死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

『ホワイトカラー』(2009)  




『ホワイトカラー』(AXNミステリー) (Wiki)

内容

天才的なテクニックと頭脳を持ち、セクシーで洗練された魅力の詐欺師と、堅実な捜査で実績を積んできたFBI捜査官。追って追われる関係にあるはずの二人は、ある条件を共有することでコンビを組み、ニューヨークに蔓延する知的犯罪事件を捜査していく。 (公式)


感想

・好きなんですけど、なんかなあ。
・多分主人公ニールに、生理的に落ち着かない(笑)ところがあるからだと思います。
・登場時は確かに、目の覚めるような美青年でしたよね。ただ余りにも美青年なので、逆にちょっとの"衰え"も気になって。
・シーズン6まで続いた作品の、宿命ではあるのかも知れませんが。
・ただかなり早めに(笑)、気になっていたと思います(笑)。意外と髭が濃いし(剃り跡・・・)、裸はまあまあ鍛えてはあるけど、白過ぎて少し気持ちが悪いし。
・もうちょっと意識して、細マッチョに仕上げて欲しかった。(笑)
・元々バレリーナ/フィギュアスケーター系の男性美は苦手なので、"完璧"な場合のみ受け付けるというか。(笑)

・毎回出て来る"詐欺"の手口は面白かったですが、ただ特に"侵入"系のトリックは、時間制限が厳しかったり運に左右される面が大きかったりで、悪い意味でハラハラさせられることも多かったです。
・出来ればもっと鮮やかにというか、「余程のことが無ければ失敗しない」という説得力を、"天才"詐欺師の仕事としては、持たせて欲しかったかなとか。
・アイデアの時点で凄え!ということも、確かにしばしばありましたけど。
・一方で堅物のはずのピーターの利かせる意外な機転は毎度地味に楽しかったですし、更に奥さんが飛び入りして来るともう最高ですね(笑)。もっとやれどんどんやれ。
・普段ウジウジしているモジーの、現場での頼り甲斐もカッコ良かったし、結局僕は、ニールがあんまり好きじゃないということなのかな?(笑)
・最初は好きだったんですけどねえ、ニールを可愛がる大家のおばあさんの気持ちも、肩を持ってピーターを困らせる奥さんの気持ちも、よく分かった。
・...奥さんと言えば、ストーリーが進むにつれて、ピーターの身を守る為にニールを切り捨てる、あるいはニールに厳しい決断を迫ったりするような場面が増えて来ますが、あれはなんか、凄く怖かったです。
・上の「さっさと大人になる女」ではないですが、女の"本気"が見えるような瞬間で、ええ、もう遊んでくれないのお?というか、子供でいちゃいけないのお?というか。
・そこで反省したりは、あんまりしないんですけど男は。いいよいいよ、別んとこで遊ぶからとなるだけで。(笑)
たまには、反省します。(笑)
・比べればピーターの"友情"は、もっと素朴ですね。ストレートというか。
・あれはあれで、リアリティはあったと思います。
・"モジーには冷たい"というのも、あれはあれで。(笑)

・ニールの"彼女"は、歴代魅力的でしたね。いちいち覚えてませんが。(笑)
・"華麗"なる"詐欺"ストーリーの、最も分かり易い部分を担っていたというか。
"ボンド"ガール的に。
・結局一番長く付き合った"サラ"

hilarie burton1

が一番好きかな。「保険調査員」という設定も"距離"的にちょうど良かったし、"付き合う"リアリティがあった。
喧嘩しちゃって残念でした。

・まあ「華麗」の部分も「知的」な部分も「ドラマ」の部分も、満遍なく高水準で網羅されている、いいドラマだったと思います。
・軸はやっぱり、ニールとピーターの友情で、FBIの人事がそれを邪魔しそうになるたんびに、ほんとに悲しい気持ちになりましたね。
・"詐欺"の方はともかく(笑)ニールの女の"口説き"方も、一応参考になる気がしないでもないようなあるような。(笑)
・基本ニールは、騙してる時の方がかっこいいかな?(笑)


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Posted on 2017/04/05 Wed. 20:02 [edit]

category: 1900年代-2009年のドラマ(アメリカ)

thread: 海外ドラマ(欧米) - janre: テレビ・ラジオ

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