死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』(2009)  




『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』(FOX) (Wiki)

内容

お調子者でセレブな人気ミステリー作家と、お堅いクールビューティな敏腕刑事が、さまざまな事件に挑むオシャレで知的なミステリードラマ。(映画.com)


感想

・ええっと、シーズン3まで見てたのかな?4?
・署長が二人を狙った黒幕だということが分かって、どっちかを助ける為にどっちかが死んだか?!というところでシーズンが終わって。(いいかげん(笑))
・明けて新シーズンで再会したキャッスルとベケットの恋愛が、"本気"モードになりかけたところで、興醒めしてリタイヤという形。

・最初はやっぱり、"ミステリー作家が本物の事件に随行し続ける"という設定が変わってて、面白く見ていました。
"作家の想像力"が事件の解決に寄与する描写も、それなりに説得力はあったと思います。
・ベケットの部下の男刑事たちが、余りに易々とキャッスルに協力するのにはん?という感じもありましたが、キャッスルのおばあちゃんを筆頭に脇も結構魅力的でした。
・ただいかんせん、肝心のベケットにほとんど魅力を感じなかった。
・シャープなルックスはかっこいいですし、初期段階でキャッスルの介入に示す抵抗は当然でもあり、そこで"ヤな感じ"なのはいいスパイスということでいいんですが。
・関係が進んでも結局"ヤな感じ"というか、「愛想が無い」というよりも単に「心が貧しい」という風に見えてしまって、キャッスルが熱を上げれば上げる程、僕の方は白けてしまいました。それほどの女じゃないよ?キャッスル。(笑)
・まあそこらへんの描写の妙は、日本の"ツンデレ"アニメにでも学んで欲しいです(笑)。いや、マジメに。(笑)
・「アメリカ」どうしで比較すれば、やはり『こちらブルームーン探偵社』"マデリン・ヘイズ"でしょうか。彼女のベケット程にも譲歩しない手厳しさと、しかしその"必死さ"ゆえににじみ出ていた可愛げと。
・比べるとベケットのは、"生き方"というよりは単に「習慣」「キャラクター」のレベル。"タイプ"の問題でしかないというか。
・...なのに途中から女優さんが中年太りに負け始めて、命綱というか基本設定の"シャープさ"まで微妙になって来てしまった(笑)ので、一気に我慢が出来なくなったというか。
・まあ悪い作品ではないと思います。気楽に見れる、よく出来た"娯楽"作品。
・一回クリスマス・ディナーのお供にした記憶なども。(笑)


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Posted on 2017/03/22 Wed. 17:43 [edit]

category: 1900年代-2009年のドラマ(アメリカ)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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