死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週の海外ドラマ(’17.4.1-4.7)  

速度制限は解けたんですが、AXNの公式が重いのはそんなに変わらず。何とかして欲しい。
多分基本、アメリカ人が作ってるんでしょうね、他の外国系サイトの訪問経験から、推測するに。
仕事が雑なんだよなあ、ガイジンさんは。(笑)


4/2(日) ハンニバル S3 #3『セコンド/Secondo』 (AXN)

「ナカマ」の意味が"very close friends"だというのは、なんか違う気がします。"親密"かどうかが問題なのではなくて、「身内」「利益共有」というのが本質ですよね。「目的」の共有というか。"旅の仲間"。
Weblioによると、「a group; a company; a party」等々。なるほど。
・そのセリフを言った"千代"役の人は"TAO"という女優さんで、純然たる日本人のようですね。ある意味珍しい。(笑)
・ドラマ全体のトーンとはなんか違う気もするんですが、さてどう絡んで行くのか。

4/2(日) タイムレス #1『歴史を守れ』 (AXN)

・予告を見てつまんなそうだなあと思ってた通りにつまらなかった(笑)。じゃあ見なきゃいいのに。(でも見る)
・脇はともかく主役級のキャストが見たような顔ばかりというのは作る側の期待もそれなりでしかないということで、"A級"作品の場合はもっとはっきりした"スター"か逆に(日本人にとっての)"新人"が主役に配されているのが、一つの分かり易いサインだと思います。
・とりあえずつっこみ。着"時"点の「場所」がランダムなら、いつあっさり見つかって歴史が変わってもおかしくないのでは?
・なんか悪い意味で映画的な薄ーい作品で、もっと濃いのを期待する"ドラマ"ファン(笑)の僕は、満足出来ません。

4/3(月) クリミナル・マインド S8#24(終)『レプリケーターの正体』 (スーパードラマTV)

・結局死んだのはストラウスだけで、つまり実質的な被害無し。(笑)
・ロッシと付き合ってたっけ、いつ?
・ZUGZWANGキーの解除そのものは見た目通りほんとに簡単で、爆弾の信号の妨害中に出来たということですね、なんか拍子抜け。
・"レプリケーター"のルックスも、いかにも貧相で大物感無し(笑)。何だったんだという感じ。
・てっきりシーズンまたぎで、これがホッチの"降板"にも繋がって行くのかと思ってましたけど。


4/4(火) ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~ S2 #1『私を愛した堕天使』 (AXNミステリー)

・男女共に楽しめる、珍しい"耽美"ドラマ。本当に色々と、美しい
・やっぱエヴァ・グリーン(ヴァネッサ)さんは最高ですね。勿論美しいし、一般的には「官能的」でもあるのかもしれないですけど、僕はむしろ、"友達になりたいな"と凄く思います。楽しそう。退屈しなさそう。
・"声"が好きですね。演出もあるんだろうけど、凄くエッジが立っていて、かつ爽やか。涼やか。
・本質的には「男」なんじゃないかと、思うところもあります。(笑)

4/4(火) 24:レガシー S1 #9『9:00 PM』 (FOX)

・この主人公、好きですね。黒人だけど、押しつけがましく"セクシー"でもないし。
・凄くまともな人で、夫婦の悩み、仕事の悩み、一つ一つ、割りと感情移入出来ます。
・ビンハリード親子は、子供の親への"反逆"で破綻するのかと思ってたんですが、あっさり息子が殺されてしまいました。(笑)
・やっぱりあの黒人の情報官?、怪しいんですね。単にCTUの部下たちに冷淡なだけではなかった。

4/4(火) ブラックリスト S4#10『予言師』 (スーパードラマTV)

・ほぼほぼ"通常"モードに戻って、持ち前の楽しさと優雅さとセクシーさ(?)が復活というか、再現というか。
・なんか音楽の使い方がいいんですよね。お洒落かつ雄弁
・...ただあそこから今更通常モードに戻るとは、まさか思ってませんでした(笑)。シーズン10くらいまで行ってみる?(笑)
・"予言師"の女の子は、たまたま補聴器で聴こえるというだけでなくて、そこからヴィジョンを組み立てる創造性も凄いですよね。
・大きくなったら、レッドのいい右腕にでもなれそう。(笑)


4/5(水) リミットレス #20『レベッカの逆襲』 (スーパードラマTV)

・あらあ、"最後に"どころかあっさりレベッカ使っちゃったよNZT(笑)。やっぱり"今まで忘れてた"説。
・作中では「ブライアン用に預かって来てた」ものを飲んだとなってましたが、そんな前例無いし、要は"あれ"だと思うんですけど、違うのかな。
・レベッカも飲んだことによって、改めてNZTの"効き方"の描写があったのは面白かったですね。元々の頭の良さや知識が、どのように影響するのかも含めて。
・ついにヤク無しブライアン。いかにも終了間近。

4/6(木) リゾーリ&アイルズ S4#11『法曹界』 (FOX)

・二人が刑務所の医務室を探索中にフロストに「刑務所のシステムに入れるか?」と頼んでいたのはあれはハッキングということですよね。
・あんなすぐに入れるのかというのと、入れていいのかというのと(笑)。仮にも刑務所だろうという。
・いや、野暮なことを言うつもりは無いですが、アメドラ見てると余りにハッキング万能で、むしろハッキングされる為にシステムをデジタル化しているような感じで、何だかなと思うことはありますよね。(笑)
・ファンタジーの「魔法」だって、もうちょっと慎重に使うというか。
・しかしやっばり怖いですよねえ、営利企業の刑務所経営というのは。今のところイメージでしかないですけど。

4/6(木) CSI:サイバー S1#7『17歳の悲劇』 (AXN)

・スクールカウンセラー、ネットスキル高いですね。自分と比べて、変な焦り方をしそうです。(笑)
・自分がその年代だった頃の阿呆さを考えれば、中学生・高校生の全面ネットデビューなんて無謀だとは思うんですが、それを言っても今更どうにもならないですしね。
・ていうか「学校でのネットいじめ」問題の本質は、やはり「ネット」ではなく「学校」の方にあると思います。"流行"として流せるものではないけれど、"ツール"という以上のものではないというか。

4/7(金) 女医フォスター 夫の情事、私の決断 #4 (AXNミステリー)

・「家庭を守ろう」と決意するところまでは理解出来るんですが、だからといってああもすんなり早速、夫とセックス出来るんでしょうか。前回の税理士との時みたいな、"戦略"というわけでもないようでしたし。
"記念日カード"が効いたってこと?そんなもんですか?(笑)。正直今回もどちらかというと、"見たくない"シーンでした。
・主人公は色々と振る舞い言動を見てると、"被害者"としての同情以外では、およそ好感の持てるところが少ない人物のように見えるんですが(笑)、ただ"そういう"人物として描かれているのかは、ちょっとはっきりしない。勿論人格者ではないにしても、単に「誰にでもある弱点や嫌なところ」というだけなのか、それ以上のニュアンスがあるのか。
・ただ前回言ったようにこれは"衝動"のドラマなので、「性格」というのは余り本質的な事柄ではない、その"衝動"を刺激されるようなドラマ的状況が整っているならば、それ以上はあんまり考える必要が無いとは、思います。
・それにしても衝動的な人だと思いますが、あえて"性格"のことを言うと基本にはあるのは「他人」に対して求めるものの暴力的なまでの高さで、例えば"友人"のインド系女医が夫の浮気の話を初めて&うっかり持ち出した時に、彼女に「公平」であることを許さずに「味方」であることを要求したあの剣幕とか、その時は"怒り"の激しさとして流して見てましたがよくよく考えると根本的に、僕には受け入れられないパーソナリティだなと。
・今回の老医師と元お手伝いさんの三人での話し合いでの言い分の一方的さの描写などは、ドラマとしてもそれを伝えようとしているのかなと思いますが、とにかく自分が他人から"得られ"て当然だと思っているもののレベルに妥協が無いので、得られなかった時の反応がいちいち爆発的になるんですよね、そういうパーソナリティ。
・ただしつこいようですが、そこらへんはあんまり掘り下げる必要は、今回は無いように思います。次最終回、どうなるのか。


『フォスター』はどうしても、沢山書いちゃいますね。(笑)


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Posted on 2017/04/08 Sat. 18:33 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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