死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

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5月も元気に・・・でもない(笑)んですけどね。
作品自体は面白いのがちゃんとありますけど、"いつでも"見られるとなるとどうもやっぱり「TVドラマ」とは違う経験というか、逆に「仕事」みたいに感じて来るというか。今日はあれを"消化"しなきゃあみたいな。

あとこういう問題(変化)も。



何度も言いますが、やっぱりテレビドラマは"テレビ"(放送というフォーマット)で見てナンボたなと。
僕の好きだった"海外ドラマ"という世界は、多分消えて行くなと。


視聴中

『ガールフレンド・エクスペリエンス』:シーズン2
『ニュースルーム』:シーズン2
(『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』:シーズン1)


視聴済み

『ガールフレンド・エクスペリエンス』:シーズン1
『ニュースルーム』:シーズン1
『Banshee/バンシー』:シーズン1
『倒壊する巨塔-アルカイダと「9.11」への道』
『ハウス・オブ・サダム』


第1話だけ視聴

『エンジェルス・イン・アメリカ』
『ラスト・タイクーン』
『ディボース』:シーズン1


『バンシー』は1シーズン見終わったところで、飽きたので切りました。
『ニュースルーム』はシーズン2も見ていますが、上で言う"1話完結のテレビドラマ"感が強過ぎて、あんまりはかどりません。

一方で最近僕の中で存在感が高まっているのが、今までさほど好きではなかった「ミニシリーズ」というスタイルで、つまり「連続ドラマ」に付き合うのは少し面倒だけど、だからといって「映画」では直線的過ぎる、その中間を上手く行っているんですよね。
作品としては、『倒壊する巨塔-アルカイダと「9.11」への道』『ハウス・オブ・サダム』がそれに当たります。どちらもたまたま9.11~イラク戦争ものですが、予想以上に面白かったです。

もう一つ"新機軸"と言えば新機軸かもしれないのは、『ガールフレンド・エクスペリエンス』
何が新機軸かというとこれ"30分"ものなんですよね。"30分"というとアメドラでは普通コメディ用の枠ですけど、これはどシリアス。そういうのもありなのかというのと、"連続"ものでも"30分"だと意外とすいすい見れるなと、そういう発見でした。ひょっとしたら"配信"時代の一つのスタイルになる可能性があるかも知れませんね。
内容的にはシーズンごとに登場人物が変わるようですが、どちらも主人公は"高級エスコート嬢"です。そこに1stは法曹界、2ndは政界のスキャンダルや不正が本格的に絡んで来るという、そういうスタイル。ただ"事件"を追っているというよりは基本はあくまで"人間ドラマ"という感じ。かなり面白いです。

『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』は"視聴中"となってますが、5話くらいでもうかなり飽きました。どうしようかなという感じ。
『エンジェルス・イン・アメリカ』は力作だとは思いますが、"エンジェル"のファンタジー要素がどうも受け付けません。
『ラスト・タイクーン』は『ホワイトカラー』の時も疑っていた、「マット・ボマー大根疑惑」が僕の中で決定的になってしまった作品(笑)。ちょっと重みが足りな過ぎて、見れないかなあという。
『ディボース』は単純に下らない、ふざけ過ぎの下品なシットコム。


楽しんでないことはないんですけど、それ以上に(笑)悩んでますね。
僕の老後の楽しみの、明日はどっちだ。(笑)


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Posted on 2018/06/05 Tue. 19:08 [edit]

category: 最近見た海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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