死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週の海外ドラマ(’17.1.28-2.3)  

『SUITS』は見逃しちゃったんで、来週二話まとめて。
吹き替えでなら見られるんですけど、前に見て全然良くなかったんで。
オンデマンドも試してみたんですけどねえ。なんか動かないんですよね。何回プラグインをインストールしても、またしろと言われる。


1/28(土) BONES S11#15『フィクサーの死』 (FOX)

"娘の不正"というかなり意外なネタをぶっ込んで来てドキドキしましたが、勘違いだというオチにがっかり
むしろ"事実"だった方が色々と面白そうな気がしたんですが、まあその"色々"を考えるのは僕じゃないから。(笑)
探偵の"奥さん"も"助手"も、いずれ劣らぬ感じの不穏な(笑)美女で、さてどう対決するのかと思ったらエロ未亡人の方は何も無くて、これもがっかり
ちょっとお。手抜きじゃないの?(笑)
まあホッジンズの(アンジェラへの態度の)"気持ち悪さ"で、結構お腹一杯ではありましたけどね。ね?ありそうでしょ?"結局"の別れ
あと"プロファイラー"は、やっぱり処理に困ってたようで、殺されはしなかったけど(笑)消えてしまうんですね。

1/29(日) ダウントン・アビー S5#7『二つの恋模様』 (NHK総合)

相変わらず、おばあ様イザベル("クローリー夫人")の関係が面白いですね。
繰り返しますが、僕はおばあ様は、「滅びゆく貴族社会」の枠組みの限界内ではありますが、個人として傑出した人格だと思います。時代遅れになろうと無慈悲と批判されようと、"偽善"の誘惑に決して屈しないという意味で、そして言わばそういう風に"生理反応"的に行動しつつも、自分のやっていることをちゃんと理解しているという意味で。
今回の「イザベルは一度も私のことを尊敬したことなどなくってよ」という、自分自身に対する"無慈悲"な発言などにも表れているように。
対してイザベルはごく普通の善人で時代に従順なだけの微温的な理想主義者で、どれだけ話しても何かが"出て"来る感じはしない、比べれば退屈な人だと思いますが、業の深いおばあ様からすると、その能天気さ素朴さこそが、眩しく輝かしく見えるんですかね、あるいはイザベルに合わせることで自分の中にもある"凡庸"なものと直面して、それでついつい、"弱く"なるのか。(笑)
どちらかというと、自負心の強い男がある種の無防備な女に心惹かれる時に、示すような反応に思いますが。
"関係"ということですよね、ほんとに。"組み合わせ"というか。何か、ツボに入るんでしょうね。(笑)

1/31(火) NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 S14#7『勇者の故郷』 (FOX)

ニックいい役だなあほんとに。
やっぱり製作者に愛されてますよね?(笑)。単なるトニーの"後釜"ではなく、「こういう」キャラを描きたかったんだ出したかったんだという、情熱を感じる。
もう一人の方も、今週は変な味を出していました。ほんとに"変"な。(笑)
年齢感的にそんなに若くも見えないので、ギブスを"世代違い"と切り捨てるのはピンと来ないところがありましたが。
・・・多分最初の(夢の)「告白」の場面から、あれは"上司"とのではなくて、"おじいさん"との性的妄想への戸惑いという、そういうことだったんでしょうね。
元海兵をどのように救うのかと思ったら、"弁護士をつける"という、意外と現実的な対処。続報とかはあるのかな?(無さそう)。ちなみにその前に一般論として、同種の送還者は弁護士もつけられないという話が出ていましたが、そこはどうなってるんでしょうね。
トニーのゴージャスな部屋に"宿無し"キャラのニックが住むのは確かにピンと来ないとは思うんですが、だからといってあんなに揉めてたのを、勝手に一人を指名しちゃっていいんでしょうか。(笑)
"これにて一件落着"という感じで、話は終わっちゃいましたけど。(笑)


2/1(水) クリミナル・マインド S8#15『Broken』 (スーパードラマTV)

このご時世、"同性愛否定・抑圧派"の得意げな演説に対する、一応権力側でありまたそれなりにマッチョな教育も受けているはずのFBI捜査官たちによる、「聞いてらんない」という感じの問答無用の拒否反応は、ドラマとはいえホッとさせるものがありました。そう"描かれている"ことにというか。
多かれ少なかれ"理想"を描くものであるドラマ/フィクションでもそういう矜持が描かれなくなったら、逆に現実はほんとにヤバい状況だということですしね。
勿論変化はありますよね。9.11後、アメリカのドラマの内容というか問題意識は、明らかに"国""全体"の方に傾きましたし。・・・特に"拷問"についてはそうかな。やむなしという描写は多くなった。
だから今後、何かしら変化は起きて来るとは思いますけど。今はまだちょっと、"時間差"があるか。"トランプ"には。

2/1(水) リミットレス #11『それぞれの選択』 (スーパードラマTV)

"秘密"前提とは言え、薬局に80錠(?)もNZTが置いてあるってどうなの?・・・というのはともかくとして。(笑)
キャラクターそれぞれの視点で時間経過を追うという、割りとトリッキーな構成の回でしたけど、内容的にはそうでもないというか、「周囲の人がNZTの誘惑にかられる」という、いずれ出て来てしかるべき問題を扱った回。
次の段階としては、今回は中途半端に終わった「NZT vs NZT」が本格的に描かれる回が、いずれは来ることになるんでしょうね。第一候補はやっぱり、ブライアンvs議員かな?ああその前に(今回拾った)ボイルか。
まあ一人の"天才"の天才性を説得的に描くのも大変だろうに、複数とかかなり厳しいでしょうけどね。今回は上手いこと、それぞれの関心領域というか得意方面を分けることで、対処していましたが。


2/2(木) リゾーリ&アイルズ S4#2『潜入捜査』 (FOX)

ラファエルは悪い奴ではなかったのね。
女子大生が憧れていた"アマンプール"は実在のキャスターで、実際キレキレのおもろいおばさんです。(笑)
アイルズ先生の父親のヤクザの人が"罪を認めない"のは、何か理由があるんですかね。今更単純に保身の為に、娘を救う労を惜しむとは思えないんですが。
ドラマとしてはめったくそ安定感があって(『メンタリスト』並?)感心しますが、ただこちらは冒頭で言った『SUITS』と逆で、吹き替えの方がより素直に楽しめるんですよね。・・・そういえば『メンタリスト』も、一貫して吹き替えで見てましたが僕は。

2/2(木) ブラックリスト S4#1『エステバン』 (スーパードラマTV)

シーズン4スタート。
1,2あたりの緊張感・面白さがとんでもなかったので、新シーズンは楽しみではあるけれど少ししんどい感じ。
面白いには決まってるんですけど、面白い/面白くないの基準がよく分からなくなってる部分が。(笑)
緊張緊張また緊張だし、相変わらずキーンがみんなに愛されて心配される話だし。(笑)
なぜそんなにモテるんだ!
だからいっそ甘いついでに、とことん甘いアラムの人の良さが、重みを増している感じですね、最近は。
ブレないから彼。(笑)
・・・最後のは何だったんでしょうね。処理屋のおばさん、また裏切ったの?そうは見えなかったけど。


2/3(金) CSI:科学特捜班 S15#18『別れの夜』 (AXN)

レギュラーエピソード最終回?
と言いつつあのライオンみたいな女の人(未だに名前覚えてない(笑))は昏睡中ということで、当然それは"次"への引っ張り要素。
ニック・ストークスの栄転もいよいよ決まりましたが、前にも言ったように僕はこの人には何の思い入れも無くて、"回想エピソード"は一つも心当たりが無かった。(笑)
むしろその時出て来た各捜査官の"スコアボード"みたいなのが、面白いなあ、こんなのあったんだあと、今回一番の注目ポイントでした。(笑)


多いよお。微妙に恥ずかしいよお。(笑)
ちょっと前までは二日に一本くらいしか見るものが無かったりしてたんですが、なんか一気に増えて来た。
ちなみに『ミスマープル』はさすがに見たばっかりなので、録画はしてますけど見てはいません。


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Posted on 2017/02/04 Sat. 12:48 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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