死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週の海外ドラマ(’18.7.14-7.20)  

今週も寂しいローテーションですが(笑)、来週には『murder in the first』とあら懐かしや『ブリッジ』の、
それぞれ3rd&4thシーズンが始まりますね。やれやれです。(笑)


9-1-1:LA救命最前線 S1#4『最悪な一日』 (FOX)

おばさん警官のぶち切れ方が面白い。(笑)
無茶苦茶やってるようで一応それなりに法的な判断があって、まあそれでいける場合(飛行機内のトラブル処理)といけない場合(いじめっ子の逮捕)はあるわけですけど。
それがコンスタントに"混じってる"というか日常的に綱渡りしていて、でも道徳的にグレーなわけではなくて動機としては正義感バリバリという、複雑だか単純だか分からないパーソナリティ。(笑)

LAW & ORDER:性犯罪特捜班 S19#15『親がわり』 (FOX)

また難しい事件を。
男女共に結局被害者というところが問題なのか、それとも「大学の自治」(と警察の捜査の二重構造)の方がややこしさの元凶か。今回の場合は、後者な気がしますけどね。
新検事が直面する"性犯罪特有の難しさ"の問題も含めて、見応えのあるエピソードでした。

STAR 夢の代償 S2#12『母の死の真相』 (FOX)

オープニングからやけにシリアスな"移民"問題が出て来て、やだなあ、作風に合わないなあと思ってたんですが、回想だったのでぎりぎりOKかなと。
結局"双子"(姉妹)の性格は同じでしたね。(笑)
自分側が悪いという可能性は、全く考えない性格。
"息子"はそこまで悪い奴には見えませんでしたが。

SUPERGIRL/スーパーガール S2#6『アナザーヒーロー』 (AXN)

今回は"酔っぱらってる"エピソードだったので、久々に不自然さを感じずに(笑)、カーラの可愛さを堪能出来ました。
そんな中ですが、お姉ちゃんは終始健闘しているというか、ドラマのリアリティの下支えに貢献していると思います。今回の"振られ"方も味がありました。(笑)
アメリカは「成熟」の強迫観念の強い国なので、"新人お断り"ということは実際あるんでしょうね。一方でだから小児性愛(と定義するもの)へのやや過剰な警戒感もあるという、そういう構造。


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Posted on 2018/07/21 Sat. 23:02 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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