死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週のスカパードラマセット(’19.1.19-2.1)  

今AXNでやってる『SUITS/スーツ』(S6)って、"新シーズン"なんですね。
年がら年中再放送してるので、気が付かなかったです(笑)。キャッチアップを待ちます。


刑事★コムラッド ~同志に別れを~ #2『袋小路』,#3『パンはパン』 (AXN)

2話3話と付き合ってはみましたが、"そういう企画"なんだなという以上の見どころが見出せなかったので、切り。
本当に「ルーマニアドラマ」ならば、野暮ったさも含めての味として見ることも出来るかもしれないですけど。
むしろ「映画」だった場合の方が、笑って見られるかも。それこそ『パルプフィクション』的な感じで。
連続ドラマ形式だと、クドく感じてしまいます。


ブリーク・ハウス #5,#6(終) (AXNミステリー)

結局何がメインだったんでしょうね。ジリアン・アンダーソン(が演じる役)の"哀しみ"
後はまあ、"愚かな人たち""下劣な人たち"の、カタログ
一般には"19世紀文学"の大きな機能として、そういう「カタログ」性というものはあると思いますが、それならあの"裁判にこだわって自滅した"相続人(男の方)は、もっと非情に描いて良かった気がします。なんだかんだ"可哀想な人"みたいな感じで最後死んで行ったのが、僕的には気に入らないかな。中途半端に感じたというか。全く同情する気無いんですけど(笑)、個人的に。
最終的には何と、あの爺さん貴族のジリアン・アンダーソンへの「愛」の真正性が、一番印象に残る終わりになって、びっくりしました(笑)。オチ担当この人ーーー?(笑)


リゾーリ&アイルズ S6#17『ボム・ボヤージュ』,#18『銃声』(終) (FOX)

結局このシーズンは、コーサックに救われたシーズンだったかなと。
コーサックとジェーンの間に流れる感情の真実性が、いつも一番説得力があったというか。
いなくならないでえ、コーサック。(笑)
"ラスボス"女の人物像というか小物感は少し意外ではありましたが、毎度毎度頭のおかしい天才犯罪者ばかりではさすがにアメドラもどうかと思うので、これはこれでありかなと。"警察一家"の(落伍者への)思いやりの無さは、結構強烈な描かれ方をされていましたね。"警察"ドラマなのに。公平な感じでいいと思いますが。


スノーフォール S2#8『裏切りと友情』,#9『余波』 (FOX)

お前はよくやったよ、フランクリン。
なぜだか全然責める気になれない僕です。
違う環境に生まれたら、普通に起業で成功しそうなタイプに感じますが、この作品の場合でも実は"地域"への貢献感情みたいなものはしっかり存在している感じで、それはそれで立派に見えます。自分だけ脱出しようとすれば、多分出来たはずだと思いますから。
同様にルシアも責める気にはなれないです。結果フランクリンを陥れてはいますが。
何度も言いますが、"懸命に生きている"人たちの話ですよねこれは。


スポンサーサイト



Posted on 2019/02/02 Sat. 21:51 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://atlanta2015.blog.fc2.com/tb.php/275-45715eab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リンク

最新記事

カテゴリ

カレンダー

検索フォーム

amazon.co.jp

最新コメント

ブログ村

RSSリンクの表示