死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

最近見たAmazonプライムオリジナルドラマ  

新企画?
中国ドラマの方でここのところずっとやっていた、「無料配信分の冒頭1,2話ないしDVDの第1巻分だけをとにかく手当たり次第に見てみる」という作業を、試しに米英ドラマの方でもやってみたら思いの外楽しかったので、今後もやってみようということでその記録です。
具体的には今回はAmazonプライムビデオの"オリジナル"作品を検索順位順に片っ端から、別に見ようと思えば1シーズンは丸々みられる作品ばかりなんですけど面白かったのもそうでもなかったのも、気にせず全部第1話だけ。

やっぱ"シーズン最後まで見る"というプレッシャーが無いといいですね。気楽に見られる。次々風景変わって楽しいですし。若干下品な見方ではありますけど。(笑)


アメリカ

2014年

ハンド・オブ・ゴッド(2014) (英Wiki) ・・・続きが見たい
Hand of God
"面白い"と断言は出来ないんですけど、続きは凄く気になった作品。
テーマは「宗教」なのか「信仰」なのか(この二つは微妙に違う)、あるいは「レイプ」(暴力犯罪)なのかはたまた何かの「陰謀」なのか、第一話ではどうにも確定出来ませんでした。(まあ基本は"God"なんでしょうけど)
ラストびっくりしたあ。とりあえず1話見て損はないと思います。色々えぐい話ではありますが。

BOSCH/ボッシュ (2014) (英Wiki)

ハードボイルドはみだし刑事もの。
レビューの点はやけに高いんですが、正直よくある感じに感じました。
2話以降に面白くなるんでしょうか。


2015年

高い城の男(2015) (英Wiki) ・・・続きが見たい

「第二次大戦でドイツと日本が勝った世界」という設定は結構よく見る気がしますが、型通りの"対全体主義の戦い"の話の一方で、"勝った"ドイツと日本の方の争い
The Man in the High Castle
が大きくフィーチャーされていて、それによる作品世界の多次元感というか立体感が良かったです。"日本人"の描き方も、ちゃんとしている方かと。

グッド・ガールズ! NY女子のキャリア革命(2015) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

なんかシットコムみたいな軽いタイトルですが、アメリカのメディア業界における女性進出の草創期を描いた至って真面目なドラマ。特定の誰かというよりも女性"群像"という感じで、第一話もかなりよく出来ていました。
ただ正直"差別と闘う"ストーリーは気が重いので、そこまで積極的には見たくない感じ。スカパーでいつも見ているチャンネルでやってたら、見ると思いますが。

エクスパンス 巨獣めざめる(2015) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

宇宙時代を舞台とした割りとよくある"猥雑な近未来"(未来はたいてい"無機質"か"猥雑"かのどっちか)ものに見えましたが、ラストが結構意外だったのて興味は残りました。

スニーキー・ピート(2015) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

詐欺師の"世を忍ぶ仮の姿"が意外な展開をする話。
なかなか面白いです。

まほうのレシピ(2015) (英Wiki)

ハートウォーミングな"魔女っ子"3人組の話?
悪くはないです。


2016年

弁護士ビリー・マクブライド(2016) (英Wiki) ・・・続きが見たい
Goliath
今は落ちぶれた元天才弁護士が、とある依頼を受けてそもそもは自分が作った巨大弁護士事務所と徒手空拳戦う(原題"ゴリアテ")話。
筋書きは至ってパターンですけど、単純に質が高いというか味があるというか。
そうなると逆に、"パターン"も"鉄板"というプラスの意味になる。(笑)

ハップとレナード 危険な2人(2016) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

白人と黒人の共にいかにも複雑な"前歴"のありそうな言いたい放題仲良しコンビが、"峰不二子"(的キャラ)の持ち込んで来た厄介ごとにぶつくさ言いながら結局巻き込まれて・・・という話。
二人のキャラは本当に良くて、かなりノって見てたんですけど、最後に出て来た悪党コンビが無駄にキャラが強くてそれが逆にありきたりに感じて、ちょっと醒めました。どっちも"キャラ"なんですけど「三次元」と「二次元」という感じで、なんかトーンが合わないなあと。


2018,2019年

トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン(2018) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

"かっこいいスーパー分析官"の話かなと思って見始めましたが、むしろ"巻き込まれ"型ストーリー。
優秀でないことはないんですけど、状況としては期せずして対テロ戦争の最前線に押し出されて行く主人公の話。(多分)
とりあえず諜報のディテールは割りと面白そう。

ロマノフ家の末裔 それぞれの人生(2018) (英Wiki) ・・・気が向いたら見てもいい

登場人物の女性の"ロマノフ家の末裔"というバックボーンも、その気位の高い偏屈な上流夫人の心を見事に開かせるムスリムの移民二世の女子大生のキャラも、ストーリーの意外性もどれも十分に"面白い"レベルに達していると思うんですけど、全体としては今一つ引き付けられませんでした。"設計図"がまだ"設計図"のままに感じるというか。
基本的には質の高いドラマなので、段々こなれて来て面白くなる可能性が十分にあるとは思います。

ハンナ 殺人兵器になった少女(2019) (英Wiki)

謎の収容施設から脱走した少女とそれを手引きした中年男の『レオン』的なあれ。


イギリス

Fleabag/フリーバッグ(2016) (英Wiki)

間違って(笑)見てしまったシットコム。
やっぱりどうも、相性が良くない。
内容を問わず説明過多で、どうしてもわざとらしく感じてしまうんですよねほとんどの場合。
・・・まあ明らかに"わざと"なんですけど、このジャンルの場合(笑)。それでもね。

ザ・ウィドウ 真実を求めて(2019) (英Wiki)

紛争地域で失踪した夫を探す妻の話。
なんか20回は見た感じの設定。"イギリス"感も特に無いですし。


インド

メイド・イン・ヘヴン 運命の出会い(2019) (英Wiki)

インドの上流階級&ウェディングプランナー業界の話。
至って洗練された作りで出来はいいですけど、逆につまらないというか"インド"ドラマを見ているという良い違和感もありませんでした。


ではまた。
中国ドラマ漬け生活の暇を見つけて。(笑)


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Posted on 2019/04/22 Mon. 21:34 [edit]

category: 最近見た海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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