死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

海外ドラマの監督たち(イギリス編) :2002年  

2002年

S.A.S.英国特殊部隊(2002) (日Wiki) (英Wiki)

Series 1 (2002)~
Diarmuid Lawrence (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)
Tom Clegg (8 episodes) ・・・(炎の英雄 シャープ)
Tim Leandro (4 episodes) ・・・(リンリー警部 捜査ファイル)

Series 2 (2003)~

Jeremy Webb (1 episodes)

Series 3 (2005)~

Richard Holthouse (3 episodes) ・・・(刑事タガート、検死医マッカラム、バーナビー警部)

Series 4 (2006)~
Mark Roper (2 episodes)
Laurence Moody (2 episodes) ・・・(刑事タガート)


へええ、シャープの人なのか、なるほどねえ。
"ハードなアクション"ドラマという意味では共通していますが、いかにもイギリス的なシャープとむしろアメリカものに近い感触のSASではだいぶ違う感じがしますが、そこらへんはつまり素材次第であって、あくまで"技術"として演出する人で自分の生理を刻み付けるタイプの監督ではないということですね。
でも改めて思い出しても、不思議な感じ。同じ監督の作品とは思えない。


刑事フォイル(2002) (日Wiki) (英Wiki)

Series 1~
Jeremy Silberston (7 episodes) ・・・(バーナビー警部、リンリー警部 捜査ファイル)
David Thacker (1 episodes) ・・・(ダルジール警視、法医学捜査班 silent witness)

Series 2~
Giles Foster (2 episodes)

Series 3~
Gavin Millar (5 episodes)

Series 4~
Tristram Powell (3 episodes)

Series 5~
Simon Langton (1 episodes) ・・・(高慢と偏見、バーナビー警部)

Series 6~
Stuart Orme (6 episodes) ・・・(主任警部モース)
David Richards (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)

Series 7~
Andy Hay (2 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness、バーナビー警部)


シリーズとしての統一感は非常にあったと思いますが、"Jeremy Silberston""Gavin Millar""Stuart Orme"と、言わば前・中・後期それぞれにメイン監督が違って、つまりは原作そのものと主演俳優

Michael Kitchen

の存在感によって、統一性がもたらされていたということでしょうね。


ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 血の桎梏(2002) (英Wiki)

Series 1 (2002)~
Andrew Grieve (4 episodes) ・・・(名探偵ポワロ、ホーンブロワー 海の勇者)
Nicholas Laughland (2 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)
Roger Gartland (1 episodes) ・・・(リーバス警部)

Series 2 (2004)~
Terry McDonagh (3 episodes)

Series 3 (2005)~
Alex Pillai (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness、バーナビー警部、捜査官クリーガン)

Series 4 (2006)~
Andy Goddard (1 episodes)
Declan O'Dwyer (2 episodes)
A.J. Quinn (1 episodes)
Peter Hoar (5 episodes)

Series 5 (2007)~
Paul Whittington (1 episodes)
Richard Standeven (1 episodes) ・・・(心理探偵フィッツ[英国版]、ダルジール警視)

Series 6 (2008)~
Richard Curson Smith (1 episodes)
Phillip John (1 episodes)


こちらも主演の人

Robson Green

生理は結構濃厚(はっきり言えば少しクドい(笑))な感じで、そちら側にシリーズの基本があるタイプ。
推測ですけど、単純に"ばらばら"よりも、"何人か"有力な監督がいる方が、統一性はとりづらいんじゃないかと思うんですけどね、一般に。
イギリスの場合はここまで見て来た印象としては、作風の変化とかテコ入れとかではなくて、たいていは間を置いて割りと独立的に作られるそれぞれのシーズンごとに、そんなに狙いなく色んな監督が順番にメインを張るようなそういう習慣があるように、アメリカと比べると思います。
出来上がった作品自体は、平均してアメリカより"監督主義"的に見えるんですけど。分かるような、分からないような。



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Posted on 2019/07/16 Tue. 20:12 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

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