死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

海外ドラマの監督たち(イギリス編) :2011年  

2011年

脳外科医モンロー[MONROE](2011)

Series 1 (2011)~
Paul McGuigan ・・・(SHERLOCK (シャーロック))
David Moore

Series 2 (2012)~
Damon Thomas
Brian Kelly ・・・(リンリー警部 捜査ファイル、秘密情報部トーチウッド、オックスフォードミステリー ルイス警部、ダウントン・アビー)




誘拐交渉人[KIDNAP AND RANSOM](2011)

Andy Wilson ・・・(心理探偵フィッツ[英国版]、刑事ヴァランダー)
David Drury ・・・(第一容疑者、法医学捜査班 silent witness、オックスフォードミステリー ルイス警部)




Silk 王室弁護士マーサ・コステロ(2011) (英Wiki)

Series 1 (2011)~
Peter Moffat (13 episodes)
Steve Thompson (1 episodes)

Series 2 (2012)~
Debbie O'Malley (1 episodes)

Series 3 (2014)~
Mick Collins (1 episodes)
Colin Teevan (1 episodes)
Christian Spurrier (1 episodes)


主人公の女性弁護士が「正義感が強くて感じ悪い」という何とも変わった役(ただ"変わっている"という描写ではない)の個性的な作品でしたが、ほぼ"Peter Moffat"という監督一人の作品のようですね。
そりゃそうだよねという感じです。"本人"じゃないとなかなか出せないだろうバランスというか。


シャドウ・ライン(2011) (英Wiki)

Hugo Blick


こちらも「法の支配という前提を守るギリギリのラインまで受け入れる現実としての"悪"」というきわどいバランスの作品で、一人の監督がやっているのは納得感があります。
結構最後の最後まで、世界観が確定しない感じの難しい作品でした。面白かったです。


ケース・センシティブ 静かなる殺人(2011) (英Wiki)

Series 1 (2011)~
Charles Martin (2 episodes)

Series 2 (2012)~
John Strickland (2 episodes) ・・・(メグレ警部、華麗なるペテン師たち、ホワイトチャペル)


こっちはまあ、"シーズン"と言っても各二話(というか前後編)しかないので、実質は一つのドラマシリーズの中の2エピソードという感じでそこまでの緊張感は。


ウィッチャーの事件簿(2011) (英Wiki)

James Hawes ・・・(ドクター・フー、魔術師マーリン、主任警部アラン・バンクス)
Chris Menaul ・・・(ホミサイド 殺人捜査課)
Geoffrey Sax
David Blair


こちらは一応一人の人物の大きな一つのストーリーではありますが、作りとしては一話完結の四本の連作を、四人の監督が競作した形。
違い・・・あったかなあ(笑)。まあ原作の世界観の方が、結果的に主役になってるんでしょうね、なまじ散らしたからというのもあって。


ヴェラ 信念の女警部(2011) (英Wiki)

Series 1 (2011)~
Adrian Shergold (1 episodes) ・・・(主任警部モース、フロスト警部)
Peter Hoar (2 episodes)
Farren Blackburn (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness、生存者たち、刑事ジョン・ルーサー)
Paul Whittington (2 episodes) ・・・(ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 血の桎梏、主任警部アラン・バンクス)

Series 2 (2012)~
Ed Bazalgette (1 episodes) ・・・(主任警部アラン・バンクス)
Julian Holmes (1 episodes)

Series 3 (2013)~
Will Sinclair (3 episodes)
Paul Cotter (1 episodes)
Dušan Lazarević (1 episodes)
Thaddeus O'Sullivan (2 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)

Series 4 (2014)~
Daikin Marsh (2 episodes) ・・・(ニュー・トリックス 退職デカの事件簿)
David Richards (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness、刑事フォイル、主任警部アラン・バンクス)

Series 5 (2015)~
Marek Losey (2 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness、主任警部アラン・バンクス)
Stewart Svaasand (1 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness)

Series 6 (2016)~
Jill Robertson (1 episodes)
Jamie Childs (2 episodes)
Paul Gay (3 episodes)

Series 7 (2017)~
Louise Hooper (1 episodes)
Lee Haven Jones (1 episodes)
John Hayes (1 episodes)

Series 8 (2018)~
David Leon (1 episodes)
Chris Baugh (1 episodes)
Lee Haven-Jones (1 episodes)

Series 9 (2019)~
Lawrence Gough (1 episodes)
Carolina Giammetta (1 episodes)
Declan O'Dwyer (1 episodes) ・・・(ワイヤー・イン・ザ・ブラッド 血の桎梏、魔術師マーリン、ビーイング・ヒューマン)


現在も制作続行中の人気作ですが、監督起用については傾向が無いのが傾向という感じ。
重点的な監督がいるわけでもないし、キャリア重視とも新人抜擢型ともどちらとも言えないし、作品自体も正直僕はこれといった個性を感じられなかったので、その印象通りと言えば印象通り
"法医学捜査班 silent witness""主任警部アラン・バンクス"が目立ってはいますが、『silent witness』はそもそも新人監督の練習用みたいな位置づけのフラットなシリーズですし、『アラン・バンクス』もキャラと原作が面白いだけで演出的な特徴は特にないということを、前回言ったばかりですよね。
ピンと来なかったけどなあ。人気あるのかなあ。(笑)


以上。


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Posted on 2019/10/28 Mon. 20:34 [edit]

category: 海外ドラマの監督たち(イギリス編)

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