死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週の海外ドラマ(’17.2.18-2.24)  

プレミアムフライデーなので、金曜に更新。(いや、特に)


2/18(土) BONES S11#18『アメリカの横顔』 (FOX)

・"ドキュメンタリーの撮影"という設定での、総集編というか"これまでのあらすじ"的なエピソード。
・それ自体も今更ですけど、内容もいちいち今更過ぎて、ちょっと親切過ぎるというかキャラクターが一様に知能二割減に見えました。
・特に所長と彼のあれは、わざとらしくて色々と見てられなかったです。
・どうした?納期に間に合わなかったのか?というのはアニメ発想ですが、とにかくここ5,6シーズンで、最低の回だったと思います。悲しい。

2/19(日) ダウントン・アビー S5#10『涙のクリスマス』 (NHK総合)

・なんかあちこちの"カップル"に、バタバタと幸せ(または決着)が訪れた回。(笑)
・でもいいわあ。ヒューズさんとカーソンさん泣けたわあ。こんな終わり方されると、早く次が見たくなるとも言えるし、いっそこれで「最終回」でもいいかなとも思える。
・実際には次シーズンで終わりですが、この時点でそういうつもりもあったんですかね。

2/20(月) クリミナル・マインド S8#18『光と影』 (スーパードラマTV)

・子供の虐待が酷いのは、子供が「無力」だからというよりも「無自覚」だからですね。されていることの意味を「解釈」する準備が出来ていないので、いかなる意味でも経験を「受け止め」て「消化」することが出来ない。
・人間はどんな酷いことでもやろうと思えば"消化"してコントロールすることは不可能ではないんですが、子供の場合はそれが無理。"エピソード"として流すことが出来ない。
・だからより致命的かつ抵抗不能な損壊を、精神に受けてしまう。深層でというか。それが無残。


2/21(火) 24:レガシー S1 #4『3:00 P.M.』 (FOX)

・相変わらず誰一人特に感情移入出来てませんが、それでも問題無いのがこのシリーズの最近の数作の地味に凄いところで。
地味にはなりました。(笑)

2/21(火) ブラックリスト S4#4『ガイア』 (スーパードラマTV)

・ひょっとしてひょっとして、おばちゃんを助けた人は善意なのかなと思ったら、やっぱり違った。(笑)
・レディントンとキーンが友好的だと、とりあえずほっとしますね。レディントンがキーンを好き過ぎて(笑)。切ない。

2/22(水) リミットレス #14『第三の男』 (スーパードラマTV)

「NZTモードなのに(紙屑の的を)外すわけないだろ?」というセリフがあったので、やっぱり運動神経も向上する設定ではあるんですね。
・ていうかボイルの(拾った)NZT!ほんと忘れてるのかな。(笑)


2/23(木) CSI:サイバー S1#1『誘拐2.0』 (AXN)

・うーん、良くも悪くもない感じかな。
「科学」「ネット」も今やありふれているというか、"マスト"のアイテムなので、これからどのように"サイバー"の冠に恥じないものにして行くのか。
・出演者(とその造形)に新鮮味は無いですが、"スピンオフ"の強みで、それはさほど気になりませんでした。

2/23(木) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#3(AXNミステリー)

・ちょいちょい生理的に不快な"じじい"ネタは出て来るんですが(笑)、なんだかんだ話は楽しめます。
・美術捜査班からの助っ人の女刑事は、何か因縁があるんですかね、名前が出た瞬間に嫌な顔されてましたが。昔見た1話に出てたかなあ、無かったと思うけどなあ。
・とりあえず"若い女"に微妙にボスがイラッとするのは可愛かったですね。(笑)

2/23(木) リゾーリ&アイルズ S4#5『制裁』 (FOX)

・なんかいきなり凄い回でしたね。おかげでそれまで(ママとの老いらくの恋以外では(笑))存在感のほとんど無かった署長が、いきなり心に刺さるキャラに。
・ドイルは好きになりかけていたというか、少なくとも"父親"としてアイルズ先生を裏切ることはもう無い感じだったので、今更の極悪ぶりには地味にショック。・・・多分シーズン変わって、仕切り直したんだと思いますが。(笑)
・対してホープは全然好きになれないし、正直ドイルがこだわるほどの女とは思えないけど、まあそういう設定だからしょうがない。(笑)
・さすがにこれで終わりなのかなあ、ドイルの話は。


『BONES』は何で土曜になっちゃったんでしょうね。金曜がいいなあ、分かり易くて。


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Posted on 2017/02/24 Fri. 19:20 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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『CSI:科学捜査班』(2000) 終了・総括  





『CSI:科学捜査班』(テレビ東京&AXN) (Wiki)

内容

全米で第2の規模を誇る科学捜査機関と言われるラスベガス市警 犯罪課 犯罪現場捜査研究所 科学捜査班(CSI:Crime Scene Investigation)のメンバーたちは、昼夜を問わず発生する事件の現場に駆けつける。犯人の遺留品や証拠物件を検証し、犯罪を科学的に立証していく。(AXN公式)


レビュー

・全15シーズン、主人公にほぼ当たる"主任"の変遷で整理すると、1-9がグリッソム、9-11がキャサリン&レイ(教授)、12-15がラッセル。
・キャサリンと教授の関係は、Wiki見てもよく分からないし僕自身ぼんやり見てた時期なので正確なところは・・・
・僕が見始めたのはスカパー"以前"の時代のテレビ東京の、確か火曜の21時台だったか22時台だったか、とにかく深夜ではなくて、なかなか"ゴールデン"なイベントでした。(笑)
・昔はNHK系を除けば、テレ東のその枠と昼間の枠、TBSを中心とする全国局の深夜枠が"海外ドラマ"を見る機会で、数が限られていたのもあってそれこそ貪るように見ていたものでした。
・CSIをAXNで放送し始めたのは・・・2003年からか。えっ、テレ東もほぼ同時なの?嘘っ?!
・僕がスカパーに加入したのは、中田ヒデがバルマに移籍した2001年ですから、2003年に同時に始まっていたらAXNでの放送を認識していないとはとても思えないんですが、このWiki間違ってないかな。絶対テレ東の方が先だと思うんだけどな。
・まあいいか。(笑)

・始まった時は、とにかく斬新・新鮮に感じました。
・科学捜査の"本格"感・徹底感も、それまでに無かったレベルのものでしたし、"ドラマ"の作り方のクール感シャープ感、無駄なものをそぎ落としたスピード感も、「科学」的な内容に相応しい、当時のアメドラの標準から見ても特別かっこいいものでした。
・"近未来"というよりは"最前線"ですかね、やっぱり。「科学」ではあっても、(近年うんざりするほど作られている)「SF」には流れない感じが、品が良くて良かった。
・今でいう"CG"でしょうか、血管とか消化管とか神経とか、体内を"物質"が流れて行く瞬間を"物質"の「主観」で映すというようなそれまであり得なかったような映像を多分初めて見せてくれたドラマで、まあ随分驚きましたよワクワクしましたよ。
・まとめて"はったり"っぽくはあるんだけど、なんか節度あるはったりで、作り手側の自己顕示ではなくあくまでお客様(笑)の視聴の快適の為の単純化という感じで、見た目派手だけど本質的には職人芸というか。
・そういうドラマ。

・一方でこのドラマのもう一つの特徴は、「科学」ということとも関連して来ますが、大きくは警察組織の中にありながら、非マッチョ・非体育会系・非アメリカ的「健全」な文化系・オタク系な世界を、全面的に概ね肯定的に描いて見せたということにあると思います。
・"初めて"と断言していいのかどうかは分かりませんが、確実に一つ新境地を開いたというか、市民権の確保に成功したというか。
・まあ『BONES』で正に"アメリカ的健全"なブースの言う、"スクインツ"(目を細める連中)みたいなことですけどね。
・2005年製作の『BONES』でもまだあからさまに差別的なそういう言い方が主人公格のキャラクターから普通に出て来るように、あるいは2014年の『NCIS:ニューオーリンズ』での腹が立つほど相も変わらず類型的な"科学者""分析官"の描かれ方からも分かるように、アメリカではそこらへんの文化的構造は非常に堅固なわけで。
・『CSI』での特にグリッソムの、一般との乖離は表現しつつも、慎重で冷静な描かれ方には、「レッテル」ではなくちゃんと描くんだという、作り手のはっきりした意思を感じました。
・多分実際に作っている側が"そちら側"の人で、だからこそ逆にドラマの中では比較的"アメリカ的健全"を担っているニック・ストークスには、精彩・魅力が感じられないんだ、ただのイモ兄ちゃんに感じるんだとそう思ったりするわけですが。(笑)
・多少"レッテル"化しているというか(笑)。"外"からしか描けてないというか。
・それはともかく加えて重要に感じるのが、グリッソムがただの科学者・分析官ではなくて、上司である管理職である、"ボス"であるということで。
・アメリカドラマの中で、"ボス"というのは「強さ」と「男」(生物的には女でも笑)を表現する、これ以上ない役柄というか"花道"というかそういうポジションで。(NCISのギブスあたりを筆頭に)
・ほとんど"そうでなくてはいけない"勤まらないはずの役柄で。
・そこにグリッソムのような科学的権威はあっても内気で繊細で、"統率力"より"理解力"で部下に接するようなタイプのパーソナリティが配されてそして("ドラマ"的に)成功したというのは結構な快挙で。
・これによって「科学者」が、「文化系」の人間が、"科学"でだけでなく"人間"として存在を認められた席を与えられた、大げさに言うとそういう"事件"だったかなと。
・それ以後も無印CSIは、中継ぎ的なキャサリン以外はレイもラッセルも、基本的に同タイプで通してますよね。
『マイアミ』『NY』では、我慢出来ずにそれぞれに"男"を発動させていますが。(笑)
・実際無印CSI以外では、未だにほとんど成功例は見当たらないように思います。
・出自が何であれ、アメリカ的「上司」像は徹底的に/結局のところ、"強さ"ないしは"男らしさ"が求められる。
・"知性""理性"というよりも。
・強いて言えば、『クリミナルマインド』のホッチナーでしょうか。顔は怖いですけど。(笑)
・とにかくそういう画期的、ないしは孤立した特徴を持つ、作品だと思います。
・非アメリカ的というか。
・それが同時に職人的定番的人気ドラマでもあるという、組み合わせの妙。
・...日本では「理系」「文系」はそれはそれで対立的関係にあったりもしますが、アメリカではとりあえず「文化系」という括りで、マッチョイズムに対抗するしかないと思います。そっちが優先。(笑)

・そんなCSIですが、僕も15年間常に面白かったわけではなく。
・"職人的"なのは結構なんですが、定番化が余りに進んで、最初の斬新さが薄れるとor"時代"に追いつかれると。
・グリッソム時代の途中から、かなり長めの"中だるみ"期があって。
・キャサリン/レイ時代の終わりには、ほとんど見るのをやめていたような状態でした。
・見ていなかったり、見ても寝落ち率90%くらいだったり。(笑)
・レイは嫌いじゃないんですけど、"地位"が安定しないんで見てる方も安定しなくて。
"主任"あってのCSIですから。
・ただラッセルの登場でかなり盛り返したというか、製作陣もやる気を取り戻した印象を受けました。
・サブキャラでは押したかったのだろう、珍しく"肉体派"のフィンは最後までピンと来ませんでしたが。
モーガンは好きでしたね、大好きでした。
Elisabeth Harnois1.jpgElisabeth Harnois2.jpg

・このElisabeth Harnoisという女優さんは、『ポイントプレザントの悪夢』というしょうもない(失礼笑)青春ホラーでデビューした時から、かわいこちゃんルックスだし演技もまだ大根だけど、このコは出来るコだね中身のあるコだねと、注目していました。
・だからCSIでの科学捜査官・分析官という"意外"な役回りはむしろ我が意を得たりで、実際とても良かった、「女の子」である部分と「友達」である部分が絶妙にブレンドされた、みんなに有り難い存在感を発揮していたと思います。
・現場服に"着られてる"感じも可愛かった。(笑)
・とにかくそういうこともあって、最後の方はまた楽しく見るようになっていました。
・ちょっと"家族が危険"ネタが多過ぎた気はしますが。

・まあでも潮時でしょうね。
・持ち直したところで終われて、良かったかなと。
・「科学捜査」を教えてくれて、ありがとうございました。
・"ギル・グリッソム"をありがとう。ついでにモーガンも。(笑)


Posted on 2017/02/22 Wed. 20:55 [edit]

category: 1900年代-2009年のドラマ(アメリカ)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.2.11-2.17)  

思い切った内容のスリム化に挑戦(笑)しました。
やり過ぎると、読んでてどういう話だったか思い出せなくなる危険もあるので匙加減が難しいですが。


2/11(土) BONES S11#17『命懸けの忠誠』 (FOX)

・ホッジンズまさかダストシュートから落っこちて奇跡の麻痺回復?!とか思いましたが、さすがにそんな都合のいい話はありませんでした。(笑)
「災い転じて福」という、話の構造はその通りでしたが。(上半身を鍛えていたので助かったという話のことね)


2/12(日) ダウントン・アビー S5#9『ブランカスター城』 (NHK総合)

・なんかメアリーとトムがくっ付けばいいような気がして来ましたが、そういうわけにはいかないんでしょうね。(笑)
ヒューズさんはじゃあ、カーソンの経営するホテルに障碍者の妹さんと住んで働くのが理想か。そうなるのか?


2/13(月) クリミナル・マインド S8#17『死小説』 (スーパードラマTV)

・勿論"好き"ではないんですけど、あの直接の上司のおばさん(ストラウス)が、気を遣い過ぎてて、段々気の毒になって来ました。(笑)
・実際問題"殺す"こと自体よりも、"生きながら舌を切る"という直接の苦痛を与える行為の方に、より憎悪と嫌悪を感じます。


2/14(火) 24:レガシー S1 #3『2:00 P.M.』 (FOX)

"ギャングの内輪もめ"の話要りますかね?本筋だけで結構お腹一杯なんですけど。(笑)
・(大統領候補の)お父さんアク強いとは思ったけど、まさかニラーが無実とは思いませんでした。やられた。

2/14(火) ブラックリスト S4#3『マイルズ・マグラス』 (スーパードラマTV)

アラム絶好調ですね。「君の犯した"罪"が嫌いなだけだ」とは、聞かせる。
・とりあえずお掃除おばさん(の生存)は示し合わせていたわけではないようだけど、さりとて全くの偶然で助かったとも思えず。


2/8(水) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#1(AXNミステリー)
2/15(水) ニュー・トリックス~退職デカの事件簿~ S1#2(AXNミステリー)

・1話は前に、どこかの無料開放デーで見てたので、2話から視聴。
・爺さんたちはともかく、ボスの女の人が、強さと弱さ、"おばちゃん"感と"女"感のバランスが絶妙で、なんか好きです。(笑)

2/15(水) リミットレス #13『連続ハグ事件』 (スーパードラマTV)

・また"お遊び"エピソードかよいい加減にしろよと消しかけましたが、結果的にはまあ、普通の話。
・ところでボイルの拾ったNZTはどうなったんでしょうね、ほとんどその興味メインで見ているようなところがあるんですが。
・"ドライブ"楽しそうでした。(笑)


2/16(木) リゾーリ&アイルズ S4#4『アザ』 (FOX)

良かったねえ、アイルズ先生。(うるうる)
こういうのを、"感情移入"と言います(笑)。でもマジで嬉しい。(笑)

2/16(木) CSI:科学捜査班 S16(後)『終わらない街ラスベガス 後編』 (AXN)

・つまんないしクオリティ低いし長さも中途半端だし。
ヘザーはあんな安っぽい女の人ではなかった気がしますし、どうも違和感が沢山あって、やっぱいつものスタッフではなかったorいつもの制作体制ではなかったのではないかという疑念が拭えません。
・シリーズ全体については、近々きっちりレビューを書きたいと思っています。基本的には好きでしたし。


FOX『レギオン』は早くも飽きちゃったんで、さようならです。
『リミットレス』も正直飽きてはいるんですけど、ここまで来たら(笑)最後まで見ます。


Posted on 2017/02/18 Sat. 12:01 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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『キャピタル欲望の街』(2015)[英]  

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『キャピタル 欲望の街』(AXNミステリー) (allcinema)

内容
ロンドンのピープス通りに暮らす住人全員に匿名のハガキが届く。そこには、「あなたのものが欲しい」と記されていた。この謎のハガキにより、ピープス通りの人々の秘密や心の闇が徐々に明かされていく・・・BBC「ブロードチャーチ」スタッフによる異色作!(公式)

感想

・全四話。
・前半二話は結構わくわくしたんですけど、後半二話であれれというか尻すぼみというか。
まさかのハッピーエンド!前半あれだけえぐっといて暴いといてほんとまさか。ある意味では凄いと思いますが。
・でも拍子抜けかなあ、やっぱり。特に"銀行家夫婦の和解"には、ずっこけました。あの奥さん救われていいの?
・ムスリム一家の"傍若無人お母さん"が「いい人」で終わったのも、嘘だろうという感じ。
・"第一印象最悪"のグイグイ系ナンパ男が、結局その後の「引き」で上手いこと思いを遂げるのも、なんだかなあという感じ。
・そのくせ一番救われて欲しい、"政治亡命"ジンバブエ女性は、強制送還の運命から逃れられなかったようだし。
・こうして見ると、「強い」者にだけ優しい世界観なのかなこの世は甘くないということを言いたいのかなと一応解釈してみたりもしますが、その割には「和解」の大安売りだしよく分からない。
・そもそもの「ハガキ」の送り手も、結局分からなかったんですよね?
・"続編"があるということか。
・その「ハガキ」騒動の対応に追われて住民に辛く当たられていた警部補は、いい味を出していたと思います。実際四方八方の評判を気にしなくてはならない、今時の役人や警察は大変だろうなと思いますし。(笑)
・ムスリム一家のお嫁さんも好きかな。モンスター姑への、諦めたような対応がリアル。(笑)


Posted on 2017/02/17 Fri. 17:58 [edit]

category: 2015-2019年のドラマ(イギリス)

thread: 海外ドラマ(UK) - janre: テレビ・ラジオ

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『宿命の系譜 さまよえる魂』(2016)[英]  

宿命の系譜 さまよえる魂.jpg


『宿命の系譜 さまよえる魂』 (AXNミステリー) (allcinema)

内容

ドラマ「魔術師マーリン」のコリン・モーガン主演作。
時は1894年、英国。ネイサン・アップルビーは新進気鋭の精神分析医だったが、母が所有する農園を引き継ぐため、実家に戻ることになった。彼は、幼い息子を亡くし失意のどん底に落とされた過去を持つが、先進的でアクティブな美しい妻シャーロットと近代的な農場経営を目指し、過去から逃れ、新しい生活に希望を見出していた。そんな矢先、村の牧師から、不可解な言動をする娘ハリエットを診てほしいと依頼される。それをきっかけに、ネイサンの周りで不可思議な出来事が次々と起こる。その背後には、アップルビー一族に纏わる、恐るべき宿命が隠されていた・・・ (公式)


感想

・色々と惜しい感じの作品。"傑作"となる要素は随所にあるんですが。
・基本ホラーは興味無いので、ダルいなあと思いながら見始めたんですが、主人公が"精神分析医"ということもあって1,2話あたり(全6話)は「心霊」とも「心理」ともどちらとも取れるような"解決"の仕方をされていて、興味が保てました。
・回を追うごとに段々「心霊」に傾いては来るんですが、その頃には主人公の"事情"も散りばめられた"ミステリー"もいい感じに組み込まれた状態になっていて、若干不本意ではあるけれどまあ許せる範囲かなという感じ。
・終盤「現代」にいきなり話が飛ぶのも、辻褄としては必要なのは分かる、ただ許せないのは・・・
・好評を承けて無理やりくっ付けられたと思しき、ラストでの"クリフハンガー"ですね。それやっちゃいかんだろ。
・どう見ても一つのストーリーとして終わっていて、だから"ホラー"というよりも登場人物たちの"物語"として見ることが出来たのに、台無しじゃないか。
・それくらいなら、最初から『精神分析探偵ネイサン・アップルビー』とかにすればいいんだよ(笑)、下らねえ。
・がっかりですね。やたら元気な奥さんとか、面白かったのに。村人たちとの関わりとかも。
・技量のあるスタッフによる、しかし結果"失敗作"という感じの作品。何か方向性の絞り方によっては、もっと面白くなりそうなんだけどなあという。嫌いではないんですけど。
・...ちなみに美しくもおどろおどろしい、印象的なOPテーマは、元はイギリスのトラッド・ソングで、僕はPentangleというバンドの"69年のバージョンが好きなので、毎回結構ドキドキしてました。


Posted on 2017/02/16 Thu. 20:01 [edit]

category: 2015-2019年のドラマ(イギリス)

thread: 海外ドラマ(UK) - janre: テレビ・ラジオ

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『納棺師の捜査ファイル』 [スイス](2013)  

納棺師.png

『納棺師の捜査ファイル』S1 (AXNミステリー) (allcinema)

内容

元刑事の納棺師(兼 葬儀屋)が、刑事時代、プライベートでも仕事でもパートナーだった女性刑事と、パンクな格好とは裏腹に繊細な内面を持つ元美容師の見習いの助けを借りながら、刑事と納棺師両方の観点から事件を解決していく。(公式)


感想
・普通。ほんとに普通。
・特に"スイス"を思わせるものも無いし、そういう意味では期待外れかも。
・偏屈でむさ苦しいけど頭は切れるおっさん主人公と、男勝りだけど情の厚い女刑事の腐れ縁コンビという、ほんとによくあるような設定で、それ以上ではないけれどそこから想像される標準的な味わいはクリアしているという、そんな感じ。
・"納棺師"は物珍しくはあるんですが、それほどフィーチャーされてる感じでもないかなあ。
・現在シーズン2が放送中ですが、パスしました。


Posted on 2017/02/15 Wed. 13:38 [edit]

category: その他の国のドラマ(及び合作)

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今週の海外ドラマ(’17.2.4-2.10)  

今週は新番組2作もあって余りに数が多過ぎるので、また2回に分けます。


2/4(土) BONES S11#16『アカペラは死の匂い』 (FOX)

向こうの文化で"アカペラ"がどう扱われているかよく分からないけど、オーブリーの態度からするとあれは純粋にいじめのような気がします。少なくとも"招集"かけるのは、やり過ぎでは?
既出らしい新人のサミー(記憶に無い)は、ブレナンの前での体たらくを見るとほとんどカンニングで試験をパスしたんじゃないかというレベルですが、多分何か"救済"策が用意されてるんでしょうね。
そもそも何の為のエピソードなのか。まさか"ネズミ"と重ねて、小(?)動物への哀れみを訴えてる?(笑)
ホッジンズとアンジェラの鬱展開はまだまだ続く。今回はとりあえず、どっちも悪いような。言わなかったホッジンズも悪いし、頭から否定的なアンジェラも悪い。
ともかく製作者はアカペラが好きなんでしょうね。無駄に(そういう)シーンが長くて、少し閉口。

2/5(日) ダウントン・アビー S5#8『新時代のふたり』 (NHK総合)

何だろう、この"最終回"感はと思ったら、基本8話で終わりなんですね、各シーズン
今までこうして数えたことが無かったから、気が付かなかったですが。
登場してしばらく(というかつい最近まで?)はほんとにただのお調子者というか、顔が可愛いだけのお馬鹿娘という感じだったローズが、むしろその"お馬鹿"ゆえの突破力で、時代や偏見を切り開く役に。
そういう予定だったというよりも、キャラクターとして"成長"したという感じですが。
おばあ様は・・・毎回書いてるからいいか(笑)。今回も素敵でした。「潔さを発揮するには遅過ぎるようね」で吹きました。(笑)
アンナはほんとに無罪なのかな。少し怪しい。"モロ"ではないにしても。

2/6(月) クリミナル・マインド S8#16『レプリケーター』 (スーパードラマTV)

「レプリケーター」という"敵"は『スタートレック』にも『スターゲイト』にも出て来ましたね。
『スターゲイト』の時は同じ"SF"どうしということで、『スタートレック』の真似というかリスペクトなのかなとも思いましたが、こうして見ると割りと一般的な言葉なんでしょうね。
とにかくなんか、いかにも"ラスボス"っぽい。(笑)
全員を標的にしているというのと、万能コピーキャットだというのと。


2/7(火) 24:レガシーS1 #1『12:00 P.M.』 & #2『1:00 P.M.』 (FOX)

"24シリーズ初のスピンオフ!!"とのことですが、特に馴染みのキャラもいないので(笑)、所謂"スピンオフ"のお楽しみ感は薄いですね。
ただ演出も構成も世界観も本編と全く同じなので、純粋にストーリーの補完というか、"世界"の別の所で起きている事というか、「たまたまジャックの出て来ない新作」という感じで、違和感も見劣りも無く見られます。『外伝』ですらない感じ。
いやあ全くねえ、シーズン開始当初はあくまでジャック(と馬鹿娘)ありきのドタバタお笑いヒーローアクションだったのに、こんなにステディでハイクオリティな、定番シリーズになるとはね。普通はそういう変質は"味"を損なう元というか、"安定"はしても同時に"陳腐化"というニュアンスが強くなるものですが、このシリーズに関してはほとんど全面的にプラスに感じます。クオリティが全てを黙らせるというか、アメドラの底力をまた見せられたというか。
・・・同じ「体制寄りテロ防止ものシリーズ」として『HOMELAND』というのがありますが、あちらは最初はアダルトでシリアスでかっこよかったのに、段々メロドラマが過ぎてだらしなくなって行ってしまったのとは、対照的な感じ。
というわけで早速楽しんではいますが、では見所はどこかと問われても、それはよく分からないというか特に無いという答えに(笑)。本編が好きならこっちも好きでしょうと、それだけと言えばそれだけ。
とりあえずの設定としては、あれは"ビンラディン暗殺後"という感じなのかな?

2/5(日) SUITS/スーツ S4#15『守るべき人』 (AXN)

先週見逃した分。
「ドナがあそこまで危険を冒したのか」(先々週)は、「自分も役に立ちたいと焦った」というのが答えでした。
分かるような、分からないような。
「とにかく登場人物たちの状況に変化を起こしたい」という、大方針としての脚本家の"意思"は分かりますが。
それによってついに、ハーヴィーとドナの関係にも"変化"が。
ちなみに"変化"しても(あっさりとHは)"しない"という節度は、このドラマらしくて良かったと思います。(笑)
弁護士を替える替えないをめぐっての、ハーヴィーとドナのやり取りは見応えがありましたね。
どうしても"強い"ポーズを崩せないハーヴィーの性分と、似たようなことですが相手がドナでも交替を"侮辱"と感じてマジ切れするハーヴィーの業の深さが、迫力を持って描かれていたと思います。

2/8(火) SUITS/スーツ S4#16『愛の示し方』 (AXN)

いつもながら、ドナの涙は美しいですね。全面的に、泣かせた方が悪いという気にさせられます。(笑)
そして相変わらず言葉の足りないハーヴィーですが、ただ何というか、男はある意味あれでいいのかなと思うところもあります(笑)。僕は何でも分かろうとするし何でも言葉にしようとしますが、それだと女はやることが無くなってしまうのかなとか。(笑)
以上、自惚れ兼、卑下でした。
ハーヴィーとドナの"均衡"というか"馴れ合い"は、いつかは崩れる運命でついに来たかという説得力はありましたが、ただ"崩れた"からと言って"真実"が露わになったからといって、その先に何かがあるとも限らないのが、こういう"関係"のの難しいところというか、悲しいところというか。
・・・多分脚本家も、この段階では明確なヴィジョンは無いんじゃないでしょうか。(笑)
「来シーズンにつづく・・・」というだけで。
まあとりあえずしばらくは、ハーヴィーの狼狽を楽しむことにはなるんでしょうが。
後はまあ、"新秘書"のキャラクターに期待?
マイクはレイチェルにめでたくプロポーズと相成りましたが、だからどうだというか勝手にやってくれと言うか、だからこそハーヴィーとドナの「均衡」が楽しかったわけで。行き着く"先"があれでは、何とも面白みが無い

男と女。(笑)


次は土曜か金曜。


-- 続きを読む --

Posted on 2017/02/10 Fri. 13:12 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’17.1.28-2.3)  

『SUITS』は見逃しちゃったんで、来週二話まとめて。
吹き替えでなら見られるんですけど、前に見て全然良くなかったんで。
オンデマンドも試してみたんですけどねえ。なんか動かないんですよね。何回プラグインをインストールしても、またしろと言われる。


1/28(土) BONES S11#15『フィクサーの死』 (FOX)

"娘の不正"というかなり意外なネタをぶっ込んで来てドキドキしましたが、勘違いだというオチにがっかり
むしろ"事実"だった方が色々と面白そうな気がしたんですが、まあその"色々"を考えるのは僕じゃないから。(笑)
探偵の"奥さん"も"助手"も、いずれ劣らぬ感じの不穏な(笑)美女で、さてどう対決するのかと思ったらエロ未亡人の方は何も無くて、これもがっかり
ちょっとお。手抜きじゃないの?(笑)
まあホッジンズの(アンジェラへの態度の)"気持ち悪さ"で、結構お腹一杯ではありましたけどね。ね?ありそうでしょ?"結局"の別れ
あと"プロファイラー"は、やっぱり処理に困ってたようで、殺されはしなかったけど(笑)消えてしまうんですね。

1/29(日) ダウントン・アビー S5#7『二つの恋模様』 (NHK総合)

相変わらず、おばあ様イザベル("クローリー夫人")の関係が面白いですね。
繰り返しますが、僕はおばあ様は、「滅びゆく貴族社会」の枠組みの限界内ではありますが、個人として傑出した人格だと思います。時代遅れになろうと無慈悲と批判されようと、"偽善"の誘惑に決して屈しないという意味で、そして言わばそういう風に"生理反応"的に行動しつつも、自分のやっていることをちゃんと理解しているという意味で。
今回の「イザベルは一度も私のことを尊敬したことなどなくってよ」という、自分自身に対する"無慈悲"な発言などにも表れているように。
対してイザベルはごく普通の善人で時代に従順なだけの微温的な理想主義者で、どれだけ話しても何かが"出て"来る感じはしない、比べれば退屈な人だと思いますが、業の深いおばあ様からすると、その能天気さ素朴さこそが、眩しく輝かしく見えるんですかね、あるいはイザベルに合わせることで自分の中にもある"凡庸"なものと直面して、それでついつい、"弱く"なるのか。(笑)
どちらかというと、自負心の強い男がある種の無防備な女に心惹かれる時に、示すような反応に思いますが。
"関係"ということですよね、ほんとに。"組み合わせ"というか。何か、ツボに入るんでしょうね。(笑)

1/31(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#7『勇者の故郷』 (FOX)

ニックいい役だなあほんとに。
やっぱり製作者に愛されてますよね?(笑)。単なるトニーの"後釜"ではなく、「こういう」キャラを描きたかったんだ出したかったんだという、情熱を感じる。
もう一人の方も、今週は変な味を出していました。ほんとに"変"な。(笑)
年齢感的にそんなに若くも見えないので、ギブスを"世代違い"と切り捨てるのはピンと来ないところがありましたが。
・・・多分最初の(夢の)「告白」の場面から、あれは"上司"とのではなくて、"おじいさん"との性的妄想への戸惑いという、そういうことだったんでしょうね。
元海兵をどのように救うのかと思ったら、"弁護士をつける"という、意外と現実的な対処。続報とかはあるのかな?(無さそう)。ちなみにその前に一般論として、同種の送還者は弁護士もつけられないという話が出ていましたが、そこはどうなってるんでしょうね。
トニーのゴージャスな部屋に"宿無し"キャラのニックが住むのは確かにピンと来ないとは思うんですが、だからといってあんなに揉めてたのを、勝手に一人を指名しちゃっていいんでしょうか。(笑)
"これにて一件落着"という感じで、話は終わっちゃいましたけど。(笑)


2/1(水) クリミナル・マインド S8#15『Broken』 (スーパードラマTV)

このご時世、"同性愛否定・抑圧派"の得意げな演説に対する、一応権力側でありまたそれなりにマッチョな教育も受けているはずのFBI捜査官たちによる、「聞いてらんない」という感じの問答無用の拒否反応は、ドラマとはいえホッとさせるものがありました。そう"描かれている"ことにというか。
多かれ少なかれ"理想"を描くものであるドラマ/フィクションでもそういう矜持が描かれなくなったら、逆に現実はほんとにヤバい状況だということですしね。
勿論変化はありますよね。9.11後、アメリカのドラマの内容というか問題意識は、明らかに"国""全体"の方に傾きましたし。・・・特に"拷問"についてはそうかな。やむなしという描写は多くなった。
だから今後、何かしら変化は起きて来るとは思いますけど。今はまだちょっと、"時間差"があるか。"トランプ"には。

2/1(水) リミットレス #11『それぞれの選択』 (スーパードラマTV)

"秘密"前提とは言え、薬局に80錠(?)もNZTが置いてあるってどうなの?・・・というのはともかくとして。(笑)
キャラクターそれぞれの視点で時間経過を追うという、割りとトリッキーな構成の回でしたけど、内容的にはそうでもないというか、「周囲の人がNZTの誘惑にかられる」という、いずれ出て来てしかるべき問題を扱った回。
次の段階としては、今回は中途半端に終わった「NZT vs NZT」が本格的に描かれる回が、いずれは来ることになるんでしょうね。第一候補はやっぱり、ブライアンvs議員かな?ああその前に(今回拾った)ボイルか。
まあ一人の"天才"の天才性を説得的に描くのも大変だろうに、複数とかかなり厳しいでしょうけどね。今回は上手いこと、それぞれの関心領域というか得意方面を分けることで、対処していましたが。


2/2(木) リゾーリ&アイルズ S4#2『潜入捜査』 (FOX)

ラファエルは悪い奴ではなかったのね。
女子大生が憧れていた"アマンプール"は実在のキャスターで、実際キレキレのおもろいおばさんです。(笑)
アイルズ先生の父親のヤクザの人が"罪を認めない"のは、何か理由があるんですかね。今更単純に保身の為に、娘を救う労を惜しむとは思えないんですが。
ドラマとしてはめったくそ安定感があって(『メンタリスト』並?)感心しますが、ただこちらは冒頭で言った『SUITS』と逆で、吹き替えの方がより素直に楽しめるんですよね。・・・そういえば『メンタリスト』も、一貫して吹き替えで見てましたが僕は。

2/2(木) ブラックリスト S4#1『エステバン』 (スーパードラマTV)

シーズン4スタート。
1,2あたりの緊張感・面白さがとんでもなかったので、新シーズンは楽しみではあるけれど少ししんどい感じ。
面白いには決まってるんですけど、面白い/面白くないの基準がよく分からなくなってる部分が。(笑)
緊張緊張また緊張だし、相変わらずキーンがみんなに愛されて心配される話だし。(笑)
なぜそんなにモテるんだ!
だからいっそ甘いついでに、とことん甘いアラムの人の良さが、重みを増している感じですね、最近は。
ブレないから彼。(笑)
・・・最後のは何だったんでしょうね。処理屋のおばさん、また裏切ったの?そうは見えなかったけど。


2/3(金) CSI:科学特捜班 S15#18『別れの夜』 (AXN)

レギュラーエピソード最終回?
と言いつつあのライオンみたいな女の人(未だに名前覚えてない(笑))は昏睡中ということで、当然それは"次"への引っ張り要素。
ニック・ストークスの栄転もいよいよ決まりましたが、前にも言ったように僕はこの人には何の思い入れも無くて、"回想エピソード"は一つも心当たりが無かった。(笑)
むしろその時出て来た各捜査官の"スコアボード"みたいなのが、面白いなあ、こんなのあったんだあと、今回一番の注目ポイントでした。(笑)


多いよお。微妙に恥ずかしいよお。(笑)
ちょっと前までは二日に一本くらいしか見るものが無かったりしてたんですが、なんか一気に増えて来た。
ちなみに『ミスマープル』はさすがに見たばっかりなので、録画はしてますけど見てはいません。


Posted on 2017/02/04 Sat. 12:48 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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