死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

海外ドラマの監督たち(米国編) :1997年(2)  

(1)に続いて。
分けたのは便宜上なので、別に製作時期の順とかではありません。

スターゲイトSG-1(1997) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Mario Azzopardi (5 episodes)
Dennis Berry (2 episodes)
Jeff Woolnough (1 episodes)
William Gereghty (12 episodes) ・・・(冒険野郎マクガイバー)
Kenneth J. Girotti (1 episodes)
Charles Correll (2 episodes) ・・・(ビバリーヒルズ高校白書、LAW & ORDER)
Brad Turner (6 episodes) ・・・(超音速攻撃ヘリ エアーウルフ)
Jonathan Glassner (2 episodes)
Allan Eastman (1 episodes)
Martin Wood (42 episodes)
Jimmy Kaufman (1 episodes)
David Warry-Smith (7 episodes)

シーズン2~
Duane Clark (1 episodes)
Peter DeLuise (52 episodes)
William Corcoran (2 episodes)

シーズン3~
Andy Mikita (24 episodes)
Chris McMullin (1 episodes)
Peter F. Woeste (11 episodes)

シーズン4~
Allan Lee (1 episodes)
Michael Shanks (1 episodes)

シーズン5~
William Waring (13 episodes)

シーズン7~
Amanda Tapping (1 episodes)

シーズン9~
Ken Girotti (2 episodes)
Robert C. Cooper (2 episodes)


僕の"SFドラマ"アレルギーを治してくれた作品。スタートレックシリーズはその後なんですよね、順番としては。
スタートレックがアメリカにおける"リベラル"や"寛容"の、一種の「避難所」「梁山泊」的機能を果たしていたらしいという話は前にしましたが、このドラマの面白いところはそういう性格は継承しつつも、主人公("大佐")格のキャラクターは右寄りというか軍人気質丸出しを頑固に貫いていることで、"両方"の言い分をかなり公平に聞けるところが特徴。
とにかくそういう知的な配慮に満ちた作品ではあるんですが、一方でかなり"アメリカン"な冒険活劇シリーズでもあるので、見ての通り監督が新人中心のかつ3人ほどの監督が集中して使われるという製作体制なのは、ちょっと驚きです。見ている時の感触としても、脚本はともかく演出の方は、純然たる"職業監督"ものという感じでしたし。騙されたなあ。
それだけ奥のある作品だったんだなと、改めて。爪を隠した鷹というか。にしても騙されたなあ。(笑)


バフィー 〜恋する十字架〜(1997) (日Wiki) (英Wiki)

シーズン1~
Charles Martin Smith (1 episodes) ・・・(宇宙の法則)
John T. Kretchmer (1 episodes) ・・・(スタートレック:ディープ・スペース・ナイン)
Stephen Cragg (1 episodes) ・・・(天才少年ドギー・ハウザー、ER緊急救命室、シカゴ・ホープ、犯罪捜査官ネイビーファイル)
Bruce Seth Green (8 episodes) ・・・(ナイトライダー、冒険野郎マクガイバー、ベイウォッチ、LAW & ORDER、アメリカン・ゴシック)
David Semel (4 episodes) ・・・(ビバリーヒルズ高校白書、シカゴ・ホープ)
Scott Brazil (1 episodes) ・・・(ヒルストリート・ブルース、ベイウォッチ、犯罪捜査官ネイビーファイル)
Stephen Posey (1 episodes) ・・・(バビロン5、スタートレック:ディープ・スペース・ナイン、宇宙の法則)
Ellen S. Pressman (2 episodes)
Reza Badiyi (1 episodes) ・・・(刑事スタスキー&ハッチ、ドクタークイン 大西部の女医物語)
Joss Whedon (19 episodes)

シーズン2~
David Greenwalt (4 episodes)
David Solomon (18 episodes)
Michael Lange (4 episodes) ・・・(ビバリーヒルズ高校白書、ピケット・フェンス、Xファイル、アメリカン・ゴシック、プロファイラー/犯罪心理分析官、ザ・プリテンダー/仮面の逃亡者)
James A. Contner (19 episodes) ・・・(アメリカン・ゴシック)
Michael Gershman (10 episodes)
Deran Sarafian (1 episodes)
James Whitmore, Jr. (5 episodes) ・・・(ビバリーヒルズ高校白書、Xファイル、犯罪捜査官ネイビーファイル、プロファイラー/犯罪心理分析官、ザ・プリテンダー/仮面の逃亡者)

シーズン3~
David Grossman (13 episodes) ・・・(NYPDブルー、ER緊急救命室)
Regis Kimble (1 episodes)

シーズン4~
Tucker Gates (1 episodes) ・・・(Xファイル、プロファイラー/犯罪心理分析官)
Nick Marck (7 episodes)

シーズン5~
Dan Attias (2 episodes) ・・・(特捜刑事マイアミバイス、ビバリーヒルズ高校白書、ピケット・フェンス)
Marti Noxon (1 episodes)
Christopher Hibler (1 episodes) ・・・(こちらブルームーン探偵社、ビバリーヒルズ高校白書)

シーズン6~
Douglas Petrie (3 episodes)
Turi Meyer (1 episodes)
David Fury (2 episodes)
Rick Rosenthal (2 episodes)
Bill L. Norton (1 episodes) ・・・(プロファイラー/犯罪心理分析官)

シーズン7~
Alan J. Levi (1 episodes) ・・・(刑事コロンボ、ドクタークイン 大西部の女医物語、特捜刑事マイアミバイス、超音速攻撃ヘリ エアーウルフ、ER緊急救命室、犯罪捜査官ネイビーファイル)
Michael Grossman (1 episodes) ・・・(アース2)
Marita Grabiak (2 episodes)


ファンタジーホラーではあるんですけど、むしろイギリスドラマに近いような屈折した暗いユーモアに満ち満ちた、でも痛快な作品(笑)。複雑。(笑)
とにかく優れものだったと思いますが、監督起用については"どちらかと言えば少数精鋭寄り"くらいの微妙な感じ。
作品の中間的な性格を反映していると言えば、言えるかもしれません。
まあ基本的にはこれは"脚本家の"作品で、そういう意味での統一感は前提としつつ、監督人事については"なるべく"同志的な人で固めるという、それくらいの優先順位だったろうと思います。


心理探偵フィッツ[米国版](1997) (英Wiki)

James Sadwith (その他不明)



以上。


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Posted on 2018/07/19 Thu. 12:34 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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