死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

海外ドラマの監督たち(米国編) :1981年  

1981年

ヒルストリート・ブルース(1981) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Robert Butler(5 episodes) ・・・(逃亡者、スタートレック/宇宙大作戦、刑事コロンボ)
Georg Stanford Brown(5 episodes) ・・・(ROOTS/ルーツ2)
Arnold Laven(3 episodes) ・・・(白バイ野郎ジョン&パンチ)
Jack Starrett(1 episodes) ・・・(刑事スタスキー&ハッチ)
Robert C. Thompson(1 episodes)
Gregory Hoblit(11 episodes)
Corey Allen(3 episodes)

シーズン2~
David Anspaugh(10 episodes)
Rod Holcomb(1 episodes)
Randa Haines(4 episodes)
Jeff Bleckner(5 episodes)
Thomas Carter(10 episodes)
Lawrence Levy(1 episodes)

シーズン3~
Robert Kelljan(1 episodes) ・・・(刑事スタスキー&ハッチ)
Christian I. Nyby II(12 episodes) ・・・(白バイ野郎ジョン&パンチ)
Oz Scott(1 episodes)
David Rosenbloom(1 episodes)
Rick Wallace(10 episodes)

シーズン4~
Alexander Singer(3 episodes) ・・・(逃亡者)
Bill Duke(2 episodes)
Arthur Allan Seidelman(4 episodes)
Gabrielle Beaumont(7 episodes) ・・・(M*A*S*H)
Richard Compton(1 episodes)

シーズン5~
Scott Brazil(6 episodes)
John Patterson(9 episodes) ・・・(白バイ野郎ジョン&パンチ)
Mark Frost(1 episodes)

シーズン6~
Ben Bolt(4 episodes)
Stan Lathan(5 episodes)
John D. Hancock(2 episodes)
Michael Switzer(1 episodes) ・・・(M*A*S*H)

シーズン7~
Don Weis(4 episodes) ・・・(ミステリーゾーン、M*A*S*H)
Dale White(2 episodes)
Ed Sherin(1 episodes)
Ken Lavet(1 episodes)




アメリカン・ヒーロー(1981) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Rod Holcomb(7 episodes)
Robert C. Thompson(4 episodes)
Gabrielle Beaumont(2 episodes) ・・・(M*A*S*H)
Arnold Laven(7 episodes) ・・・(白バイ野郎ジョン&パンチ)

シーズン2~
Georg Stanford Brown(1 episodes) ・・・(ROOTS/ルーツ2)
Ivan Dixon(6 episodes)
Bruce Kessler(5 episodes) ・・・(白バイ野郎ジョン&パンチ)
Lawrence Doheny(2 episodes) ・・・(私立探偵マグナム)
Chuck Bowman(2 episodes)
Sidney Hayers(2 episodes)
Bob Bender(1 episodes)
Robert Culp(2 episodes)

シーズン3~
Christian I. Nyby II(2 episodes) ・・・(白バイ野郎ジョン&パンチ)
Christopher Nelson(1 episodes)
Tony Mordente(1 episodes) ・・・(M*A*S*H)


『ヒルストリート・ブルース』
その後のアメリカの、特に刑事ドラマの演出スタイルに大きな影響を与えた名作ですが、監督起用に関しては"使い回し""雇われ"感が強いですね。でもこれは作品自体の僕の印象とも、重なります。
主役はあくまで"プロデューサー"の、「企画」ものという。良心的だけど今一つ血が通い切っていないというか。好きですけどね。
同年の『アメリカン・ヒーロー』。監督も結構重なってますね。(Rod Holcomb,Robert C. Thompson,Gabrielle Beaumont,Georg Stanford Brown,Christian I. Nyby II)。
要は当時の売れっ子を集めたということでしょうが(『ヒルストリート・ブルース』も)、ただこちらの方が特定の監督に集中していて、実際より"血の通った"印象を僕は受けました。・・・子供の頃"ラテカセ"で見て。(笑)


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Posted on 2018/03/31 Sat. 22:44 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’18.3.24-3.30)  

最近毎日のように、どちらかのブログを書いてますね。(笑)
何年ぶりの感じかなという。


クリミナル・マインド S10#4『不平のかゆみ』 (スーパードラマTV)

なんかスパドラのホームページ少し変わったなと思って改め見てみたら、いつの間にか各話の「監督」「脚本」が表示されるようになっていました。前からでしたっけ。
とにかくこういう風にしてくれると、自ずと意識するようになるというか名前も覚えて行くだろうというか。いいことですね。
何はともあれ、"痒い"のは気の毒でしたね。(笑)
あと"放り込まれた"虫がデカすぎて、言われるまで「ゴキブリ」だとは思わなかったです。

BLACKLIST/ブラックリスト S5#9『崩壊』 (スーパードラマTV)

結局本当にトムは死んだと。リズの"10カ月の昏睡"も本当だと。
良かった。(何が?)
「森で戦う」と宣言した割には意外と室内で決着つけてたなという印象ですが(笑)、とにかく復活して良かった。戦いが"リハビリ"なあたり、ますます何というか「レッドの娘(血)」感を強く出していますが、それが嘘というオチの可能性は、まだ頭に置いてあります。本当に安心させてくれない。
そう言えば犬の名前が「ケイト」でしたね。(笑)

CSI:サイバー S2#4『赤い魔女の伝説』 (AXN)

"勝手に入っている"アプリが「プレゼント」だというのは、皮肉ではありますが妙にハマりがいい気もします。
少なくとも子供はそう感じるかも。
父親が死病の捜査官の"暴走"が描かれていますが、どれくらいが暴走でどれくらいが"意見"なのか、ちょっと判別の付きにくい部分があります。具体的には犯人への嫌悪から、「こんなやつは安楽死させるべきだ」と割と簡単に口走りますが、CSI"マイアミ"でならこれくらいの発言は普通ですが、CSI"本編"だとちょっと右過ぎる発言ですよね。あれを流しているのか"暴走"だと位置づけているのか、ちょっと分からない感じでした。

SUITS/スーツ S5#16『72時間』(終) (AXN)

話数も短いし、てっきり全体の最終回かと思いましたが、続くんですね。
いや、ちゃんと"続く"ように、しかもクオリティ落とさずに出来上がっているから、何の問題もないんですけど。
しかし実際に刑務所に入るとなると、そしてそこでも"弁護"は続くんでしょうから、ちょっと『ホワイトカラー』入って来る感じになりますね(笑)。主人公の"やさ男"感も、"相棒"の「四角い顔」感もよく似ている。
それにしてもハーヴィーはいいやつ。きゅんと来ます。ドラマ史上に残るキャラだと思います。対してレイチェルは、何でそこまで"2年間"の服役を恐れるのか、そこが今いちピンと来ません。体面を気にしているのでないのなら、待てばいいじゃんとしか。

MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S2#11『失脚』 (スーパードラマTV)

うーんなんか酷いオチになっちゃいましたね。
"ジュニア"に好感を持っている人は、どのみちほとんどいなかったでしょうけど。
・・・でも内務監察のやつの取り調べ中にぶん殴っちゃうという"失態"が、意図的なものだったというのはドラマの「品格」の問題としては良かったと思います。あんまり見え見えのミスは、見たくない。
そしてこの後でもう一回、純情刑事が女に裏切られる話が続くんですね、切ない。(笑)
「あんたへの気持ちは本当だった」ってやつ?それとももうひとひねりある?

NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S15#10『運命のサイコロ』 (FOX)

こんなことをツイッターでつぶやいてましたが、

こういう風に老舗・定番シリーズの1エピソードとして挿入される場合には、それなりの地に足着いている感はあると思います。
話としては、本当に"よくある"感じではありましたが。(笑)
変な緊張感というか、"空回り"感が無いという意味では少なくとも。


新作の『ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊』の方は、"予想通り"つまらなくて1話で切りましたけどね。(笑)
つまりこれを見て上のツイートを、したということです。(笑)


Posted on 2018/03/31 Sat. 20:04 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1980年  

投稿分微妙に書き変えました。
その監督が関わった作品全部をその都度書き添えていたのを、"過去"の作品、製作時点での"実績"だけを書くことにしました。"新人"はちゃんと新人として書くというか。


1980年

私立探偵マグナム[MAGNUM, P.I.](1980)

Season 1 (1980–81)~
Roger Young
Donald P. Bellisario
Bruce Seth Green
Lawrence Doheny
Robert Loggia
Winrich Kolbe
Ron Satlof
Ray Austin

Season 2 (1981–82)~
Michael Vejar
Sidney Hayers
Alan J. Levi
Robert C. Thompson
Gilbert Shelton
Rod Daniel
Robert Totten

Season 3 (1982–83)~
James Frawley
Michael O'Herlihy
Ivan Dixon
Jeff Hayden
Burt Kennedy ・・・(コンバット!)
Leo Penn ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、スタートレック 宇宙大作戦、刑事コロンボ、刑事コジャック、刑事スタスキー&ハッチ、バイオニック・ジェミー)
Stuart Margolin
Virgil W. Vogel

Season 4 (1983–84)~
Harvey S. Laidman
Bernard L. Kowalski
Harry Falk ・・・(特別狙撃隊S.W.A.T.)
John Llewellyn Moxey
Roger E. Mosley

Season 5 (1984–85)~
Georg Stanford Brown
Vincent McEveety
David Hemmings
Russ Mayberry
John Patterson
Arthur Allan Seidelman
Peter Medak

Season 6 (1985–86)~
Jerry Jameson
Douglas Heyes
Reuben Leder
Harry Harris
Rick Weaver
Burt Brinckerhoff

Season 7 (1986–87)~
Tony Wharmby
John C. Flinn III
Joan Darling
Jackie Cooper ・・・(M*A*S*H)

Season 8 (1987–88)~
Corey Allen
Ray Danton




将軍 SHOGUN(1980) (日Wiki) (英Wiki)

Jerry London (全5エピソード) ・・・(人気家族パートリッジ)


商業的なのか作家的なのか何とも微妙な感じの作品ですが、監督は(ミニ)シリーズ全部一人でやってますね。
ここからするとやはり、より芸術的な『ルーツ』シリーズなんてのはちょっと監督散らし過ぎな感じで、「やってくれる人材かき集めて作ったのでは?」というこの前の印象は正しかったのではという思いが強まりました。


Posted on 2018/03/30 Fri. 12:47 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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"FUZE"海外ドラマ特集/感想 #6,7,11,12,14  

「女性」と「マイノリティ」特集。
こう括るとなんか女性を馬鹿にしてる感が醸し出されてしまう気がしますが、ちょっと"女性"記事の内容が薄過ぎて、単独エントリーに出来なかったので。(笑)


女性

#6
もはや『セックス・アンド・ザ・シティ』の時代とはまったく違う! 女性ドラマの20年と今

2017年のHulu視聴ランキングを見ると、「海外ドラマ部門」に入ったいわゆる女性ドラマは2作あり、それが9位の『セックス・アンド・ザ・シティ』と10位の『ゴシップガール』(2000-2007)です。
『セックス・アンド・ザ・シティ』の開始から20年、女性ドラマはずいぶん遠くへ来たけれど、日本ではまだまだこのあたりがメジャーを張っている。


未だにとは確かに驚きますが、"9位""10位"自体も凄いと思って、まあ単純に人気あるんだろうなとも。
とはいえこの二つ、ファン層は重なってるんでしょうか。"左"(『セックス・アンド・ザ・シティ』)と"右"(『ゴシップガール』)の、両極という気もするんですけど。
ただどうでしょう、『セックス』は確かに"女性ドラマ"だと思いますが、『ゴシップ』の方はどちらかというと"女性が好む"ドラマであって、並べるのはやっぱり違う気がするんですよね。それこそ『ビバヒル』の子孫でしょう?『ゴシップ』って。定番であり王道。だとすれば、そんなに時代で変わるものとも思えない。『セックス』のラインで今何が見られているか、そういう切り口なら、意味がある気がします。

#7
R&Bやヒップホップとクロスオーバーしながら進化中。「たくましい黒人女性たち」が活躍する女性ドラマの今

"6"もそうなんですけど、基本的に「作品カタログ」としてしか役に立たない記事。
紙の女性誌ならこれですむかも知れませんが、わざわざwebで書く記事かねという。
まあいくつか見てみようとは、思っています。


・・・その他関連記事。
#14
「#MeToo」以降の映像文化は何を問いかけている? ベルリンで見えた転換期

こちらもまあ、ただのニュースダイジェスト。

"女性"関係は以上。



マイノリティ

#11
”イケメン”になったアジア人俳優は何と戦っているのか?:"代表"なくして視聴なし 前編

誰しも、テレビを見ていて「私のような◯◯を取りあげてくれて嬉しい」「◯◯をこう描いてくれて嬉しい」と共感する気持ちを持ったことがあるのではないだろうか。テレビや映画にはコンテンツを通して「社会はあなたのことをちゃんと見てますよ」「あなたに価値があると考えてますよ」というメッセージを送り、視聴者の社会への帰属意識を高める効果があるのだ。


確かに。まあ日本のドラマだと、"取り上げない方がマシ"みたいな描き方も、ちょいちょい見られますが。
あとむしろその"対象"を知らなかった人に、こういう世界があるんだ、しかもテレビドラマが取り上げる程の存在感でと、知らしめる効果はありますよね。

逆に、社会からの疎外感を生み出すこともできてしまう。多民族社会でありながら白人中心のエンターテイメントが作られてきたアメリカでは、有色人種たちは偏った描かれ方をされてきた。


しつこいですけど日本の場合、"偏ってる"というよりもただただ"あったま悪い"という感じの描き方が多い。喧嘩売る気にもならない。ていうかむしろ、描いてる方は"善意"だったりするので。
ただ、頭が悪い(笑)。(そして僕は口が悪い)
基本的に僕は、自分が好きなものは日本のドラマには取り上げて欲しくないですね正直なところ。
それくらいの、蓄積した"不信感"。

端的にいうと少しずつアジア人男性「セックスができる存在」として描かれるようになってきたのだ。


酷い話ですけど、まあそうかな。(笑)
見てると思うのは、別に非アジア人のクリエーターに悪意があるのではなくて、単純に"どのようにセクシーなのか"分からないという感じですね。分かれば、描く。
まあ基本的に自分の知らないタイプの"性"は、分からないんですよ。LGBTとかも含めて。
半端に使うのも、逆に失礼な感じになるでしょうし。

テレビや映画などで自分と同じ属性を持つキャラクターが描かれること、物語に自分の(ある要素の)象徴が登場することを「レプリゼンテーション」という。
(中略)
レプリゼンテーションという点で進歩的かどうかが、興行収入や視聴率の大きな一要因になっているのだ。


まあ良いことなんでしょうしことは(興行収入や視聴率という)「客の動向」で、誰かが強制したものではないので自然なことではあるんでしょうが。
ただどうも、"フェアトレード"や"悪質企業への不買運動"のようには、素直に応援し難いですね。
ことはやはり、表現・芸術の問題なので、究極的には善悪・正誤の"彼岸"にあって欲しいという、気持ちは残ります。
あの作品最低なんだけど最高だよなみたいなのが、ある意味"最高"。(笑)

「人種という点でレプリゼンテーションに満足している」日本人の視点は、そういった意味ではアメリカ社会における白人の視点に近い。だからこそ海外のホワイトウォッシング議論も「原作に忠実であるべきか」「原作の発祥地である日本人は気にしているか」という点だけがとらえられがちだ。


つまり日本人は既に日本で"マジョリティ"だから、海外文化で日本人がどのように扱われるかには、そこまで関心が無いという話。金持ち喧嘩せず?(笑)
"ホワイトウォッシング"というのは、「白人以外の役柄に白人俳優が配役されること」。上の「」「」二つは実際僕自身の関心にも近くて、どうもすいませんという感じ。(笑)
ていうかまあ、やっぱり面白ければいい、センスが良ければいいと、どうしてもそっちに関心が集中しちゃいますね。そもそもそれが、ドラマを見る理由ですし。ぶっちゃけ日本のアニメ映画で実写俳優の下手くそな吹き替えを聴かされる方が、よっぽど頭に来ますね。言わば"実写ウォッシング"

子どもにフォーカスをあてたこの研究で二人が発見したのは、テレビを見ることで自尊心が高まるということだった。しかしそれは見ているのが白人の少年であった場合だ。少女たち、もしくは有色人種である少年たちの場合は、テレビを視聴することで自尊心が低くなるという結果が出ている。


なるほど。
特にこれが"無意識"に及ばされている影響だと、かなり深刻というか悲劇的というか。
"おかしい"と分かればまだいいんですけど。


#12
なぜテレビは「差別表現」のルールを作れない?"代表"なくして視聴なし 後編

長年のレプリゼンテーションの偏りを是正するためにハリウッドが取り組んでいるのは「カメラの後ろのダイバーシティの改善」だ。カメラに映るレプリゼンテーションを改善するためには、カメラの後ろ側にいる監督やプロデューサー、脚本家といった、レプリゼンテーションを決定する立場の人間たち(そして現場のクルーたち)に女性やマイノリティを増やす必要がある。


ああ、これがいいですね。これでいいというか。
アウトプットを直接操作するのは、どんなに"正しく"てもやはり抵抗があります。
インプットの方を"開いて"おいて、後は自然に任せる。それがいいんじゃないでしょうかね。
何が出て来るかは、お楽しみで。(笑)

「カメラの後ろのダイバーシティ」はそういった彼らにとって、希望としてとらえられるべきなのだ。 女性やマイノリティといった当事者によってレプリゼンテーションが決定されることで、「差別ではない」という判断にも説得力が増すだろう。


これは最近よく日本のお笑い界隈で聞かれる、「規制が多くて面白いものが作れない」という、悩みに対する筆者の解答。
これで"面白い"ものが出来るかはともかく、「規制」との付き合い方の、一つの提案というか。
上もそうですけど、"結果"ピンポイントで規制されると、かなり辛いですよね。だから過程や前提の方に、先に目配りを入れておく。それで自然に回避出来る問題は多いだろうし、勿論ここで言われているように"対策"にもなる。

画面のレプリゼンテーションが多様化することで、マジョリティ男性たちにとっても「知る機会」が増える。自分が持っていない属性に関して「ああこういうことに反発してるんだな」「こういう気持ちで生活してるんだな」という存在を画面で確認することで、それを見た才能ある芸人たちは「ポリコレ時代におけるとがった笑い」のラインを探りやすくなるだろう。


まあ"芸人"の話にはなってますが、ドラマ(や映像劇)一般が持つ、一つの機能というか。
・・・『スター・トレック』のところで言った、「一目瞭然」性というやつですね。
逆に"見"ないとなかなか、分からないですよね。
この筆者の二本の原稿自体は、「今までのアメリカのドラマ界にはダイバーシティが足りなかったという前提で書かれているわけですが、実際のところ僕にとって、アメドラほど"ダイバーシティ"を実感を持って勉強出来る機会は、これまでの人生でありませんでした。アメリカの話ではありますけど、余裕で日本の状況もカバー出来た。
日本の漫画なども頑張ってはいますけど、やはりこういうことに関しては、所謂「生身の人間」が演じているのは大きくて、そして勿論アメドラの脚本・演出の、圧倒的な描写力。もううなずくしかない。
それが最近より広がったと、とりあえずそういう風に受け止めておきます。
あんまり"既存"のドラマを、悪くは言いたくない。(笑)


以上。


Posted on 2018/03/26 Mon. 21:27 [edit]

category: 全般

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1979年  

1979年

ROOTS/ルーツ2(1979) (日Wiki) (英Wiki)

John Erman (eps. 1, 3, 4, 7)
・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、スタートレック/宇宙大作戦、M*A*S*H、ROOTS/ルーツ)
Charles S. Dubin (ep. 2) ・・・(M*A*S*H)
Georg Stanford Brown (ep. 5)
Lloyd Richards (ep. 6)




がんばれ!ベアーズ(1979) (日Wiki) (英Wiki)

Norman Abbott
William Asher
Bruce Bilson ・・・(人気家族パートリッジ、M*A*S*H)
Jeffrey Ganz
Lowell Ganz
Jeffrey Hayden
Alan Myerson
Gene Nelson ・・・(スタートレック 宇宙大作戦、かわいい魔女ジニー、刑事スタスキー&ハッチ)


TV版がんばれ!ベアーズも名作だと思いますが、一方で映画版の人気にあやかった紛れもない"商業"作品でもあるので、知らない人が多いのは少し意外。
調べた範囲では、特に映画版の人材が流れて来ているわけでもないようですし。
むしろマイナーな作品なんですかね、余り期待されていない低予算の(笑)。シーズン2で終わってますし。
だから無名の人を、てきとうに使っているという。
でも名作です。『M*A*S*H』と同様の、本気でしんみりさせるコメディというか。
子役が上手いんですよね。"演技"なんですよ、本当の。大人と同等の。日本の"子役"とは、何か根本的に違う感じ。


Posted on 2018/03/24 Sat. 22:32 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

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"FUZE"海外ドラマ特集/感想 #2,#3,#4  

m-flo・Taku×田中宗一郎(元ロッキング・オン)対談三つまとめて。
どちらかというと、"語り手"Taku"聞き手"タナソウという構成ですが。


#2
2010年代の海外ドラマ革命、それは「クリエイターと産業、ユーザー」の三者が手を取り合った「20年の歴史」の結晶である 対談:☆Taku Takahashi(m-flo/block.fm)×田中宗一郎

総論的対談ですけど・・・タイトル盛り過ぎ(笑)。そんな包括的体系的内容では。
全部繋ぎ合わせれば、確かにそうなるけど。ある意味上手い。(笑)

Taku: ユーザーの質、リテラシーもめちゃくちゃ高いと思いますし。


映画のヒットの仕方を見てるとアメリカ人(も)馬鹿だなあとしか思わないですけど、ドラマのヒットの仕方には時々ひびらされますね。
『ザ・ソプラノズ』が批評家の評価が高いのは当然ですけど、中高生年代含めて押しも押されぬ人気作らしいのには驚きましたし、『ゲーム・オブ・スローンズ』がヒットするのは分かるけれど、そこまで(ドラマ界の"スター・ウォーズ"的な?)モンスター的なヒット作になってるというのも驚き。(こちらは世界中らしいですけど)
ソプラノズは一応"マフィア"ものとはいえくそ地味ですし、スローンズは一応"ファンタジースペクタル巨編"として見られるとは言え、冗談抜きで子供はお断りの内容ですし。
一つの推測としては、「映画」だと玉石混交漠然と拡散的になってしまう"ファン"が、ドラマだとより集約的に表れる、馬鹿の大声に心ある人の声がかき消されないのかなというのと、もう一つは一般に地位の低いテレビドラマを真剣に見ようという層は、元々多かれ少なかれ批評的なタイプなのかなという。

Taku:ある意味、アメリカってずるいんですよ。何がずるいかっていうと、俳優を雇える分母が違うんですね。アメリカだけでも広いけど、それ以外にイギリス人やオーストラリア人も、アメリカ訛りで喋ってたら雇えちゃう。


ほんとにね。
ここでは主に"国籍"が例に引かれてますが、"アメリカ国籍"の人に限っても、アメリカの俳優・女優の、凄まじい層の厚さ、次から次へと新しいタイプの魅力的な人が登場する底の見えなさは、海外ドラマ歴が長くなればなるほど、日々驚きの増すところです。だから飽きないというのもあります。
それはある意味、監督や脚本家の想定すら越えて来るんじゃないですかね。だからそう簡単に行き詰まらない。
「映画」の世界になると、むしろ日本のテレビドラマとそんなに大差ない、一部の人気俳優の使い回しみたいな傾向が見えますが。勿論少しマイナーな層には面白い人が沢山いるんでしょうけど、テレビドラマの場合看板クラスのA級作品でも、既に多様性と新鮮さが確保されているのが素晴らしい。



#3
『ゲーム・オブ・スローンズ』が描く「独りよがりな正義や愛の衝突」と「罪や後悔から生まれる本物の絆」の世界 対談:☆Taku Takahashi(m-flo/block.fm)×田中宗一郎

その『ゲーム・オブ・スローンズ』
基本スペックは、ドラゴンやゾンビが活躍する"ファンタジー巨編"ではあるんですがその本領は。

Taku:「腐敗した世の中で、どうやってキャラクターたちが暮らしていくか?」っていうのがポイントなんです。たとえば、その世界のしきたりに従ってのしあがる人もいれば、そこに真っ向勝負を挑む人もいる。いっぽうで、「ここは変えたいんだけど、今攻めるとこじゃないから、ちょっと様子を見ておこう」っていう人もいたりとか。その巧みな人間描写が、我々の社会の在り方をすごく反映しているんですよね。


なかなか上手いまとめだと思います。
一つ付言しておくと、"腐敗した世の中"というと舞台となっている一種の「戦国時代」が、"たまたま"腐敗しているというようにも聞こえてしまうかも知れないですが、そうではなくて「世の中」は常に「腐敗」しているというのが、『ゲーム・オブ・スローンズ』の世界観だと思います。
最近の日本のアニメやラノベで、よく「現実というこのクソゲー」的な言い方が出て来ますが、あれに近いです。
クソゲーであるのはしょうがない。それを前提にどう生きるか、どう"ゲーム"をプレーするかそれを描いていると、そういう紹介の仕方をしても、多分大きな間違いではないと思います。
実際そうした前提に基づいた、時にリアリズム時に理想主義的に描かれる、『ソード・アート・オンライン』あたりに(ブームが)始まる日本の「電子異世界」ものは、「世界」や「人間」についての『ゲーム・オブ・スローンズ』とも似たなかなかに鋭い洞察に溢れたものが多くて、満更馬鹿に出来ないと思います。スローンズの原作者もばりばりオタクですし、クリエーターとしての"世代"感は結構似てるんだと思いますけどね。

田中:『スター・トレック』はその時々の社会を描くのにあえてサイエンス・フィクションを使ってる作品だと思うんですね。そういったところでは『ゲーム・オブ・スローンズ』とも共通点があると思うんです。


これもほんとにそうで、『ゲーム・オブ・スローンズ』の出現によって、僕の中の"オールタイムベスト"の順位が下がる被害を、『スター・トレック』シリーズは集中的に受けました。(笑)


Taku:僕もティリオン大好きなんですよ。ティリオンは、僕らと同じ視点を持っているように感じますね。シーズン6の、あのデナーリスが〈王の手〉の紋章を渡したとき、号泣ですよ。
田中:わかります(笑)。世間だけでなく肉親からも蔑まれていた彼が、初めて赤の他人から信頼の証しを受け取るシーンですよね。


僕もティリオンは好きですし多分そこで泣きましたが(笑)、ただ少し"チート"というか例外的なキャラだと思うのでいち押しではないですね。Taku氏も「僕らと同じ視点を持っている」と言ってますけど、ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』の主人公などと同じで、彼は「中世に迷い込んだ現代人」なんだと思うんですよね。そこらへんがちょっとリアルじゃないというか作為的過ぎて、他のキャラクターと同列には語れない。
・・・作者の分身の可能性が高いですかねえ、オーソドックスなところで。



#4
『スター・トレック』50年の歴史、それは公民権運動からベトナム戦争の時代に芽生えた「理想と夢」の轍 対談:☆Taku Takahashi(m-flo/block.fm)×田中宗一郎

そしてスタートレック。

Taku:自分とは違う価値観が好きとはいわなくてもいいけど、それが存在することを認めるっていうリベラルの考え方が僕は好きなので。『スター・トレック』ってまさにそこじゃないですか。


"リベラル"という言葉を使うとどうしても臭いが付くので言い換えると、「文化人類学的」なドラマですよね。ただし"宇宙規模の"文化人類学。
"ただし"とは言いましたけど、片方に「文化人類学」という相対性の学問があってもう片方に「異星人」という発想があるならば、これを結びつけるのはそんなに難しいことではないというか、実際に"SF"の一つの軸と言っていい視点ではあると思います。存在あるところに相対性あり。星籍不問。
ただ地球人を対象とすると観念的にも感じられる"相対性"が、見かけからして全然違う宇宙人やアンドロイドや機械生命体でもって描かれると、何とも"一目瞭然"で説得力を増すという。(笑)

Taku:やっぱり人間の可能性を信じているっていうのが僕がジーン・ロッデンベリーを尊敬しているところですね。『TOS』が放送されていた時期って、なんか変なこと言ったら、すぐに「お前は赤だ」って共産主義者のレッテルを貼られる時代じゃないですか。でも舞台を未来にしたら、現実ではタブーな話も入れ込める。それが『TOS』のコンセプトだったと本人も言ってて。


結局『スタートレック』シリーズの外部の人にはなかなか分からないカリスマ的な人気というのは、長らくそういうあえて言いますが(笑)"リベラル"な心情の、アメリカの文化における"拠り所"というか"避難所"として機能していた、そういうことがあるんだろうなと思います。

田中:そもそも60年代半ばに『スター・トレック』が始めたといっても過言ではない多様性っていうテーマ


そこまで言う。"過言ではない"のか。そうなのか。


田中:そうそう。『TNG』辺りまではほぼ1話完結のプロットだったんですよね。その面白さは、今、ドラマ全体から失われてるもののひとつだと思います。


これはまあ、スタートレックに限らない、大きなテーマ。
この前の『ツイン・ピークス The Return』の配信方法問題も提起していたかも知れない。
「1話」「1話」というリズムは、テレビドラマにとって大切なものなのではないかという。


以上です。


Posted on 2018/03/24 Sat. 18:46 [edit]

category: 全般

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1977年  

1977年

ROOTS/ルーツ(1977) (日Wiki) (英Wiki)

Marvin J. Chomsky ・・・(スタートレック/宇宙大作戦)
John Erman ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、スタートレック/宇宙大作戦、M*A*S*H)
David Greene ・・・(ミステリーゾーン)
Gilbert Moses


ご存知アメリカの暗部"奴隷"問題を扱った作品で、テーマ的にもかなり独立性の高い、非商業的なフォーマットで作られたろう作品ですが、中心に業界のベテランを置いてそこに新しいor毛色の違う監督を絡める、そんな体制か。あるいは"問題作"で先行きが不透明な中、やってくれる人をとにかくかき集めたとか。
実際の作品はというと、大人になって見返してみると、テーマは重いけれど作りは意外とオーソドックスというか、凄く"見易い"作品に仕上がっている印象でした。


白バイ野郎ジョン&パンチ(1977) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Paul Krasny(3 episodes)
Christian I. Nyby II(2 episodes)
Michael Caffey(5 episodes) ・・・(コンバット!)
Edward M. Abroms(1 episodes)
Ric Rondell(2 episodes)
Georg Fenady(3 episodes)
Nicholas Colasanto(1 episodes) ・・・(刑事コロンボ、刑事スタスキー&ハッチ)
Ivan Nagy(1 episodes) ・・・(刑事スタスキー&ハッチ)
Phil Bondelli(21 episodes)
Barry Crane(10 episodes) ・・・(バイオニック・ジェミー)
John Florea(14 episodes)
Don McDougall(1 episodes) ・・・(ローハイド、スタートレック 宇宙大作戦、バイオニック・ジェミー)
Gordon Hessler(11 episodes)

シーズン2~
Alex Grasshoff(1 episodes)
Harvey Laidman(2 episodes)
Don Weis(9 episodes) ・・・(M*A*S*H)
Larry Wilcox(2 episodes)

シーズン3~
Bruce Kessler(3 episodes)
William Paul Nuckles(1 episodes)

シーズン4~
Charles Bail(7 episodes)
Leslie H. Martinson(10 episodes)
Arnold Laven(2 episodes)

シーズン5~
Earl Bellamy(2 episodes) ・・・(ララミー牧場、M*A*S*H、人気家族パートリッジ、刑事スタスキー&ハッチ)
John Peyser(1 episodes) ・・・(コンバット!)
John Patterson(1 episodes)
Bernard L. Kowalski(1 episodes) ・・・(ローハイド、刑事コロンボ)
Robert Pine(1 episodes)
Lee H. Katzin(1 episodes)

シーズン6~
John Astin(3 episodes)
Winrich Kolbe(2 episodes)
Richard A. Colla(1 episodes)
Richard Irving(2 episodes) ・・・(刑事コロンボ)
Nicholas Sgarro(1 episodes)

TV movie
Jon Cassar(1 episodes)


純商業的な作品ですが、思いの外知らない名前が多いのは、やはり世代交代ということなのか、それともその「商業」性、からっとした新世代の明るさが、違う人材を求めたのか。
シーズン5,6で一気に新顔が増えるのは、所謂"テコ入れ"というやつですかね。(笑)


Posted on 2018/03/23 Fri. 20:52 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

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今週の海外ドラマ(’18.3.17-3.23)  

忘れてましたが(笑)今晩はサッカーの日本代表戦で落ち着かないので、通常営業の方で。
ここんとこずっと金曜の晩のAXNミステリー作品があったので、金曜には書けないでいましたが。


クリミナル・マインド S10#3『千の太陽』 (スーパードラマTV)

てっきり週またぎかと思いましたが、比較的あっさり解決。(という認識でいいのか?)
最初の段階で"プロファイラー"チームが呼ばれる必然性も、あんまりよく分からなかったですね。
しばらく物理捜査じゃないの?という。

CSI:サイバー S2#3『暴動前夜』 (AXN)

なんかこう、"巧妙に煽った"というよりも"判で押したように起きた"感じの"人種デモ"でした。
そういうものだということを言いたいのか、少し描写が手抜きなのか。(笑)

SUITS/スーツ S5#15『決断のとき』 (AXN)

いやあ、改めて傑作だわこれ。
最後に来て、ある意味("嘘"を問う方向に)"方針転換"してのこのクオリティ、脚本家を尊敬します。
今回はレイチェルと、更にジェシカが、ここに来て凄く精彩を放って描かれていると思います。
ていうか今シーズンになって初めて(笑)、僕はジェシカの人間性を意識しました。
それまでは紋切り型の"やり手上司"としか。

MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S2#10『真実を求めて』 (スーパードラマTV)

"組合"が本当に殺人も辞さない組織なら、正直二人でどうこうやってる場合ではない気がしますけどね。
無理じゃん?というか。
"被告"の内心吐露には、心を揺り動かされました。
"絶望"は、ただただ"絶望"なんですよ。絶望していない人には分からない。
それに対する検事の置き換えは憎々しくも見事でしたが、弁護人の方は「死刑反対論」の論拠集みたいな感じで、ちょっと弱い感じ。一つ一つ理解は出来るんですけど、「思想」ないし「感情」まで行っていない。

BLACKLIST/ブラックリスト S5#8『イアン・ガーヴェイ』 (スーパードラマTV)

あっさりまた捕まってるトムが馬鹿過ぎ。これでもう、リズの安全の為にレッドをどうこうと言えなくなりましたね。ほんとに死んだのかは、"前例"があるので何とも言えませんが。(笑)
出来れば死んでて欲しい。僕は。(笑)
ていうかリズの「10カ月の昏睡」すら、素直に受け取れなくなってるので、視聴者を騙すのもある程度にしておかないと良し悪しだと思います。(笑)
骨!なんなんだよ、いったい。

NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S15#9『新しい命』 (FOX)

冒頭のMI5の人が余りに意味ありげだったので、てっきり"実は一味"パターンかと思ったんですが、多分犯人のキャラの濃さも含めて単なる担当した人の好みだったんでしょうね(笑)。クセが強い!(by 千鳥ノブ)
今日も意味無くダッキー出張中。やはり若造(いい歳のはずですが)では力不足か。
ほんとになんか、中の人が近くまで来たから出たみたいな感じでしたが。(笑)


Posted on 2018/03/23 Fri. 19:16 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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海外ドラマの監督たち(アメリカ編) :1976年  

1976年

バイオニック・ジェミー[THE BIONIC WOMAN](1976)

Season 1 (1976)~
Alan Crosland ・・・(ベン・ケーシー)
Alan J. Levi ・・・(刑事コロンボ)
Phil Bondeli
Leo Penn ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、スタートレック 宇宙大作戦、刑事コロンボ、刑事コジャック、刑事スタスキー&ハッチ)
Jerry London ・・・(刑事コジャック)
Barry Crane
Kenneth Johnson

Season 2 (1976–77)~
Mel Damski ・・・(M*A*S*H)

Season 3 (1977–78)~
Michael Preece
Larry Stewart
Ken Gilbert
Don McDougall ・・・(ローハイド、スタートレック 宇宙大作戦)
Ernest Pintoff ・・・(刑事コジャック)
Tom Connors III
Jack Arnold ・・・(ローハイド)
Gwen Arner
Ivan Dixon ・・・(刑事スタスキー&ハッチ)
Tom Blank




Posted on 2018/03/22 Thu. 11:42 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1975年  

1975年

刑事スタスキー&ハッチ[STARSKY AND HUTCH](1975)

Season 1 (1975–76)~
Jack Starrett
Gene Nelson ・・・(スタートレック 宇宙大作戦、かわいい魔女ジニー)
Bob Kelljan
William Crain
Michael Schultz
Ivan Dixon
Don Weis ・・・(M*A*S*H)
Randal Kleiser
Dick Moder
Fernando Lamas
George McCowan

Season 2 (1976–77)~
George W. Brooks
Earl Bellamy ・・・(ララミー牧場、M*A*S*H、人気家族パートリッジ)
Paul Michael Glaser
David Soul
Georg Stanford Brown

Season 3 (1977–78)~
Rick Edelstein
Ivan Nagy
Nicolas Sgarro
Charles Picerni

Season 4 (1978–79)~
Arthur Marks
Leo Penn ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、スタートレック 宇宙大作戦、刑事コロンボ、刑事コジャック)
Reza Badiyi
Nicholas Colasanto ・・・(刑事コロンボ)
Peter Levin




特別狙撃隊S.W.A.T.(1975) (英Wiki)

Harry Falk
George McCowan
Phil Bondelli
Earl Bellamy
Gene Levitt
Bob Kelljan
Fernando Lamas
Bruce Bilson
Don Weis
Sutton Roley
Barry Crane
William Crain
Dick Moder
Reza Badiyi
Bernard McEveety
Nicholas Colasanto
Richard Benedict




Posted on 2018/03/21 Wed. 22:29 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

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"FUZE"海外ドラマ特集/感想 #1&#5  

記事番飛びますが、関連性のある二本の記事をまとめて。


#1
2010年代の海外ドラマ革命はいかにして起こったか? あなたにしか救えない「置き去りにされた日本」

タイトルの時点でそんな感じはしましたが(笑)、全体的には非常に業界業界した、"トレンド"と"映画"の威を借りて大げさに騒いでいるだけのつまらない記事。古臭いというか。
特集の編集意図を理解して書いているのか、意図自体がその程度なのか、まだ"#1"なので何とも言えませんが。

『ブレイキング・バッド』は「人気のある作品はとにかく続編を作り続け、人気がなくなった途端に打ち切る」というあの『ツイン・ピークス』でさえ逃れることができなかったテレビシリーズの鉄則を破って、シーズン終了の数年前からシーズン5で完結すると宣言。そしてその宣言通り、人気絶頂期に完璧なフィナーレを飾ってみせたことだ。そのことはつまり、それまで絶対的な力を持っていた放送局サイドとドラマ製作者サイドの力関係が逆転したことを意味する。


『ブレイキング・バッド』がどの程度"代表例"なのか分かりませんが、確かにそれが出来るなら、ドラマの作り方が変わるというか業界的な大きな変化だろうと思います。"次シーズンの予定が常に不安定"という伝統的なネットワーク(局)ドラマの難点は、従来のドラマの内容に基本的には満足している海外ドラマの固定ファンにとっても、やはりなかなか受け入れ難い、解消して欲しい問題ではありましたからね。

既存の形態で言えば、いわゆる「テレビ映画」「ミニシリーズ」と俗称されている古くは『ルーツ』とか『SHOGUN』とか(笑)、最近だとスピルバーグ&トム・ハンクスの『バンド・オブ・ブラザーズ』みたいなタイプのものは、普通のシーズンドラマより少し短めの回数で「全〇回」と予めきっちり決まった中で構成されて、その分少し格調が高いというか"芸術的"な感じの作品が多いですね。それがもっと普通になるということか。
ただ一方で"明日"を知れない中"動き"ながら作っているドラマの特有の面白さ、あるいは低調に陥ったドラマが新しいアイデアで見事"立ち直った"瞬間の感動やその手腕への驚きというのも、"海外ドラマ"生活の意外と欠かせない楽しみだったするので、そこらへんは難しいところ・・・ではあるんですけどやっぱり作る側としては、予め保証されたものが欲しいでしょうね、それは理解せざるを得ません。(笑)

ただ結局「ミニシリーズ」が見たいというよりは「連続ドラマ」が見たいんでね、僕らは。だからフォーマットの入れ替えというよりは、既存フォーマットにおけるクリエイターの発言権向上という、折衷的な形で落ち着いてくれたら一番いいんだろうと思います。その為のプレッシャーとして"トレンド"が役に立つなら、結構なこと。

昨年、カンヌ映画祭はポン・ジュノやノア・バームバックがNetflixで発表する新作をどう扱うかで紛糾し、ジャン・リュック・ゴダールやフランソワ・トリュフォーが寄稿していたことでも知られるカイエ・デュ・シネマ誌は年間ベスト1映画に『ツイン・ピークス』の新シリーズを選出した。


驚きの話ですが、これについては次の記事が詳しいのでそちらで。

Netflix『ストレンジャー・シングス』のダファー兄弟のように、「映画を作ることには興味がない」と公言する才能も今後ますます増えてくるだろう。


純粋にアートフォームとして、「映画」よりも「連続ドラマ」の方が優れている、という考え方。(多分)
ここらへんの"フォーム"問題の色々も、次の記事で。



#5
それにしても、これは「映画」なのだろうか?——配信ドラマ隆盛の時代に揺れる、20世紀を代表するアートフォームの特異点=「映画」という定義

余りにも色んなケースについて書かれているので、単純に列挙してみたいと思います。

Netflixが、劇場公開よりも、独占配信に重きを置き、劇場と配信で同時公開を最優先したがるのに対し、Amazonは、製作配給部門のAmazon Studioを有しているため、従来の形式に倣うように、劇場公開から一定期間を置いた後に配信する形式をとっている。


NetflixとAmazonの違い。または配信業者ごとに今後も出て来るだろう、"公開"フォームの様々な違いの可能性。

配信公開のみで、劇場公開の予定がない作品を、映画祭のコンペ対象にするのは、いかがなものか、と難色を示したのが、5月のカンヌ映画祭だった。
フランスでは、映画作品の配信は劇場公開から36ヶ月後以降でなければいけない、という規定がある。Netflixは、そこに配信先行公開の『Okja/オクジャ』(監督:ポン・ジュノ)と『マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)』(監督:ノア・バームバック)の2作品を送り込もうとしたからだ。


これに関しては、そもそもフランスの「規定」自体が恐らく単に著作権保護的な目的で設定されているものであって、「劇場」という形式に習慣以上の特別な意味を付与するのは論理的に不可能だと思いますから、オープンになって行かざるを得ないと思いますけどね。

配信映画は、映画ではないのか、何をもってそれを映画と呼ぶのか、という問いかけは、同じカンヌ映画祭で最初の二話のみプレミア上映されたアメリカのケーブルTV局、ショウタイムが製作した(配信でも公開される)『ツイン・ピークス The Return』を通じて新たな局面を迎えることになる。

デヴィッド・リンチが全エピソードを監督したTVシリーズだ。(中略)
ところが、フランスの〈カイエ・デュ・シネマ〉と英国の〈サイト・アンド・サウンド〉の老舗映画批評誌二つが、2017年のベスト10で『ツイン・ピークス The Return』をそれぞれ、第一位と第二位に選出したのだ。


これはどちらかというと、「TV」と「映画」の境界、ですかね。ある意味では従来からある。
そこに「配信」が絡んで、具体的には「配信」映画が「映画」として認められていく方向性の中で、その「配信」によって「TV」用の作品も「映画」と繋がって同じ舞台に上がって来てしまった。
・・・元々「劇場」か「テレビ」かという形式に本質的な区別は難しい中しかし"業界"として別にやることで何となく蓋して来たのが、開いちゃったというか(笑)。まあデヴィッド・リンチだから起きたこと、ではあるんでしょうけど、でもいつ起きてもおかしくはなかった、少なくとも批評の世界では。

そしてもう一つの「ツインピークス」問題。
これはデヴィッド・リンチ自身による。

彼は4月の段階で「これは長編映画(feature)だ。18時間の長編映画で、18の部分で成り立っている」と語っている。


しかし、

『ツイン・ピークス The Return』は、形式的には、古くからのTVシリーズのフォーマットに忠実だ。(中略)
初回と最終回を除いて、基本的に、週1話放映だったので、エピソード間には1週間(ときには2週間のときも)の時間的猶予が与えられ、その間に、視聴者は、前の週(までに放映された)のエピソードの内容を整理し、自ずと来るべきエピソードでの展開に想いを馳せるということが繰り返され、習慣化されていたはずだ。
(中略)
これを映画だと言われて観せられた場合、視聴者側からすれば、矛盾というか倒錯を感じずにはいられないだろう。


はっきり言えば、最初にデヴィッド・リンチが余計なことを言わなければ、何も問題は無い気がしますけどね。(笑)
でも「映画」だと言ったから、「映画」コンペや批評の対象になったのかな、そんな単純なことなのかな。(笑)
それよりもむしろ、デヴィッド・リンチがそこまで"TVシリーズ"の形式にこだわってくれたのかという、そっちの感動が僕は大きいですかね。単に郷愁というよりも、その形式に"芸術"的なメリットがあると、そう判断してのことじゃないかと、推測したいところですが。
あえて「映画」ではなくて「TV」でやるならば、「TV」の良さを徹底的に活かそうと、昨今流行りのどっちか分からんようなもんは要らん!という。(頑固親父?(笑))

昨今のドラマ・シリーズ作品では、Netflixなどが提唱するような、一シーズンの全エピソードを一挙に同日公開し、"一気観(ビンジ・ウォッチ)"させるようなやり方が流行っている。むしろ、そのほうが長時間を要する一本の映画を観ている感覚に近いものを味わえるのではないか。ところが、リンチは、一シーズン分の作品を16週間かけて見せていったのだ。


だから、そういうことですね。(笑)
これ読んで気が付きましたが、最近AXNの特に"ミステリー"が、「最初に新シーズンを一挙放送してその後改めて週一ないし二放送を行う」ということをやっていたのは、Netflix的なものを意識してのものだったんでしょうね。
細切れに放送した方が"契約月"も稼げるのに、何の意味があるんだろうと不思議だったんですが。

まあ僕も何度もやってますが、「一気観」自体は悪くないですよ。ネットで見るならむしろ自然だと思いますし。
「生活」の一部として"放送スケジュール"が決まっている感じは慣れているし好きですけど、「一気観」独特の集中感もあれはあれで。
ただ問題は「一気観」が前提となる、あるいは「一話一話見る」というスタイルが完全にマイナーになった時に、今のテレビドラマの作り方、特に"サイクル"的な時間感覚が変わってしまうのではないかということ。必然性が無いですからね。それこそ「長い映画を区切っただけ」みたいになってしまうか、あるいは上でも言った「TV映画」的な感触の作品ばかりになるか。
一方で"ダファー兄弟"の話ではないですが、例え歴史的な偶然にしろテレビドラマが築き上げて来たスタイルに、表現上娯楽上の特有のメリットがあるということを、現代の作家・関係者が強く意識しているのなら、僕の心配は杞憂に終わるでしょうけどね。

とりあえずは"映画っぽい"作品をそれだけを理由に無闇にありがたがる傾向・批評を抑えてくれれば、後は勝手に上手くいく気がしています。
だって、面白いもの、"TVドラマ"。


後者のようなシネコンでの上映が似合うようなブロックバスターが、配信限定で公開された上に、Netflix歴代トップ・クラスのストリーミング記録を樹立してしまう。もはや、こうしたブロックバスター作品であっても、視聴者としては、シネコンのスクリーンではなく、定額制の枠内で、TVやPCモニターからスマホ画面に至るスモール・スクリーンで観れば、十分なのだろうか。


ここらへんは個人差、ですかねえ、あと世代差。アホな答えですが。
僕自身は「スクリーン」「大画面」で見ることには何のこだわりも、それどころかメリットも感じません。だから最近映画館に行ったのは、一部の旬な流行りものを除けば"3D"作品ばっかりです(笑)。それくらいしか、意義が。
だから筆者の嘆きを笑い飛ばしたいところではあるんですが、一方でじゃあスマホでいいのかと言われると、それはちょっと・・・。
でもそれが当たり前の世代は、確実に育っているわけですからね。だから僕も、人のことは言えない。笑えない。(笑)
まあスマホが嫌なのは、"小さくて迫力が無い"からというより、"疲れる"からですけどね。"想像力"芸術ですから、内容の受け取りそのものは、多分余り画面の大きさや視聴環境は関係ないだろうと思います。むしろそうであるべきというか。スポーツやゲームの方が、制約は遥かに大きいでしょう。

でも"あの"画面を前提にドラマを作れと言われたら、やっぱり少し、問題・変化は出て来るでしょうね。小さいよりは大きい方が、やはり選択肢は増えるでしょうから、なるべくなら大きい方で見る習慣が生きてくれた方が・・・と、かつて映画関係者も悩んだんですかね、テレビが出現した時に。(笑)
その前例からすれば、なるようになる、"制限"を利した新しいアートフォームが出て来ると、私情を押し殺せば(笑)言うしかないわけですけど。


以上。
ほんとのことを言えば、むしろ「配信」によって定義が難しくなったのは「"TV"ドラマ」の方ではないかと思うんですけど、とりあえず今回は、「映画」がテーマ。


Posted on 2018/03/21 Wed. 21:51 [edit]

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"FUZE"海外ドラマ特集/感想 #0  

"インデックス"はこちら
いちいち切り口を考えるのも逆に大変なので、もう機械的に順番に読んでまとめて感想書いて、どんどん消化して行くことにします。
毎回記事一本かな?まあ内容によるか。


#0
「ドラマ」が社会現象になる世界、ならない日本。FUZE 3月特集は「海外ドラマ」

2010年代以降の海外ドラマは、多種多様に拡張した時代性の写し鏡であるということ。
そして、作品を手掛ける監督と脚本家、プロデューサーの制作チームは、激変する世界、政治、社会、人間性と向き合い続けるジャーナリストと呼んでもあながち間違いではない


そういう面はあるんでしょうし、"宣伝文句"としてもそういうことは重要なのかも知れないですけど、一つの表現ジャンルをそういう"機能性"やあるいは"社会性"に奉仕させる還元させてしまうことは、一種の使い捨てであるしむしろ"堕落"に僕は感じます。「メッセージソング」「プロテストソング」の時代からね。
それらの"機能"性が、最終的にどのように「ドラマ」としての豊穣に結びつくか、そういう観点が無いと。
そもそも一部を除いてドラマ・クリエイターたち自体が、そんなモチベーションでドラマを作るとは思えないです。むしろ「政治家」や「ジャーナリスト」にはなりたくないから、芸術家になるのではないか。
古典的過ぎるかもしれませんが、こういう視点を僕は外したくありません。

ま、"違い"を言わなければいけない何が新しいのかをアピールしなくてはいけないという、"記事"としての宿命は分かりますけどね。
ただそれにしたって、じゃあ今までのテレビドラマは「時代性の写し鏡」じゃなかったのかというとそんなことはないわけで、そういう意味でも説明不足かなと。「時代性の写し鏡」であることが新しいというよりも、"鏡"としてのあり方に何か新しいものがある、そういう説明なら受け入れやすいかも。(あるならばですけど。)

「海外ドラマ」を見るということは、かつて洋楽リスナーがそうだったように、海外文化に関心があるマイノリティの行為であり、特定のコミュニティで語り合う疎外感や孤独感に苛まれれることに等しくなってきた。


苦笑いを伴う正しい指摘ですが(笑)、でも「流行」「社会現象」として消費されて終わるなら、そしてそのことが"ドラマ"の本体部分に回復困難なダメージを与えるのなら、マイナーなままの方がマシだというのが、"ドラマファン"としての偽らざる気持ち。
まあ「TVドラマ」というものの本質的な保守性、及び「アメドラ」の凄まじい基礎体力というものを僕は信じていますから、実際のところ何か心配しているわけでもないんですけどね。
劇場映画界に比べても、そんなにあっこっち揺れたりしないし、真にしょうもない作品が「代表」作品になることもまずない。ただまあ経済規模が大きくなっているようなので、そこは多少懸念は無いわけではないですが。
出来れば「映画」の"陰"で、今まで通りやって行きたいですね。ババはあっちに押し付けて。(笑)

これまでドラマには「好感度」や「共感」が付き物だったが、その基準も変わり始めている。『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ブレイキング・バッド』、『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』が提示する複雑なテーマと深いメッセージ、ドス黒い人間関係に、かつての共感と「好感」の物差しを図ろうとしても、どう考えても不可能だ。


そんなことは無いと思いますよ。
そりゃ文体が変わることによってついて行けない人が出て来るということはあるでしょうが、求められる「体験」は結局のところ大差無いんですよ。それが一つは「保守」性ということですけど。
今までも色々ありました。これからも色々あるでしょう。
でも音楽などに比べても、ドラマの「体験」の中身はほとんど時代によって変わらないと思います。
『ゲーム・オブ・スローンズ』には『ゲーム・オブ・スローンズ』なりの、それどころか『ゲーム・オブ・スローンズ』だから生まれる「好感度」や「共感」というものがあって、それが現に人々を熱狂させていると、そのようにしか僕には見えませんが。
言いたいことは分からないでもないですけど、"文体"の問題と"中身"の問題を、ごっちゃにし過ぎていると思います。
まあ上の"鏡"の話もそうですね。"鏡"なのが新しいのではなくて、"新しい"鏡を使っているということなのではないかと。僕なりに補足すると。鏡≒文体?

ドラマ特有の「尺」とクリエイティビティ


なんだ、分かってるじゃないですか。(笑)
そう、「尺」に代表される形式的な限定と、そこから生まれる「特有」のクリエイティビティ、そこに(連続)テレビドラマのテレビドラマたる部分があるわけですよね。
そこが崩れない限り(いわゆる)テレビドラマはテレビドラマであり続けるでしょうし、このブログでも何回も指摘して来たように、そこに配慮しない"実験"はことごとく失敗しているように僕には見えます。"自由"ならいいってもんじゃないんですよ。所詮作り物ですし。(笑)
まあ単に僕自身が保守的なだけかも知れないですけど、どうなんでしょうね。
10年後20年後、何がどう変わっているのか。


こんな感じで、やって行く予定です。(笑)
でも20本もあるので油断してるとあっという間に旬が過ぎちゃいますね。もう少し急ぐか。


Posted on 2018/03/20 Tue. 21:31 [edit]

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1974年  

1974年

大草原の小さな家(1974) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Michael Landon(84 episodes)
William F. Claxton(69 episodes) ・・・(ミステリーゾーン)
Victor French(18 episodes)
Alf Kjellin(1 episodes) ・・・(刑事コロンボ)
Leo Penn(3 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、刑事スタスキー&ハッチ、刑事コロンボ、刑事コジャック、スタートレック 宇宙大作戦)
Lewis Allen(1 episodes)

シーズン2~
Gerry Day(1 episodes)

シーズン6~
Maury Dexter(20 episodes)
不明(1 episodes)

シーズン9~("A New Beginning")
Joseph Pevney(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、スタートレック/宇宙大作戦)
Victor Lobl(1 episodes)
Michael Rhodes(1 episodes)




Posted on 2018/03/18 Sun. 22:23 [edit]

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"FUZE"海外ドラマ特集(覚書)  

以前"オルタナティブ・ドラマ"というテーマで取り上げたサイトですが、今度はズバリ、「海外ドラマ」

で、前回もそうだったんですけが、内容はいいんですけどとにかく見づらくてクソ重いサイトなので(笑)、見易いように自分用にインデックスを作っておきます。興味がある感じの無い感じの色々ですが、一応全部。

まだ全然読んでないですけどね。感想書くとか言っても大ごとっぽい。楽しみではありますけど。
いずれ。何か考えます。
それまでに皆さんも読んでおいてもらえると。(笑)


#0
「ドラマ」が社会現象になる世界、ならない日本。FUZE 3月特集は「海外ドラマ」
#1
2010年代の海外ドラマ革命はいかにして起こったか? あなたにしか救えない「置き去りにされた日本」
#2
2010年代の海外ドラマ革命、それは「クリエイターと産業、ユーザー」の三者が手を取り合った「20年の歴史」の結晶である 対談:☆Taku Takahashi(m-flo/block.fm)×田中宗一郎
#3
『ゲーム・オブ・スローンズ』が描く「独りよがりな正義や愛の衝突」と「罪や後悔から生まれる本物の絆」の世界 対談:☆Taku Takahashi(m-flo/block.fm)×田中宗一郎
#4
『スター・トレック』50年の歴史、それは公民権運動からベトナム戦争の時代に芽生えた「理想と夢」の轍 対談:☆Taku Takahashi(m-flo/block.fm)×田中宗一郎
#5
それにしても、これは「映画」なのだろうか?——配信ドラマ隆盛の時代に揺れる、20世紀を代表するアートフォームの特異点=「映画」という定義
#6
もはや『セックス・アンド・ザ・シティ』の時代とはまったく違う! 女性ドラマの20年と今
#7
R&Bやヒップホップとクロスオーバーしながら進化中。「たくましい黒人女性たち」が活躍する女性ドラマの今
#8
「偏見の恐怖」から社会を救うコメディドラマこそ現代のジャーナリズム
#9
現代社会批評としての『ネオヨキオ』——「トランプ政権以降の世界」に対するヴェンパイア・ウイークエンド=エズラ・クーニグからの奇妙な問いかけ
#10
千の顔を持つ物語:「神話」こそがドラマ~『アメリカン・ゴッズ』『指輪物語』『マイティ・ソー』、何故次々と神話をモチーフにした作品が大人気を博すのか?
#11
”イケメン”になったアジア人俳優は何と戦っているのか?:"代表"なくして視聴なし 前編
#12
なぜテレビは「差別表現」のルールを作れない?"代表"なくして視聴なし 後編
#13
テレビはネットを超えるべきか? “テレビ離れ”しない放送文化の作り方
#14
「#MeToo」以降の映像文化は何を問いかけている? ベルリンで見えた転換期
#15
2018年、Netflix/Amazonビデオに起きた異変。映画祭で作品を買いつけなかった理由から映像文化の将来が見えてくる
#16
サブスク時代に無料で海外ドラマを流す「AbemaTV」の未来 番組編成部長に聞く
#17
もう誰も見過ごせない! FUZEが選ぶ「進化し続ける2010年代の必須ドラマ:ベスト20」20-11位
#18
もう誰も見過ごせない! FUZEが選ぶ「進化し続ける2010年代の必須ドラマ:ベスト20」10-1位
#19
映画『ブラックパンサー』は本当に傑作なのか?ーーブラック・ライヴズ・マター以降/トランプ政権誕生以降の「ブラック・コミュニティ発ドラマ表現」を巡って
#20
格差社会、ラップ、移民、デマゴーグ——アニメ作品『DEVILMAN crybaby』のリアリティと、これからの日本


ひょっとしてまだ続くのかも。


Posted on 2018/03/18 Sun. 19:43 [edit]

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1973年  

1973年

刑事コジャック[KOJAK](1973)

Pilot movie (1973)~
Joseph Sargent (1 episodes) ・・・(逃亡者、スタートレック 宇宙大作戦)

Season 1 (1973–74)~
William Hale (3 episodes) ・・・(逃亡者)
Richard Donner (3 episodes) ・・・(コンバット!、ミステリーゾーン)
Charles S. Dubin (13 episodes)
Gary Nelson (1 episodes)
Paul Stanley (1 episodes)
Charles R. Rondeau (2 episodes) ・・・(ローハイド、ベン・ケーシー)
Jeannot Szwarc (12 episodes)
Alex March (1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者)
Joel Oliansky (4 episodes)
Allen Reisner (2 episodes)
Leo Penn (6 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、スタートレック 宇宙大作戦、刑事コロンボ)

Season 2 (1974–75)~
Seymour Robbie (2 episodes) ・・・(グリーン・ホーネット)
Russ Mayberry (9 episodes)
Jerry London (4 episodes)
Daniel Haller (5 episodes)
Christian Nyby (2 episodes)
David Friedkin (4 episodes)
Telly Savalas (4 episodes)
Sigmund Neufeld Jr. (10 episodes)

Season 3 (1975–76)~
Nicholas Sgarro (7 episodes)
Andy Sidaris (1 episodes)
Ernest Pintoff (3 episodes)
Robert Day (1 episodes)

Season 4 (1976–77)~
Edward M. Abroms (4 episodes)
Noel Black (1 episodes)

Season 5 (1977–78)~
Sutton Roley (1 episodes)
Gene R. Kearney (3 episodes)
Jim Benson (2 episodes)
Harvey S. Laidman (1 episodes)




Posted on 2018/03/17 Sat. 22:21 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

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今週の海外ドラマ(’18.3.10-3.16)  

アラン・バンクスは5話まであるはずなんですが、放送スケジュールには載ってないですね。何でだろ。
ああ、アニーに会いたい。(笑)
["5話"どころか"シーズン5"まであるようですね。とんだ勘違い。(笑)]


CSI:サイバー S2#2『サイバーストーカーの恐怖』 (AXN)

「パソコンのキータッチの際の振動をスマホが覚えているからスマホを分析(orハッキング)出来ればパソコンでされた操作が分かる」という話凄かったですね。
凄いのか、むしろ"欠陥"なのか。いずれにしろ酷い話。(笑)
ほんとかよ、というところもありますが、皆さんスマホの置き場所には気を付けましょう。(笑)

クリミナル・マインド S10#2『地獄めぐり』 (スーパードラマTV)

最後泣いちゃいました。
理屈はどうあれ、結局「死刑」というのは新たに一つ追加される"殺人"なんだということをしみじみと感じさせる(おそらくそれを目的とした)エピソードでした。
殺された人には悪いけれど、事実としてはそれは"終わってしまった"ことで、でも死刑というのは"これから"の話。
考え方は考え方として、基本的な事実としてはそうでしょう。

SUITS/スーツ S5#14『開廷』 (AXN)

なんかもう、色々と後戻り出来ない感じ。
どんな"ハッピーエンド"があり得るのか。
そもそもマイクの「嘘」は"前提"であって、"テーマ"ではなかった気がしますけど、上手く「テーマ」化してドラマを作ってるとは思います。望まれてるかはともかく。(笑)

MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S2#9『白き魔女』 (スーパードラマTV)

うーん、「テロ」がテーマと見せかけて、実は「警察の腐敗」の方が最初からのターゲットだったんですかね。
凄いことをするなあ。
「テロ」はテロで、裁判は進行しているし。

BLACKLIST/ブラックリスト S5#7『キルギャノン社』 (スーパードラマTV)

いつ「骨は語る」のか。
シーズンまたがないだろうなあ。(笑)

NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S15#8『霊能者』 (FOX)

最初のジョギングのシーンで、余りの細さと裏腹にしっかりした凹凸で、随分スタイルのいいエキストラだなと思いましたが違いました。(笑)
よくある解離ものと言えばそうなんですけど、割りとよく出来ていたと思います。切々と。
ギブスの"幻"の話はよく分からないですけど。(まだ?)
いやあ、てっきり地下から声が漏れ聞こえている的な話かと思いましたけどね。

女医フォスター S2#1『第1話』(新) (AXNミステリー)

これから何が起こるのかは知りませんが、ちょっと付き合ってられないです。
1stの時も言いましたが、この主人公は「被害者」であること以外に同情する余地のほとんど無い人なので、むしろ「加害者」の面が強くなりそうな今回はちょっともう僕は無理です。
そりゃ息子も離れたがるわというか。パパがいいというよりママが嫌なんでしょう。
どれだけ意識的に「嫌な女」として描かれているのかは、ちょっと謎なところがあるんですけどね。
作品としては、恐らく『トップ・オブ・ザ・レイク』的な"too much"続編になりそう。"傑作"ではあった1stの思い出を汚さない為に(笑)も、一話で脱落させていただきます。


Posted on 2018/03/17 Sat. 09:32 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1972年  

1972年

M*A*S*H(1972) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Gene Reynolds(24 episodes)
Michael O'Herlihy(1 episodes) ・・・(ローハイド、スタートレック/宇宙大作戦)
Hy Averback(20 episodes) ・・・(刑事コロンボ)
E.W. Swackhamer(1 episodes) ・・・(刑事コロンボ、人気家族パートリッジ)
Lee Philips(2 episodes) ・・・(人気家族パートリッジ)
Bruce Bilson(1 episodes) ・・・(人気家族パートリッジ)
Don Weis(14 episodes)
William Wiard(6 episodes)
Terry Becker(1 episodes)
James Sheldon(2 episodes) ・・・(逃亡者)
Earl Bellamy(2 episodes) ・・・(人気家族パートリッジ)
Jackie Cooper(13 episodes)

シーズン2~
Norman Tokar(1 episodes)
Alan Alda(33 episodes)
Larry Gelbart(6 episodes)

シーズン3~
William Jurgensen(10 episodes)

シーズン4~
Burt Metcalfe(31 episodes)
John Erman(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、スタートレック/宇宙大作戦)
George Tyne(6 episodes)
Harry Morgan(9 episodes)
Charles Dubin(42 episodes)

シーズン5~
Alan Rafkin(2 episodes) ・・・(人気家族パートリッジ)
Joan Darling(1 episodes)
Joshua Shelley(1 episodes)

シーズン6~
Stuart Millar(1 episodes)

シーズン7~
Tony Mordente(2 episodes)
Mel Damski(1 episodes)
Mike Farrell(5 episodes)

シーズン9~
Rena Down(1 episodes)
Gabrielle Beaumont(1 episodes)
Nell Cox(3 episodes)

シーズン10~
David Ogden Stiers(2 episodes)

シーズン11~
Susan Oliver(1 episodes)
Michael Switzer(1 episodes)
Jamie Farr(1 episodes)




Posted on 2018/03/16 Fri. 22:19 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1970年  

1970年

人気家族パートリッジ(1970) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Jerry Paris(2 episodes)
Peter Baldwin(4 episodes)
Jerrold Bernstein(2 episodes)
Claudio Guzmán(2 episodes) ・・・(逃亡者)
Ralph Senensky(7 episodes) ・・・(ミステリーゾーン、逃亡者、スタートレック 宇宙大作戦)
Bob Claver(2 episodes)
E.W. Swackhamer(3 episodes) ・・・(刑事コロンボ)
Paul Junger Witt(2 episodes)
Harry Falk(3 episodes)
Herbert Kenwith(1 episodes) ・・・(スタートレック/宇宙大作戦)
Alan Rafkin(2 episodes) ・・・(M*A*S*H)
Mel Swope(3 episodes)
Earl Bellamy(1 episodes)

シーズン2~
Richard Kinon(6 episodes)
Lou Antonio(5 episodes)
Roger Duchowny(1 episodes)
Russ Mayberry(1 episodes)
Jerry London(4 episodes)
Jerome Courtland(1 episodes)
Paton Price(1 episodes)
Christopher Morgan(1 episodes)

シーズン3~
Bruce Bilson(1 episodes)
Lee Phillips(1 episodes)

・・・残り39話は不明("to be announced")




Posted on 2018/03/15 Thu. 17:07 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’18.3.3-3.9)  


チャンネル銀河のスペイン歴史ドラマは、凄く面白いというわけではないんですけど、何か健康的なローカルさがあって安心して見ていられます。英米には逆に作れないし、中韓だとローカル過ぎるし。面白いポジション。
クオリティ自体は十分に高いですし。


CSI:サイバー S2#1『D・B・ラッセル登場』(新) (AXN)

なんか何の前触れもなくラッセルが出て来た感じですが、"老舗"シリーズなのでまあいいかという感じ。
それにしても、恐ろしい程の安定感。これぞ"TVドラマ"というか(笑)。良くも悪くも。
ただ満更安定しているだけでもなくて、"サイバー"の扱い方も他の無数の"気鋭"ドラマとは少し違う感じがします。
"ネタ"そのものの新鮮さを競っているのではなくて、そのネタの組み合わせ方というか社会の中での位置づけの仕方によって、意外な意外性(?)というか奥行き感を、出している感じ。
"人間ドラマ"部分は、少々型通りですけど。まあデブ捜査官のお姉さんの結末は、少々意外でしたが。

SUITS/スーツ S5#13『広がる波紋』 (AXN)

正直レイチェルは凡人過ぎて好きじゃないんですけど、"天才"たちが巻き起こしている騒動の中で、割りとその悩み方のリアリティが、利いている感じ。好きじゃないけど(笑)。でも今回彼女全然悪くないし。(笑)
しかし"相手"方のギブスがハーヴィーへの狙いを持って「陰謀」的に動いてくれるから逆にいいようなものの、基本的にはどう考えても主人公側が悪いことをしている(した)わけで、なかなか"戦う"と言っても難しいところがありますよね。権謀術数の世界ではあっても、決して開き直った"悪人"の話ではないので、どう決着をつけて行くのか。

MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S2#8『闇の中から』 (スーパードラマTV)

急にやけにスタイリッシュな女殺し屋が登場して、びっくりしました(笑)。そういうドラマだったっけ。(笑)
"父親"としても最低な検事さんですが、量刑審理の演説も、あんまりピンと来ませんでした。"死刑"の基準を読み上げる時に、どうしても最後に出て来る「被害者に不必要な苦痛を与え」の部分が印象に残ってしまって、それは別に犯人はしてないよなあと。単に沢山殺しただけだよなあというか。逆に"沢山"の話は、その条文には書いてないようですし。
実際問題僕も、「何人殺したか」よりも「どんな殺し方をしたか」の方が、極刑の対象としては重要な気がします。直接的な憎悪と嫌悪の対象としては。
数はほら、結果論みたいなところがありますし。どのみちそれぞれの人にとっては、命は一つしか無いわけですし。

主任警部アラン・バンクス S1#4『報復の行方』 (AXNミステリー)

今週もアニーのイギリス英語がキレキレ。(笑)
ていうかほんと好きですね、あの人。
バンクスへの妙な懐き方と意外(?)な裏切りが交錯した回でしたが、全て性格のストレートさというか、正義感のピュアさから出ているもので、僕は理解出来ました。
むしろ"少年漫画の熱血主人公"に近いタイプなんですよねあの人、ルックスと登場の仕方からは意外でしたが。そういう意味では、好きな役好きな演技ですが、ひょっとするとミスキャストなのかも知れません。でも多分、監督さんが好きなんですよねこの女優さん(笑)。そういう愛情を感じるキャラ。


BLACKLIST/ブラックリスト S5#6『旅行代理店』 (スーパードラマTV)

相変わらずレッドといちゃつくリズ(笑)。逆にもう、トムとの方は、結婚しようがしまいがどうでもいい感じになっています。(笑)
レッドとの絆に影響は無いし。
ハロルドに留守を任せられたレスラーが、そのどさくさで何か自分の犯罪の隠ぺい工作でもするのかなと思いましたが、何もありませんでした。(と見せつつやってるとか?)
それにしてもあの骨はなんなんでしょうね、今更どんな秘密が。実は父親じゃないとか、もうやめて欲しいんですけど(マジで)。今の二人を見ているのが幸せ

NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S15#7『冤罪』 (FOX)

うーん。色々と仕込み過ぎな感じが。
トバイアスの過去の人柄からすると、今回の案件は一線を越え過ぎてあり得ない感じがしますし、"冤罪"が実は違ったというラストも、予想&期待通りではあるんですけど、一方で「サイコパスには見えない」というスローンの観察も、あの時点ではその通りだと思いましたし。筋書きとしてはよくあるけど細部が粗い感じ。
そのスローンもねえ、役としては悪くないと思いますが、やっぱり女優の選択を間違えているかなあと。もっと"知的"な人の方が、やっぱり。あと華やかさも(笑)、逆に。
ダッキーが呼び戻されたのは、やっぱり不評だったから?(笑)

トップ・オブ・ザ・レイク~チャイナガール S1#5『導かれし者』&#6『母たちの思い』(終) (AXNミステリー)

お疲れしたー。
"来週見るかは分からない"とか言ってましたが、そもそもすぐに最終回だったので見てしまいました。(笑)
やはりどうも終始監督の"自己顕示"を意識させられ過ぎて、内容がなかなか入って来なかったですね。
テーマは一応、「母」なんでしょうけど、とりあえずあんたには言われたかない!みたいな感じに。(笑)
基本僕はサッカーでもドラマでも、監督と「対話」しながら見るタイプではあるんですけど、ここまでだとちょっとね。
強いて言えば、ルイス・ファンハール的な"やかましい"感。(笑)
・・・なるほど、前作とは別の監督なんですね。製作者は同じ。
そう言えば二コール・キッドマンも出てたんですけど、だから?という感じ。よくこんなパッとしない役やるよとは思いますが。下手すると言われないと気が付かない。今後はテレビドラマに軸を移していくつもりでもあるんですかね。

クリミナル・マインド S10#1『容疑者X』(新) (スーパードラマTV)

再放送を沢山やり過ぎて、どれが新作だか分からずに見過ごしてしまったので、たった今BSスカパーの「第一話見せます」の枠で見ました。(笑)
新キャラ登場ではありますが、なかなかもうそれだけでは、"動かない"ドラマになってしまっていますね。
だいぶ前にホッチ退場の噂を聞いて、それを見届けるまで見ようと思っている内に2シーズンくらい経過してしまって、なんか騙された感じ(笑)。一応ネタバレは避けてるんで、いつかは知らない。
基本もう、中心となる情熱が見えないんですよねこのドラマは。まだNCISには、"ギブス"というワンアンドオンリーな核がありますが。元々"クール"なタッチのドラマでしたが、それとは別の"冷め方"だと思います。
何とか見届けたいですが。頑張る。(必要は無いんだけど(笑))


Posted on 2018/03/10 Sat. 10:45 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1968年  

1968年

刑事コロンボ(1968) (日Wiki) (英Wiki)

パイロット版
Richard Irving(2 episodes)

シーズン1~
Steven Spielberg(1 episodes)
Bernard L. Kowalski(4 episodes) ・・・(ローハイド)
Jack Smight(1 episodes) ・・・(ミステリーゾーン)
Hy Averback(2 episodes)
Norman Lloyd(1 episodes) ・・・(ヒッチコック劇場)
Edward M. Abrams(2 episodes)
Peter Falk(1 episodes)

シーズン2~
Nicholas Colasanto(2 episodes)
Boris Sagal(2 episodes) ・・・(コンバット!、ミステリーゾーン)
Jeremy Kagan(1 episodes)
Richard Quine(3 episodes)
Robert Butler(1 episodes) ・・・(逃亡者、スタートレック/宇宙大作戦)

シーズン3~
Jeannot Szwarc(1 episodes)
Leo Penn(3 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者、スタートレック/宇宙大作戦)
Alf Kjellin(2 episodes)
Ben Gazzara(2 episodes)

シーズン4~
Harvey Hart(4 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、スタートレック/宇宙大作戦)

シーズン5~
Ted Post(2 episodes) ・・・(ローハイド、、ミステリーゾーン、コンバット!)
Patrick McGoohan(4 episodes)

シーズン6~
Robert Douglas(1 episodes)
Sam Wanamaker(2 episodes)

シーズン7~
James Frawley(6 episodes)
Jonathan Demme(1 episodes)

シーズン9~
Daryl Duke(2 episodes)
Vincent McEveety(6 episodes) ・・・(ローハイド、逃亡者、スタートレック/宇宙大作戦)
Alan J. Levi(3 episodes)
Walter Grauman(1 episodes) ・・・(逃亡者)

シーズン10~
E.W. Swackhamer(1 episodes)
Dennis Dugan(1 episodes)
Jeffrey Reiner(1 episodes)




Posted on 2018/03/09 Fri. 22:14 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1966年  

1966年

スタートレック/宇宙大作戦(1966) (日Wiki) (英Wiki)

パイロット版
Robert Butler(2 episodes) ・・・(逃亡者)
James Goldstone(3 episodes) ・・・(逃亡者)

シーズン1~
Marc Daniels(14 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
Lawrence Dobkin(1 episodes) ・・・(逃亡者)
Leo Penn(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者)
Harvey Hart(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
Vincent McEveety(6 episodes) ・・・(ローハイド、逃亡者)
Joseph Sargent(1 episodes) ・・・(逃亡者)
Gerd Oswald(1 episodes) ・・・(ローハイド、逃亡者)
Robert Sparr(1 episodes)
Robert Gist(1 episodes) ・・・(逃亡者)
Don McDougall(1 episodes) ・・・(ローハイド)
Joseph Pevney(14 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
Michael O'Herlihy(1 episodes) ・・・(ローハイド)
Ralph Senensky(5 episodes) ・・・(逃亡者)
John Newland(1 episodes)
Herschel Daugherty(2 episodes) ・・・(ヒッチコック劇場、ララミー牧場、ローハイド)

シーズン2~
Gene Nelson(1 episodes)
James Komack(1 episodes) ・・・(コンバット!)
John Meredyth Lucas(3 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者)

シーズン3~
Jud Taylor(5 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者)
Marvin Chomsky(2 episodes)
Tony Leader( episodes) ・・・(ローハイド)
Herb Wallerstein(4 episodes)
David Alexander( episodes)
John Erman(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー、逃亡者)
Herb Kenwith(1 episodes)
Murray Golden(1 episodes) ・・・(ローハイド、逃亡者)




グリーン・ホーネット(1966) (英Wiki)

Leslie H. Martinson (2 episodes)
Seymour Robbie (3 episodes)
Larry Peerce (2 episodes)
Murray Golden (1 episodes)
Allen Reisner (5 episodes)
William Beaudine (4 episodes)
Norman Foster (1 episodes)
Robert L. Friend (1 episodes)
George Waggner (1 episodes)
James Komack (2 episodes)
Darrell Hallenbeck (2 episodes)




Posted on 2018/03/08 Thu. 18:58 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1965年  

1965年

かわいい魔女ジニー(1965) (英Wiki)

Gene Nelson
Alan Rafkin
E.W. Swackhamer
Theodore J. Flicker
Hal Cooper
Herb Wallerstein
Claudio Guzman
Dick Goode
Larry Hagman
Richard Kinon
Oscar Rudolph
Leo Garen
Russ Mayberry
Jon Anderson
Jerry Bernstein
Bruce Kessler
Michael Ansara
William Asher ・・・(ミステリーゾーン)
Joseph L. Scanlan




Posted on 2018/03/07 Wed. 22:12 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1964年  

1964年

奥様は魔女(1964) (英Wiki)

William Asher
Alan Rafkin
Sidney Miller
Ida Lupino ・・・(ミステリーゾーン)
David McDearmon
Sherman Marks
Joseph Pevney
William D. Russell
E. W. Swackhamer
Howard Morris
Jerry Davis
R. Robert Rosenbaum
Alan Jay Factor
Paul Davis
Richard Kinon
Bruce Bilson
Seymour Robbie
Richard Michaels
Russell B. Mayberry
Luther James
David White
Ernest Losso




Posted on 2018/03/04 Sun. 01:15 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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今週の海外ドラマ(’18.2.24-3.2)  

今月はチャンネル銀河も契約しています。
目当ては"スペイン"歴史ドラマですね。ついでに『エカチェリーナ』とかも。
トルコドラマ『オスマン帝国外伝』が凄く面白かったというのもあって、最近はこういうヨーロッパ系第三勢力の少し時代がかった歴史ドラマに、食指が動くようになりました。中国とかのはまだまだちょっと、見るに堪えない感じですけど。


SUITS/スーツ S5#12『試される絆』 (AXN)

どの絆が試されるんだろうと思ってたら、"あっちでもこっちでも"試されてましたね(笑)。いい邦題だ。
みんなそれぞれ"いい人"なりに、「裏切り」の可能性を考えている感じが深くて良かったです。
結局いい人なんですけど。

リゾーリ&アイルズ S5#18『明日へ』(終) (FOX)

なんか無理やり終わらせたというか、とにかくもう一回やめたい、飽きた!という、どちらかというと作り手側の気持ちが伝わって来る気がした回でした。
大人の事情というより。
僕はまあ、定番でもいいんですけどね、ジェーンが好きだし。アイルズ先生はまあ、どっちでも。

MURDER IN THE FIRST/第1級殺人 S2#7『組合』 (スーパードラマTV)

ナバロは犯人じやないのか。(ていうか無関係)
前シリーズの感じからすると、相当ぎりぎりまで種明かしは引っ張るでしょうね。こっちが疲れ果てるくらい。(笑)
「俺が担当の時じゃなくて良かった」というボスの冗談めかした本音も、ヒロイン(?)の父親の娘への回り回っての"賛辞"も、どちらも妙に分厚いリアリティが感じられました。何度も言いますが、基本技量の高いスタッフ。


主任警部アラン・バンクス S1#3『背中合わせの悪魔』 (AXNミステリー)

ああ、結局この内務調査上がりの女刑事さん好きだなあ。大好きかも。(笑)
"エゴイスト"なのではなくて、"素直"なんですよね。"無邪気"と言ってもいいくらい。
自分が考える「正しさ」に、ひたすらストレート。ただし"思い込み"の方ではなくて、"理の当然"の方。
だから"タフ"だと思って雑に扱うと、思いの外普通に傷付くんですよね、可愛い。(笑)

BLACKLIST/ブラックリスト S5#5『イリヤス・サーコフ』 (スーパードラマTV)

「金は稼げたけどそれでやるべき仕事がまだ無い」って、その稼いでるの既に"仕事"では・・・。(笑)
まあそこで満足しないのが、「事業家」体質というか「帝国」を作るようなタイプの人ということなんでしょう。僕には縁の無い話ですが。(笑)
リズのお友達を殺したのが、レッドじゃなくてほっとしました。

NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S15#6『交信記録』 (FOX)

"プロファイラー"が出て来る度に、妙な緊張感があります。まあ全く存在感の無かったアレクサンドラより、マシと言えばマシですけど。でもまだ馴染めない。一方で昔から駄目だった"見習い"検視官は、独立して増々駄目だし。
"5000ドル"貯めるのにそんなにかかりますかね。結構命張ってるのに(笑)。別に貯金はあるのかな・・・とも思いますが、実際カード使えなくなってるわけですし。(笑)

トップ・オブ・ザ・レイク~チャイナガール S1#3『代理出産』&#4『犠牲』 (AXNミステリー)

相変わらず飛ばしてますね。
そうですねえ、あえて言えば『ファーゴ』とかに近い、壮麗な"冗談"ドラマというところはあるんだと思いますが、ただアメリカ(『ファーゴ』)だと"冗談"で済むものが、イギリス文体(豪・NZとの合作)だとどうしてもシリアスになっちゃうところがあって、なかなか笑い難いところもあるという気がします。・・・何て言うかなあ、段々少し腹が立って来るんですよね、いくらフィクションとはいえ、他人の不幸で遊び過ぎだろうという。(笑)
今回だと特に、法廷の控室に闖入して来たアルが、ズボンのチャックを下ろす場面で一つキレそうになりましたね。結局その後は、また違う展開にはなったわけですけど。
キレそうというか、吐きそう(笑)。この技術を、もっと別なことに使えないものかという。
来週も見るかどうかは、気分次第。


BSスカパーでやってた、S・キング&D・E・ケリーという、妙な組み合わせのドラマ(の第一話)録り損ないました。ちきしょう。(笑)


Posted on 2018/03/03 Sat. 10:23 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1963年  

1963年

逃亡者(1963) (日Wiiki) (英Wiki)

シーズン1~
Walter Grauman(10 episodes)
Andrew McCullough(2 episodes)
James Sheldon(6 episodes) ・・・(ミステリーゾーン)
William A. Graham(7 episodes)
Robert Ellis Miller(1 episodes) ・・・(ミステリーゾーン、ベン・ケイシー)
Claudio Guzman(1 episodes)
Jerry Hopper(14 episodes)
Ida Lupino(3 episodes) ・・・(ヒッチコック劇場)
Christian Nyby(2 episodes) ・・・(ローハイド)
Vincent McEveety(1 episodes) ・・・(ローハイド)
Laslo Benedek(1 episodes) ・・・(ローハイド)
John Erman(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)

シーズン2~
Robert Butler(5 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
Sydney Pollack(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
James Goldstone(3 episodes) ・・・(ローハイド)
Abner Biberman(4 episodes) ・・・(ミステリーゾーン、ベン・ケイシー)
Ralph Senensky(4 episodes)
Sutton Roley(1 episodes) ・・・(ローハイド、コンバット!)
Alexander Singer(9 episodes)
Don Medford(5 episodes)
William D. Gordon(1 episodes)

シーズン3~
Joseph Sargent(2 episodes)
Richard Donner(2 episodes) ・・・(コンバット!)
Alex March(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
Leonard Horn(3 episodes)
Robert Gist(1 episodes)

シーズン4~
Gerald Mayer(5 episodes)
Mark Rydell(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
James Neilson(1 episodes) ・・・(ヒッチコック劇場)
Gerd Oswald(2 episodes) ・・・(ローハイド)
Robert Douglas(1 episodes)
William Hale(1 episodes)
Lawrence Dobkin(1 episodes)
Jud Taylor(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
Joseph Pevney(1 episodes)
Jesse Hibbs(1 episodes) ・・・(ララミー牧場、ローハイド)
Lewis Allen(2 episodes)
Leo Penn(1 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
Murray Golden(1 episodes) ・・・(ローハイド)
John Meredyth Lucas(4 episodes) ・・・(ベン・ケイシー)
Richard Benedict(1 episodes) ・・・(コンバット!)
Barry Morse(1 episodes)




Posted on 2018/03/03 Sat. 01:13 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1962年  

1962年

コンバット!(1962) (日Wiki)

Boris Sagal
Robert Altman ・・・(ヒッチコック劇場)
Burt Kennedy
John Peyser
Bernard McEveety ・・・(ローハイド)
Ted Post ・・・(ローハイド、ミステリーゾーン)
Michael Caffey
Georg Fenady
Richard Benedict
Vic Morrow
Richard Donner
Byron Paul
Tom Gries
Herman Hoffman ・・・(ララミー牧場、ローハイド)
James Komack
Sutton Roley ・・・(ローハイド)
Paul Stanley




Posted on 2018/03/02 Fri. 01:11 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

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海外ドラマの監督たち(米国編) :1961年  

1961年

ベン・ケーシー(1961) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Fielder Cook(3 episodes)
Abner Biberman(7 episodes)
Alex March(11 episodes) ・・・(ミステリーゾーン)
Robert Ellis Miller(3 episodes)
Irving Lerner(14 episodes)
Byron Paul(2 episodes)
Arthur Hiller(3 episodes) ・・・(ヒッチコック劇場)
Sydney Pollack(12 episodes)
Leo Penn(19 episodes)

シーズン2~
Stuart Rosenberg(2 episodes) ・・・(ヒッチコック劇場、ローハイド、ミステリーゾーン)
Joseph Pevney(2 episodes)
Paul Nickell(3 episodes)
David Lowell Rich(1 episodes)
Robert Butler(3 episodes)

シーズン3~
Paul Wendkos(2 episodes)
Mark Rydell(9 episodes)
Richard C. Sarafian(3 episodes) ・・・(ミステリーゾーン)
Vince Edwards(7 episodes)
Charles R. Rondeau(3 episodes) ・・・(ローハイド)
Harmon Jones(2 episodes) ・・・(ローハイド)

シーズン4~
Allen Reisner(4 episodes) ・・・(ローハイド)
John Meredyth Lucas(9 episodes)
Marc Daniels(9 episodes)
John Erman(1 episodes)
Jerry Lewis(1 episodes)
Leon Benson(1 episodes)
Alan Crosland Jr.(5 episodes)[ローハイドの監督Alan Croslandの息子]

シーズン5~
Gerald Mayer(3 episodes)
Harvey Hart(3 episodes)
Harry Landers(3 episodes)
Jud Taylor(2 episodes




Posted on 2018/03/01 Thu. 19:08 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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