死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

海外ドラマの原作者&脚本家たち(イギリス編) :2010年  

2010年

ダウントン・アビー[DOWNTON ABBEY](2010)

脚本
Julian Fellowes (52 episodes)
Shelagh Stephenson (1 episodes)
Tina Pepler (1 episodes)


へえ。
ご存知大ヒット長寿シリーズの『ダウントン・アビー』ですが、脚本は完全に一人の人が書いてたんですね、意外。
ちなみに他の2人は共同脚本、しかも1stシーズンで1話ずつ使われただけです。
文体的には様式性の強い作品なので、ストーリーさえあれは後はある意味誰でも書けそうな気はするんですが、逆にその"ストーリー"の部分も含めてこの"Julian Fellowes"という一人の人に負うところが大きかったという事ですかね。
感じとしては、そもそも1stシーズン分くらいの構想しか無かったので、好評を受けて続けるために、オリジナルライターの力が必要だったというそういう感じかなと。


主任警部アラン・バンクス[DCI BANKS](2010)

原作
Peter Robinson
脚本
Series 1 (2010-11)~
Robert Murphy (12 episodes) ・・・(リーバス警部、孤高の警部 ジョージ・ジェントリー)
Laurence Davey (2 episodes)

Series 2 (2012)~
Rob Williams (2 episodes)
Andrew Payne (2 episodes) ・・・(バーナビー警部)

Series 3 (2014)~
Catherine Tregenna (2 episodes) ・・・(秘密情報部トーチウッド、オックスフォードミステリー ルイス警部)

Series 4 (2015)~
Nicholas Hicks-Beach (8 episodes) ・・・(バーナビー警部)
Paul Logue (4 episodes) ・・・(刑事タガート、バーナビー警部)


特徴的なのは、S1-3S4,S5で脚本家が総入れ替えになっていることで、1話完結型の性格が強かった1-3とシーズン自体が連作的に構成されている4,5の違いが、それに対応していますね。
調べて納得、の結果。


ザ・ディープ 深海からの脱出[THE DEEP](2010)

脚本 Simon Donald ・・・(刑事ヴァランダー)


へえ、ヴァランダーの人なんだ。
あちらはまあ普通のサスペンス、こちらはSFと内容は結構違いますが、実はどちらもリメイクなのであんまり脚本家の個性とかは。(笑)
言ってはなんですが。(笑)


刑事トム・ソーン[THORNE](2010)

原作
Mark Billingham
脚本
Dudi AppletonJim Keeble (6 episodes) ・・・(法医学捜査班 silent witness、孤高の警部 ジョージ・ジェントリー)


6話全てがコンビで書かれています。
"過去作品"も一緒なので、その時よっぼと相性が良かったんでしょうね。(笑)


刑事ジョン・ルーサー[LUTHER](2010)

脚本 Neil Cross


こちらは"一人"の人の脚本なのが割りと納得出来る、黒人刑事が主人公の、結構癖というか"生理"の強い作品。


SHERLOCK (シャーロック)[SHERLOCK](2010)

原作
Arthur Conan Doyle ・・・(シャーロック・ホームズの冒険)
脚本
Steven Moffat (8 episodes) ・・・(ドクター・フー)
Stephen Thompson (3 episodes)
Mark Gatiss (8 episodes) ・・・(名探偵ポワロ、ドクター・フー)


そう言えば「"ドクター・フー"の脚本家が」という話が、始まる時の宣伝で出ていたような記憶が。
"美意識"の強さは似ているかも知れません。主人公の自己愛というか。(笑)


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Posted on 2020/02/06 Thu. 12:15 [edit]

category: 海外ドラマの原作者&脚本家たち(イギリス編)

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