死ぬまで海外ドラマ(死ぬ海)

アメリカ、イギリス、中国と欧州各国のドラマ。

今週の海外ドラマ(’17.6.17-6.23)  

6/17(土) アクエリアス 刑事サム・ホディアック S2#2『ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン』 (スーパードラマTV)

・ああ、単純に「シャロン・テート」だったのか、"引き"の事件は。言われてみれば、当然の答えだった。(笑)
・いや、僕はてっきり、エマがそれまでの"留守宅への盗み"の延長で、自分の両親でも殺したのかと思ったんですよね。
・「シャロン・テート」はああいう使い方はしないだろうと、もっと後に回しそうだし、あるいはあからさまに「看板」には使わないんじゃないかと。
・そういう意味では、ちょっとがっかりかも。(ていうかシャロン・テートもうちょっと華のある人使って?(笑))

6/18(日) ダウントン・アビー S6 #7『悲しみの決断』 (NHK)

マリゴールドの件はどうなるんでしょうねえ、ちょっと読めない。告白するのか?
・カーソン&ヒューズ夫妻の"料理"の件は、なるほどカーソンさんに非があるとは思うんですが、「専門」ではないとはいえヒューズさんがあそこまで料理が出来ないのが不思議というか、「使用人」業界の常識が今更よく分からないというか。
・"ホテル・パットモア"に迫る怪しい影(笑)。パットモアさん(笑)。似合わない。(笑)

6/19(月) クリミナル・マインド S9#11『怒りの鉄拳』 (スーパードラマTV)

・いじめの話は辛いですね。本質的には「児童虐待」に準ずる「無防備な子供を襲う暴力」で、それゆえ長くダメージを残すのだと思いますが。
・しかし止まらない。いじめとレイプは、何かきっかけがあればすぐ起きる。なぜなら…それ自体が快楽だから。
・それをまず認めないと、とは思いますが、認めた先に何があるのか。少し怖い。
・「最後」を冗長なハッピーエンドにするのは、どうやら新脚本チームの癖のようですね。(笑)

6/19(月) ブラインドスポット S1#2『告発の行方』 (スーパードラマTV)

・情報量は増えましたが、まだまだ"謎"のは割れない感じで、結構結構。
・今のところ、「タトゥーを入れたのも記憶を消したのもジェーン自身というのが、僕の本命です。(笑)
・毎回ジェーンの格闘シーンがあるのは売りっぽいんですが、なかなかすっきりとは勝たないのが少し気持ち悪いです。(笑)
・相手関係もあるんでしょうけど、強いならいっそもっとはっきり強い方が・・・。
・カートは軍の人にぷりぷり怒ってましたが、あんな機密容易に言えるわけがないので、怒るだけ全く無駄な気が(笑)。カート自身の過去に、何があるにせよ。


6/20(火) NCIS ~ネイビー犯罪捜査班 S14#13『いばらの道』 (FOX)

・ほとんど初めて、パーマーの存在を意識したエピソード(笑)。一応感動はしました。
・ただ見てて一番考えたのは、むしろいつから"ギブス"というキャラクターのリアリティが、失われたのかなあということ。
・つまりパーマーの"回想"によって久しぶりにギブスの「辛い過去」について思い出すわけなんですが、しかしそれが今の完成したキャラクターとしてのギブスと、あんまり上手く重ならないんですよね。
・別にそんなのあっても無くてもギブスはギブスというか。もう限りなく、"助さん格さん"に近い感じというか。(笑)
・"前妻たち"くらいの笑えるネタならいいんですけど、生き死にまでなって来ると・・・。それはもっと、真剣なドラマでやってくれ的な。
・ある意味そこらへん色々とねじを巻き直そうとした、エピソードではあったのかも知れません。ラストのハグとか。

6/20(火) ザ・ラストシップ S1#3『脱出』 (AXN)

・相変わらずバタバタとてんこ盛りですが、そういうものとして成り立ってはいますね。
・やはり『24』的な感じはします。某"スピンオフ"よりよっぽど。(笑)
・品は無いけど、パワーはある。
・博士の"助手"の裏切りは、割りと浅いものだったですね。ロシアの壮大な陰謀というよりも。
・追撃されなかった理由がよく分からなかった。あの程度の時間でミサイルの射程外に行けるとも思えないんですが。"魚雷"なら射程外とか?
・これは面白いのか。まだ分からない。(笑)

6/20(火) ブラックリスト S4#21『ミスター・キャプラン(前編)』 (スーパードラマTV)

・うーん、リズだけは守りたいミスターキャプランは、レッドへの武器として利用したあの捜査官を、結局は(告発前に)殺すのかなと思ったんですが甘かったですね。意外な展開。
・それ以前にレッドとキャプランの和解も、真剣にあり得るかと思って見てました。レッドの説得文句は、実際説得的に聴こえましたし。
・あんまり続けて欲しくないなあ。どうするんでしょう、どうなるんでしょう。
・アラム怪し過ぎ(笑)。結局どこまで話したの?
「免責」にあんな強制力があるとは、知らなかったですね。

6/21(水) ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 S1#1『とんだ始まり』 (AXN)
6/22(木) ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所 S1#2『26ドルの奇跡』 (AXN)

・悪くはないけど、今更あえてD・E・ケリーが作るという、特別感が見当たらない。それこそ『ボストン・リーガル』みたいな。
・生活でも苦しいのか?的な。
・まあ『リーガル』は逆に、"やけくそ"的な当たりではあったのかもしれないですけど。
・それとAXN、いくらWOWOWのお下がりだからといって、一応"新作"なのにいきなり連続放送というぞんざいな、でも時間帯的にはゴールデンでもあるという、最近安定の訳の分からない放送スケジュール。
・自らTV視聴者との"お約束"を踏みにじってどうする、もうほんと配信一本に絞ったら?絞る気なの?と、いらいらさせられます。
・見続けるかどうかは微妙ですねえ。来週までに、考えます。(笑)
・ケリー作品の地味にお楽しみだった、いちいち個性的なアメリカン美女たちの発掘も、今回はなんか普通。


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Posted on 2017/06/23 Fri. 12:28 [edit]

category: "今週の海外ドラマ"

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