っているブースの中の人。
・きこりの次はカーレースか、"マッチョ礼賛"もいい加減にしてもらいたい。単なる趣味でしょ?

11/7(火) FARGO/ファーゴ S3#3『無矛盾律』 (スターチャンネル)

『lLEFTOVERS』で有名になった人(グロリア・バーグル役キャリー・クーン)が出ているのもあって、妙にLEFTOVERSっぽいエピソードだった気が。
特に回収しない意味深というか。(笑)
・ロボット"ミンスキー"は萌え萌えだったのでとりあえずいいですが、あんまりそっちに行かないで欲しい。
「起きてることは現実的即物的だけど、なんか変」というのがファーゴの良さだと思うので。

11/8(水) ウィッチャーの事件簿 S1#3『名家の秘密』 (AXNミステリー)

・凄くいいですね。
・捜査ディテールの細かさ・地道さということをこれまで主に語って来ましたが、今回はこの時代の"大英帝国"の「時代感」がずしっと来ました。
・最近割りと見かけるんですよね、大英帝国や大航海時代の"暗黒"を、しっかり描いた作品が。
・他の何の"リアリティ"にも増して、手応えが重くなる。
・(イギリス人にとって)"自分自身"のことだからですかね。
・最初よく分からなかった、"自らの良心に頑固な"ウィッチャーのキャラも、ほぼ確立して来たような。
・いい味。

11/1&8(水) リゾーリ&アイルズ S5#1『悪夢』(新)&#2『メモリー』 (FOX)

・初回はレビューし忘れてました。(笑)
・変則的な始まり方でしたが、"フロスト"は本当に死んじゃってたんですね。躁鬱病だったとか。
・それはそれとして。
・NCISが完全に老衰し切って、BONESの確変がすっかり終わってしまった現在、「FOX的"調子いい"捜査ドラマ」の守り手は、間違いなくこの作品だと思います。(ということを前のシーズンでも言った気がしますが)
・相変わらず楽しい。アイルズ先生の加齢は、少し気になりますが。(笑)

11/8(水) MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S1#1『ある男の死』 (スーパードラマTV)

・うーん駄作の臭いがプンプンしていますが(笑)、事件の全貌が見えないので、もう少し見てみます。
・FOX『運命の銃弾』の時にも言いましたが、頼みもしないのに捜査官の"弱点"や"私生活"をのっけから延々見せられるのは、僕は全く歓迎出来ません。
・まず強さやかっこ良さや、ポジティヴな興味を掻き立てておいて、ところでこの人はどういう人なんだろうとか、こんな"意外な弱点"があるんだとか、こう運ぶのが常道というものだと思います。
・どこの誰か知らない人に苦しまれても、知らんわという。それで「人間」を描いているつもりなんでしょうけど、優先順位というものがあると思います。
・今回の「奥さんのがん」の話が、事件そのものに関わってるというなら、また話は別ですけどね。
・とりあえず期待薄。

11/9(木) ナイト・オブ・キリング 失われた記憶 S1#3『暗い檻』 (スターチャンネル)

・なるほど、秀作ではあるらしい感じ。
・テーマはやはり、「刑事司法」そのものでしょうね。
・そこに関わる様々な要素、人種問題に宗教問題、警察の捜査・取調べや検察の判断、弁護士の生態、刑務所・拘置所内の生活環境、それら全てを取り上げながら、どれも特に誇張せず単純化せず。
・それでどうしようとしているのかは・・・分かりません(笑)。まだ。
・ただぱっと見弁護士ゴロのような"皮膚病"弁護士の扱い方、簡単に直接暴力には及ばせない"所内司法"の描き方、いずれも安直なところが無く、いい感じ。
・でもほんとどうなるのかどうしたいのかは、分からない。あと特に楽しくはない。(笑)
・ドラマとしては。映画で見たいタイプ。

11/10(金) EYEWITNESS/目撃者 S1#4『意義と目的』 (スーパードラマTV)

・麻薬は見つかっていたのに制裁を甘受してまで、姉が妹を陥れる法に使ったと。エグい話で。
・どうでもいいですけどその"妹"の自宅のシーンを見て思いましたが、この監督は女の下着シーン、具体的には下はパンティで上はTシャツ的な格好をさせるのが好きなんですね、ジュリアン・ニコルソンおばさんにもよくその格好させてますし。(笑)
ルーカスが男に興味があることを認めずに逃げ回っているのは確かですが、だからといってゲイという感じにも見えないんですよね。
・結局"勃った"んですかね、あの黒人のコ相手に。(笑)
・保安官事務所の部下がいい味。一番癒し系。(笑)


Posted on 2017/11/11 Sat. 10:17 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.11.11-11.17)  

なんだかんだ増えて来たので、"ドラマセット"ものと"スターチャンネル"ものを別にします。
スターチャンネルの契約来月どうするかは、まだ決めてないんですけどね。


11/13(月) ブラインドスポット S1#23『切り裂かれた絆』(終) (AXN)

・やはりほとんど謎は解けず。"元彼"が嘘つきだったことが、ようやく分かったところ?
・裏切られたウェラーの心の痛みは、かなり伝わって来ました。それを重要だと考えるなら、ジェーン逮捕という結末も、インパクトがあると言えるんでしょうけど。
・ただ僕はこのドラマはあくまで(記憶を失う前の)ジェーンたちの「作戦」の大胆さ・魅力が主役になるべきだと思うので、"人情"だけ強調されてもちょっとという感じです。
・とにかくシーズン2は(やっても)見ません。さよならパターソン、また別の作品で。

11/15(火) BONES S12#10『降ってきた遺体』 (FOX)

・てっきりブレナンの"情熱"の話かと思ってたら、研修生の方でした。そして少し感動的なアドバイスでした。
・でも「働く"必要"が無い場合の情熱」の話も出ていたから、やっぱり大金持ちのブレナンの話でもあるのかな。
・まあもう終わりですしね。
・ブースの指令にオーブリーが逆らったのは、本当にブースの"仕掛け"だったんでしょうか(笑)。普通に見解の相違にも見えましたが。(笑)

11/14(火) LUCIFER/ルシファー S1#1『悪魔のバケーション』(新) (AXN)

・つまんなそう、イケメンダークファンタジーはもうお腹いっぱいだよと思いながら見始めましたが、意外といけました。
・結局堅物女刑事とコンビを組むというのは、どうしようもなくパターンではありますけどね。(笑)
・ルシファーの"特殊能力"をどのように節度を持って扱えるか、それがカギ・・・という解説も当たり前過ぎて退屈ですが、本当のことだから仕方が無い。
・女刑事に"能力"が効かないのは、彼女も実は地獄出身とかいうオチ?

11/15(水) リゾーリ&アイルズ S5#3『獲物』 (FOX)

・うーん、アイルズ先生の顔の崩れが気になる。(笑)
・そういえばその前から随分大らかな体形になられてましたよね(笑)。元々割りとそうだから、スルーしてましたが。
・ちなみにリゾーリママも、若い頃はバッキバキの美女だったんですよね。何かの作品で高級娼婦みたいな役で出てましたが。
白人の太り方はねえ、ほんと"ブクブク"という感じで悲しいです。"肉が付く"というより、"輪郭が崩壊する"感じ。多分骨格の関係でしょうが。若くしてクる人も多いし。

11/15(水) MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S1#2『手がかり』 (スーパードラマTV)

・結局刑事の奥さんはあっさり死んじゃって、特に本編とは関係が無かった感じ。
・一瞬「被害者」の葬式と勘違いして、僕が混乱しただけでした。(笑)
"IT社長"さんが思ったより面白そうな人で、そこは期待出来るかな?
・でも次見るかどうかは、気分次第という感じ。

11/17(金) EYEWITNESS/目撃者 S1#5『歪められた真相』 (スーパードラマTV)

娘のレイプ・・・。あらゆる"誤解"濡れ衣"の中で最悪の部類ですね。むしろ殺されて幸せな気がするくらい。
・随分陰惨な話になって来ましたねえ、「真相」解明までは随分と手間がかかりそうですし、いつまで"あいつ"の跋扈を見続けないといけないのか。
・その割りに少し平板な気もしますね。恐らくオリジナルの"北欧"の味を、忠実になぞり過ぎているのではないかと想像しますが。
・"自分の"文体になり切れていないというか。
・結局あのコとはやらなかったor出来なかったんですね。それこそ言い触らされそうな気がしますが。(笑)



11/14(火) FARGO/ファーゴ S3#4『少年と狼』 (スターチャンネル)

・人物にいちいち"BGM"を付けるという企画は、単にレトロということではなくて昔風の演出法に、今は失われた優れたところ分かり易いところが多いということを、言いたいのではないかと思います。
・結局はやっぱり、「演出」自体が主役のドラマなんですよね何回も言っていますが。

11/14(火) インコーポレイテッド S1#1『垂直移動』(新) (スターチャンネル)

・色々と見え透いたところの多い、デストピアもの。
・そしてまた、もう全くうんざりとしか言いようがないよという感じの、流行りの「映画」風演出
・やはりこの方向に「ドラマ」の未来は無いし、あって欲しくもないと、改めて思います。
・一応今月一杯の分は見るとは思いますけど・・・

11/15(水) フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル~謎解きの作法~ S1#1『亡霊殺人』(新) (スターチャンネル)

・悪くないけど良くもない。
"警察でのホームズの不人気"という描写が、一番面白かったですかね。
・後は"洗濯女"という(悲惨な)風俗。
・フーディーニもドイルも正直魅力は感じなかったですが、婦警さんの方に免じて、もう一回は見ようと思っています。

11/16(木) ナイト・オブ・キリング 失われた記憶 S1#4『兵法』 (スターチャンネル)

・(拘置所の実力者の黒人)"フレディ"は"フレディ"で分かりますが、そっちじゃない方のずっとくっついてアドバイスしてくれていた黒人は、何者でしたっけ、何で気を配ってくれるんでしたっけ。
・まあ発作的に"裏切り"はしましたけど、でもその前のアドバイスは本気でしてくれているように見えて、含めての"陰謀"には見えませんでした。
・"無料弁護"のエリート女弁護士は、ある種「期待」通りに、馬脚を現しましたね。所詮自分のプライドが、一番大事なタイプ。
・じゃあ結局あの"皮膚病"弁護士と戦って行くのかな、あと勿論インド系の見習いと。
・しかし「皮膚病」ネタが、こんなに広げられるとは思わなかった(笑)。気の毒ではありますけど。


『ウィッチャーの事件簿』はもう単品で書いてしまったので、最終話は割愛。


Posted on 2017/11/18 Sat. 12:03 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.11.18-11.24)  

月末でいよいよスターチャンネル継続か否かの決断が迫って来ましたが、まだ迷っています。(笑)
"見たい"というほどのものはないんですけど、『ナイト・オブ・キリング』の最後だけは見取りたいかなあと。
「映画」の方は意外と楽しんでるんですけど、ドラマはとにかく"疲れる"作品ばっかりで。


11/21(火) BONES S12#11『宴の後』 (FOX)

・うーん、「前・後編」で終わりってことかあ。最後まったりとはあんまりさせてくれないのね。
・今出ている中ではジェシカが一番好きなので、オーブリーと別れて終わったら悲しいです。(まあ別れないでしょうけど。(笑))
・おばちゃん検事の"真意"は、ちょっと分からなかったですねえ僕は。何か別の事件を防ぐ為の必要性で、意地悪してるのかと思いました。

11/21(火) LUCIFER/ルシファー S1#2『パパラッチの償い』 (AXN)

・割りと面白い気がするんですけど、どこが気に入ってるのかまだよく分かりません。(笑)
「キャラクターの私生活や弱みばかり見せたがる」演出はわざとらしくて嫌いだと言いましたが、やたら"シングルマザー"ばかり出て来るのもアメドラあるあるであんまり好きではありません。余りにも「人間味」を出す為の"常套手段"で。"会議"が見えるような気持になります。(笑)
・ただこれのヒロインはかなりぶっち切って美女なので、逆にそれくらいの緩みもいいかと。娘も可愛いですし。

11/22(水) リゾーリ&アイルズ S5#4『終末』 (FOX)

・シェルターの建築家の人は、アイルズ先生と意気投合していたので悪い人ではないと思ったんですけどね、残念です。(笑)
・フランキーの"勉強"の動機は、もっと直接的に「フロストの穴を埋める為」なのかと思いましたが、そこまで直接的ではないようで。
・よく分からないですけどじゃあフロスト自身も、「情報センター」経由で殺人課に来たんですかね。

11/22(水) MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S1#3『父親』 (スーパードラマTV)

・依然として"チープ"感は漂っているんですが、必ずしも駄作ではないような気がして来ました。
・なんかディテールが変にいいんですよね、"クラブマガ"とか。(笑)
・キャラ的にも、ますますただの「IT長者」ではない感がそれによって漂って来ますし。
・あの「無実」へのこだわりは、何か特別な意味があるのか無いのか。

11/24(金) EYEWITNESS/目撃者 S1#6『苦渋の選択』 (スーパードラマTV)

・うーん、厳しい。最後のどんでん返しが無かったら、ジュリアン・ニコルソンさんへの愛でも次回以降のモチベーションが危機的になったかも知れません。
・なんかこう、真面目には作ってあるんだけど特にめりはりなく「深刻さ」が次々に襲って来るので、何でこんな思いして作り話を見なければいけないんだろうという、根本的な疑問が湧き上がって来てしまいます(笑)。深刻も愉快も、所詮あんたらの匙加減じゃないかと。
・元ドラマが既にそうなのか、リメイクに芸が無くて"機械的"になってるのか、どっちかなあという感じですが。
・まあそろそろ終盤なので、ここからのギアアップに期待します。



11/21(火) FARGO/ファーゴ S3#5『非業の館』 (スターチャンネル)

・基本淡々と見ていますが、"女詐欺師"がボコられた時はくっそおと思いました。
・いいキャラですしね、普段強気な人が身も世も無い恐怖を示したのも、痛々しかったですし。

11/21(火) インコーポレイテッド S1#2『ダウンサイジング』 (スターチャンネル)

・良くも悪くも、ほんと定石通りの作品。こういうSF映画腐るほど見た気がします。
・"拷問"の仕方は、少し独創的ですかね。
・チャド(濡れ衣を着せられた上司)の記憶を女社長が消したのは、義理の息子をかばったのか、それとも単に株主向けの発表を早めたかったのか。

11/22(水) フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル~謎解きの作法~ S1#2『魂の復讐』 (スターチャンネル)

・評価変わらず。
・基本"超常現象をめぐる言い争い"パターンが好きじゃないんですよね。それこそ『X-ファイル』も含めて
・「肯定」側も「否定」側も、わざとらしい二分法による紋切り型の主張に終始することにどうしてもなるので。
・どうせ決着つかないし。(笑)

11/23(木) ナイト・オブ・キリング 失われた記憶 S1#5『媚薬』 (スターチャンネル)

・割りと本格的な「捜査」ものっぽい動きになって来ましたね。あんまりそっちの興味は持ちづらいんですが。
・あっちの"刑事"がどのように事実や疑いと向き合って、そして恐らく「転向」するのかなと、そこらへんくらいですかね。
・多分単純な「腐敗」「冤罪」ものにはならないと思います。基本的に"良心"は機能するはず。そのうえでどう「ドラマ」や「危機」を作って行くのか。
・一方で"拘置所"内の話はほんとどきどきしますね。"庇護"に甘えて調子に乗り始めるのとか、やめてーという感じです。(笑)
・あの熱湯をかけた黒人さんは、トイレの"リンチ"時はむしろ主人公を守る為に、激しくリンチするよう煽ったのではないかと思うんですけど、どうでしょう。

11/24(金) ホテル ハルシオン S1#1『スキャンダル』(新) (スターチャンネル)

『ダウントンアビー』と比較した宣伝が打たれてましたけど、"建物"しか共通点が無いような。(笑)
・または同じことですけどセットのゴージャスさ?
・話はもっと生っぽくて、主役となるのはホテル内の"権力"関係なのか時の政治状況なのか、両方ではあるんでしょうけど後者に重きがあれば、僕としては興味が持ち易いかなと。
・今のところ特に惹かれる登場人物はいませんが、とりあえずあの支配人が主役級で、好感度大丈夫なんですかね。(笑)
・むしろ死んじゃったハミルトン卿が、一番味があった気がします(笑)。後はあれか、クラブ歌手の女の人か。


Posted on 2017/11/25 Sat. 12:33 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.11.25-12.1)  

結局スターチャンネルは解約しました。
個別に見る価値のある作品が無いわけではないんですけど、とにかく肩が凝る作品ばかりで楽しくない!それが"集団"で襲って来ると、圧迫感さえ覚えます。軽薄なFOXも荘重なAXNミステリも両方含まれているスカパー「ドラマセット」は、なかなかどうしていいバランスだなと改めて思ったりしました。
まあ自分が「海外ドラマ」に求めているものが何かということがおかげでよく分かったというか、そこらへんのことはまた書く機会があるかと思いますが。


11/28(火) LUCIFER/ルシファー S1#3『偽ルシファーと美女殺人事件』 (AXN)

・ちょっと"偽物"ネタ早過ぎないですかね(笑)。もうちょっと"本物"が浸透してからでないと・・・
・基本的には、ルシファーが"改心"するというか、"仏心"に目覚める人間化するというのが、大きなテーマのようですね。
・恐らくそれにつれて"力"が失われて・・・ということろまでは読めますが、で、どうするのか。
・まだ保留という感じの作品。

11/29(水) リゾーリ&アイルズ S5#5『相続人』 (FOX)

・("恋愛"をめぐって)久しぶりに二人の掛け合いが楽しくて、やっぱりこれが好きなんだなあと思いました。(笑)
・でもリゾーリママの方は純粋にウザいですね。"救おう""救おう"としてますけど。
・まあイタリア系の親子ですから、そう簡単に"切る"わけにはいかないんでしょうけど。
・フロストの「椅子」の件と、犯人の「後悔」にはぐっと来ました。

11/29(水) MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S1#4『炎の宴』 (スーパードラマTV)

・ますますどういう作品なのか、混沌としている感じ。必ずしも悪い意味ではないですが。
・"悪者"が意外とあっさりと弱みを見せて、逆に"善玉"のピンチはこちらも意外とあっさりと回避された。
・だからといって事件も簡単に解決するのでは、"ドラマ"にならないでしょうけど。
・まあ犯人はまだ全然分からないですけどね。

11/30(木) スノーフォール S1#1『無謀な賭け』(新) (FOX)

・ブラックカルチャーものはあんまり得意ではないですが、割りと"傑作"の予感。
・冒頭のヤシの木並木(?)の引きの絵のシュールさに、何かいきなり意気込みを感じました。
普通の作品にはしないぞという。
・主人公の少年が面白いですね、頭はいいし所謂"悪人"でも"不良"ですらないですが、それがあえて"悪の道"を志す状況の変な迫力というか説得力というか。

12/1(金) EYEWITNESS/目撃者 S1#7『ウソと本音』 (スーパードラマTV)

・うーん。延々"恵まれ"続ける犯人。
・にしても、拳銃を捨ててしまうのは安易過ぎる気がしましたが。
・好感を持てるキャラが、本当に保安官事務所の部下しかいない
・まあ主人公は"特に"好感は持てないだけで、特別な難点は無い人に思いますが。きっちり仕事をしているだけで。
・あと3回。



11/28(火) FARGO/ファーゴ S3#6『人面獣心』 (スターチャンネル)

・足手まといのバカ男も死んだし、女詐欺師の"リベンジ"応援したいですが、ここまで
・僕が見てなくても頑張ってね。(笑)

11/29(水) フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル~謎解きの作法~ S1#3『神の手』 (スターチャンネル)

・すんごく色々なパターンの寄せ集め。
・"テント"での「信仰治療」については実は『大草原の小さな家』でもかなり力の入ったエピソードがありましたし、最後再び奥さんがこん睡状態になるのも100%に近い確信で予想出来ました。
・良心的な作品だとは思いますけど、「時代考証」含めて余りにも模範解答的で、どきどきする部分がありません。

11/30(木) ナイト・オブ・キリング 失われた記憶 S1#6『サムソンとデリラ』 (スターチャンネル)

・悪い作品ではない、むしろいい作品だと思いますが、全8話の6話まで来てもこののっぺり感というのは、基本的に"連続ドラマ"のタイム感というものが分かっていない人が作っている感じ。
・「映画」を8分割したってしょうがないんだよ。
・最初はその得体の知れないタイム感に"奥深さ"を予感したりしていたんですが、考え過ぎでした。(笑)
・残り二話ですから、犯人は今回の最後に出て来た継父なんでしょうね。
・"拘置所"内風景も、8話にしては広がり過ぎな気がします。要するに何が中心なんだろう。
・"力"は一つ一つ入ってるんですけど、それだけでは全体としての力にはならないんですよね。


スターチャンネル切るのはいいんですけど、肝心の"ドラマセット"の方が、随分今地味なラインアップですよね。(笑)
ああそうか、『スーパーガール』の吹き替え版をスルーしてるのか、それもあるな。


Posted on 2017/12/02 Sat. 10:00 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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今週の海外ドラマ(’17.12.2-12.8)  

別に怨みがあるわけではないんですけど(笑)、スターチャンネルを解約したら、一気に気が楽になりました。(笑)
楽しさが戻って来たというか。
やっぱそんな緊張して見るもんじゃないんだよな、テレビドラマって。"たまの映画"と"いつものテレビ"は違うというか。まあそれだけでもないんですけどそこらへんはまた今度。(先週もそう言ってた)


12/5(火) BONES S12#12『永遠のパートナー』(終) (FOX)

・意外と良かったです。"大事件"のドタバタの中で慌ただしく終わる感じには、なっていませんでしたね。
・ブレナンの記憶障害も最終回にまで来て"アイデンティティ"の危機が!という感じで緊張しましたが、割りとあっさり治ってしまいました。(笑)
・ブースが手を怪我した時は、「ブレナンの知性」「ブースの腕っぷし」と、二人ともアイデンティティのよりどころを失って「愛」だけで余生を送るのか凄いなと思いかけましたが、まさかそれきっかけでブレナンも治ってしまうとは。(笑)
・まあそれを追求するには時間が足りないので、しょうがないんでしょうけど。そういう『BONES2』とかあったら、凄い問題作ですけどね。(笑)
・概ね上手くまとまったとは思いますが、赤毛ちゃんが戻って来なかったのは残念。"新しい恋"見つけてる場合じゃないだろう、オーブリー、薄情な。(笑)

12/5(火) LUCIFER/ルシファー S1#4『プレイボーイの憂鬱』 (AXN)

・はい。予定通り力を失いました。(笑)
・まあでも別に悪くないですよ、楽しめます。
・"傑作"の予感とかは全然無いですけどね。変な鬱展開とかしなければ、多分見られると思います。
・分析家の先生の言うことも、結構的確で面白いですし。
相手にあるように見える"力"は自分が与えているんだ。まあそうなんですけどね、つい"崇拝"しちゃいますね。(笑)

12/6(水) MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S1#5『嘘かまことか』 (スーパードラマTV)

・なんか面白いような気がして来ました。
・よくあるパターンの集まりのようで、少しずつ違うというか少しずつ深いというか、癖があるというか。
・単純そうな人が見かけほどは単純じゃないというか。
・まだよく分からないですけどね。

12/6(水) SUITS/スーツ S5#1『拒絶』(新) (AXN)

"無資格弁護士"という基本設定に多少無理があるので、ある意味長く続き過ぎた作品なところもあると思いますが、やっぱり帰って来てくれて嬉しいです。
・ちょうどラインアップが地味なところでしたし。(笑)
・しばらく見なかったせいか、前シーズンあたりは気になっていたドナの容色の衰えも、何か気にならなくなっています。自覚してメイク変えたとか?
・相変わらずハーヴィーの倫理観は、分からないでもないけど言語化し難くて、いつかレビューする時も悩まされそうです。(笑)

12/6(水) リゾーリ&アイルズ S5#6『変身』 (FOX)

・オープニングで被害者が殺された時に、刺されたにしては随分即死だな、運動中で血液循環が激しかったということかなと思っていましたが、そういうことでしたか。
・なかなか凝った事件でした。たまにありますよね。
・まあ「検視官もの」でないこともないので、そう考えると別に不思議ではないんですが基本的にはあんまり、"ミステリー""サスペンス"とは見てないですよね。(笑)

12/7(木) スノーフォール S1#2『未知の世界へ』 (FOX)

・"悪事"をめぐってのことではありますし、基本的にはその"社会問題"性をメインテーマとする作品なんでしょうが。
・結局何か、主人公の「成長」物語として見てしまう感じですね。"悪い"成長ですけど。(笑)
・パッと見そんな強烈な魅力があるタイプの主人公ではないと思いますが、それだけドラマとしてよく出来ているということだと思います。
・でも好きですね。今回のラストの"どん底"から、どう復活するのか楽しみです。


『EYEWITNESS/目撃者』は見そびれたので、来週2話まとめて。


Posted on 2017/12/09 Sat. 08:52 [edit]

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