死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

『ザ・フォロイング』(2013)  




『ザ・フォロイング』(AXN) (Wiki)

内容

殺人鬼は、連鎖する・・・
“フォロワー=狂信者”を操るカリスマ殺人鬼と、FBI捜査官の闘い!
(公式)


レビュー

"ランキング"的な言い方をすれば、シーズン1=B(まあ好き)シーズン2=D(あまり好きではない)の、中を取っての"C"という感じ。(笑)
・あんまりここまでの区別はいちいちしないんですけどね。
・基準はたいていシーズン1で、それが視聴者の反応に合わせてしばしば無理やりシーズンを重ねて行って、陳腐化したり失速したりはよくあることで、そのこと自体には同情的というか、武士の情けというか。(笑)
・出演者が歳を取るとかいう問題もありますし。
ネイビーファイルとか。(笑)
・あんなにキラキラしていたハーモンが・・・。(笑)
・ただ『フォロイング』の場合は、それが限度を越えていたというか、もう別の作品というか。
セルフパロディ的というか。

・シーズン1は面白かったです。
・飛び切りの知能犯のシリアル・キラーものという枠組み自体に新鮮味は無いですし、実際それ以上の何かのある企画ではなかったと思いますが。
・デザインとディテールはなかなかのすぐれもの。
・シリアル・キラーの超人性を、無限増殖する"フォロワー"という存在、フォロワーを作り出す説得力・洗脳力に焦点を絞ったのはヒットでした。
・それによって捜査陣の上手(うわて)を常に行く万能性に、リアリティというか合理性を持たせることに成功した。
・書く側としても、特に伏線を張らずに大逆転を書けるので、ある意味だったのではないかと。(笑)
・刑吏だろうと捜査官だろうと、とにかく触れる人間全てが犯人側に回る可能性が常にあるので、もう何でもありで。
・当然不気味でもあるし。
・勿論これまでも"シリアル・キラーのファン"や"コピーキャット"的なものを描いた作品は沢山ありますが、ここまで徹底的に機能的に使ったものは無かったのではないかと。
・その道具立てが"エドガー・アラン・ポー"であるというはったりも、適度で良かったと思います。
・メジャーとマイナーの、いい線を突いていたというか。(笑)
・一方で自身に文学的才能は無いというのも、"万能性"の中のいい抑制要素になっていたというか、なぜ「人を動かす」タイプの犯罪者になったのかという理由付けになっていたというか。
・つまり作家というよりプロデューサーという。
・対する"正義"側のケビン・ベーコンも、元々やや"地味"なタイプの映画スターなので、特に違和感無し。
・変に"ヒーロー"ものになっていないというか。
・一方でさすがの存在感もありましたし。
・まあ特に"内容"というほどの内容は無かったと思いますけどね。
・スリルとサスペンスの力学以外に。
よく出来たハード・ロックのような作品かと。

・で、問題のシーズン2。
"あいつは生きていた"の復活パターンそのものは、割合違和感は無かったと思いますが。
・ただ問題はその"復活"ぶりで。
・シーズン1の後半、刑務所を脱出してフォロワーたちと常時暮らし始めてから見えて来たボロ。
・ハッタリの金属疲労というかカリスマのほころびは、ある程度はそれを描こうと思って描いていたものでしょうし、シーズン1の一つのストーリーの流れの中では"味"と言えないことも無かったと思いますが。
・しかしシーズン2では・・・
・最初から締まりが無いだけで、前提としてのカリスマが全然出ていない。
・ただの自己愛の強いオッサンというか。
・それでもウブなフォロワー(候補)にはそれなりに影響力は行使出来るんですが、むしろそれが昔売れた芸人の地方営業みたいで、かえって惨めったらしく見える。
・イノベートを"ポー"から"バイブル"に求めたのも、平凡だし大げさだしで、成功しているとは言えない。
・...ただしこの"失敗"部分は、意図して描いたものだと思いますが。
・全体としては何割かは、ダーク・カリスマの"人間"性を描こうとしたという企画ではあるんだろうと思いますが。
・そもそもがそんな"内容"があるものではないというか、"内容"が持ち味のものではないので。
・単に緊張感が無くなってだるくなっただけに感じます。
ハード・ロックが"ハード"じゃなくなったというか。
・新キャラたちはそれなりに魅力的でしたけどね。
・美男美女。敵側も、ケビン・ベーコンの姪っ子も。
・でも引き続き出ている女性陣二人は、うざいだけかな。
・特にクレアは今更出てくんなという感じ。男たちの執着が分からんというか。(笑)
・それくらいなら、デブラに会いたかったな。
・全体としてはとにかく、ひたすら人が死んでくだけの話に。
"デザインとディテール"のかっこよさが失われると、こんなもんかという。
・シーズン3もあるらしいですが、見ないと思います。2も途中から眠くて仕方なかった。


他の人の感想

ザ・フォロイング シーズン1見ました(絵文字や顔文字は苦手です。 さん)
ザ・フォロイング シーズン1(よしおかみきのネタバレ映画・ドラマ日記 さん)
海外ドラマ『ザ・フォロイング/THE FOLLOWING』シーズン2(misasa104の日記 さん)

・・・順番に「シーズン1から駄目だった人」「シーズン1の途中から駄目だった人」「シーズン2から特に駄目だった人」という感じ。(笑)
思いの外否定的な感想が多いので、びっくりしました。人気ドラマじゃなかったのか?
特に3番目の方はシーズン2に入ってからの敵方("キャロル")のカリスマを問題にしているので、僕と似てますね。


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Posted on 2015/12/27 Sun. 12:52 [edit]

category: 2010-2014年のドラマ(アメリカ)

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『西海岸捜査ファイル グレイスランド』(2013)  

再びアメリカへ。




『西海岸捜査ファイル グレイスランド』(日本テレビ) (Wiki)

内容

FBIをはじめとする国家3大機関の敏腕捜査官男女6人が暮らす西海岸の豪華シェアハウス“グレイスランド”を舞台に繰り広げられるクライム・サスペンス! (日テレ公式)


レビュー

・Dlifeでやったのが日テレ深夜に流れたところを捕捉。
・シーズン2以降もやりそうですが、とりあえずシーズン1のみの感想。
・ちなみにやったら見ると思います。
・日テレ版のタイトルは『グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル』。細かい変更だな。(笑)
・まあ原題"Graceland"ですから、"グレイスランド"を先に持って来るというのは別におかしくはないとは思いますが。
・ただエルビスに余り馴染みの無い(注)日本の一般視聴者には、"西海岸"の方を押すというのも、それも間違った判断ではないかと。
・ドラマの印象としては、"潜入捜査官"だらけという設定の暗さと、「グレイスランド」内の人種の多様さ・エキゾチックさで、意外と「西海岸」の方は素通りしてしまった感じも。
・"サーフィン"も"ヤシの木"も、「潜入」の為の小道具の一つみたいな印象になるというか。
・むしろ主役の"東海岸"ボーイ(笑)の爽やかさの方が、ドラマの明るさを保つには貢献してたかなと。
・ラテンもラスタも含む他の男どもは、それ以上に癖が強過ぎるし。女も美人だけど、ハード系とパワー系だし。
・多分企画を立てた人は、もっと"西海岸"的明るさを基調としようとしていたと思うんですけどね。
・能天気というか。
・それと"潜入捜査"の、ギャップ狙い。
・ただ実際の現場の人の資質が、遥かにストレートにダーク系だったという。
・『CSI:マイアミ』っぽくしようとしたら、『CSI:NY』になっちゃったという感じ?(笑)
・そういえばヴァネッサ・フェルリトは"NY"と共通か。
・セクシーではあるけれど、それ以上に情の厚い"お姉さん"という感じの人柄の良さは、よく出ていたと思います。
・"NY"で死んじゃったのは悲しかったな。
・話戻して、主役のマイクは、なかなかいいキャラだったと思います。
・頭が切れることとナイーブなことと、仕事熱心で上昇志向が強いことと正義感が強いことと、それぞれ微妙に矛盾する性格が全体として説得的に描かれていて。
・使命と感情との間で揺れ動く彼の"苦悩"に素直に感情移入出来たというか、同情出来たというか。
・"やることやり切った"上での"迷い"なので、見てていらいらしないというか。
・日本のアニメ主人公たちのそれとは違って。(笑)
・「優秀」というのは美しいなと、多少『バトルクリーク』的な感慨も含みつつ。
・まあでもちょっと優秀過ぎますけどね。(笑)
・真似しろと言われても困りますけど。(笑)
・ドラマの見どころは・・・結局その"優秀"さということになりますかねえ。
・各潜入捜査官たちの、"機転"のあれこれとその"スリル"というか。
・話の中心となる、ポール・ブリッグスをめぐる大がかりな"疑惑"については。
・分かったような分かんなかったような感じ。
・動機に同情の余地はあっても、やってることはやっばり悪どいですし。
・丸く収めて(とりあえずですけど)いいのかどうか、視聴者的に心が定まらないところはある。
・切り抜けられるものかねという、リアリティ含めて。
・ただ"解決"してマイクが無事本来の任地に戻って出世するところまで描かれていたのは、意外というかスピード感が快感だったというか。
・マイクならやるだろうな、管理職としてもという説得力は、「現場」を描いたシーズン1でも十分に見せられていたと思いますし、そこからどう展開して行くのか、シーズン2にも興味は繋がりました。
・まあ現場に戻っては来るんだろうなとは思いますけど。
・まさか"室井管理官"にはならないでしょうし。
・ブリッグスが織田裕二に?ないない。(笑)
・一応"シェアハウス"ものでもあるのかこれは。
・ただみんな「大人」過ぎて、あんまりそういうちまちました感じも無かったですけどね。
・これもひょっとしたら、企画者の意図と監督以下の資質が食い違った結果かもとか。


他の人の感想

グレイスランド 西海岸潜入捜査ファイル(海外ドラマ通信 イエス!フォーリンドラマ さん)
Dlife「西海岸捜査ファイル〜グレイスランド〜」を4話まで観た。物件マニア必見。登場人物が暮らす住居が超ステキ。物件だけ見ていたい。(ラヴ・ハリ映画日記〜ときどき海外ドラマ〜 さん)
西海岸捜査ファイル ~グレイスランド~(海外ドラマ新番組情報 さん)

・・・地上波でやった割には見た人が少ないというか、"Dlife"視聴者系の感想はかりだったのが少し意外でした。僕のような"スカパードラマセット"系の海外ドラマ愛好者は、余り地上波はチェックしないものなのかなという。
評価はおおむね、いやほとんど全て好意的なものばかり。しかもこう言ってはあれですが(笑)「かっこいい」「テンポがいい」系の非常に似た感想が多くて、どれをピックアップしたものやらという。それだけ完成度が高いということなんでしょうね。"売り"意図が明白というか。僕の感想は変なのか?(笑)
最初の人のは、その典型的な一つ。紹介情報が充実しているので、選ばせていただきました。次の方も多分"感想"としては同じで、ただそれを独自に(笑)掘り下げてあって笑いました。最後の"海外ドラマ新番組情報"さんは『クロッシング・ライン』に続いてのピックアップですが、同じ「多様なバックグラウンドの捜査官集合もの」としての感想の違いが、見比べると面白いかなと。


Posted on 2015/12/21 Mon. 18:11 [edit]

category: 2010-2014年のドラマ(アメリカ)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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『クロッシング・ライン』(2013) [独米仏合作]  




『クロッシング・ライン〜ヨーロッパ特別捜査チーム〜』(AXN) (Wiki)

内容

彼らの捜査に国境はない!
各国の精鋭が集まった特捜チームの活躍を描く最新クライム・サスペンス!
(公式より)


レビュー

・AXNのサイトには「チェコ・フランス」とありますが、Wiki筆頭に他は全部「ドイツ・アメリカ・フランス」ですから、まあ何かの間違いでしょうね。
・製作総指揮は『クリミナル・マインド』の人だそうですし。アメリカが噛んでないはずは。
・逆に「チェコ・フランス」で、この"アメリカ"的なソリッドでドライな作りのドラマが作れたなら、それはそれで興味深いんですけど。
・ドイツとかは結構最近は狙ってアメリカ的なものを作ろうとしたりしているようですが、やはりどうしても"臭い"は残りますよね、"癖"というか。「ヨーロッパ」の。
リュック・ベッソンとか、あれだけなりふり構わずアメリカにべったりな人でも、やっぱりなり切れずにどこか未だに「フランス」ですし。
・ただ一方でこの作品の基本がどこにあるかというと、それは"ヨーロッパ"だと思います。
「独・仏」の方というか。(笑)
・一つは勿論、タイトルが示す通りヨーロッパ/EUの広域捜査を描いた作品で、舞台自体が"ヨーロッパ"の各地であるから当然ではありますが。
・ただ単にロケ地や風景が醸し出す雰囲気がそうだというだけではなく、描写の基礎の部分に「ヨーロッパ」が入ってるよなという。
・主人公はアメリカ人ですが(余りそうは見えない(笑))、フランス・イタリア・ドイツ・アイルランドとバラエティに富んだ国籍・背景を持ったチームのメンバーたちが。
・「アメリカ」作品の中での"異人""ヴァラエティ"要素としてではなく、それぞれのアイデンティティ主体でそのままで描かれている感じ。感触というか。
・特にフランス・イタリアのラテン勢を見ているとそれは感じて。
・つまり例えばドイツ・アイルランドだったら広義のアングロサクソン&ゲルマン文化の系統性同質性の中で、"アメリカ"主体の文脈の中でも描き易いわけですが。
ラテンの方はやはり異物で、"奇妙な外国人"という視線や扱いが、どうしても"アメリカ"作品の中では残ってしまう。
・「アジア」とかもっと酷いですけど。そんな日本人いるかよ的な。(笑)
・そういう違和感が、この作品には無い。それぞれがそれぞれに、主体として存在している。
・むしろチームがたまたまアメリカに渡ったエピソードの方で、そこに映る「アメリカ」の"外国人が見るアメリカ"感の方に、驚かされたというか。
・こんなに違うものかねという。
・まあ繰り返しますがヒックマンがどうにもアメリカ人に見えないという、そもそもの問題もありますが。

・ただ一方で最初に言ったように、ドラマとしての仕上がり、見易さは、いかにも"アメリカ"が噛んでる作品感も濃厚なわけで。
・バランスとしてはどうなっているかというと・・・
「作詞作曲・独仏」「編曲プロデュース・米」と、そんな感じかなと。
・音楽の比喩ではありますが。(笑)
・まあそういうバンドいますよね。アメリカに"渡った"。
・"米"のプロデュース力は強烈ですからね、元が何でも、"アメリカ"にはしてしまう。噛むと噛まないとでは、大違いというか。
・具体的にどういう役割分担でやってるのかは、音楽と違ってドラマ・映画・アニメはちょっと分かり難い。
・作品によって違う面が大き過ぎる、過去の経験で言うと。
・あくまで仕上がりを見ての、見立てです。
・暗いは暗いんですけどね。
・ただそれも、根っから"アメリカ"的な暗さではないと思います。
・アメリカ(作品)の暗さは、ちょっと洒落にならない暗さなんですよ。クドいというか。
・それはなぜかというと、アメリカが基本的には「明るい」からで、そこを"あえて"暗くしようとすると非常に攻撃的というか、意識過剰の"やり過ぎ"な暗さになりがち。
・"暗さ"自体が、ある種主役化するというか。
・その点悠久の伝統・倦怠にたゆたう英欧は、ナチュラルに暗いので(笑)。アメリカに比べると。
・暗さそのものにストレスは無いし、さじ加減も自由自在だし。
・この作品の暗さ自体はある程度意識的なもので。
・つまり特捜班に回って来る特別凶悪な犯罪や難解な犯罪の相手をする関係上。
・大きな国際的謀略のプレッシャーなどとも付き合わないといけない関係上。
・それでも(アメリカ的に)"張り切った"感じにならないのは、"ヨーロッパ"の余裕だなという。
・そこに更に、アメリカ的なドラマを軽快に転がす"コツ"も加わっている、非常にバランスの良い作品。
・まあ見方としては、あくまでヨーロッパ作品、"凄く見易いヨーロッパ作品"として見るのが自然だとは思いますが。
・バランスが良過ぎてインパクトが無いと言えばインパクトが無い部分もあるんですけどね。
・それぞれの人物像をそれぞれに楽しむという以上のものではないというか。
"トミー"の出自のアイリッシュ・ジプシー(?)的なカルチャーとか、凄く興味深くはありましたが。
・一番の売りは、実はセバスチャンのなんだあれ、3Dシミュレーターみたいな犯罪現場の再現装置かも。(笑)
・あんなことほんとに出来るのかな。まあいずれ出来そうではありますが。
・あんまりあれに頼るのも、"チーム"としての能力を疑われるところもありますが。(笑)
・とにかく色々含めて、クオリティは問題無く高いです。安心して見られる系というか。
・逆に余りコメントすることが無い、"背景"の問題以外。(笑)


他の人の感想

【追記】 クロッシングライン終了(REXとAXNミステリと雑多な日常 さん)
クロッシング・ライン ~ヨーロッパ特別捜査チーム~(海外ドラマ新番組情報 さん)
『クロッシング・ライン~ヨーロッパ特別捜査チーム~』第7~10話まで観た感想(【お散歩シネマ 映画の世界へ出かけよう!!】 さん)

・・・余り褒めてる人がいませんね(笑)。"つまらない""下らない"というよりは、"物足りない"という感じですが。
指摘されてることは一つ一つもっともだと思います。事件の引力が弱い、"チーム"感が今いち、設定が生き切ってない。僕が「それぞれの人物像をそれぞれに楽しむという以上のものではない」と言った部分ですかね。
まあ僕は基本"人間ドラマ"派なので、そこの堅実さの方を好感しているんですが。
なんやかやとシーズン3も決まったようなので、それなりに人気はあるんだろうと思います。
最後の人によると、"実話がベース"だそうですが、どこ情報かしら。


Posted on 2015/12/18 Fri. 19:07 [edit]

category: 2010-2014年のドラマ(イギリス)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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『情熱のシーラ』(2013) [スペイン]  

もう少し行っときますか、アメリカ"以外"




『情熱のシーラ』(NHK総合) (Wiki)

内容

やけに美人のスペインのお針子が、対ナチスパイ組織のエージェントとして活躍する話。


レビュー

・公式サイト消すなや、NHK。
・本邦初公開の"スペイン"ドラマ、な、らしいんですけど・・・
・うーん、エキゾチックじゃねえ。(笑)
・言われなければ、アメリカか、せいぜいイギリス製作の、たまたま舞台をスペインに取ったドラマというくらいにしか見えないですね。
・そういう意味では、期待外れ。
・その分、見易くはあるんですけど。
・それなりにもっと伝統/馴染みのある、フランスやドイツのドラマに比べても、遥かに"普通"に見られる。
・まあ逆に"イタリア"のドラマとか、見づらくて挫折した経験があるので、本気のスペイン・ローカルはそれはそれで厳しいのかも知れないですけどね。
ブニュエル映画とかで見る限りは、倫理観とかほんと不思議な感じですし。
・ちょっと例が極端かも知れませんが。(笑)
・いずれにしても多分、これはスペインドラマ界(?)が、何かはっきりした"国際化"の意図のもとで作った作品なんだろうということは推測出来ます。
・その意図は成功はしてるんでしょうけど、逆にどうなのかなという。
・小成功が大成功を阻むのではないかという。
・つまりやっぱり"エキゾチズム"は英米圏以外のドラマの重要な武器ではあるので、これを見て「ああもっと"スペイン"のドラマが見たいな」とわざわざ思うかというと・・・
・うーんという。
・病みつきにはならない。"病"んでないから。
・韓流のようには。(笑)

・まあ強いて言えば、それなりにハードなシチュエーションでの一応"スパイ"ものであるのに。
・ヒロインがお気楽に(笑)惚れたはれたを繰り返す・・・というか、そこはきっちり明朗に(?)"メロドラマ"して来る安定感とかは。
・やっぱ"ラテン"のドラマなのかな、ラテンの劇文化が"支え"になってるのかなとは、思わないではありません。
・そもそもが町のお針子がそのまま社交界で一級に通用するような美人で、スパイ活動の隠れ蓑の為とは言え富裕層向けのオートクチュール店経営にあっさり大成功したりするのも。
・お気楽と言えばお気楽だし、不自然と言えば不自然なんですけど。
・ただそれをいちいち言い立てる気にさせない緩い安定感(笑)というのは、やっぱり"文化"なんだろうなとは思います。
・別に見ててストレスは無いですしね。
・そういう若干ご都合主義的な設定の中で、でも結構緊迫感のある人物描写もなされてますし。
・フランスやイギリスでは無理でしょうね、人物をリアルに描くのなら、舞台のリアリティがもっと厳しく求められるはず。
・アメリカなら、むしろこういう緩さもあるかも。
・まあ"ドラマ"としてもかなりかっちりしてますし、作りはかっちりリアリティは鷹揚という体質は、欧州大陸飛び越えてアメリカに親近性があるのかも。
・昔のアメリカ映画的?
・またはアメリカ映画が目指した、より広く、より"低い"大衆向けの劇作りの伝統に親近性があるというか。
・"核"に端的なパッションがあるからこそ、作れる構造かも知れない。
・「知性」ではなくてね。(英仏のように)
・とまあ、いささか大げさに論じてしまいましたが(笑)、普通によく出来たドラマではあると思います。
・それ以上のものではないですけど。
・当時の対ナチレジスタンス活動の様子とかは、興味深かったですが。
・そもそもスペインに対するナチスドイツの攻勢とか、意外と馴染みが無いですし。
・どちらかというと東欧&中欧がメインの場合が多い。
・まあそれもいち"ナチス"というよりは、「愛国」的活動全般のイメージの中に回収されている感じはしますけど。
・やはり、普遍的なメロドラマというか。
『風と共に去りぬ』にとっての、「南北戦争」という"舞台"という感じ。
ヒロインは美人なんですけど・・・ちょっと野暮ったい気がしましたかね、僕の好みからすると。(笑)
・それこそ"社交界"的には庶民的過ぎる気がしますし、逆に"レジスタンス活動家"としては、真剣味というか悲劇性が足りない気がしますし。
・ちょっと半端でしたかね。
・"敵"の大物を夢中にさせるリアリティが、そこに関しては、"足り"なかった気がします。


他の人の感想

情熱のシーラの第1回のあらすじと感想!セクシー?ネタバレあり!(ゴッピが気になる最近の話題 さん)
『情熱のシーラ』見てる人語りましょう(ガールズちゃんねる)
情熱のシーラ あらすじと感想一覧 全17話(韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題言わせてヨ!」 さん)

・・・どうもこれも、どうやら男が見てはいけない類のドラマだったようで。(笑)
ただまあ、最後の方がおっしゃってるように、そんなにこってりとはしてなかったと思います。十分見られる。
『アウトランダー』の方ははっきりと、"男が見るべきではない"作品だと思いますが。(笑)


Posted on 2015/12/16 Wed. 21:58 [edit]

category: その他の国のドラマ(及び合作)

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『アウトランダー』(2014) [米英合作]  




『アウトランダー』(AXN) (Wiki)

内容

2つの時代、2つの愛。心を引き裂かれながら、激動の時代を生き抜く!
18世紀スコットランドにタイムスリップした看護師クレアの、愛と人生を描く超大作。
(公式より)


レビュー

・"18世紀スコットランド"を舞台にしているけど、「歴史もの」ではない。
・"タイムスリップ"設定だけど、「SF」(or「ファンタジー」)ではない。
・ただただ、メロドラマ。"ドロドロ"というか・・・"ベタベタ"
・強いて言えば「韓流時代劇」に近い作りではありますが、"史劇"としての躍動感・本格感は、あちらの方が遥かに上。
・"愛"を追求する念の強さや、"メロドラマ"展開の徹底性も。
・韓流がジェットコースターなら、アウトランダーは・・・のぞき部屋?
・まあ普通に"ソフトポルノ"とでも定義してしまった方が、すっきりはするかも。
・あえて言えば"リアリズム"ではあって、男女の「愛」や「性(さが)」を腰を据えて描写はしているわけですけど。
・根が志が低いというか無思想というか、要は通俗的なので、ただただ露悪的にしか見えない。
・つまり"ベタベタ"。(ダブルミーニング的?)
・金はかかってる感じだし作りはそれなりにしっかりしてるので、好きな人はいるでしょうけど。
・出来ればLaLaTVやってくれないか
・AXNの「押し」作として見てしまうと、裏切られた感が強い。取り残され感というか。(笑)
・見たくもないものを"腰を据えて"描写されても、拷問というか。
・なまじ"作りがしっかり"してるので、笑いも出来ないし。
・まあ見なきゃいいんですけど(笑)、一応「18世紀スコットランド」への興味があったので、見始めた行きがかりも含めて頑張って最後までは見ました。
・「SF」としては、ほんとにどうもならないですけど。
・せめてもう少し"行き来"してくれれば、一回帰れそうだった時に帰ってまた戻って来るという展開でもあれば、また違ったでしょうけど。
・新しい情報でも仕入れてね。
・あそこで踏み止まって"しまった"ことによって、一線越えて「メロドラマ」性格が決定されてしまったというのはあると思います。
「愛」以外見るべきものが無くなったというか。(笑)
・男には辛いドラマになったというか。
・だからどうぞ、"女性専門チャンネル"LaLaTVの方へ。(笑) [注]
・"愛"について真面目に少し言うと、導入部分の「現代」パート、"2つの愛"の内の最初の方の描写がかなり駆け足だったので。
・"引き裂かれる"感じがどうもぴんと来ないというか、あんな「夫」のどこに未練があるのか"ドラマ"が生まれる余地があるのかという、(ドラマ上)不適切な感じ方を呼び寄せていたところはあったと思います。
・単純に社会通念上の夫婦倫理とかは別にして。
・いい人か悪い人かという以前に、存在感が。
・なんか最初から、"セックス"以外は世間体メインで落ち着いている夫婦にしか見えなかったですし。
・「18世紀」版の彼は、勿論嫌んなるほどの"存在感"はありましたけどね。(笑)
・別人過ぎるだろうと。
・現代版も頑張れと。(笑)
・そもそもの問題としては、主人公の"クレア"に余り魅力も共感も感じられなかったというのもあります。
・"勝ち気"という以上に感じ悪いですし、"現代"の常識とのギャップに悩んでいるにしても、目の前の状況に対する反応が愚か過ぎて、自業自得な面が多かったと思いますし。
・もう少し"ヤンチャ"な感じの女優さんだったら、また違ったのかなあとも思いますが。
・可愛げというか。
・単に無駄に気位が高くて物分かりの悪い人にしか僕には見えなかったですけど、女目線だと違うのか。
・というわけで(製作の決まったらしい)シーズン2は見る気が無いので、もう総括してしまいます。
・...基本的には、"見終わった"ものから優先して、レビューを書いて行く予定です。


他の人の感想

コスプレ、年下男子、BL…女の欲望“全部入り”のドラマ『アウトランダー』(J・SPA)
 "感想"というよりは番宣ですが、逆に特徴が分かり易いのと、あちこちで盛んにこういう"売られ"方をしている作品なので、その典型として記念(?)に。
[終]アウトランダー シーズン1 #16「魂をあがなう」(シーサイド発 さん)
 こういうのが、標準的な見られ方、なのかな?
「アウトランダー」シーズン1・感想と評価[海外ドラマレビュー](ごきげんプラス! 映画や海外ドラマを楽しむブログ さん)
 "女性"の感想ではありますが、その視点を相対化した書き方にもなっていて、僕の"感想"のポジションも分かり易くなるかなと。(笑)

・・・ざっとググった限り、なかなか男の感想は出て来ませんね。むしろ曲がりなりにも最後まで見た僕は、酔狂者なのか?(笑)


[注]その内レビューもしますが、"LaLaTV"にも好きなもの高く評価している作品は沢山あります。あくまで全体の傾向性やイメージの問題ですね。・・・見る側の心構え(笑)というか。


Posted on 2015/12/15 Tue. 21:01 [edit]

category: その他の国のドラマ(及び合作)

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『THE GAME』(2014) [英]  

そろそろイギリスものについても。




『THE GAME』(AXNミステリー) (映画.com)

内容

1970年代、二重スパイやソ連KGBの諜報員が英国に数多く潜伏していた時代に、MI5(英国情報局保安部)が世界を揺るがす陰謀を阻止しようと動き出すポリティカルドラマ (映画.comより)


レビュー

・シンプルなタイトルにシンプルな内容(紹介)。
・告白します。見始めてから見終わるまで、"忘れられた秀作ドラマ"的な作品かと思ってました。
・つまり2014年製作のドラマだとは、全く気が付かなかった。(笑)
・権利が安いから、穴埋めで放送してるんだろう的な。(笑)
・それだけつまり、完成度は高いということ。"時代感"の出し方まで含めで。
・出来の良さに気付く前の第一話とかを、"古いなあ"とか"時代だなあ"とか、苦笑いしながら見ていた(笑)のが、恥ずかしいというかいいお客さんというか。
・そんな自分に苦笑い。
・内容としてはやはり、"レトロ"に近い"スタイリッシュ"な王道的スパイものではあります。
・ただ出て来るスパイたちは、腕利きではあってもスーパー(アンチ)ヒーローではなく、あくまで「組織」人として行動しているのが特徴。
・それもよくある「悪の組織」的な仰々しくて抑圧的な"組織"ではなくて、人間がああでもないこうでもないと運営している官僚組織、政府内のいち部署(MI5)という、そういう性格が強い。
・ここらへんのリアリズムは、やはり"2014年"のものではあるんだろうなという。
・ただそれを殊更に強調するのではなくて、"レトロなスパイもの"の装いの中に慎重に溶け込ませているのが、この作品の味というか凄味というか、美意識というか。
・なかなかどうして、優れた作品だと思います。
・優れ過ぎてて地味かなと思わなくもないんですが、主役のイケメン押しのおかげもあって、それなりの扱いはされているよう。
・イケメン、そうかなあ。という。
・いや、妖しい美形ではあるしそういう役でもあるんですが、"組織"の一人という溶け込み方(または群像劇としての描き方)が見事過ぎて、全くそういう目線では見られなかった。
・間違っても『SHERLOCK シャーロック』的なこれ見よがしのそれとは、比べる対象にはならないという。
・まあ同性の意見ではあります。(笑)
・ただし"主人公"としては機能していたと思いますけどね。感情移入の対象としては。
・どちらかというと、最初はそういう"美形ヒーロー"もの的な印象で始まって、少し遅れて全体の面白さが見えて来るタイプの作品。
・危うく僕は、1話で見切りそうになりましたが。(笑)
・筋立ては縦軸にソ連の巨大謀略の謎解きがあって、横軸に主人公の個人的復讐劇があるという形。
・まあ後者は徐々に、それ自体はどうでも良くなって来るというか、前者への意外な絡み方が興味の対象になって行くというか。
・その"ソ連の謀略"がなかなか奥深くてね。
・なかなか明らかにならないんですけど、十分に飽きずに興味を引っ張られる。
・またその中で、「実際問題ソ連の核攻撃に対して、西側(イギリス)は報復するのかしないのか、具体的にどう対応する気だったのか」という、今日でも北朝鮮を筆頭とするならず者系核保有国との関係で、問題であり続けるテーマも追求されます。
・そこのくだりの緊張感は、相当なものでした。
・レトロかつ現代的と、まとめてしまうと少し陳腐ですが。
・とにかくやや"陳腐"な見た目を大きく裏切る、総合的によく出来た傑作。


他の人の感想

海外ドラマ『THE GAME』(misasa104の日記 さん)
『The Game』 BBCドラマ(ONE CLOUDY DAY さん)
これも一応ピリオドドラマのくくりに入るのだろうか。(回転猫目歴史儀英国製 さん)

・・・やはりイケメンもの要素は強いらしい(笑)。最後のはドラマの背景についての、興味深い考察・解説。


Posted on 2015/12/13 Sun. 19:36 [edit]

category: 2010-2014年のドラマ(イギリス)

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『ギャング・イン・LA』(2014)  



『ギャング・イン・LA』(FOXスポーツ&エンターテイメントch) (allcinema)

内容

ギャングによる凶悪犯罪が多発しているロサンゼルス… LA市警は組織の精鋭を集め“ギャング特別捜査班(GTF)”を発足。うかつに潜入すれば命を落とす一触即発の状態が続く...ギャング特別捜査班、若手ホープ “ライアン・ロペス”も目の前で相棒を失う…。しかし、相棒を撃ったのは彼の知る男、一番凶悪と言われるギャング・ファミリーの一員だった。実は、捜査班のホープ“ライアン”は訳ありの男だったのだ。
ギャングに育てられた男が3つの忠誠の狭間で揺れる、最強アクション・サスペンス!!!
(公式より)


レビュー

・元はFOXCRIMEチャンネルで放送されたものが、FOXスポーツ&エンターテイメントchに落ちて来たものを捕捉。
・FOXスポーツ&エンターテイメントchは概ねそういう"補欠"的な地味な作品が多いようには思うんですが、僕の性には合って傑作率が高くてやめられなくなりそう。
・基本的にはスカパーの"ドラマ・セット"(FOX、AXN、AXNミステリー、SUPER DRAMA! TV 等)で、海外ドラマは見ています。
・後は勿論、子供の頃からのたまにやる地上波。深夜やテレ東の昼。
・LaLaTVを契約していた時期もありました。
・さて『ギャング・イン・LA』
・面白かったです。シーズン1で打ち切られたのが、本当に残念。
・単に"もっと見たい"というだけではなくて、シーズン終盤に明らかになりかけた新たな(隠れた?)新設定が、よくある"クリフハンガー"(次シーズンへの興味を繫ぐ為にぶちこまれる未解決の謎・危機)の次元を越えて、興味をそそられるものだったから。
・元々この作品は、「設定」の面白さが中心的な持ち味だったのでね。
・だからこそ更なる設定の"かぶせ"も、効いていたわけですが結局未回収。残念。
・"設定"というのは勿論、内容紹介にもある、「ギャングに育てられた男」がよりにもよって「ギャング特別捜査班」で活躍しているということ。
・しかも彼は単に"育てられた"というだけではなくて、現在も事実上ファミリーに所属していて(さすがにギャング活動はしていませんが)、要所要所で情報を流しているという、危うい設定。
・うっかりするとリアリティが薄かったり、"二重スパイ"ものの焼き直しみたいな感じにもなりそうですが。
・彼の「特捜班」「ファミリー」に対する忠誠心、活動がどちらも本気度の高いものなので、"同時進行"の緊迫感、ストーリーの立体感がたっぷり味わえます。
・あり得ないものが、共存しているというか。
・もう一つの"立体感"は、ギャングそのものの描き方で。
・主人公の属する地元ヒスパニック系、そこへの進出を窺うメキシコ系やロシア系、それぞれのバックグラウンドやコミュニティがしっかり描かれていて。
・「多民族」「多系統」の立体感と、「犯罪組織」である面と「コミュニティ」(生活基盤)そのものであるという性格の立体感が。
・何とも息苦しいまでのリアリティを醸し出しています。
・海外ドラマファン的には、『OZ』『プリズン・ブレイク』などでお馴染みの、アメリカの刑務所での目を見張るかつ堅固な"多系統"感"民族"感。
・あれの"元"となるそもそものシャバでの多民族性がしっかり描かれている作品と、そう定義すればいいかと思います。
・それにしてもほんとに、"ギャング"は"コミュニティ"なんだなあと、感じさせる作品。
・かなり陰鬱でかつ残虐なシーンも多いんですが、それが"生きる"為であると、あるいは"生きる"ことそのものなのだというのが説得力を持って描写されているので。
・決してやたらめったらというか、センセーショナリズム的には見えません。
・まああえて言えば、戦国時代におけるそれぞれの「国」「武将」とその家臣団のようなものだと、言って言えないことはないように思います。
"戦国武将""ギャング"(の親玉)となぞらえるのは、日本人的には抵抗があるかもしれないですが。(笑)
・それくらいつまり、「生きる」ことと等価的な存在に見えるということと。
・彼ら暴力集団が作る"秩序"が、しばしば唯一性を持っているということ。彼らこそが、「国」であるというか。
・単に警察や政府という"秩序"に対する"反秩序"ではなくてね。
・一方で近代国家も存在しているから、ややこしくはなるんですけど。
・まあ日本でも、中央政府が弱くなったり社会福祉が極小化したりすれば、ある種の"ギャング""地方権力"が(これから)誕生・増大しても、多分おかしくはないんだと思います。
・元はヤクザも、そうだったわけでしょうし。
・中間的には、中国だと「軍閥」なんて概念もありますね。
・「ギャング」と「社会」「国家」の、遠いようで意外と近い関係というか。
・たまたま勝ったギャングが、国を作ってるだけじゃないかという。
・だからこそつまり、主人公の"葛藤"も大きくなるわけです。
・単に我が身の安全というだけではなくて、どちらに"正当性"を認めたらいいのか。警察とギャングと。
・そういう風景を、やや暗いですけどしっかり娯楽作品とした仕上げた傑作。


他の人の感想

海外ドラマ『ギャング・イン・LA』 フィナーレ(misasa104の日記 さん)
カテゴリー「ギャング イン LA 」(感想考察 海外ドラマ多め さん)
ギャング・イン・LA(原題:gang related)S1で打ち切りだって!(粉雪のちょこっと、ドラマ さん)

・・・「暗い」という評判が多いのは、仕方ないですね(笑)。意外と"ぬるい"という評価もあったのは、多分主人公のそれぞれの"コミュニティ"への浸り具合がそう見えたんだと思います。


Posted on 2015/12/11 Fri. 18:43 [edit]

category: 2010-2014年のドラマ(アメリカ)

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『SCORPION/スコーピオン』(2014)  




『SCORPION/スコーピオン』(スーパー!ドラマTV) (Wiki)

内容

IQ197のコンピューターの天才、凄腕の行動心理学者、機械工学の天才、天才数学者の4人組が、アメリカ合衆国国土安全保障省のシンクタンクとなり、最先端のテクノロジーを駆使して近年発生している様々な難事件の解決に挑む。 (公式より)


レビュー

・色々と"惜しい"感じの作品。
・傑作になり損ねたというか。
実話を基にしているということですが、"天才"たちが発揮する能力や創意工夫、特に現場のありあわせの材料から奇想天外な解決策を見出す様子は看板に偽りなし、大いに見どころがあると思います。
・思い出すのは『冒険野郎マクガイバー』あたりですが、あちらの"工夫"が「理科」だとすればこちらは「科学」(笑)と、それくらいの"本格"感の違いはあります。時代の差を鑑みても。
・ただその「本格」感で押すのかそれとも天才ゆえの性格破綻者グループのずっこけ感で押すのか、はたまたその"コントラスト"で押すのか。
・恐らくは最後のパターンなんだろうとは思うんですが、最後までそこらへんが安定しなかった感じがします。
・ドラマとしてのトーンというか質感というか。
・その"不安定"感の理由は恐らくストーリー運び自体にもあって。
・何というんでしょうね、シリーズとしての"慣性"が安定しない、そもそも最初からフルシーズンのものとして構想されたのか、それとも一発ものまたはショート・シリーズとして構想されたのか。
・「実話を基にして」いるということは恐らくは元々のネタはある程度限られていて、それをどう拡張するか付け足すか、そのさじ加減によってはシリーズの長さにはかなり幅があったのではないかな、そこらへんが評判を見ながら二転三転していたのではないかなと。
・そんな風に思えるところがあります。
・とにかく終わるのか続くのか、今どこらへんなのか、常習的ドラマ視聴者としてどうも腰が落ち着かない(笑)、どういう気持ちで見たらいいのか分かり難い部分が、終始ありました。
・もう終わったつもりで、でも翌週の番組表見たらあれ?まだあるぞ?みたいな。(笑)
・...第1話の緊張感は最高だったので、どちらかというと短くまとめた方が良かったのかなあとも。
・もう一つのこの作品の見どころ、テーマとしては、"天才の悩み""天才と一般人"という問題があって。
・そこらへんについてもさすが実話を基にしているだけあって、単に天才の奇矯さを見世物的に扱うのではなく、リアリティをもって、もっと言えば愛情を持って扱っていて、良かったです。
・特に主人公と、ひょんなことで知り合った"一般人"のヒロインの"天才"の息子との心の交流、自分も天才児として苦労して育った主人公がそのコに見せる思いやりは、しばしば感動的なものがありました。
・ただ..."ドラマ"としてより押したいのだろう、主人公とヒロインの"恋愛"とその際に見せる天才ゆえの(一般人的)"感情"表現の不器用さに関しては。
・ちょっとわざとらしいというか、主人公がいくら何でも幼く見え過ぎるところがあって。
・興ざめというか、「息子」との関係にあったような真実味が欠けていて、どうも乗れなかったです。
・そこらへんも例えばコメディタッチで上手くまとまっていれば見れないことはなかったと思うんですけど、既に言ったように雑然とシリアスでもあったので。
・どう見たものかなという。
・まとめて言うと、"ネタ"は結構上等のものがあったと思います。「実在の天才(集団)」と、「天才(児)の孤独」そのものに関しては。
・ただそれをドラマとしてまとめ上げることには、あんまり成功してないかなと。
・トータル悪くはないんですけどね。


他の人の感想

『海外ドラマ「SCORPION/スコーピオン」が面白い!!』(オーシャントリッパーズ さん)
『SCORPION/スコーピオン シーズン1 第1話 | ネタバレあらすじ』(おちゃのまのねこ さん)
『スコーピオンのモデルとなった実在の人物、ウォルター・オブライエンの真実に迫る』(海外ドラマをもっと楽しむ~!現役翻訳者がナビゲート さん)

・・・面白いと感じる瞬間は凄く面白いんですよねえ、1話は僕も興奮しました。最後のは「感想」とは少し違いますが、非常に興味深い記事だったので。


Posted on 2015/12/09 Wed. 21:41 [edit]

category: 2010-2014年のドラマ(アメリカ)

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『バトル・クリーク 格差警察署』(2015)  




『バトル・クリーク 格差警察署』(FOXチャンネル) (Wiki)

内容

見た目も中身もパーフェクトなFBIの超エリート捜査官ミルトは、ある日ミシガン州の田舎町バトル・クリークへの出向を命じられる。地元の警察署にオフィスを構え、チームの一員に加わった彼は、無骨者のベテラン刑事ラスをパートナーに選び、捜査活動を始めることに。しかし、ミルトと渋々コンビを組むことになったラスは、FBI仕込みの捜査網と最新機器で軽やかに仕事をこなし、人柄もいいミルトのあまりの完璧ぶりに、不快感を露わにし…。この辺ぴな町に突如やってきた新参者は、果たして信用できる人物なのか? (公式より)


レビュー

・正直番宣の時点では、全くと言っていいほどそそっていませんでした。(笑)
・何?"格差警察署"って、ダセエ!というのと。
・アングル自体が見え見えで嫌な感じというのと。
・何で見たんだろう。「警察もの」「犯罪もの」自体の、信頼感安定感かなあ。
・SFとかホラーとかだったら、絶対見てない。(笑)
・まあとにかく、見て良かったです。
・凄く、気に入りました。癒しの時間でした。(笑)
・格差上等。
・「FBIエリート」と「所轄叩き上げ」のコンビものではありますが。
・主役はあくまで、"エリート"の方。"魅力"の元は。
・"叩き上げ"の方も決して頑迷ではないですが(むしろ繊細)、それでもやはり、主な仕事は「対比」の方。受け役。
・その"エリート"の魅力を一言で言うと・・・"善良さ"かな、やはり。
「エリート」というと、「鼻持ちならない」という枕詞がついて来ることも多いですが。(笑)
・それはエリートに"なりたい"で"いたい"上昇志向や権力意志の方に焦点が当たっている場合で。
・そもそもエリートである、恵まれた能力や条件を当たり前のものとして持っている人の場合は。
・存外無欲で親切で爽やかな人柄であることも、少なくないんですよね。
・そういう"エリート"の良さ、天然の理想主義や精神の健やかさや知的な素直さなどを、この作品の主人公は上手く表現していると思います。
・同じ俳優による『ラスベガス』の"ダニー・マッコイ"役の時は、ただの軽量級の二枚目にしか見えなかったので。
・表現"させて"いるというべきか。
・更に言うと本作の"ミルト"も決して陰の無いキャラクターではないだけに。
・逆に"爽やかさ"の「瞬発力」が際立つ感じで。
・ある意味それ自体を表現することに、製作陣の興味はあったのかなとか。
・そういう意味でも、やはり「叩き上げ」の方はサブ。(笑)
・...そうですね、類型としては、『ツイン・ピークス』のクーパー捜査官あたりに、連なる人物像かも知れないですね。
・あの時も悲惨でおどろおどろしい事件の中で、クーパーの人柄にどれだけ癒されたか。
・堅いことを言うようですが僕はなんだかんだ、"ドラマ"の「モデリング」機能を重視しているので。
・本当に魅力的な人、本当に善良な人(等)をきちんと描けている作品は、それだけで評価するところがあります。
・まあそこだけ出来るなどということはあり得ないので(笑)、それが出来ている時点で、そのドラマのクオリティ、または製作者の力量は、一定の水準が保証されているということも言えるかと思いますが。
・とにかくミルトを見ているだけで楽しかったです。
・当然の如く、脇も押しなべて魅力的でしたし。
・難点と言えば難点だったのは、「ミルトがなぜド田舎にやって来た」かという、メインの謎と言えばメインの謎の部分が。
・何とも中途半端に終わってしまった・・・
・と言うよりはっきり言って見てるこっちの関心からほとんど外れてしまっていたことで。(笑)
・そこらへんの引きの弱さが、シーズン1で打ち切りになってしまった大きな理由かなと、そういう推測はすんなり出来ます。(笑)
・まあ残念でしたね。ありがちではありますが。
・所謂「佳作」というタイプですね。
・「良心的」というか。
・生き馬の目を抜く業界では、不利なタイプ。(笑)
・思い出をありがとう、ミルト。(笑)


他の人の感想

『バトル・クリーク~格差警察署』(豆飛 さん)
『バトル・クリーク 格差警察署/シーズン1 視聴してみました。』(海外ドラマ:つぶやき処 さん)
『FOX「バトル・クリーク 格差警察署」6話まで観た。1話はオモローイ。だけど残念ながら13話で打ち切り決定〜!』(ラヴ・ハリ映画日記〜ときどき海外ドラマ〜 さん)

・・・やはりまあ、"地味"という感想が多いようですね。反論はありません。(笑)


Posted on 2015/12/08 Tue. 17:21 [edit]

category: 2015-2019年のドラマ(アメリカ)

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ウェイワード・パインズ 出口のない街(2015)  




『ウェイワード・パインズ 出口のない街』(FOXチャンネル) (all cinema)

内容

シークレット・サービスの捜査官イーサン・バークは、失踪した2人の同僚を捜索中、「ウェイワード・パインズ(Wayward Pines)」という町の入り口に差し掛かり、交通事故に遭う。その後森の中で目を覚ました彼は、ウェイワード・パインズの閑静な住宅街へとたどり着くが、IDや所持品を何もかも失っており、そこから家族や職場への連絡手段は、すべて遮断されていた。
一方で、町の外の世界では、残された事故車にイーサンの乗っていた形跡はなく、彼の消息は絶たれてしまう。なんの情報も得られない中、自身も元捜査官であるイーサンの妻は、独自に彼の行方を追うことにするが…。
袋小路に陥ったまま、ウェイワード・パインズで失踪事件の捜査を続けるイーサン。穏やかに見える町の住人たちだが、誰一人彼に助けの手を差し伸べる者はなく、その不審な行動にイーサンはさらに疑惑を深めていく。そんな中、バーで働く女性ビバリーと出会ったイーサンは、彼女の率直な発言から、謎の糸口を見出していくように。そして、美しく理想的に見えるこの田舎町に隠された、恐るべき秘密へと迫っていくことになり…!
(FOX公式より)


レビュー

閉鎖コミュニティ政府(ないし大組織)の陰謀もの。
・割りとよくある感じですが、町に隠された"秘密"の内容自体は、なかなかに衝撃的でした。
・多分ほとんどの人は、最初はただの(?)人体実験・遺伝子操作系の秘密だと推測するはず。
・そういうミスリードがあるというか。
・話はもっと更に大きいんですけど、まあそれはネタバレ。
・ただドラマの構成自体が、その秘密のスケールに合っているかというと・・・うーん。
・ちょっと安っぽいか。
・無駄に扇情的というか。マット・ディロン主演の"ヒーロー"ものっぽいというか。
・ただの"陰謀"ものならば、ちょうどいい感じですが。
・"人類の未来"ですからねえ。掛け値なしに。
・結果話の妙なデカさに、なんかただ単に"騙された"感じがしてしまいます。"ミスリード"の手際の快感というより。
・そして最終的には、"ヒーロー"ものの安っぽさと、"閉鎖コミュニティの怪しさ"の「定番」感が鼻について。
・とてもその先の「大きな謎」の解明・解決の旅に付き合う気がしなくて、シーズン1で視聴を止め・・・るつもりだったんですが(笑)、あれで終わりなの?へえ。
・うーんそれはそれで。
・ということはやはり、これは"SF"ではないということですよね。
・本格的に"SF"をやるつもりは無いというか。
・むしろ僕が受け付けなかった"ムード"的な部分を、楽しむ作品?
・よく分からん。
・小説原作ものなので、何かちゃんとした意図があってのことなのは確かでしょうが。
・まあシーズン2があっても見ません。
・意味不明過ぎて見たくなるかも知れませんが(笑)、誘惑に負けないようにしたいと思っています。(笑)


他の人の感想
『ウェイワード・パインズ 出口のない街 #1「偽りの理想郷」』(海外ドラマ通信 イエス!フォーリンドラマ さん)
『海外ドラマ 「ウェイワード・パインズ 出口のない街」 最終回を見ました。』(MOVIE レビュー さん)
『ウェイワード・パインズ 出口のない街 第1話の感想メモ〜原作との比較』(北米発☆TVづくし さん)

・・・魅力とアラと、どっちも目に付く感じ?


Posted on 2015/12/07 Mon. 20:54 [edit]

category: 2015-2019年のドラマ(アメリカ)

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『銃弾の副作用』(2015)  

これから一生かけて(笑)、コツコツと各作レビューを積み重ねて行く予定。
目標は全作レビューなので、なるべく淡々と。
まだあんまり要領も掴んでないですし、思い入れの薄い、新しい年代の作品からとりあえず、順番に。


『銃弾の副作用』(FOXチャンネル) (all cinema)

内容

1年前に幼い娘を病気で亡くし、心の傷を抱えた救命医ジョン。ようやく穏やかな日常を取り戻しつつあったある日、彼は路上で幼い少年が銃撃される現場に遭遇。必死の思いで少年の命を救ったジョンだったが、自らの正当防衛のため、その場にあった銃を手に取り、現場に戻ってきた容疑者の車に発砲。一連の出来事は、彼をあまりにも皮肉な運命へと導いていくことになる…。 (FOX公式より)



レビュー

・原題の"Complications"の通り、一つの銃撃事件から、行きがかりで事態がもつれにもつれていく様を描写した作品。
・いずれとりあえず(笑)"もつれる"のは(アメリカの)ドラマの常道ではあるんですが、この作品はそれ自体をテーマ化しているおかげもあって、"もつれ"そのものは割合明快に描けていて、見る上での鬱陶しさはそんなに無いと思います。
・...まあ、鬱陶しいですけど(笑)。狙いではありますから。
・その"鬱陶しい"事態を最終的に収めて行く、解決編自体はなかなかよく出来ていたと思います。
・ただそこに至る過程がやっぱりしんどいというか、積極的に見たくなる要素が見当たらないというか。
・特に何か、客観的な状況以上の"テーマ"も見えないですし。
・強いて言えば、違法行為に加担しつつも、医者や市民としての倫理の枠内に何とか踏み止まろうとする、主人公の葛藤?
・せめてもう少し魅力的なキャラクターでもいれば良かったんですけどね。
・多分それを"担当"しているアウトロー看護婦(グレッチェン)が、もっと分かり易く美人か。(笑)
・"リアル"なら"リアル"でもいいんですけど、"リアル"ならではのクールなカッコよさみたいなものも、特に無かったような。
・出来は悪くないと思います。完成度は低くないというか。
・ただ何というか、「マイナス」は少ないけど「プラス」も少ないという感じで、それで「普通」評価。
・...どちらかというと「映画」か、もしくは(単発)英国ドラマ的フォーマットで作った方が似合う素材かなとも。
・「一本のストーリー」として見た方がいい、"連ドラ"としての楽しさは薄いというのと。
・(英国ドラマ的に)"キャラ"ではなく"人間"そのものを、淡々と描く感じの方が様になるかなという。
・アメドラとしては余りに地味。比較的"地味"好きな僕から見ても地味。(笑)


他の人の感想

『銃弾の副作用』(三毛猫如月の玉手箱 さん)
『海外ドラマ 「銃弾の副作用」』(@迪的日常 さん)
『今ハマっている海外ドラマ~銃弾の副作用~』(海外ドラマと映画と、時々日常の日記 さん)

・・・思ったより評判がいい感じ。


Posted on 2015/12/06 Sun. 19:42 [edit]

category: 2015-2019年のドラマ(アメリカ)

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私的ランク付け(英・欧 他) [一部のみ見たもの]  

[通して見たもの]についてはこちら


割りと好き(Bランク)

ローズマリー(2003) 韓国
サムデイ(2006)
誘拐交渉人(2011) イギリス
私立探偵ストライク(2017)
ホワイトハウス・ファームの惨劇 バンバー家殺人事件(2020)
警察医ブレイク(2013) オーストラリア
メイド・イン・ヘヴン 運命の出会い(2019) インド
アンドロメダ(2000) 加・米
メンタル 癒しのカルテ(2009) 米・コロンビア
トランスポーター ザ・シリーズ(2012) 仏・加・米

普通(Cランク)

名探偵ポワロ(1989) イギリス
法医学捜査班 silent witness(1996)
ニュー・トリックス 退職デカの事件簿(2003)
ミストレス 愛人たちの秘密(2008)
刑事ジョン・ルーサー(2010)
戦争と平和(2015)
風の勇士 ポルダーク(2015)
検視法廷(2016)
ホテル ハルシオン(2017)
冤罪 弁護士エマの挑戦(2017)
ザ・ウィドウ 真実を求めて(2019)
テンプル駅地下診療所のDr.ミルトン(2019)
クロウ 天国への階段(1998) カナダ
KILLJOYS 銀河の賞金ハンター(2015)
レリックハンター(1999) 加・仏
学校2(1999) 韓国
クァンキ(1999)
私立探偵ヴァルグ(2007) ノルウェー
犯罪 ドイツの奇妙な事件(2013) ドイツ
罪悪 ドイツの不条理な物語(2015)
スハウエンダム 12の疑惑(2019) オランダ
スニファー ウクライナの私立探偵(2013) ウクライナ
ウェントワース女子刑務所(2013) オーストラリア
Baby ベイビー(2018) イタリア
超級☆大英雄(2015) 台湾
SOTUS ソータス(2017) タイ
オー・マイ・ゴースト(2018)
REX ウィーン警察シェパード犬刑事(2004) 独・墺
ダークエイジ・ロマン 大聖堂(2010) 独・加・英
TAXI(2014) 米・仏
フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル 謎解きの作法(2016) 英・加・米
ミルドレッドの魔女学校(2017) 英・独
パトリック・メルローズ(2018) 英・米
チェルノブイリ(2019)
薔薇の名前(2019) 伊・独

あまり好きではない(Dランク)

怒った顔で振り返れ(2000) 韓国
母よ姉よ Twins(2000)
威風堂々な彼女(2003)
SHERLOCK(シャーロック)(2010) イギリス
ヴェラ 信念の女警部(2011)
脳外科医モンロー(2011)
パレーズ・エンド(2012)
ブラウン神父(2013)
グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース(2014)
スモーク 救命消防署(2014)
トミーとタペンス 2人で探偵を(2015)
メグレ警視(2016)
リリントン・プレイス エヴァンス事件(2016)
13 サーティーン/誘拐事件ファイル(2016)
Fleabag フリーバッグ(2016)
イン・ザ・ダーク(2017)
ライアー 交錯する証言(2017)
ミセス・ウィルソン(2018)
シェイクスピア&ハサウェイの事件簿(2018)
ボディガード 守るべきもの(2018)
海神 HESHIN[ヘシン](2004) 韓国
風の絵師(2008)
客主(2015)
王立警察 ニコラ・ル・フロック(2008) フランス
アート・オブ・クライム 美術犯罪捜査班(2017)
バルタザール 法医学者捜査ファイル(2018)
私だけの紳士探偵(2019)
Xカンパニー 戦火のスパイたち(2015) カナダ
刑事カーディナル 悲しみの四十語(2017)
ポロス 古代インド英雄伝(2017) インド
アボンリーへの道(1990) 加・米
ダ・ヴィンチと禁断の謎(2013) 米・英
ヒューマンズ(2014)
フィリップ・K・ディックのエレクトリック・ドリームズ(2017)
ホワイト・プリンセス エリザベス・オブ・ヨーク物語(2017)
キリング・イヴ Killing Eve(2018)
ダブリン 悪意の森(2019) アイルランド
囚われの愛 Love in chains(2019) ウクライナ

好きではない(Eランク)

謎の円盤UFO(1970) イギリス
小李飛刀(1999) 台湾
心ふるわせて(2005) 韓国
完璧な恋人に出会う方法(2007)
風の国(2008)
グロリア(2010)
広開土太王(2011)
武神(2012)
大風水(2012)
奇皇后(2013)
華政[ファジョン](2015)
最高の離婚(2018)
エアホステス 天使のラブウォーズ(2008) タイ
リスナー 心を読む青い瞳(2009) カナダ
セレブ探偵カーター(2018)
ワンコ探偵マックス(2018) スペイン
ツタンカーメン 呪われた王家の血(2015) 米・加
貴公子探偵ニコライ(2020) ロシア
シャーロック・ホームズ ロシア外伝(2020)


Posted on 2015/12/06 Sun. 01:23 [edit]

category: 全般

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私的ランク付け(英・欧 他) [通して見たもの]  

その時の環境で見られた限りの全編を見ているもの
(DVD等は除く)


大好き(Sランク)

刑事タガート(1983)["Jim Taggart"/Mark McManus 時代] イギリス
ミス・マープル(1984)
フロスト警部(1992)
マクベス巡査(1995)
高慢と偏見(1995)
オックスフォードミステリー ルイス警部(2006)
秘密情報部トーチウッド(2006)
クラス ねらわれたコールヒル高校(2016)
リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班(2004) カナダ
ペーパー・ハウス(2017) スペイン
秘密の森 深い闇の向こうに(2017) 韓国

好き(Aランク)

シャーロック・ホームズの冒険(1984) イギリス
主任警部モース(1987)
ホーンブロワー 海の勇者(1988)
刑事タガート(1995)["Michael Jardine"/James MacPherson 時代]
空飛ぶ魔女学校(ミルドレッドの魔女学校)(1998)
刑事フォイル(2002)
アッシュ&スクリブス ロンドン邸宅街の殺人(2004)
ダウントン・アビー(2010)
主任警部アラン・バンクス(2010)
ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班(2012)
THE GAME(2014)
女医フォスター 夫の情事、私の決断(2015)
ウルフ・ホール(2015)
TABOO(2017)
デカローグ(1989) ポーランド
騎馬警官(1994) カナダ
ENDGAME 天才バラガンの推理ゲーム(2011)
お葬式から事件は始まる(2005) オーストリア
太王四神記(2007) 韓国
トンイ(2010)
オスマン帝国外伝 愛と欲望のハレム(2011) トルコ
オスマン帝国 皇帝たちの夜明け(2020)
ザ・グリッド(2004)  米・英
ROME[ローマ](2005)
ドレスデン・ファイル(2007) 加・米
ヤング・ポープ 美しき異端児(2016) 伊・仏・スペイン・英・米

割りと好き(Bランク)

野望の階段(I~III)(1990) イギリス
炎の英雄 シャープ(1993)
メグレ警部(1992)
刑事ウィクリフ(1994)
バーナビー警部(1997)/もう一人のバーナビー警部(2011)
氷の家(1997)
ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 血の桎梏(2001)
S.A.S.英国特殊部隊(2002)
ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図(2003)
ビーイング・ヒューマン(2008)
ボーンキッカーズ 考古学調査班(2008)
シャドウ・ライン(2011)
Silk 王室弁護士マーサ・コステロ(2011)
ウィッチャーの事件簿(2011)
刑事モース オックスフォード事件簿(2012)
シェトランド(2013)
ブロードチャーチ 殺意の町(2013)
THE FALL 警視ステラ・ギブソン(2013)
アップル・ツリー・ヤード 裏通りの情事(2017)
ロック・ネス 湖に沈んだ謎(2017)
ホワイト・ドラゴン(2018)
都市と都市(2018)
ハットンガーデンの金庫破り(2019)
女警部ジュリー・レスコー(1991) フランス
ワイン探偵ルベル(2011)
ミス・ヒップホップ&ミスター・ロック(1999) 韓国
朱蒙 チュモン(2006)
百済の王 クンチョゴワン(2010)
トスカーナ大衆酒場の事件簿(2013) イタリア
THE KILLING キリング(2007) デンマーク
コペンハーゲン 首相の決断(2010)
スウェーデン国家警察特捜班(2011) スウェーデン
ニンフ 妖精たちの誘惑(2013) フィンランド
バックパッカー連続殺人事件(2015) オーストラリア
スキャンダラスな彼女たち 嘘と秘密とセレブリティ(2018)
ハウス・オブ・サダム(サダム 野望の帝国)(2008) 米・英
マクマフィア(2018)
THE BRIDGE ブリッジ(2011) デンマーク・スウェーデン
クイーン・メアリー 愛と欲望の王宮(2013) 米・加
トップ・オブ・ザ・レイク 消えた少女(2013) 英・豪・ニュージーランド
バークスキンズ(2020) 米・加

普通(Cランク)

第一容疑者(1991) イギリス
心理探偵フィッツ[英国版](1993)
修道士カドフェル(1994)
検死医マッカラム(1995)
捜査官クリーガン(1997)
リーバス警部(2000)
コナン・ドイルの事件簿(2000)
リンリー警部 捜査ファイル(2001)
刑事タガート(2002)["Robert "Robbie" Ross"/John Michie 時代]
アダム・ダルグリッシュ警視 神学校の死(2003)
ニュルンベルク裁判(2005)
新世界 航海の果てに(2005)
孤高の警部 ジョージ・ジェントリー(2007)
魔術師マーリン(2008)
刑事トム・ソーン 声なき目撃者(2010)
ザ・ディープ 深海からの脱出(2010)
ケース・センシティブ 静かなる殺人(2011)
暗号探偵クラブ 女たちの殺人捜査(2012)
ハッピー・バレー 復讐の町(2014)
キャピタル 欲望の街(2015)
埋もれる殺意 39年目の真実(2015)
宿命の系譜 さまよえる魂(2016)
ニュー・ブラッド 新米捜査官の事件ファイル(2016)
ナイト・マネジャー(2016)
警視バンクロフト(2017)
ミニチュア作家(2017)
Harlots/ハーロッツ 快楽の代償(2017)
犯人はこの中にいる(2018)
レ・ミゼラブル(2018)
証拠は語る 誰が母を殺したのか?(2019)
刑事ファルチャー 失踪捜査(2019)
アレックス・ライダー(2020)
あなたは愛と言う 私は欲望だと思う(2001) 韓国
階伯[ケベク](2011)
チャクペ 相棒(2011)
GSG-9 対テロ特殊部隊(2007) ドイツ
女医ホープ 私はあきらめない(2009)
SPIRAL 連鎖(2009) フランス
コンティニアム CPS特捜班(2012) カナダ
イサベル 波乱のスペイン女王(2012) スペイン
情熱のシーラ(2013)
カルロス 聖なる帝国の覇者(2015)
フアナ 狂乱のスペイン女王(2016)
納棺師の捜査ファイル(2013) スイス
エカテリーナ(2014) ロシア
ジャーナリスト事件簿 匿名の影(2014) ノルウェー
トラップ 凍える死体(2015) アイスランド
ラビリンス(2015)  チェコ
ポーランド未解決事件課(2016) ポーランド
刑事マードックの捜査ファイル(2008) 加・英
刑事ヴァランダー(2008) 英・スウェーデン
ペニー・ドレッドフル ナイトメア 血塗られた秘密(2014) 英・米
レコニング 深淵をのぞく者(2019) オーストラリア

あまり好きではない(Dランク)

刑事リバー 死者と共に生きる(2015) イギリス
グラスゴーの連続殺人鬼(2016)
トラウマ 心的外傷(2017)
女捜査官テニスン 第一容疑者1973(2017)
ゴールド・ディガー ~疑惑 年下の男(2019)
鉄の王 キム・スロ(2010) 韓国
大王カジミェシュ 欲望のヴァヴェル城(2018) ポーランド



少なくとも1シーズンは見ているが途中から見ていないもの

普通(Cランク)

華麗なるペテン師たち(2004) イギリス
ドクター・フー(2005)
The TUDORS 背徳の王冠(2007)
ホワイトチャペル(2009)
マスケティアーズ パリの四銃士(2014)
女王ヴィクトリア 愛に生きる(2016)
ブラック・ウィドウ 黒衣の人妻たち(2014) フィンランド
Dr.M 救命救急医の殺人ライフ(2017) カナダ
ザ・レイン(2018) デンマーク
クロッシング・ライン(2013) 独・米・仏
ヴァイキング 海の覇者たち(2013) 加・愛

あまり好きてはない(Dランク)

アウトランダー(2014) 米・英


・・・[一部のみ見たもの]についてはこちら


Posted on 2015/12/05 Sat. 01:04 [edit]

category: 全般

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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私的ランク付け(アメリカ) [一部のみ見たもの]  

[通して見たもの]についてはこちら


好き(Aランク)

デッドウッド(2004)
ザ・ラウデスト・ボイス アメリカを分断した男(2019)

割りと好き(Bランク)

刑事ハンター(1984)
コミ・カレ!!(2009)
ハンド・オブ・ゴッド(2014)
高い城の男(2015)
弁護士ビリー・マクブライド(2016)
BULL/ブル 法廷を操る男(2016)
ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?(2018)
ブラッド&トレジャー 伝説の秘宝(2019)

普通(Cランク)

コンバット!(1962)
私立探偵マグナム(1980)
天才少年ドギー・ハウザー(1989)
ローハイド(1959)
ベン・ケーシー(1961)
刑事コジャック(1973)
特別狙撃隊S.W.A.T.(1975)
刑事スタスキー&ハッチ(1975)
白バイ野郎ジョン&パンチ(1977)
新・弁護士ペリー・メイスン(1985)
天才少年ドギー・ハウザー(1989)
官能のダイアリー(1992)
バビロン5(1993)
サンフランシスコの空の下(1994)
サードウォッチ(1999)
LAW & ORDER:犯罪心理捜査班(2001)
女検死医ジョーダン(2001)
エンジェルス・イン・アメリカ(2003)
警察署長ジェッシイ・ストーン(2005)
キル・ポイント(2007)
ヴェロニカ・マーズ(2008)
ブレイキング・バッド(2008)
ボードウォーク・エンパイア 欲望の街(2010)
ウォーキング・デッド(2010)
アメリカン・ホラー・ストーリー(2011)
アンフォーゲッタブル 完全記憶捜査(2011)
シェイムレス 俺たちに恥はない(2011)
新チャーリーズ・エンジェル(2011)
GIRLS ガールズ(2012)
ハウス・オブ・カード 野望の階段(2013)
TRUE DETECTIVE(2014)
Zネイション(2014)
The Knick ザ・ニック(2014)
FINDING CARTER ファインディング・カーター(2014)
グッド・ガールズ!NY女子のキャリア革命(2015)
HERO 野望の代償(2015)
スニーキー・ピート(2015)
エクスパンス 巨獣めざめる(2015)
まほうのレシピ(2015)
ハップとレナード 危険な2人(2016)
オザークへようこそ(2017)
クォーリーと呼ばれた男(2017)
マーベラス・ミセス・メイゼル(2017)
ミスター・メルセデス(2017)
DEUCE/ポルノストリート in NY(2017)
宇宙探査艦オーヴィル(2017)
NYガールズ・ダイアリー(2017)
グッド・ドクター 名医の条件(2017)
トム・クランシー CIA分析官 ジャック・ライアン(2018)
ロマノフ家の末裔 それぞれの人生(2018)
コンドル 裏切りの諜報(2018)
ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ(2018)
STATION 19(2018)
ウォリアー(2019)
ウォッチメン(2019)
ビバリーヒルズ再会白書(2019)

あまり好きではない(Dランク)

ヒッチコック劇場(1955)
ララミー牧場(1959)
ミステリーゾーン(1959)
奥様は魔女(1964)
グリーン・ホーネット(1966)
バイオニック・ジェミー(1976)
NY市警緊急出動部隊 トゥルー・ブルー(1989)
炎のテキサス・レンジャー(1993)
ホミサイド 殺人捜査課(1993)
ドクタークイン 大西部の女医物語(1993)
チャームド 魔女3姉妹(1997)
セックス・アンド・ザ・シティ(1998)
ハーシュ・レルム(1999)
The O.C.(2003)
HUFF ドクターは中年症候群(2004)
レスキュー・ミー NYの英雄たち(2004)
ゴシップガール(2007)
チャック/CHUCK(2007)
レイジング・ザ・バー 熱血弁護人(2008)
DARK BLUE 潜入捜査(2009)
V(2009)
Hawaii Five-0(2010)
ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所(2011)
パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット(2011)
アウェイク 引き裂かれた現実(2012)
スキャンダル 託された秘密(2012)
レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー(2013)
ゼロ・アワー 禁断の刻限(2013)
ゴールデン・ボーイ(2013)
ブリッジ 国境に潜む闇(2013)
GOTHAM ゴッサム(2014)
アフェア 情事の行方(2014)
LEFTOVERS 残された世界(2014)
マダム・セクレタリー(2014)
BOSCH ボッシュ (2014)
ウェイワード・パインズ 出口のない街(2015)
マイノリティ・リポート(2015)
クレイジー刑事 BACKSTROM(2015)
アメリカン・クライム(2015)
MR. ROBOT ミスター・ロボット(2015)
ベター・コール・ソウル(2015)
センス8(2015)
Empire 成功の代償(2015)
マッド・ドッグス(2015)
スタートアップ(2016)
セカンド・チャンス(2016)
VINYL ヴァイナル(2016)
インコーポレイテッド(2016)
ピュア・ジーニアス ハイテク医療の革命児(2016)
サバイバー 宿命の大統領(2016)
GOOD BEHAVIOR グッド・ビヘイビア(2016)
レジェンド・オブ・トゥモロー(2016)
ウエストワールド(2016)
刑事コムラッド 同志に別れを(2017)
ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン(2017)
APBハイテク捜査網(2017)
ビッグ・リトル・ライズ セレブママたちの憂うつ(2017)
ロング・ロード・ホーム(2017)
ブラックリスト リデンプション(2017)
ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊(2017)
ラウダーミルクの人生やり直し手伝います(2017)
ハンドメイズ・テイル 侍女の物語(2017)
FAMOUS IN LOVE(2017)
スター・トレック ディスカバリー(2017)
アメリカン・ゴッズ(2017)
13の理由(2017)
アブセンシア FBIの疑心(2017)
TRUST(2018)
THE CROSSING 未来からの漂流者(2018)
POSE ポーズ(2018)
インスティンクト 異常犯罪捜査(2018)
プルーブン・イノセント 冤罪弁護士(2019)
JETT ジェット(2019)
レッドライン 悲しみの向こうに(2019)
love life(2020)
ミセス・アメリカ 時代に挑んだ女たち(2020)

好きではない(Eランク)

ブロンコ(1958)
かわいい魔女ジニー(1965)
スタートレック 宇宙大作戦(1966)
フレンズ(1994)
THE WIRE ザ・ワイヤー(2002)
トゥルー・コーリング(2003)
LAX(2004)
女検察官アナベス・チェイス(2005)
HEROES(2006)
デクスター 警察官は殺人鬼(2006)
NCIS LA 極秘潜入捜査班(2009)
ドールハウス(2009)
フラッシュフォワード(2009)
ヴァンパイア・ダイアリーズ(2009)
サウスランド(2009)
ジャッジメント NY法廷ファイル(2010)
ヒューマン・ターゲット(2010)
アンダーカバー(2010)
フォーリング スカイズ(2011)
Terra Nova 未来創世記(2011)
GRIMM グリム(2011)
TOUCH タッチ(2012)
レボリューション(2012)
シカゴ・ファイア(2012)
トゥモロー・ピープル(2013)
RUSH スキャンダルな外科医(2014)
ナイトシフト 真夜中の救命医(2014)
ママさん刑事(デカ) ローラ・ダイヤモンド(2014)
フルサークル・シカゴ(2015)
ザ・プレイヤー 究極のゲーム(2015)
タイムレス(2016)
THIS IS US 36歳、これから(2016)
クリミナル・マインド 国際捜査班(2016)
DIVORCE ディボース(2016)
ラスト・タイクーン(2016)
シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察(2016)
ピッチ 彼女のメジャーリーグ(2017)
タイム・アフター・タイム H・G・ウェルズの冒険(2017)
ダイナスティ(2017)
The Tick/ティック 運命のスーパーヒーロー(2018)
HERE AND NOW 家族のカタチ(2018)
レヴェリー 仮想世界の交渉人(2018)
TAKE TWO 相棒は名探偵(2018)
ダークネス ゾウズ・フー・キル(2018)
ハンナ 殺人兵器になった少女(2019)
トワイライト・ゾーン(2019)


Posted on 2015/12/04 Fri. 01:56 [edit]

category: 全般

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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私的ランク付け(アメリカ) [通して見たもの]  

その時の環境で見られた限りの全編を見ているもの
(DVD等は除く)


大好き(Sランク)

M*A*S*H(1972)
がんばれ!ベアーズ(1979)
こちらブルームーン探偵社(1985)
スタートレック ディープ・スペース・ナイン(1993)
アース2(1994)
アメリカン・ゴシック(1995)
刑事ナッシュ・ブリッジス(1996)
スターゲイト SG-1(1997)
ザ・ソプラノズ(1999)
ギルモア・ガールズ(2000)
ボストン・リーガル(2004)
交渉人 Standoff(2006)
グッド・ワイフ(2009)
ゲーム・オブ・スローンズ(2011)
ザ・ファインダー 千里眼を持つ男(2012)
23号室の小悪魔(2012)

好き(Aランク)

人気家族パートリッジ(1970)
大草原の小さな家(1974)
ルーツ(1977)
ルーツ2(1979)
ヒルストリート・ブルース(1981)
特捜刑事マイアミバイス(1984)
L.A.ロー 七人の弁護士(1986)
新スタートレック(1987)
LAW & ORDER(1990)
ツイン・ピークス(1990)
リーズナブル・ダウト 静かなる検事記録(1991)
ピケット・フェンス(1992)
NYPDブルー(1993)
シカゴ・ホープ(1994)
犯罪捜査官 ネイビーファイル(1995)
プロファイラー 犯罪心理分析官(1996)
アリーmyラブ(1997)
OZ オズ(1997)
心理探偵フイッツ[米国版](1997)
バフィー 恋する十字架(1997)
エンジェル(1999)
ザ・ホワイトハウス(1999)
LAW & ORDER 性犯罪特捜班(1999)
CSI 科学捜査班(2000)
霊能者アザーズ(2000)
ザ・シールド ルール無用の警察バッジ(2002)
Dr.HOUSE(2004)
BONES(2005)
異常犯罪捜査班S.F.P.D.(2005)
メンタリスト(2008)
ジョン・アダムズ(2008)
ライ・トゥ・ミー(2009)
SUITS スーツ(2011)
新・第一容疑者(2011)
VEGAS ベガス(2012)
最強ビッチになる方法(2012)
THE BLACKLIST ブラックリスト(2013)
CRISIS 完全犯罪のシナリオ(2014)
クロスボーンズ 黒ひげの野望(ザ・レジェンド・オブ・パイレーツ)(2014)
シリコンバレー(2014)
STAR 夢の代償(2016)
ガールフレンド・エクスペリエンスS1(2016)
マインドハンター(2017)
倒壊する巨塔 アルカイダと「 9.11」への道(2018)
私立探偵マグナム(2018)
ホット・ゾーン(2019)
ゴッドファーザー・オブ・ハーレム(2019)
THE GREAT エカチェリーナの時々真実の物語(2020)

割りと好き(Bランク)

刑事コロンボ(1968)
冒険野郎マクガイバー(1985)
マックス・ヘッドルーム(1987)
ER緊急救命室(1994)
スタートレック ヴォイジャー(1995)
宇宙の法則(1995)
ミレニアム(1996)
ボストン・パブリック(2000)
ブル ウォール街への挑戦(2000)
デスパレートな妻たち(2004)
Lの世界(2004)
クローザー(2005)
ミディアム 霊能者アリソン・デュボア(2005)
Dirt ダート(2006)
カイルXY(2006)
ダメージ(2007)
プッシング・デイジー 恋するパイメーカー(2007)
MAD MEN マッドメン(2007)
イレブンス・アワー(2008)
ホワイトカラー(2009)
ロイヤル・ペインズ(2009)
跳べ!ロックガールズ メダルへの誓い(2009)
リゾーリ&アイルズ(2010)
THE EVENT イベント(2010)
ブルーブラッド NYPD家族の絆(2010)
ミルドレッド・ピアース 幸せの代償(2011)
スティーヴン・キング 骨の袋(2011)
ラスト・リゾート 孤高の戦艦(2012)
ポリティカル・アニマルズ(2012)
西海岸捜査ファイル グレイスランド(2013)
ハンニバル(2013)
マスターズ・オブ・セックス(2013)
FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿(2014)
ギャング・イン・LA(2014)
FARGO ファーゴ(2014)
Black Sails ブラック・セイルズ(2014)
バトル・クリーク 格差警察署(2015)
アクエリアス 刑事サム・ホディアック(2015)
CSI サイバー(2015)
エクソシスト(2016)
ザ・シューター(2016)
スノーフォール(2017)
The Good Fight ザ・グッド・ファイト(2017)
ガールフレンド・エクスペリエンスS2-2(2017)
FBI 特別捜査班(2018)
ザ・テラー(2018)
The Sinner 隠された理由:ジュリアン(2018)
パッセージ(2019)
プロディガル・サン 殺人鬼の系譜(2019)
リンカーン 殺人鬼ボーン・コレクターを追え!(2020)

普通(Cランク)

将軍 SHOGUN(1980)
アメリカン・ヒーロー(1981)
超音速攻撃ヘリ エアーウルフ(1984)
ジェシカおばさんの事件簿(1984)
ベイウォッチ(1989)
ビバリーヒルズ高校白書(1990)
Xファイル(1993)
ザ・プリテンダー 仮面の逃亡者(1996)
ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル(1997)
ブルックリン74分署(1997)
ロズウェル 星の恋人たち(1999)
エド ボーリング弁護士(2000)
24 TWENTY FOUR(2001)
ヤング・スーパーマン(2001)
WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!(2002)
エバーウッド 遥かなるコロラド(2002)
ブレイキング・ニュース(2002)
ラスベガス(2003)
4400 未知からの生還者(2004)
バトルスター・ギャラクティカ(2005)
ポイント・プレザントの悪夢(2005)
LAW & ORDER 陪審評決(2005)
ザ・ユニット 米軍極秘部隊(2006)
SHARK(2006)
ダーティ・セクシー・マネー(2007)
キャッスル ミステリー作家は事件がお好き(2009)
CHASE 逃亡者を追え!(2010)
ハッピー・タウン 世界一幸せな狂気(2010)
ザ・パシフィック(2010)
パトリシア・コーンウェル 捜査官ガラーノ(2010)/パトリシア・コーンウェル 前線(2010)
ワンス・アポン・ア・タイム(2011)
The Confession コンフェッション(2011)
クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル(2011)
ALCATRAZ アルカトラズ(2012)
ミッシング(2012)
ザ・フォロイング(2013)
偽りの太陽 Low Winter Sun(2013)
HOSTAGES ホステージ(2013)
銃弾の副作用(2015)
CHILDHOOD'S END 幼年期の終り(2015)
リミットレス(2015)
ナイト・オブ・キリング 失われた記憶(2016)
ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ(2016)
24 レガシー(2017)
運命の銃弾(2017)
フュード/確執 ベティ vs ジョーン(2017)
ガールフレンド・エクスペリエンスS2-1(2017)
MANIFEST マニフェスト(2018)
スタートレック ショートトレック(2018)
シリコンバレー狂騒曲(2019)

あまり好きではない(Dランク)

Snoops スヌープス(1999)
堕ちた弁護士 ニック・フォーリン(2001)
スタートレック エンタープライズ(2001)
UCアンダーカバー 特殊捜査班(2001)
バンド・オブ・ブラザース(2001)
スターゲイト アトランティス(2004)
EYEWITNESS 目撃者(2016)
プロジェクト・ブルーブック(2019)


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Posted on 2015/12/03 Thu. 05:16 [edit]

category: 全般

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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これまでに見た海外ドラマ一覧(英・欧 他)  

条件はアメリカと同じ。


イギリス

謎の円盤UFO [UFO](1970) 日本テレビ
刑事タガート[TAGGART](1983)
シャーロック・ホームズの冒険[The Adventures of Sherlock Holmes](1984) NHK
ミス・マープル[Miss Marple](1984) NHK
主任警部モース[INSPECTOR MORSE](1987)
名探偵ポワロ[Agatha Christie's Poirot](1989) NHK

野望の階段(I~III)[HOUSE OF CARDS](1990) NHK
第一容疑者(1991) NHK
フロスト警部[A TOUCH OF FROST](1992) ミステリチャンネル
メグレ警部[MAIGRET](1992) [MX]
炎の英雄 シャープ[SHARPE'S RIFLES](1993) ミステリチャンネル
心理探偵フィッツ(英国版)[CRACKER](1993) NHK衛星第2
刑事ウィクリフ[WYCLIFFE](1994)
修道士カドフェル[CADFAEL](1994)

検死医マッカラム[McCALLUM](1995) ミステリチャンネル
マクベス巡査[HAMISH MACBETH](1995)
高慢と偏見[PRIDE AND PREJUDICE](1995) NHK衛星第2
ダルジール警視[DALZIEL AND PASCOE](1996) ミステリチャンネル
法医学捜査班 silent witness[SILENT WITNESS](1996) ミステリチャンネル
バーナビー警部[MIDSOMER MURDERS](1997) NHKBS2
捜査官クリーガン[TOUCHING EVIL](1997) NHKBS2
氷の家(氷の館)[THE ICE HOUSE](1997) NHK
空飛ぶ魔女学校(ミルドレッドの魔女学校)[THE WORST WITCH](1998)
ホーンブロワー 海の勇者[HORNBLOWER](1998) NHKBS2

リーバス警部[REBUS](2000)
コナン・ドイルの事件簿[Murder Rooms: Mysteries of the Real Sherlock Holmes](2000) NHK衛星第2
リンリー警部 捜査ファイル[THE INSPECTOR LYNLEY MYSTERIES](2001) ミステリチャンネル
ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 血の桎梏[WIRE IN THE BLOOD](2002)
S.A.S.英国特殊部隊[ULTIMATE FORCE](2002) WOWOW
刑事フォイル[FOYLE'S WAR](2002) AXNミステリー
アダム・ダルグリッシュ警視 神学校の死[DEATH IN HOLY ORDERS](2003) AXNミステリー
ステート・オブ・プレイ 陰謀の構図[STATE OF PLAY](2003) NHKBS2
ニュー・トリックス 退職デカの事件簿[NEW TRICKS](2003) チャンネル銀河
アッシュ&スクリブス ロンドン邸宅街の殺人[MURDER IN SUBURBIA](2004) ミステリチャンネル
華麗なるペテン師たち[HUSTLE](2004) NHKBS2

新世界 航海の果てに[TO THE ENDS OF THE EARTH](2005) IMAGICA BS
ドクター・フー[DOCTOR WHO](2005) NHKBS2
ブリーク・ハウス[BLEAK HOUSE](2005) LaLa TV
ニュルンベルク裁判[NUREMBERG: NAZIS ON TRIAL](2006) NHKBS1
秘密情報部トーチウッド[TORCHWOOD](2006) スーパー!ドラマTV
オックスフォードミステリー ルイス警部[INSPECTOR LEWIS](2006) チャンネル銀河
孤高の警部 ジョージ・ジェントリー[INSPECTOR GEORGE GENTLY](2007) AXNミステリー
魔術師マーリン[MERLIN](2008) NHKBS2
生存者たち[SURVIVORS](2008) AXNミステリー
ビーイング・ヒューマン[BEING HUMAN](2008) LaLa TV
ボーンキッカーズ 考古学調査班[BONEKICKERS](2008) AXNミステリー
ミストレス 愛人たちの秘密(2008) LaLa TV
ホワイトチャペル[WHITECHAPEL](2009) WOWOW

ダウントン・アビー[DOWNTON ABBEY](2010) スターチャンネル
刑事ジョン・ルーサー[LUTHER](2010) AXNミステリー
SHERLOCK (シャーロック)[SHERLOCK](2010) NHKBSプレミアム
刑事トム・ソーン 声なき目撃者[THORNE](2010) WOWOW
主任警部アラン・バンクス[DCI BANKS](2010) WOWOW
ザ・ディープ 深海からの脱出[THE DEEP](2010) WOWOW
Silk 王室弁護士マーサ・コステロ[SILK](2011) AXNミステリー
シャドウ・ライン[THE SHADOW LINE](2011) AXN
もう一人のバーナビー警部[MIDSOMER MURDERS (Season 14~)](2011) AXNミステリー
ケース・センシティブ 静かなる殺人[CASE SENSITIVE](2011) WOWOW
ウィッチャーの事件簿[THE SUSPICIONS OF MR WHICHER](2011) AXNミステリー
ヴェラ 信念の女警部[VERA](2011) AXNミステリー
脳外科医モンロー(2011) WOWOW
誘拐交渉人[KIDNAP AND RANSOM](2011) WOWOW
刑事モースオックスフォード事件簿[Endeavour](2012) シネフィルWOWOW
ライン・オブ・デューティ 汚職特捜班[LINE OF DUTY](2012) Netflix
暗号探偵クラブ 女たちの殺人捜査[THE BLETCHLEY CIRCLE](2012) シネフィルWOWOW
パレーズ・エンド[PARADE'S END](2012) WOWOW
THE FALL 警視ステラ・ギブソン[THE FALL](2013) Super!dramaTV
ブラウン神父[FATHER BROWN](2013) AXNミステリー
シェトランド[SHETLAND](2013) AXNミステリー
ブロードチャーチ 殺意の町[BROADCHURCH](2013) WOWOW
THE GAME[THE GAME](2014) AXNミステリー
グランチェスター 牧師探偵シドニー・チェンバース[GRANTCHESTER](2014) AXNミステリー
マスケティアーズ パリの四銃士[THE MUSKETEERS](2014) Hulu
ハッピー・バレー 復讐の町[HAPPY VALLEY](2014) Netflix
スモーク 救命消防署[The Smoke](2014) シネフィルWOWOW

トミーとタペンス 2人で探偵を(2015) NHK総合
ウルフ・ホール(2015) AXNミステリー
キャピタル 欲望の街(2015) AXNミステリー
女医フォスター 夫の情事、私の決断(2015) AXNミステリー
風の勇士 ポルダーク(2015) IMAGICA BS
埋もれる殺意 39年目の真実(2015) WOWOW
刑事リバー 死者と共に生きる(2015) Netflix
検視法廷(2015) AXNミステリー

戦争と平和(2016) NHK総合
宿命の系譜 さまよえる魂(2016) AXNミステリー
メグレ警視(2016) AXNミステリー
月長石(2016) AXNミステリー
グラスゴーの連続殺人鬼(2016) AXNミステリー
ニュー・ブラッド 新米捜査官の事件ファイル(2016)
リリントン・プレイス エヴァンス事件(2016) AXNミステリー
女王ヴィクトリア 愛に生きる(2016) NHK総合
クラス ねらわれたコールヒル高校(2016) Hulu
13 サーティーン/誘拐事件ファイル(2016) Hulu
Fleabag フリーバッグ(2016) Amazonプライム・ビデオ
ナイト・マネジャー[THE NIGHT MANAGER](2016) Amazonプライム・ビデオ

TABOO(2017) スターチャンネル
ホテル ハルシオン(2017) スターチャンネル
冤罪 弁護士エマの挑戦(2017) シネフィルWOWOW
アップル・ツリー・ヤード 裏通りの情事(2017) AXNミステリー
私立探偵ストライク(2017) スターチャンネル
女捜査官テニスン 第一容疑者1973(2017) シネフィルWOWOW
イン・ザ・ダーク(2017) Super!dramaTV
警視バンクロフト(2017) シネフィルWOWOW
ミニチュア作家(2017) AXNミステリー
トラウマ:心的外傷(2017) シネフィルWOWOW
ライアー 交錯する証言(2017) WOWOW
ロック・ネス 湖に沈んだ謎(2017) ひかりTV

シェイクスピア&ハサウェイの事件簿(2018) AXNミステリー
犯人はこの中にいる(2018) Netflix
ミセス・ウィルソン(2018) Super!dramaTV
レ・ミゼラブル(2018) AXNミステリー
ホワイト・ドラゴン(2018) ひかりTV
ボディガード 守るべきもの(2018) Netflix
都市と都市[THE CITY AND THE CITY](2018) ひかりTV

ザ・ウィドウ 真実を求めて(2019) Amazonプライム・ビデオ
テンプル駅地下診療所のDr.ミルトン[Temple](2019)
証拠は語る 誰が母を殺したのか?[TRACES](2019) AXNミステリー
ゴールド・ディガー ~疑惑 年下の男[Gold Digger](2019) AXNミステリー
刑事ファルチャー 失踪捜査[A CONFESSION](2019) シネフィルWOWOW
ハットンガーデンの金庫破り[HATTON GARDEN](2019) AXNミステリー

ホワイトハウス・ファームの惨劇 バンバー家殺人事件(2020) WOWOW


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Posted on 2015/12/02 Wed. 00:01 [edit]

category: 全般

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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これまでに見た海外ドラマ一覧(アメリカ)  

少なくとも丸々1話は視聴して、細かい内容はともかく面白かったか面白くなかったかくらいは記憶しているレベルの作品を、思い出せる限り全て。随時追加。


1950年代
ヒッチコック劇場(1955) 日本テレビ
ブロンコ(1958) TBS
ローハイド(1959) NET(現テレビ朝日)
ララミー牧場(1959) NET(現テレビ朝日)
ミステリーゾーン(1959) B&W

1960年代
ベン・ケーシー(1961) TBS
コンバット!(1962) TBS
逃亡者(1963) TBS
奥様は魔女(1964) TBS/毎日放送
かわいい魔女ジニー(1965) NET(現テレビ朝日)
スタートレック 宇宙大作戦(1966) NHKBS2
グリーン・ホーネット(1966) 日本テレビ
刑事コロンボ(1968) NHK総合

1970年代
人気家族パートリッジ(1970) 東京12チャンネル
M*A*S*H(1972) 関西テレビ
刑事コジャック(1973) TBS
大草原の小さな家(1974) NHK総合
特別狙撃隊S.W.A.T..(1975) 東京12チャンネル
刑事スタスキー&ハッチ(1975) TBS
バイオニック・ジェミー(1976) 日本テレビ
ルーツ(1977) テレビ朝日
白バイ野郎ジョン&パンチ(1977) 日本テレビ
ルーツ2(1979) テレビ朝日
がんばれ!ベアーズ(1979) 日本テレビ

1980年代
将軍 SHOGUN(1980) テレビ朝日
私立探偵マグナム(1980)
ヒルストリート・ブルース(1981) 関西テレビ
アメリカン・ヒーロー(1981) 日本テレビ
ナイトライダー(1982) テレビ朝日
特捜刑事マイアミバイス(1984) テレビ東京
超音速攻撃ヘリ エアーウルフ(1984) [日本テレビ]
刑事ハンター(1984) TBS
ジェシカおばさんの事件簿(1984) NHK衛星第2/NHK総合
こちらブルームーン探偵社(1985) NHK総合
冒険野郎マクガイバー(1985) TBSテレビ
新・弁護士ペリー・メイスン(1985) NHK
L.A.ロー 七人の弁護士(1986)
新スタートレック(1987)
マックス・ヘッドルーム(1987) NHKBS2
ベイウォッチ(1989) テレビ東京
天才少年ドギー・ハウザー(1989) NHK教育
NY市警緊急出動部隊 トゥルー・ブルー(1989) テレビ東京

1990年代
ツイン・ピークス(1990) WOWOW
ビバリーヒルズ高校白書(1990) NHK教育
LAW & ORDER(1990) Super!dramaTV
リーズナブル・ダウト 静かなる検事記録(1991) WOWOW
ピケット・フェンス(1992) 毎日放送
官能のダイアリー[Red Shoe Diaries](1992)
NYPDブルー(1993) 毎日放送
Xファイル(1993) テレビ朝日
スタートレック:ディープ・スペース・ナイン(1993)
ドクタークイン 大西部の女医物語(1993) NHK総合
炎のテキサス・レンジャー(1993) スーパーチャンネル
ホミサイド 殺人捜査課(1993) スーパーチャンネル
バビロン5(1993)
ER緊急救命室(1994) NHKBS2
シカゴ・ホープ(1994) テレビ朝日
アース2(1994) 日本テレビ
サンフランシスコの空の下(1994) WOWOW
フレンズ(1994) WOWOW

犯罪捜査官 ネイビーファイル(1995) テレビ東京
アメリカン・ゴシック(1995) テレビ東京
スタートレック:ヴォイジャー(1995) 関西テレビ
宇宙の法則(1995) FOX
刑事ナッシュ・ブリッジス(1996) テレビ東京
ミレニアム(1996) [FOXチャンネル]
ザ・プリテンダー/仮面の逃亡者(1996) テレビ東京
プロファイラー/犯罪心理分析官(1996) [スーパーチャンネル]
アリーmyラブ(1997) NHK総合
ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル(1997) FOXチャンネル
スターゲイトSG-1(1997) AXN
OZ/オズ(1997) スーパーチャンネル
バフィー 恋する十字架(1997) FOXチャンネル
心理探偵フィッツ[米国版](1997)
ブルックリン74分署(1997) WOWOW
チャームド 魔女3姉妹(1998) NHKBS2
セックス・アンド・ザ・シティ(1998) WOWOW
ザ・ホワイトハウス(1999) NHK総合
ザ・ソプラノズ(1999) WOWOW
ロズウェル 星の恋人たち(1999) NHK総合
エンジェル(1999) FOXチャンネル
LAW & ORDER:性犯罪特捜班(1999) FOX CRIME
サードウォッチ(1999) WOWOW
ハーシュ・レルム(1999) [FOXチャンネル]
Snoops(1999) FOXチャンネル

2000年代前半
CSI:科学捜査班(2000) WOWOW
ギルモア・ガールズ(2000) LaLa TV
ボストン・パブリック(2000) FOXチャンネル
霊能者アザーズ(2000) TBS
ブル ウォール街への挑戦(2000) 朝日放送
エド ボーリング弁護士(2000) FOXチャンネル

24 -TWENTY FOUR-(2001) フジテレビ
シックス・フィート・アンダー(2001) スーパーチャンネル
スタートレック:エンタープライズ(2001) スーパーチャンネル
ヤング・スーパーマン(2001) NHK教育
堕ちた弁護士 ニック・フォーリン(2001) FOXチャンネル
女検死医ジョーダン(2001) FOXlife HD
LAW & ORDER:犯罪心理捜査班(2001) FOXチャンネル
UCアンダーカバー特殊捜査班(2001) テレビ東京

ザ・シールド ルール無用の警察バッジ(2002) AXN
名探偵モンク(2002) NHKBS2
CSI:マイアミ(2002) WOWOW
WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!(2002) NHKBS2
THE WIRE/ザ・ワイヤー(2002) Super!dramaTV
エバーウッド 遥かなるコロラド(2002) BS-i
ブレイキング・ニュース(2002) スーパーチャンネル

NCIS ネイビー犯罪捜査班(2003) FOX CRIME
The O.C.(2003) Super!dramaTV
One Tree Hill(2003) Super!dramaTV
コールドケース(2003) WOWOW
NIP/TUCK マイアミ整形外科医(2003) FOXチャンネル
ラスベガス(2003) FOXチャンネル
トゥルー・コーリング(2003) テレビ東京
エンジェルス・イン・アメリカ(2003) WOWOW

Dr.HOUSE(2004) FOXlife HD
LOST(2004) AXN
4400 未知からの生還者(2004) WOWOW
デスパレートな妻たち(2004) NHKBS2
Lの世界(2004) FOXlife HD
デッドウッド(2004) FOX CRIME
ボストン・リーガル(2004) FOXlife HD 5
スターゲイト アトランティス(2004) AXN 5
バトルスター・ギャラクティカ(2004) Super!dramaTV 4
CSI:NY(2004) WOWOW 9
ヴェロニカ・マーズ(2004) AXN 4
LAX(2004) AXN 1
HUFF ドクターは中年症候群(2004) FOXlife HD
レスキュー・ミー NYの英雄たち(2004) FOXチャンネル

2000年代後半
プリズン・ブレイク(2005) 日本テレビ
ミディアム 霊能者アリソン・デュボア(2005) WOWOW
BONES(2005) FOXチャンネル
クリミナル・マインド(2005) WOWOW
グレイズ・アナトミー(2005) WOWOW
クローザー(2005) LaLa TV
スーパーナチュラル(2005) 日本テレビ
NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル(2005) FOX CRIME
異常犯罪捜査班S.F.P.D.(2005) FOX
ポイント・プレザントの悪夢(2005) FOXチャンネル
女検察官アナベス・チェイス(2005) Super!dramaTV
LAW & ORDER: 陪審評決(2005) Super!dramaTV
警察署長ジェッシイ・ストーン(2005) AXNミステリー

HEROES(2006) Super!dramaTV
カイルXY(2006) SCI FI(サイファイチャンネル)
交渉人 Standoff(2006) FOX CRIME
ザ・ユニット 米軍極秘部隊(2006) WOWOW
デクスター 警察官は殺人鬼(2006) FOX CRIME
SHARK(2006) FOXチャンネル

Dirt ダート(2007) AXN
マッドメン(2007) フジテレビNEXT
ダメージ(2007) NHKBS2
ゴシップガール(2007) Super!dramaTV
プッシング・デイジー/恋するパイメーカー(2007) AXN
ダーティ・セクシー・マネー(2007) Super!dramaTV
キル・ポイント(2007) WOWOW
チャック/CHUCK[Chuck](2007)  Super!dramaTV

メンタリスト(2008) Super!dramaTV
FRINGE/フリンジ(2008) Super!dramaTV
レバレッジ 詐欺師たちの流儀(2008) FOXチャンネル
レイジング・ザ・バー 熱血弁護人(2008) LaLa TV
イレブンス・アワー(2008) ワーナーTV
ジョン・アダムズ(2008) Hulu
ブレイキング・バッド(2008)

グッド・ワイフ(2009) NHKBS2
ホワイトカラー(2009) AXNミステリー
ロイヤル・ペインズ(2009) WOWOW
ライ・トゥ・ミー(2009) FOXチャンネル
キャッスル ミステリー作家は事件がお好き(2009) FOXチャンネル
NCIS:LA 極秘潜入捜査班(2009) FOXチャンネル
跳べ!ロックガールズ メダルへの誓い(2009) FOXlife
DARK BLUE/潜入捜査(2009) Super!dramaTV
ドールハウス(2009) FOXチャンネル
フラッシュフォワード(2009) AXN
V(ビジター)(2009) [Super!dramaTV]
ヴァンパイア・ダイアリーズ(2009) Super!dramaTV
サウスランド(2009) ワーナーTV
コミ・カレ!!(2009) [Hulu]

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Posted on 2015/12/01 Tue. 01:44 [edit]

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