死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

海外ドラマの監督たち(中国編) : 2003年  

なんか急に作品数が増えました。


2003年

射鵬英雄伝 THE LEGEND OF ARCHING HERO(2003) (ぽすれん) (百度)

監督
 鞠覚亮(ジュ・ジエンリャン)
 于敏(ユー・ミン)
 王瑞(ワン・ロイ)


天龍八部 HEAVEN DRAGON THE EIGTH EPISODE(2003) (ぽすれん) (百度)

監督
 鞠覚亮(ジュ・ジエンリャン)
 于敏(ユー・ミン)
 周暁文(チョウ・シャオウェン)
 趙箭


同じ金庸原作の同年の作品で監督もかぶってますが、プロデューサー等は別。
ちなみに前者は2003年初頭、後者は年末の作品ですね。


永楽英雄伝(2003) (ぽすれん) (百度)

監督 于敏(ユー・ミン)


あ、ユー・ミン氏本年3作目。

新 酔拳[酔無敵](2003) (ぽすれん) (百度)

監督 丁魚



乾隆王朝(2003) (ぽすれん) (百度)

監督
 馬驍
 趙镭


13番目のプリンセス[十三格格](2003) (ぽすれん) (百度)

監督 孫樹培(スン・シューベイ)



画魂 愛の旅路(2003) (ぽすれん) (百度)

監督
 関錦鵬
 牛音


名医!その名は喜来楽(2003) (百度)

監督
 黄力加
 江洪



關西無極刀(かんせいむきょくとう)(2003) (ぽすれん) (百度)

監督 陸涛(ルー・タオ)


飛刀問情(2003) (ぽすれん) (百度)

監督
 鲁暁威(ルー・シャオウェイ)
 李翰滔




現代劇系

絶対権力(2003) (ぽすれん) (百度)

監督
 成浩
 蒋紹華


ビーチ[海難](2003) (ぽすれん) (百度)

監督
 王暁梵
 王丁(ワン・ティン)


さよならバンクーバー[別了、温哥華](2003) (ぽすれん) (百度)

監督 趙宝剛(チャオ・バオガン) ・・・(雨のシンフォニー)


『さよならバンクーバー』は大人の、『雨のシンフォニー』は少年少女の恋愛ドラマですが、どちらもそこはかとない骨太さが印象的で、そこらへんやはり監督の特徴なんでしょうね。


以上です。


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Posted on 2019/04/29 Mon. 17:58 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(中国編)

thread: 中国ドラマ - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(イギリス編) :1984年  

1984年

シャーロック・ホームズの冒険(1984) (日Wiki) (英Wiki)

Paul Annett (3 episodes)
John Bruce (4 episodes)
Alan Grint (4 episodes)
David Carson (3 episodes)
Ken Grieve
Heyward Baker
John Madden (2 episodes)
Peter Hammond (8 episodes)
Patrick Lau (2 episodes)
Brian Mills (2 episodes)
Ken Hannam
John Gorrie
Tim Sullivan (3 episodes)
June Hawthorne
Michael Simpson
Sarah Hellings (3 episodes) ・・・(刑事タガート)




ミス・マープル(1984) (英Wiki)

Silvio Narizzano
Roy Boulting
David Giles
Guy Slater
Norman Stone (3 episodes)
Julian Amyes
John Howard Davies
Mary McMurray ・・・(刑事タガート)
David Tocher
Martin Friend
Christopher Petit


それぞれ非常に統一された印象のイギリスドラマ界のビートルズ&ローリングストーンズ(笑)とも言うべき『シャーロック・ホームズの冒険』『ミス・マープル』の両巨頭ですが、存外結構エピソードごとに監督が変わっていて、結局アメリカと大して変わらないのかなと今のところの感じですが。


Posted on 2019/04/27 Sat. 22:56 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(イギリス編) :1983年  

2009年分までやった"アメリカプロデューサー編"は、2010年代になると俄然まだ完結していない作品が増えて来るので、いったん終了で次はこちら、イギリス監督編。


1983年

刑事タガート(1983) (英Wiki)

Pilot
Laurence Moody (3 episodes)
Series 1~
Peter Barber-Fleming (3 episodes)
Series 2~
Haldane Duncan (6 episodes)
Series 3~
Alan Macmillan (15 episodes)
Christmas Special (1988)
Jim McCann (1 episodes)
Series 7~
Graham Theakston (1 episodes)
Gordon Flemying (1 episodes)
Series 8~
Mary McMurray (1 episodes)
Mike Vardy (2 episodes)
Series 9~
Alan Bell (1 episodes)
Sarah Hellings (2 episodes)
Richard Holthouse (5 episodes)
Series 10~
Marcus White (5 episodes)
Series 13~
Derek Lister (1 episodes)
Series 14~
Danny Hiller (4 episodes)
Series 15~
Michael Brayshaw (3 episodes)
Series 16~
Ian Knox (1 episodes)
Series 17~
Ian Madden (13 episodes)
Mike Alexander (3 episodes)
Brian Kelly (3 episodes)
Series 18~
Andy Goddard (2 episodes)
Patrick Harkins (13 episodes)
Series 19~
Morag Fullarton (8 episodes)
Series 21~
James Henry (6 episodes)
Series 23~
Justin Molotnikov (1 episodes)
Series 26~
Adrian McDowall (2 episodes)
Series 27~
Bill Anderson (2 episodes)
Jean Stewart (1 episodes)
Douglas Mackinnon (2 episodes)


うーん、英語版Wikiの情報が揃って薄いので、苦戦しそうですね。
専ら日本の"allcinema"の情報でやりましたが、基本的にこのサイトは発売されているDVDの情報を基にしているので、そっちが間違ってると一緒に間違えちゃうんですよね(笑)。まあでもこれしかないからしょうがない。

僕が見た中では最古の作品である『刑事タガート』は、長寿シリーズで主人公も4代目までいるので、シリーズによってスタッフが大きく変わって監督も沢山いるのは、予想していました。


Posted on 2019/04/26 Fri. 12:00 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(イギリス編) :1970年  

1970年

謎の円盤UFO(1970) (英Wiki)

Gerry Anderson
Ron Appleton
Cyril Frankel
David Lane
Alan Perry
Jeremy Summers
David Tomblin
Ken Turner




Posted on 2019/04/25 Thu. 22:54 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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最近見たAmazonプライムオリジナルドラマ  

新企画?
中国ドラマの方でここのところずっとやっていた、「無料配信分の冒頭1,2話ないしDVDの第1巻分だけをとにかく手当たり次第に見てみる」という作業を、試しに米英ドラマの方でもやってみたら思いの外楽しかったので、今後もやってみようということでその記録です。
具体的には今回はAmazonプライムビデオの"オリジナル"作品を検索順位順に片っ端から、別に見ようと思えば1シーズンは丸々みられる作品ばかりなんですけど面白かったのもそうでもなかったのも、気にせず全部第1話だけ。

やっぱ"シーズン最後まで見る"というプレッシャーが無いといいですね。気楽に見られる。次々風景変わって楽しいですし。若干下品な見方ではありますけど。(笑)


アメリカ

2014年

ハンド・オブ・ゴッド(2014) (英Wiki) ・・・続きが見たい
Hand of God
"面白い"と断言は出来ないんですけど、続きは凄く気になった作品。
テーマは「宗教」なのか「信仰」なのか(この二つは微妙に違う)、あるいは「レイプ」(暴力犯罪)なのかはたまた何かの「陰謀」なのか、第一話ではどうにも確定出来ませんでした。(まあ基本は"God"なんでしょうけど)
ラストびっくりしたあ。とりあえず1話見て損はないと思います。色々えぐい話ではありますが。

BOSCH/ボッシュ (2014) (英Wiki)

ハードボイルドはみだし刑事もの。
レビューの点はやけに高いんですが、正直よくある感じに感じました。
2話以降に面白くなるんでしょうか。


2015年

高い城の男(2015) (英Wiki) ・・・続きが見たい

「第二次大戦でドイツと日本が勝った世界」という設定は結構よく見る気がしますが、型通りの"対全体主義の戦い"の話の一方で、"勝った"ドイツと日本の方の争い
The Man in the High Castle
が大きくフィーチャーされていて、それによる作品世界の多次元感というか立体感が良かったです。"日本人"の描き方も、ちゃんとしている方かと。

グッド・ガールズ! NY女子のキャリア革命(2015) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

なんかシットコムみたいな軽いタイトルですが、アメリカのメディア業界における女性進出の草創期を描いた至って真面目なドラマ。特定の誰かというよりも女性"群像"という感じで、第一話もかなりよく出来ていました。
ただ正直"差別と闘う"ストーリーは気が重いので、そこまで積極的には見たくない感じ。スカパーでいつも見ているチャンネルでやってたら、見ると思いますが。

エクスパンス 巨獣めざめる(2015) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

宇宙時代を舞台とした割りとよくある"猥雑な近未来"(未来はたいてい"無機質"か"猥雑"かのどっちか)ものに見えましたが、ラストが結構意外だったのて興味は残りました。

スニーキー・ピート(2015) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

詐欺師の"世を忍ぶ仮の姿"が意外な展開をする話。
なかなか面白いです。

まほうのレシピ(2015) (英Wiki)

ハートウォーミングな"魔女っ子"3人組の話?
悪くはないです。


2016年

弁護士ビリー・マクブライド(2016) (英Wiki) ・・・続きが見たい
Goliath
今は落ちぶれた元天才弁護士が、とある依頼を受けてそもそもは自分が作った巨大弁護士事務所と徒手空拳戦う(原題"ゴリアテ")話。
筋書きは至ってパターンですけど、単純に質が高いというか味があるというか。
そうなると逆に、"パターン"も"鉄板"というプラスの意味になる。(笑)

ハップとレナード 危険な2人(2016) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

白人と黒人の共にいかにも複雑な"前歴"のありそうな言いたい放題仲良しコンビが、"峰不二子"(的キャラ)の持ち込んで来た厄介ごとにぶつくさ言いながら結局巻き込まれて・・・という話。
二人のキャラは本当に良くて、かなりノって見てたんですけど、最後に出て来た悪党コンビが無駄にキャラが強くてそれが逆にありきたりに感じて、ちょっと醒めました。どっちも"キャラ"なんですけど「三次元」と「二次元」という感じで、なんかトーンが合わないなあと。


2018,2019年

トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン(2018) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

"かっこいいスーパー分析官"の話かなと思って見始めましたが、むしろ"巻き込まれ"型ストーリー。
優秀でないことはないんですけど、状況としては期せずして対テロ戦争の最前線に押し出されて行く主人公の話。(多分)
とりあえず諜報のディテールは割りと面白そう。

ロマノフ家の末裔 それぞれの人生(2018) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

登場人物の女性の"ロマノフ家の末裔"というバックボーンも、その気位の高い偏屈な上流夫人の心を見事に開かせるムスリムの移民二世の女子大生のキャラも、ストーリーの意外性もどれも十分に"面白い"レベルに達していると思うんですけど、全体としては今一つ引き付けられませんでした。"設計図"がまだ"設計図"のままに感じるというか。
基本的には質の高いドラマなので、段々こなれて来て面白くなる可能性が十分にあるとは思います。

ハンナ 殺人兵器になった少女(2019) (英Wiki)

謎の収容施設から脱走した少女とそれを手引きした中年男の『レオン』的なあれ。


イギリス

Fleabag/フリーバッグ(2016) (英Wiki)

間違って(笑)見てしまったシットコム。
やっぱりどうも、相性が良くない。
内容を問わず説明過多で、どうしてもわざとらしく感じてしまうんですよねほとんどの場合。
・・・まあ明らかに"わざと"なんですけど、このジャンルの場合(笑)。それでもね。

ザ・ウィドウ 真実を求めて(2019) (英Wiki)

紛争地域で失踪した夫を探す妻の話。
なんか20回は見た感じの設定。"イギリス"感も特に無いですし。


インド

メイド・イン・ヘヴン 運命の出会い(2019) (英Wiki)

インドの上流階級&ウェディングプランナー業界の話。
至って洗練された作りで出来はいいですけど、逆につまらないというか"インド"ドラマを見ているという良い違和感もありませんでした。


ではまた。
中国ドラマ漬け生活の暇を見つけて。(笑)


Posted on 2019/04/22 Mon. 21:34 [edit]

category: 最近見た海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマのプロデューサーたち(米国編) :2009年(2)  

・・・まずワーナー系二つ。地上波(前者)とケーブル(後者)。

ヴァンパイア・ダイアリーズ(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Developed by
Kevin Williamson
Julie Plec ・・・(カイルXY)
Executive producer
Kevin Williamson
Julie Plec
Leslie Morgenstein ・・・(ゴシップガール)
Bob Levy ・・・(ゴシップガール)
Caroline Dries
Melinda Hsu Taylor
Chad Fiveash ・・・(カイルXY)
James Stoteraux ・・・(カイルXY)
製作
Julie Plec


『カイルXY』『ゴシップガール』いう何やら奇妙な組み合わせのチームですけど、言われてみれば"意外と本格的なミステリー感""王道ヴァンパイアもの女子ドラマ"の両面を持つ作品だったような。

DARK BLUE/潜入捜査(2009) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Danny Cannon ・・・(CSI:科学捜査班、CSI:マイアミ、CSI:NY、イレブンス・アワー)
Developed by
Doug Jung
Executive producer
Jerry Bruckheimer ・・・(CSI:科学捜査班、CSI:マイアミ、コールドケース、CSI:NY、イレブンス・アワー)
Jonathan Littman ・・・(CSI:マイアミ、コールドケース、CSI:NY、イレブンス・アワー)
Danny Cannon
Doug Jung


へええ、完全CSIチームなんですね。
確かにそんな感じの暗い画面というか"ハッタリ"感というか。(笑)


・・・続いては"NBC"+"新世代"の混合型二つ。

サウスランド(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Ann Biderman
Executive producer
Ann Biderman
Christopher Chulack ・・・(ER緊急救命室、サードウォッチ)
John Wells ・・・(ER 緊急救命室、ザ・ホワイトハウス、サードウォッチ)


まずこれはNBCと、上でも出て来たワーナー系ケーブル局"TNT"の合同作品。
他に『ER』系という特徴もありますが、確かにあれ系の何というか、生真面目で微妙に野暮ったい、「公式」に当てはめて作ったような"模範的"なドラマでした。

コミ・カレ!!(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Dan Harmon
Executive producer
Gary Foster
Russ Krasnoff
Dan Harmon
Anthony Russo
Joe Russo
Neil Goldman
Garrett Donovan
David Guarascio
Moses Port
Tristram Shapeero
Chris McKenna
Rob Schrab


こちらは最終6thシーズンだけ「Yahoo! View」という配信サイトで配信されたらしい作品。それまでの5シーズンは、NBC。
僕は1話しか見てませんが、なかなかにハイクオリティ&ハイセンスな感じのシットコムでした。プロデューサー陣に"前歴"が無いのも、内容の独自性・独立性の表れと、とりあえずは意味づけておきます。(ただ1話だけでは・・・(笑))


・・・次の二つは、「USA Network」という今度はNBC系のケーブル局による作品。
なんかもう、入り乱れてますね(笑)。自分の局があるんならなぜ他の(ケーブル)局と組むんだろうという感じもしますが、多分含めて"系列"の壁が崩壊しているんでしょうね。

ホワイトカラー(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Jeff Eastin
Executive producer
Jeff Eastin
Jeff King
Mark Goffman
Nick Thiel ・・・(LAX)
製作
Margo Myers Massey
Matt Bomer
Tim DeKay
Don Kurt (pilot only)


ロイヤル・ペインズ(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Andrew Lenchewski
John P. Rogers
Executive producer
Carol Flint ・・・(ER緊急救命室、アース2、ザ・ユニット 米軍極秘部隊)
Constance M. Burge ・・・(チャームド 魔女3姉妹)
Paul Frank
Rich Frank
Jeff Kwatinetz
Michael Rauch
Andrew Lenchewski



・・・最後は「ABC Family」というケーブル局。
なんかややこしいんですが、どうやら元々カナダの独立局だったものが、売られ売られでディズニー所有になってこの名前になったらしいです。それが"ABC"なのは、ABC自体が今はディズニー傘下だから。

跳べ!ロックガールズ メダルへの誓い(2009) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Holly Sorensen
Executive producer
Holly Sorensen
Paul Stupin
John Ziffren
製作
Kevin C. Slattery
David Hartle
Maria L. Melograne
Nancy Haas
Tom Summers


オリンピックを目指す(高校生)体操選手たちの青春を描いたかなりいい作品でしたが、感触としては凄く伝統的な感じの作品なんですよね、演出にしろ映像にしろ。はっきり言って、時代感が分からない。
だからどちらかというと旧"ABC"系のスタッフが直接的には作って、出資・放送の部分にだけディズニー系の人が関わってる感じなのかなあと。全くの当て推量ですけど。まあアニメ映画における、ピクサーとの関係の例もありますし。

開発やアニメーション制作、ポストプロダクションなどの制作面はピクサーによって行われ、配給や販売促進はディズニーによって行われ、またそのコストを負担している。



以上です。
次回からは2010年代に突入。
ますますややこしくなりそうな予感はありますが。(笑)


Posted on 2019/04/20 Sat. 10:16 [edit]

category: 海外ドラマのプロデューサーたち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(中国編) :2000~2002年  

史劇系

雄弁な紀暁嵐 名文家と汚職大臣の喜劇[鉄歯鋼牙紀暁嵐](2000) (百度)

監督 劉家成


続 西遊記[西遊記続集](2000) (ぽすれん) (百度)

監督 楊潔 ・・・(西遊記、司馬遷と漢武帝)



笑傲江湖(2001) (ぽすれん) (百度)

監督 黄健中(ホアン・ジェンチョン)
アクション監督 元彬(ユエン・ブン)


"アクション監督"という表記は日本側にしかないんですけど、とりあえずそのままにしておきます。

康熙王朝[康熙帝国](2001) (ぽすれん) (百度)

監督
 陳家林(チェン・チアリン) ・・・(則天武后)
 劉大印


三国志 呂布と貂蝉[呂布与貂蝉](2001) (ぽすれん) (百度)

監督 陳凱歌(チェン・カイコー)


"チェン・カイコー"は有名な映画監督のチェン・カイコー(Wiki)その人。
ドラマ自体は、何かわざとらしく"テレビドラマ""武侠"という守備範囲外のものに寄せて行った感じの作りで、気に入らなかったです。

少林武王(2002) (ぽすれん) (百度)

監督
 劉家成 ・・・(雄弁な紀暁嵐 名文家と汚職大臣の喜劇)
 呉家骀


少年黄飛鴻 ヤング・ホァン・フェイホン・ストーリー(2002) (ぽすれん) (百度)

監督 楊亜洲


レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 書剣恩仇録(2002) (ぽすれん) (百度)

監督
 衛翰韜
 黄偉明(ウォン・ウェイミン)
 馮柏源(フェン・パイユァン)


侠客行(2002) (ぽすれん) (百度)

監督 王新民




現代劇系

ハッピー・ファミリー[開心就好](2000) (ぽすれん) (百度)

監督
 張一白
 謝東



雨のシンフォニー[像霧像雨又像風](2001) (ぽすれん) (百度)

監督
 趙宝剛(チャオ・バオガン)
 王俊(ワン・ジュン)



知らない男と話をするな[不要和陌生人説話](2002) (ぽすれん) (百度)

監督
 張建棟
 呉孝明


ルームメイト 白領公寓(2002) (ぽすれん) (百度)

監督 胡雪楊(フー・シュエヤン)




Posted on 2019/04/18 Thu. 10:52 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(中国編)

thread: 中国ドラマ - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(中国編) :1990年代後半  

前半複数監督制が主でしたが、後半は単独監督のものばかりになってますね。
たまたまなのか、"時代の変化"なのか。
今後の調査を待つ。(自分の)


1990年代後半

則天武后[武則天](1995) (ぽすれん) (百度)

監督 陳家林(チェン・チアリン)



東周列国 春秋篇[東周列国志](1996) (ぽすれん) (百度)

監督 沈好放 ・・・(三國志演義)


星に願いを 星星点灯(1996) (ぽすれん) (百度)

監督 孫文学(スン・ワンシュエ)


若きチャン・ツィイー主演の、今見られる限り最古の現代劇ドラマ。
・・・の、はずですが、45×2話で完結で、百度では「映画」(電影)扱いになってますね。
見た感じでは、所謂テレビ映画というか"ミニシリーズ"には見えました。


司馬遷と漢武帝[司馬遷](1997) (ぽすれん) (百度)

監督 楊潔 ・・・(西遊記)


曹操(1997) (ぽすれん) (百度)

総監督 童政
監督
 劉連玲
 方芬


秦始皇帝 奇貨居くべし[呂氏春秋](1997) (ぽすれん) (百度) (中Wiki)

監督 閻建鋼


『呂氏春秋』の中国側データがどうしても見つからなくて何でだろうと結構手間取りましたが、最終的に分かったのはこの作品は『東周列国 戦国篇』という上の"春秋編"に続くシリーズの中から、呂不韋に関するエピソードのみを抜き出して独立させたものだということでした。日本編集版なのかなとも思いますが、ただ一方で『戦国編』としても普通に日本発売されているので、違うかもしれません。
・・・あえて独立させるほど呂不韋の人気が日本で高いとも、思えないですけどね。始皇帝の方のメジャーさかなあ。あるいはこのエピソードのテーマである、「始皇帝は実は宰相呂不韋の隠し子」という説が、当時の日本では割りと有名だったとか。


永遠なる梁山泊 水滸伝[水滸傅](1998) (ぽすれん) (百度)

監督 張紹林(チャン・シャオリン) ・・・(楊家将、三國志演義)


西太后の紫禁城[日落紫禁城](1998) (ぽすれん) (百度)

監督 郭宝昌(グォ・バオチャン)



大清帝國 雍正王朝[雍正王朝](1999) (ぽすれん) (百度)

監督 胡玫(フー・メイ)




Posted on 2019/04/17 Wed. 23:25 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(中国編)

thread: 中国ドラマ - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマの監督たち(中国編) :1990年代前半  

色々と細かい発見がありました。


1990年代

中国儒学の始祖 孔子[孔子](1990) (ぽすれん) (百度)

監督[制片人] 膝敬徳(シツ・ケイトク)
演出[导演]
 張新健(チョウ・シンケン)
 劉子雲


まず日本側のデータだと"1993年"製作となっているこの作品ですが、中国側(百度)だと"1990年"になっていて、その場合はまあ中国側の表記を採るべきでしょうね。
それからこれも日本側("allcinema")のクレジットだと「監督」と「演出」になっている二人(膝敬徳と張新健)の役割ですが、百度だと「制片人」と「导演」で、これはつまり「プロデューサー」と「監督」ですね。例えばこの作品における"膝敬徳"さんの役割が、アメドラでいうところの"Created by"表記の内容に直接かかわるタイプのプロデューサー(製作総指揮)であるという可能性もあるにはありますが、そもそも「監督」と「演出」の違いって何よ、アニメじゃあるまいし(参考)というのもあるので、僕的には今より格段に中国の情報が少ない時代に、日本側スタッフが重要人物らしき二人の役割分担がよく分からなくてお茶を濁しただけじゃないかという(笑)、そういう推測をしたいです。(笑)
"刘子云"というのは、中国側のみに表記のある監督。


楊家将(1991) (ぽすれん) (百度)

監督
 張裕民(1-6)
 張紹林(チャン・シャオリン)、高建国(7-32)


今回調べていたら、1985年に同名の香港ドラマがあることが分かりました。
スタッフは全然違うし1991年版が中国本土作の別作品なのは確かですが、ただ香港版の"リメイク"である可能性はあるかなと。
というのも、この作品普段はそうでもないんですが戦闘シーンになると、いきなりアクションが軽佻浮薄なカンフー調(笑)になっちゃって、緊張感が落ちるんですよね。だからやはり直接の手本として、香港版があったのではないかと、そういう推測。

宋慶齢の生涯[宋庆龄和她的姊妹们](1991) (ぽすれん) (百度)

監督 潘霞(ハン・カ)


潘霞さんは女性監督。題材的には、いかにも、なるほどという感じではあります。


三国志 新武伝[関公](1993) (ぽすれん) (百度)

監督 林農



三國志演義[三國演義](1994) (ぽすれん) (百度)

総監督 王扶林(ワン・フーリン) ・・・(紅楼夢[1987])
監督 
蔡暁晴(ツァイ・シャオツィン)
孫光明 ・・・(三国志 諸葛孔明)
沈好放
張紹林(チャン・シャオリン) ・・・(楊家将)
張中一


「総監督」と「監督」というのは日本側のみの表記ですが、この監督数を見ても分かるように当時の中国なりにかなり大きなプロジェクトで、また"王扶林"氏は前世代の、かつ『三國志』と隔たりのある作風の『紅楼夢』の監督なので、"先達"が「総監督」的に指揮するというのはありそうな風景ではありますね。日本側も、今回は何か根拠があってこう表記しているんだろうと思います。
『楊家将』で実績を積んだ監督なども加えつつ、結構総力を結集した作品なのではという感じ。"あの『三國志』が満を持してドラマ化!"的な。(笑)


次は後半、1995年以降。


Posted on 2019/04/17 Wed. 23:24 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(中国編)

thread: 中国ドラマ - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマのプロデューサーたち(米国編) :2009年(1)  

6,7,8年と底々でしたが、なぜか一気に数が増えて14本もあります。


ライ・トゥ・ミー(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Samuel Baum
Executive producer
Brian Grazer ・・・(24 TWENTY FOUR)
Vahan Moosekian ・・・(ザ・ユニット 米軍極秘部隊)
Daniel Sackheim
Samuel Baum
David Nevins
Elizabeth Craft
Sarah Fain
Alexander Cary
David Graziano
Shawn Ryan ・・・(ザ・シールド ルール無用の警察バッジ、ザ・ユニット 米軍極秘部隊)
Daniel Voll ・・・(ザ・ユニット 米軍極秘部隊)
Steven Maeda
製作
Alexander Cary
Jeffrey Downer
Tim Roth


ドールハウス(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Joss Whedon ・・・(バフィー 恋する十字架、エンジェル)
Executive producer
Joss Whedon
David Solomon
Tim Minear ・・・(エンジェル)
製作
Eliza Dushku
Elizabeth Craft
Sarah Fain
Steven S. DeKnight
Jane Espenson
Michele Fazekas
Tara Butters


FOX製作作品二つ。
やはりFOX作品のプロデューサーの名前が並んでいて、「製作」のポジションがきっちりあるのも伝統。
ただ『ライ・トゥ・ミー』が『ザ・ユニット 米軍極秘部隊』の、『ドールハウス』が『バフィー(エンジェル)』チームのプロデューサーによって作られたというのは、少し意外。
超文化系(笑)ライ・トゥ・ミーと"体育会系"ザ・ユニットのコントラストは勿論意外ですし、ドールハウスは"SF""ファンタジー"系という繋がりはあるものの、バフィーシリーズのユーモアセンスとかは全然感じられないので、特に"Created by"で絡んでいるだけに意外。


キャッスル ミステリー作家は事件がお好き(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Andrew W. Marlowe
Executive producer
Andrew W. Marlowe
Rob Bowman
Armyan Bernstein
Laurie Zaks
Barry Schindel
René Echevarria ・・・(4400 未知からの生還者)
David Amann
David Grae
Rob Hanning
Terri Edda Miller
Terence Paul Winter
Alexi Hawley


フラッシュフォワード(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Brannon Braga ・・・(スタートレック:ヴォイジャー、スタートレック エンタープライズ)
David S. Goyer
Executive producer
Brannon Braga
David S. Goyer
Marc Guggenheim
Jessika Borsiczky
Vince Gerardis
Ralph Vicinanza


V(ビジター)(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Kenneth Johnson
Developed by
Scott Peters ・・・(4400 未知からの生還者)
Executive producer
Scott Rosenbaum ・・・(ザ・シールド ルール無用の警察バッジ)
Scott Peters
Jace Hall
Yves Simoneau
Steve Pearlman


こちらABCの3つ。「製作」ポジションは無し。
『4400 未知からの生還者』の人が二人絡んでいるので、それもABC作品だったのかなと思ったら、"USA Network"というNBC系列の独立局で、はてな?という。"4400"自体がカルト的な、寄り合い所帯の単品企画だったということですかね。
『フラッシュフォワード』は原作付き、『V(ビジター)』はリメイク作品ですけど、どちらも"Created by"ポストがあるのが少し不思議。『V(ビジター)』の方は、そういう場合に普通設けられる"Developed by"ポジションの方も同時にありますけどね。
理由は・・・思いつかないです(笑)。すいません。


NCIS:LA 極秘潜入捜査班(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Shane Brennan ・・・(NCIS ネイビー犯罪捜査班)
Executive producer
Shane Brennan


グッド・ワイフ(2009) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Robert King
Michelle King
Executive producer
Ridley Scott ・・・(NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル)
Tony Scott ・・・(NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル)
Dee Johnson
David W. Zucker
Michelle King
Robert King
Brooke Kennedy ・・・(サードウォッチ、プッシング・デイジー/恋するパイメーカー)
Ted Humphrey
製作
Ron Binkowski
Corinne Brinkerhoff


CBSの二つ。
へええ、『NCIS:LA』FOXじゃないんだ。ひょっとしてと思って確認したら、本家『ニュー・オーリンズ』もそうでした。"FOXと言えばNCIS"というイメージあったんですけどね。どうりでスパドラでも放送していたわけだ。
『グッド・ワイフ』にはリドリー(&トニー)・スコットが製作にかかわってますが、名前の大きさの割に"Executive producerの一人"という扱い。『NUMB3RS 天才数学者の事件ファイル』でもそんなポジションでしたし、どういうスタンスなんだろうという感じですが、どちらかというと所有している会社か何かが関わっているものに、名前だけ入っているとかそういう感じなのかも。
『グッド・ワイフ』は大好きな作品で、そのハイクオリティというか"品格"感に、クリエイティヴ面でリドリー・スコットが少なからず直接的に貢献しているんだろうと素直に思っていたんですが、どうもはっきりしない感じに。(笑)


次は2009年の(2)。


Posted on 2019/04/11 Thu. 23:39 [edit]

category: 海外ドラマのプロデューサーたち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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海外ドラマのプロデューサーたち(米国編) :2008年  

2008年

メンタリスト(2008) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Bruno Heller
Executive producer
Bruno Heller
Chris Long
Daniel Cerone ・・・(デクスター 警察官は殺人鬼)
Eoghan Mahony
Tom Szentgyorgyi
Ashley Gable
製作
Charlie Goldstein
Ken Woodruff
Simon Baker
Erika Green Swafford
Michael Weiss
Matthew Carlisle
Alex Berger


イレブンス・アワー(2008) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Developed by
Mick Davis
Executive producer
Jerry Bruckheimer ・・・(CSI:科学捜査班、CSI:マイアミ、コールドケース、CSI:NY)
Jonathan Littman ・・・(CSI:マイアミ、コールドケース、CSI:NY)
Danny Cannon ・・・(CSI:科学捜査班、CSI:マイアミ、CSI:NY)
Cyrus Voris
Ethan Reiff
Paul Buccieri
Mick Davis
製作
Matthew Carlisle


CBS製作作品二つ。
・・・最近気が付いたんですけど、"プロデューサー"と一緒に"制作局"(放送局)もセットでやった方が、分かり易いリサーチになったのかもなと。だいぶ遅いですけど。(笑)
イギリス版や中国版をやる時にはそうします。(笑)
"SF仕立ての科学捜査もの"である『イレブンス・アワー』は、CSIのチームによるプロデュースだったんですね。なかなか力の入った感じのストーリー(注・原作付き)で、多分結構本気で"CSIの二匹目のどじょう"を狙ったんだろうなあと思います。
ただ不発(笑)。僕は好きでしたけどね。(笑)


FRINGE/フリンジ(2008) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
J. J. Abrams ・・・(LOST)
Alex Kurtzman
Roberto Orci
Executive producer
J. J. Abrams
Bryan Burk ・・・(LOST)
Alex Kurtzman
Roberto Orci
J. H. Wyman
Jeff Pinkner ・・・(LOST)
Joe Chappelle ・・・(THE WIRE/ザ・ワイヤー)


こちらはFOX。
ただ日本では最初はスーパードラマTVでやりましたよね、何ででしょう。"FOX"っぽくないと言えばそんな気がしないでもない作風ですが。
チームとしては『LOST』のチーム。LOST自体もFOXではない(ABC)ですし、そもそもが"民放共同制作"的な作品だったのかも知れないですね。


レバレッジ 詐欺師たちの流儀(2008) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
John Rogers
Chris Downey
Executive producer
Dean Devlin
John Rogers
Chris Downey
Marc Roskin
製作
Paul Bernard


レイジング・ザ・バー 熱血弁護人(2008) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Steven Bochco ・・・(ヒルストリート・ブルース、L.A.ロー 七人の弁護士、天才少年ドギー・ハウザー、NYPDブルー、ブルックリン74分署)
David Feige
Executive producer
Steven Bochco
製作
Jonathan Abrahams
Dayna Kalin Bochco
David Feige
Caroline James


"TNT"という聴きなれないペイ・テレビ局による2作。
ぶっちゃけ共通点も独創性もあんまり感じられない2作なので(笑)、要は金主のワーナーが"独立系"の時流に対応する為に、無理くり用意したフォーマットという感じなのかなと。
でも確か"ワーナーTV"ってのもあったよなあと思ったら、あれはネットワーク・ドラマ時代用のフォーマットでした(Wiki)。なるほどね。
Steven Bochco御大久々の登場ですが、正直あんまり色は感じられないというか、強いて言えば"映像が地味"というネガティブな意味で、かつての作品を思い出させるくらい。


ジョン・アダムズ(2008) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Executive producer
Tom Hanks
Gary Goetzman
製作
David Coatsworth
Steve Shareshian


こちらは独立系の本家本元、HBO作品。
さすがの出来で、面白かったです。
そう言えばTom Hanksも絡んでますね。
"Created by"がいないことでも分かるように原作付きですが、そういう時の通例の"Developed by"表記は無し。実際に特に主導的なプロデューサーはいなかったのか、それとも含めて"Executive producer"で済ましてしまっているのか。主体は"局"(HBO)自体という、可能性もありますか。


Posted on 2019/04/04 Thu. 20:54 [edit]

category: 海外ドラマのプロデューサーたち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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’19.3月の海外ドラマ(米・欧・中)  

アメリカ

『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』(Amazonプライム 2014)

視聴再開。が、終了かな?
駆け出しのクラシック演奏家の女の子を主人公とした作品で、"楽団"あるあるや演奏シーンの真剣味はなかなか見応えがあるんですが、ドラマとしてはまあ"悪くはない"という程度。数話見ましたが、また何かあった時に暇潰しに見るかなというくらいの感じ。

イギリス

『犯人はこの中にいる』(AXNミステリー 2016)

元はNetflix
邦題が物凄ーくありきたりで何かの冗談かという感じですが(笑)、ドラマ自体は結構面白かったです。
身内を惨殺された被害者遺族に、悲しむ間もあらばこそというタイミングで、事件にまつわる新たな意外な災難が巻き起こって・・・という設定はなかなかえぐくて良かったです。
その後はイギリスものにありがちな、"一見善良な"被害者遺族たちのそれぞれの必ずしも明るくない様々な「事情」が明らかになって行って・・・という展開。まあさほど飽きずに最後まで見られましたが。

オーストラリア

『ウェントワース女子刑務所』(FOX 2013)

元はHulu
うーん"女子刑務所"もの。(笑)
特に悪いところも無かったですが、意外性も無かったので1話でさよなら
オーストラリアとは意外でしたが。

スペイン

『イサベル 波乱のスペイン女王』(チャンネル銀河 2012)

完結。
で、結局イサベルって何をやった人なんでしょうね。
スペイン的にどこらへんが他の王様と違ったのか、今一つ伝わって来なかったです。"統一"・・・したのかどうかもよく分からなかったし。
子供の頃コロンブスの伝記を読んで、「コロンブスに唯一理解を示してくれた賢明で寛大な女王様」というイメージを描いていたものでしたが、結局それが一番大きく"歴史"に残ることなんですかね。

フランス・ドイツ・チェコ・イタリア合作

『ボルジア 欲望の系譜』(GYAO 2011)

大きく期待外れだった作品。
HBO的なスキャンダラスかつ重厚な史劇を期待しましたが、後者抜きで前者だけがある感じで、どうにも。狙いとしては、それこそHBO的なものだったんだろうなと思いますけどね。



中国

チャンネルNECO

『射鵰(しゃちょう)英雄伝 レジェンド・オブ・ヒーロー』(2017)

穆念慈(ぼく・ねんじ)役の人綺麗ですよね。

孟子义_穆念慈

"孟子义"さんか。覚えておこう。(読み方分からない(笑))
黄蓉役も割りといいと思います。黄蓉のいけすかな可愛い(笑)微妙なバランスがよく出てると思います。

『神雕侠侶(しんちょうきょうりょ)・新版』(2014)

完結。燃えました。
"作品"というよりも"ライブ"を見ているような独特の感覚のある作品だったので、極力放送時間にちゃんとテレビの前にいられるように頑張りました。(笑)


チャンネル銀河

『絢爛たる一族 華と乱』(2012)

完結。
復讐と権力闘争の話ではありましたが、むしろ人の善意と叡智をいかにその中から救い出すかという、"立派"な志で出来上がっている作品でした。
特に"女帝"たるおばあさまがヒロインを「認める」ようになって行くプロセス・描写は好きでした。
ただ阿照(ヒロインの妹分の侍女)の扱いがちょっと甘いというか、ヒロインが信じ続けるかばい続けるのが余り納得行かなかったです。もっと早めに切るべきではと。(笑)

『独孤伽羅 皇后の願い』(2018)

3月の新作。
ストーリーは興味深いし脚本も知的でいいんですけど、一部の演技と吹き替えが妙に安っぽくて、勿体ないなという作品。
具体的には、独孤家の次女(曼陀)と皇帝。特に曼陀は顔も表情も演技も吹き替えも全てが嫌いで(笑)、登場シーンを早送り早送りしながら見ているので、ストーリーがちょいちょい歯抜けになってしまっていい迷惑(?)です。(笑)
他はむしろ、脇も含めていいキャラが多いですね。とても多い。


AbemaTV

『擇天記(たくてんき) 宿命の美少年』(2017)

ようやく半分くらいですけど、現在地がよく分からんというか、ストーリーのメリハリが少し欠けて来ている印象。
原作は小説らしいんですけどね。週刊連載でもしてたのかしらんという感じ。
パートパートは、安定して魅力的です。
可愛らしさも含めて、小黒龍が少し最強キャラ過ぎるかなという感じもしますが。(笑)


衛星劇場

『少林問道』(2016)

スカパーの誕生月祝いで無料で一か月分追加契約したチャンネル。
どうもラインアップは最強クラスっぽくて、その後も契約しそうでまんまとはまったかなという。(笑)
これはまだ3話しか見てませんが、役者の演技のつけ方が中国ドラマの標準よりも微妙に細かくて、同時代のアメリカ・ドラマを意識しているのかなとか感じている興味深い作品。泥臭くてかっこいいです。


CCTV大富

『父の身分』(2016)

3月スタート。
『三国志 Three Kingdoms』(2010)の曹操役や『宮廷の諍い女』(2011)の雍正帝役でお馴染みの名優陳建斌(チェン・ジェンビン)さん主演による、共産党から国民党への潜入スパイ物。
それだけのことがあるしっかりした迫力のある作りですが・・・なんか地味(笑)。今のところ。ちょっと"テレビドラマ"という枠との関係がしっくり行っていない感じ。なかなかのめり込めなくて、うっかりすると寝落ちします。今後に期待。

『51号兵站』(2007)

同じく3月スタートの、こちらも広義の潜入スパイもの。
逆にこっちは緊張感不足というか、任侠ものか何かを見ているような変な俗っぽさがあります。
どちらが面白いかというと・・・似たようなものかな?(笑)。外向きには『父の身分』ですが。
まあこちらは国共のスパイ合戦の陰で渦巻いていたノンイデオロギーな"利権"争奪戦というか、そういう感じですね。

『大旦那の伝奇』(2015)

先月スタート時には"人柄がいい"と褒めた大旦那ですが、時と共にむしろ"人間味が無い"という印象に。優しくて公平なんですけど、ちょっと優等生なんですよね、"乞食"出身にも関わらず。
その分奥さんの雅麗さんが、やり手で気が強いけど可愛げもあって、素敵でいいです。カバーしてくれてます。(笑)

『独り身の男』(2012)

速いテンポで次々と主人公の"恋愛"相手が入れ替わる展開で、それが見事に「恋愛百景」みたいになっている気の利いた作品。うーん傑作と言っていいんじゃないのかな。
相手の女性陣も、それぞれに個性的で魅力的です。

『茶館』(2010)

淡々と日常を描く作品かと思っていましたが、辛亥革命や日本軍の侵攻といった節目を経て、主人公の悟りというか絶望が"淡々と"深くなって行って、怖いと言えば怖い作品です。
まあ作品が怖いというよりも、"体制が変わろうと搾取・被搾取の構造が変わらない"という、映し出す現実への絶望感が怖いという感じですが。

『ビッグファミリー』(2013)

完結。
寝たきりの前妻が目覚めてからは少し冗長な気もしましたが、とにかくドラマ力学的なツボを押さえた技術的に見事な作品で、飽きそうで飽きないし"全員幸せになる"終わり方も素直に受け入れられました。
主人公の後妻の李婉華が余りに出来過ぎで余りに我慢強いいい人な気がしましたが、中国人的にはどうなのかなと。時代錯誤に見えるのか、それとも"とにかく気が強い"印象(笑)の現代中国女性の中にも、割りと埋まっている資質と納得されるのか。
まあでも"いい女"ですよね。僕もちょっと、少し、いや何でも。(笑)


Posted on 2019/04/02 Tue. 19:01 [edit]

category: 最近見た海外ドラマ

thread: 中国ドラマ - janre: テレビ・ラジオ

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