死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週の海外ドラマ(’17.1.21-1.27)  

初めての一発まとめ更新。
現状金曜日は見るものが無いので、金曜更新でもいいようではあるんですが、スケジュールを安定させる為に"土曜更新"ということにしておきます。
土曜になったら、思い出して下さい。(笑)


1/21(土) BONES S11#14『セカンド・チャンス』 (FOX)

祝・ホッジンズアンジェラ夫妻和解。(一応)
いやあ、アンジェラの「カメラマンとの浮気の夢」は、結構ギリギリまで冷や冷やしましたよ。(笑)
"ヤ〇ちゃった"ところでさすがに気が付きましたが(いくら何でも簡単過ぎる)、でもそこまでは実際、アンジェラの"愛に溢れた"性格だとあり得るんでね。(笑)
まあ実際問題としては、"和解"したところでむしろ別れてもいいかも知れませんけどね。
大きく状況が変わったのは事実だから、お互い新しい生き方を選んだ方が。
・・・みたいな展開が、シーズン末に訪れてもおかしくないとは思います。

1/22(日) ダウントン・アビー S5#6『母と娘』 (NHK総合)

結局何というか、可哀そうなのはあの子供を"託された"女の人ですよね。結果的に。それまでは視聴者に嫌われていたでしょうが。(笑)
でもほんと可哀そう。"愛"は結果論ですからね。芽生えてしまったものが全て。事実。
"別れ"の場面では、このドラマには珍しく、結構本気で泣きました。
・・・一応「人間ドラマ」という括りではあるんでしょうけど、ぶっちゃけこのドラマ見てる時って、ほとんど知性しか使わないですよね。(笑)
あ、ヒューズさんはでもおめでとう。ようやく果てしなく遠回しな"プロポーズ"を、あの堅物さんからされましたね。今のところ、("プロポーズ"の)第一の訳語の「申し出」という意味でしかないですけど。(笑)

1/23(月) クリミナル・マインド S8#14『姉妹』 (スーパードラマTV)

「二重人格」も、「犯人は父親と見せかけて違う」というのも、割りとすぐ分かる"パターン"ではありましたが。
ただ"真犯人"の振る舞いがなかなかエグくて良かったので、良しとするかという感じ。
家庭の事情や"容貌"の醜さでああなったというよりも、真性のサイコパスという感じですが。
まあいるんでしょうね、ああいう人は。
それにしても上手かった。子役(?)のコは、いずれどこかでまた会いそう。

1/24(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#6『監禁』 (FOX)

誘拐された(女)下士官がほんとに素朴でいい人っぽかったので、自演だったりしたら嫌だなと思ったら違ってほっとしました。
引き続き新メンバーたちの"適応"問題が、もう一つの中心。
ニックの戸惑いは元々の性格の良さもあって微笑ましいですし、あと"先輩"になったビショップが、意外といい"お姉さん"で楽しいなという感じ。
もう一人の"教官"は・・・なんか要らない気がするなあ。(笑)
まあその内見せ場は来るでしょうが。(笑)

1/25(水) SUITS/スーツ S4#14『内部告発』 (AXN)

うーん、なんでドナがあそこまで危険を冒したのかが分からない。際どいことは色々とやっても、"ライン"を間違えるタイプには思えないし。「マイクの応援」で済む問題でもなかろうに。
個人的な事情で、事務所を離れる予定でもあって、その置き土産とか?
"ハーヴィに反論出来ない"事件もあったし、とにかくドナに何か大きな変化の時が訪れているのは、確かなようですね。
"歩く男根"は消えそうだけど(笑)、跡は濁しそう。


1/26(木) リミットレス #10『アームゲドン』 (スーパードラマTV)

お父さんがこんなに重要なキャラになるとは思わなかったですよね。
ただその"重要さ"が、かき回すだけだとちょっと興醒め。
何らかブライアンの処遇について、"結果的"にだけでなく、ストーリー上の"意味的"本質的な視点を示してくれるのでないと。今のところ、無駄に威嚇的なだけなわけですし。
"NZTボディガードの手から直飲み"問題は、解決とまでは行かなくても、(グラスを使っての)ひと工夫はされるようになりましたね(笑)。やはりどこからか、違和感を指摘されたのか。(笑)

1/26(木) リゾーリ&アイルズ S4#1『遺留品』 (FOX)

シーズン3まではFOXスポーツ&エンターテイメントで見てましたが、新シーズンは本家で登場。出世?(笑)。・・・ああ、元はと言えばNHKでやってましたっけ、そう言えば。
よく出来たカントリーorフォーク系ロックのような堅実かつ軽快な"味"は健在、安定。オープニングの曲などはアイリッシュっぽいですが、まあ実際アメリカのそういう音楽のルーツはそちらですから。(笑)
そういう意味では、(ギブスの)"NCIS"あたりとも共通するテイストかな?主人公の保守的な価値観含めて。
ただ新シーズンは、"傷はつきやすいけどいつも前向き元気"のアイルズ先生が、のっけから暗い顔&肥満気味で、少々残念。
ていうか元々少し緩い感じの体の線を、"前向き"パワーで無理やりセクシーに見せていたところがあるので、なんか急に"オバさん"になったなあという。まあ復活したようですけど。(笑)
一方でリゾーリ刑事の方も・・・なんかお〇ぱい大きくなってないか?と何となく思ってたんですが、いきなり"セクシー"取り調べ炸裂。(笑)
まあ厳密には、あれも立派な"セクハラ"でしょうけどね。(笑)
役作りなのか脚本が"現実"に合わせたのかは知りませんが、とにかく長くやってると、俳優さんの方にも色々変化はありますね。(笑)
とりあえず、また始まって楽しみです。

1/26(木) CSI:科学特捜班 S15#17『サソリの巣窟』 (AXN)

被害者の"お姉ちゃん"の方の好感度がいきなり低かったので、なんか少し感情の入れ方が混乱しました。
もっとストレートに、同情させるエピソードでしたよね。
純情な妹をそそのかすにしろ、「悪戯っぽい」楽しさよりも、むしろ「トラブルメーカー」、何なら妹を売り払いそうな勢いだったので、何だかなあという。とりあえず女優の選択間違ってるんじゃないの?という。
とうとうチーフ抜擢の話まで出て来たニックですが、正直最初は、パッとしないキャラでしたよね。相方のハンサムな黒人ウォルター(確か)と、セットでのみ存在感があるというか。まあ基本このドラマ(少なくとも無印CSI)は文化系なので、ああいう"マッチョ"でオーソドックスな"ナイスガイ"タイプは、余り上手く描けないんでしょう。反動『マイアミ』が、"脳筋"の巣窟に(笑)。(一応今日のサブタイトルにかけてる!)
にしてもサソリの学名が、どれもこれもおどろおどろしくて笑う。何?"デスストーカー"って。(笑)


一気書き。
まあほんとにこんなの"一気"に書かされたら、死にますけど。(笑)


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Posted on 2017/01/28 Sat. 12:24 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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