死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

’19.6月の米欧ドラマ   

アメリカ

レジェンド・オブ・トゥモロー(2016)[日本テレビ] (日Wiki) (英Wiki)

様々な既存のアメコミ系ヒーローを、タイムトラベル設定を使って一堂に会させて"巨悪"に挑む話。
元ネタ一つ一つを知らないので思い入れはし難いというか、そもそも視聴者として"呼ばれ"てない(笑)作品な気もするのでコメントの必要は無いかも知れませんが、とにかく特に引っかかるものは無かったです。
せめて"巨悪"の描写に興味が持てれば、見続けるモチベーションも生まれたんでしようけど、見た限りではそれも類型的な範疇。


プロジェクト・ブルーブック(2019)[ヒストリーチャンネル] (英Wiki)

(近年明らかになった)実話を基にしたらしい、『X-ファイル』
作りは本当に『X-ファイル』というかやり尽くしたスタイル感はありますが、それでもわざわざヒストリーチャンネルが作るだけあって、"元ネタ"の存在感というか緊迫感は、ドラマを通しても感じられます。
出来自体も悪くはないので、"元ネタ"の吸引力がある限りは、見ようかと思っています。


イギリス

ライン・オブ・デューティ(シリーズ2)(2014)[シネフィルWOWOW] (英Wiki)

元はNetflix。
"配信"によって創作の自由が拡張されて以降、米英ドラマはとにかく「えげつなさ」「露悪」をひたすら競っているような傾向は無くはないわけですが、その中でもこのシリーズは、作っている人の個人的資質としての"えげつなさ"を強力に感じさせて、そこが面白いと言えば面白い。
流行りものじゃないぞと。根っから狂ってるんだぞと。(笑)
視聴者を騙しに騙す、残酷なシーンを残酷に描写する。そのことに何か目的があるのか大義名分があるのか、どうにも見えないというか何か考えているのか疑問なところもあるんですが、全6話という短さにも助けられて、今回も一応は"楽しんだ"という感想になりました。(笑)
まだまだシリーズは続きそうな感じで、作り手の「意図」のようなものも、個々のストーリーというよりも一種の作品世界を取り巻く「風景」として、見え来る感じなのかなあと、予感としてはありますが。


カナダ

セレブ探偵カーター(2018)[AXN] (英Wiki)

"AXNオリジナル"ということでどんな斬新な作品冒険的な作品が来るのかと思いましたが、企画的にも描写的にも、何一つ新鮮味の無いコマーシャルな探偵もの。一番近いのは、FOXの『キャッスル ミステリー作家は事件がお好き』でしょうか。
カナダ製というのも、よく分からないですね。"カナダ"らしいところも別にないし、AXNの基盤がそちらに移ったとか、何かそんな事情でもあるんでしょうか。


カナダ・アメリカ合作

アボンリーへの道(1990)[GYAO] (日Wiki) (英Wiki)

AXNが今更一挙放送するということで、未見ではあったのでGYAOで1話だけ予習してみました。
何ですかね、大草原の小さな家とトム・ソーヤの冒険の間みたいな話ですかね。(笑)
田舎の人情と子供たちの"みずみずしい感性"が色々と描かれたり描かれなかったり(?)というのはイメージは出来ましたが、特に惹かれるものは無かったので"見ました"ということで終わり。
随分なヒット作のようなので、見続ければ多分それなりに面白かったりはするんでしょうけどね。今はちょっと、気分的に勘弁でした。



その他『ブラックリスト』(スーパードラマTV)と『L&O:性犯罪特捜班』(FOX)も、引き続き見ています。
ブラックリストはレッドの裁判の女判事さんが、なかなかいい味を出していますね。一方で結局デンベにしか頼れないレッドの基盤の危うさというのも、ちょっとどうなのかなという気にさせられるシーズン。


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Posted on 2019/07/03 Wed. 18:03 [edit]

category: 最近見た海外ドラマ

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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