死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週のスカパードラマセット(’18.10.20-10.26)  

『アート・オブ・クライム 美術犯罪捜査班』は"美術"ものということで期待したんですけど、全然でした。
フランスの"コメディ"がかったものって、ひたすら悪ふざけというかひたすら下品な感じで、面白かったためしがないです僕は。特に美術ものなので、もうちょっと"凛"とした感じが見たかった。
新作じゃないですけど、『ポーランド未解決事件課』の方は結構良さそう。ヒロイン綺麗ですし、ボーランド語も味わいがある。一話完結一時間ものに収めてくれたのも、ありがたい。(笑)


BELOW THE SURFACE 深層の8 日間 #4『4日目:戦場のトラウマ』 (スーパードラマTV)

人質の女の人は、全部"分かった"上で色香を振りまいていたのかと思ったら、普通に「犯されるー」とぎゃあぎゃあ騒いでたのではあ?とか思っちゃいました。別に脱走作戦の囮でもないみたいですし。
ところで今更ですが、どうして神谷浩史が吹き替えてるんでしょうね。どちらかというと地味な作品で、そんなに(スター声優を使って)大々的に売る意向がスパドラ側にあるとも思えないんですけど。神谷浩史本人が、たまたま洋ドラの吹き替えをやってみたかったとか?


リゾーリ&アイルズ S6#5『疑惑』 (FOX)

検視官助手の人死亡。まあぶっちゃけ、人気無かったんだろうなと。この前からその検視官助手がなぜリゾーリ弟に絡んでるのかと僕は不思議がってましたが、それがつまり、"キャラ付け"の最後の努力だったとそういうことですかね。
その死を悼む最後のパーティーも、何か寒々しい感じでした。メタルを流すなら、ちゃんとノリ方を分かってる俳優なりスタッフなりを配さないと。(笑)
含めてなんか色々と、迷走している感じ。勢いが良かったのは最初だけというか。やっぱりもう終わってるのかな、このドラマ。


TRUST S1#6『駆け引き』 (FOX)

最後の"交渉"のシークエンス面白かったですね。
色々どんぶりなようですが、交渉というのは何よりも、何もないところにその"場"を成立させるのが肝なので、結局は「人間」対「人間」という古くからの構造に、立ち返らざるを得ないという。細かい理が出て来るのはその後。
・・・決め手は実は、「孫も生きていた方がマシだろう」という、マフィアのボスのちょっとした"気の利いた"一言の返しだったのではないかなと。あれで一気に場がほぐれたというか、人間対人間として向き合ったというか。
大オチは酷かったですけどね(笑)。"息子"は払えるんでしょうか。


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Posted on 2018/10/27 Sat. 11:35 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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