死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

海外ドラマのプロデューサーたち(米国編) :1999年  

ザ・ホワイトハウス(1999) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Aaron Sorkin
Executive producer
Aaron Sorkin
John Wells ・・・(ER 緊急救命室)
Thomas Schlamme
Christopher Misiano
Alex Graves
Lawrence O'Donnell Jr.
Peter Noah


ザ・ソプラノズ(1999) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
David Chase
Executive producer
David Chase
Brad Grey
Robin Green
Mitchell Burgess
Ilene S. Landress
Terence Winter
Matthew Weiner


ロズウェル 星の恋人たち(1999) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Developed by
Jason Katims
Executive producer
Jason Katims
Lisa J. Olin
Kevin Kelly Brown
Jonathan Frakes
David Nutter
製作
John Heath
Barry Pullman


エンジェル(1999) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Joss Whedon ・・・(バフィー 恋する十字架)
David Greenwalt ・・・(Xファイル、バフィー 恋する十字架)
Executive producer
Joss Whedon
David Greenwalt
Tim Minear
Jeffrey Bell
David Fury
Fran Rubel Kuzui ・・・(バフィー 恋する十字架)
Kaz Kuzui ・・・(バフィー 恋する十字架)


サードウォッチ(1999) (日Wiki) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
John Wells ・・・(ER緊急救命室)
Edward Allen Bernero
Executive producer
Christopher Chulack ・・・(ER緊急救命室)
John Wells
Edward Allen Bernero
John Romano
Brooke Kennedy
Jorge Zamacona ・・・(OZ/オズ)


ハーシュ・レルム(1999) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
Chris Carter ・・・(Xファイル、ミレニアム)


Snoops(1999) (英Wiki)

製作総指揮・企画
Created by
David E. Kelley ・・・(L.A.ロー 七人の弁護士、天才少年ドギー・ハウザー、ピケット・フェンス、シカゴ・ホープ、アリーmyラブ、ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル)
Executive producer
David E. Kelley
John Tinker ・・・(L.A.ロー 七人の弁護士、シカゴ・ホープ)
製作
Allan Arkush ・・・(アリーmyラブ)
Neil Mandelberg
Jack Philbrick
Kim Newton



『ER』John Wellsが、ホワイトハウスでは"Executive producer"で言わばサポートに回り、サードウォッチでは"Created by"でメインをやってますが、なんかこの人は数少ない"職業的"プロデューサーで、「仕事」として色々なところに顔を出している感じ。サードウォッチというのはそんな個性的な作品ではないので、基本的にさほどクリエイティヴな人ではないんでしょうけど、かといって商売商売の人でもなくて(笑)、要は作家の作家性に理解のある、かつ同時に業界的コネクションやフィックス力に富んだ半パトロン的な人なんではないかなと。

『ソプラノズ』と『オズ』との間に人の繋がりは無いんですね。
確かに"犯罪者"ものという共通点はあっても、作風はまた別という感じはしました。当時は"衝撃"性という共通点で、"HBO"の名を強烈に印象付けられたものではありましたが。

『バフィー』成功後に作られたスピンオフ『エンジェル』に、手堅く"Executive producer"大量起用(リスク分散)されているのにはあれ?と思いましたが、要は『パフィー』チームをそのまま使ったということでしょうね。
逆に『X-ファイル』の実績を盾にクリス・カーターが単独で作った『ハーシュ・レルム』は大失敗で、さぞかし借金を作ったのではないかなと。(笑)

ケリーの『スヌープス』はケリー人脈大量動員。かなり趣味的な印象を受ける内容でしたが、"製作"ががっつり入っているということは基本的には局主導で作られたんでしょうね。多分"枠"を先に用意されて、ヒットメイカーのケリーに何でもいいから枠を埋めてくれと丸投げして、そこで好きにやったらああいう作品になったという、そういう感じではないかと。
スタイリッシュな探偵ものでかっこいい部分もあったんですけど、ただどうも色々と緊張感の足りない感じの作品で、作家性は高いけれど根っから作家ではない、ある程度業界的忖度があった方が面白いものが作れるケリーの微妙な体質が悪い方に出てしまった作品ではないかと。
まあそういう人はいますよ。富野由悠季氏なんかも、割りとそんな感じに僕は思っています(笑)。だから一番好きなのはゼータ。(脱線失礼)


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Posted on 2019/01/11 Fri. 12:22 [edit]

category: 海外ドラマのプロデューサーたち(アメリカ編)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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